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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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空気のイオンその1

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2009年11月1日17:21:00

大気、つまり空気のことですが、空気の中身については以外と馴染みが

 

ある割には知らないことが多いです。空気は殆んど窒素ガスから出来て

 

います。記号ではN2 とかきます。空気全体の約79%を占めています。

 

その他に酸素ガス:O2 が約21%です。それでもうすでに100%になりますが

 

これ以外に地球温暖化の原因になっている二酸化炭素CO2 が0.03%含ま

 

れています。またまたそれ以外に「イオン」と呼ばれるガスも含まれています。

 

多分酸素ガスが一番良く知られていると思います。ところでガスコンロのガス

 

はどうして火がつくかと言えば、それは空気の中に酸素があるからです。

 

もし、酸素がなかったら火はつきません。それと同じように私達の体の中、

 

具体的には細胞の中で食べた物が燃焼するとき酸素が必要になります。

 

ですから酸素のお蔭で元気が出来やすいのです。でもその反面酸素が

 

もとで活性酸素というサビの原因になる物質も出来ます。サビの発生が

 

多すぎると折角元気を作っていた細胞も壊れることがあります。ときにガン

 

細胞に変異していくようにもなります。そのことに自然はちゃんと解決法

 

を与えてくれました。空気の中に酸素以外に「イオン」というサビとりをする

 

ガスを入れておいてくれたのです。ですからイオンは酸素と同じかそれ以上

 

に自然からの大切な宝ものなのです。それなのに私達は空気のイオンを

 

どんどん減らしてしまったのです。たくさんの排気ガスによって。

 

 


イオンの研究者たち

[ テーマ: ブログ ]

2009年11月2日19:06:00

空気の中の「イオン」が酸素ガスにも匹敵するほど重要だとは誰も気付き

 

ません。でも細胞の中で酸素が酸素としての良い働きを発揮できるのは、

 

空気イオンのお蔭であったのです。もしイオンが無かったら細胞はとても

 

サビついてしまいます。そして誰もが直ぐに病気になって、とても短い一生

 

を終えることでしょう。大切な働きをしているイオンですが、自動車や飛行

 

機、工場、焼却炉からの排気ガスによって食べられてしまいます。

 

だから自分達を守るためにも何とかしてイオンを増やしたいと思います。

 

いままさにそのための研究活動と実践的試験をしています。ところで

 

空気の中にイオンがあるなんて、いったい誰が気が付いたのか調べて

 

みましたら、ドイツのElsterと Geitelでした。1894年のことです。それから

 

90年経って1983年に西ドイツのHeitmannとArnoldが質量分析計を用いて

 

空気イオンの組成を調べました。空気イオンには2種類あってポジティブ

 

イオンとネガティブイオンです。日本では以前からプラスイオンとマイナス

 

イオンという呼び方をしていますが、世界中から文献を集めようとすれば、

 

ポジティブイオンとネガティブイオンでなければヒットしません。ですから

 

これからは世界の標準語にならって表現しようと思います。

 


電離

[ テーマ: ブログ ]

2009年11月3日15:49:00

空気の中にはポジティブイオンとネガティブイオンがあります。ポジティブ

 

とは電気的にプラスの状態のガスです。ですから日本ではプラスイオン

 

という言い方もしています。反対にネガティブとは電気的にマイナスの

 

状態のガスです。ですからマイナスイオンとも言います。

 

どうやってこれらのイオンが出来るか。大気中のイオンの主な出来方は

 

放射線による空気中のガスの電離によるものです。つまり放射線が酸素

 

とか窒素とかいろいろなガスに当たってそこから電子を弾き飛ばすこと

 

です。そんなことをする放射線はどっからやってくるかといえば、宇宙と

 

地球の中の鉱石からです。ですからイオンの発生が途絶えることはありま

 

せん。自然とは地球と宇宙とが一体になってできあがっています。


地球の治療

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2009年11月5日18:35:00

空気中のイオンは空気全体からみれば、ほんの僅かです。でも人の体の

 

中に取り込まれて、細胞の老はい物を掃除するには十分のはずでした。

 

はず、というのは十分のはずのイオンが煙突からの煙や排気口からのガス

 

によって沢山食べられています。イオンは確かに絶え間なく作られますが

 

少しイオン濃度が減っただけでも人の健康維持に影響がでてきます。

 

例えば地球温暖化の原因になる二酸化炭素が、50年前は0.03%より

 

僅か少ないくらいでした。いま0.03%をこえたところですでに地球温暖化

 

が深刻になっています。空気のほんの僅かのガス濃度の変化が地球を

 

危機的状態にしてしまうのです。しかし、このほんの僅かのガス濃度の

 

変化を起こすには、相当な、膨大な、考えられないほどの空気を汚す原因

 

があったのです。何十年にも亘って。全世界で。ですからもう一度地球に

 

元気になってもらうために、私達みなで地球を根元から治療しないと

 

いけません。

 


恩返し

[ テーマ: ブログ ]

2009年11月6日20:36:00

空気の中のイオン量は空気全体からみれば、ほんの僅かです。でも私たち

 

の体にはなくてはならないものです。健康を維持するためには。

 

私たちがもっと豊かでありたいと思ったり、更に便利であればな~と思ったり

 

して、その結果が空気を沢山汚してしまいました。そのことを悔いる必要は

 

ありませんが、これからを空気を大事に、地球を大切にしたら良いと思い

 

ます。いまよりも空気のイオンを増やすには二つのことをしなければなりま

 

せん。一つはイオンを食べてしまう排気ガスや煙突からの煙を極力減らす

 

ことです。もう一つはイオンそのものを増やすことです。イオンは自然界と

 

同じ物を人為的につくることができます。これを全世界の各地で実践しよう

 

と思います。これが地球への恩返しです。結局は自分達の健康に役立つ

 

わけですからしっかりとやっていきたいです。

 


イオンの元/もと

[ テーマ: ブログ ]

2009年11月7日18:55:00

私たちがいままで作り上げてきた文明を、そうたやすくは捨てられません。

 

いきなり自動車を廃止して馬車に乗ったりしません。またいきなり工場の

 

運転を止めることは出来ません。少しずつ皆で解決していけば良いと

 

思います。

 

汚れた空気をきれいにするには、汚染物質を出さないことと、イオンを

 

人為的に全世界から放出することです。幸いにも私と仲間たちが長い年月

 

の研究の末、イオン変換器という装置をつくりました。それは自然界と同等

 

イオンを作ることが出来るものです。もしこの装置を用いて、全世界で

 

イオンを多量に発生し続ければ、きっと空気中のイオン濃度は少しずつ

 

上昇していくと思います。築いた文明はいかしつつ、かつての自然を取り

 

戻そうと思います。

 

ただ何をやっても直ぐに自然を回復することは難しいです。自然が回復

 

するのを漫然とみていたのでは自分達の健康はどんどん失われてしまい

 

ます。それで空気中のイオンの「元/もと」を直に人に与えることを考えま

 

した。それが還元電子治療です。イオンの元とは「電子」です。


クラスター

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2009年11月8日20:03:00

空気のイオンは時々クラスターイオンといわれます。クラスターはかたまり

 

とか房という意味ですが、空気イオンの形が房状になっているのです。

 

空気のガス成分がいくつもついてるという意味もありますが、特に沢山の

 

水がくっ付いていることもあらわしています。水といっても水蒸気で洗面器

 

に汲んだ水のようには見えません。湿気が多いとイオンに水分子がくっ付き

 

すぎて重くなり、地面に向け落下して、空気中のイオンは少なくなります。

 

そうかといって空気が乾燥しすぎてもイオンは少なくなります。イオンが長く

 

空気に漂うには湿度が50~60%くらいがいいですね。いまインフルエンザの

 

時期ですが、空気のイオンはウイルスやバクテリアも含め空気中に浮遊してい

 

る微細物質をまるめこんで落下させます。ですからイオンには空気中から菌を

 

除去して静菌する作用があります。そんなイオンを十分に作るためにも適度

 

な湿気が必要なのです。冬には湿気が少なくなってイオンが減り気味ですが、

 

それよりも空気が乾燥すると人や物に静電気が起こり、イオンが減ります。

 

静電気はとても沢山の空気中のイオンを食べてしまいます。ですから室内に

 

洗濯ものを干したり、加湿器を利用したらよいでしょう。でもよりよいのは人為

 

的に沢山のイオンを空中へ放出すればいいのです。イオン変換器を使って。


ストレス

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2009年11月9日21:26:00

空気イオンは1894年に発見されました。それから100年の間に空気イオンの

 

大切さが分かってきました。空気イオンの最大の特徴は人の体にストレスが

 

かかった時、脳の中にある交感神経という自律神経が緊張しているのをやわら

 

げることです。もちろん交感神経のお陰で私たちは仕事やいやな勉強、つらい

 

運動にも耐えることこができます。でも交感神経ばかりが働きすぎていると私たち

 

の体は壊れてしまいます。もっといえば病気になってしまいます。それで私も患者

 

さんによく言うのですが、もっと気楽に生活をおくって下さいと・・。診察室の机の

 

上にあなたのストレスを置いていって下さいと・・。実際は置いていくことなど出来

 

ないのですが、そこでハハッと笑っていただくだけでも交感神経の緊張がとれる

 

と思っています。普段交感神経の緊張をとる行動として食事、睡眠、入浴、お手

 

洗い、散歩、音楽鑑賞などいろいろあります。それでもストレスによる影響が取れ

 

にくいのが今の社会ですね。日本の国民の60%以上の人がストレスを感じてい

 

るようですが、実はストレスと感じたときだけが交感神経緊張になるのではありま

 

せん。まったくストレスと思っていないときでも十分に交感神経は緊張しています。

 

この交感神経の緊張を減らして副交感神経を誘導するのが空気イオンの仕事

 

です。イオンは目に見えないし、痛いとも熱いとも感じれないので、ほとんどの人

 

がその恩恵を感じていません。とても残念です。それだからこそ私と仲間たちが

 

空気イオンの大切さをみんなに広げようとしています。

 


空気イオンの真相

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2009年11月10日23:37:00

空気イオンにはプラスの電気を帯びたポジティブイオン、日本式にはプラス

 

イオンとマイナスの電気を帯びたネガティブイオン、日本式にはマイナスイオン

 

があります。直接病気を防ぐ働きをしているのマイナスの電気を帯びたポジ

 

ティブイオンです。でも空気の中で電子を運搬してネガティブイオンを作りやすく

 

しているのはプラスの電気を帯びたポジティブイオンです。結局空気イオン

 

全体がひとの体に健康を与えているのです。空気イオンをみんなで増やし

 

みんなが健康になるようにしたいです。

 

 

 


こころ

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2009年11月11日20:37:00

空気イオンのポジティブイオンとネガティブイオンとは電気的には全く反対の

 

物質です。大抵の人はネガティブイオン(マイナスイオン)が体にいいイオン

 

で、ポジティブイオンが悪いイオンというイメージがあります。それで間違って

 

はいないのですが、ポジティブイオンもそのままでは人の体に悪さをするイオ

 

ンですが、電子を運搬するキャリアーとして考えれば無くてはならないもの

 

です。本当は自然界で発生する電子を運搬するのですが、いま工場や焼却

 

炉、ジェット機、自動車からの排気ガスで電子がどんどん食べられてしまって

 

います。ですから出来るべきネガティブイオンもできにくくなっています。

 

ネガティブイオンが少ないと人の体にリラックスを与えられません。いつも

 

緊張感の体になっていて、それがやがてひとの体を病気にさせます。

 

私たちは自分の体が健康で元気であることを当たり前のようにインプットされ

 

ています。ですから病気が出るとすごく弱いです。病気が治り難いと腹が立ち

 

ます。長い時間かけて病気の体になったのだから、当然長い時間かけて治す

 

必要があります。でも一番問題なのは病気がでた体そのものが弱くなっている

 

いうよりも、病気になった時の心がとても弱くなっていくのです。それで

 

病気を余計に治り難くしています。ネガティブイオンで心をリラックスして

 

下さい。そして痛めつけた体をゆっくり安心して治療していきましょう。


不公平

[ テーマ: ブログ ]

2009年11月12日21:21:00

空気イオンは脳の中の副交感神経という自律神経を刺激してくれます。これは

 

人をリラックスさせます。私たちはいつも交感神経というストレスによる自律神経

 

が強くなっていて、たえず病気になろうとしています。交感神経のお陰でストレス

 

に絶えられるので、とてもありがたい神経です。でも交感神経がいつも強くなって

 

いると全身の血液循環が悪くなるので、体のいたるところの細胞が元気を失って

 

病気の細胞に変身します。病気の細胞がすなわち人の病気ということになります。

 

生まれて以来常に心身ともにストレスが続いていて、いわゆる苦労してきた人ほど

 

病気になります。一見すると不公平のようにみえます。人一倍苦労してきた人に

 

は人一倍健康であるべきのように思います。たぶん人一倍苦労してきた人には

 

社会に人一倍の功績を残したということなのでしょう。名を残したかどうかは別

 

にして・・。そうは思っても私も医者の端くれ、やっぱり病気の患者さんをみると、

 

そして壮絶な人生の苦労話を聞くと、その病気をなんとかしないといけないと

 

思っています。苦労したひとには、そのごほうびとして健康を差し上げたいと思い

 

ます。そう思って作ったのが空気イオンから出発して出来上がった還元電子治療

 

なのです。とても多くの方が病気の苦しみから解放され、本当に嬉しいです。


苦労かけたね

[ テーマ: ブログ ]

2009年11月13日22:06:00

病気はどうして起こるのかといえば、それは絶え間なく続いた苦労の末の結果

 

です。どこに苦労をかけたのかといえば、それは体の細胞です。私たちは常に

 

元気であって当たり前、バリバリと仕事が、勉強が、スポーツができて当たり前

 

と思っています。思っているというより、それすらも考えたことがないというのが

 

ほとんどでしょう。もし自分の細胞にどんだけ苦労がかかっているのかを見る

 

ことができたとすれば、そしてどれほど病気になりやすい自分であるかに気が

 

ついたら、よく頑張ってきた細胞に感謝し、苦労を洗い落とそうとするでしょう。

 

だからどうしても皆さんに、自分の細胞の苦労を見てほしくて「細胞内検査」を

 

作りました。細胞の全く元気な人は35点の満点が与えられます。日本人の平均

 

点数は22点です。22点の点数が取れたらあなたは平均的に病気になる人

 

です。学校の時は、同級生に算数や社会や理科の点数でいつも負けていたと

 

しても、細胞の元気の点数だけは負けてはなりません。本当は26点以上取って

 

もらいたいのですが、もしとても低い点数だったら細胞に沢山の苦労がかかって

 

いるのだから、しっかり洗い流してほしいのです。そうすれば少しずつ病気から

 

遠ざかっていきます。苦労を洗い流すのが空気イオンであり、それをベースに

 

作ったのが還元電子治療なのです。

 


力と数

[ テーマ: ブログ ]

2009年11月14日18:34:00

朝夕はとても冷え込んできました。空気の乾燥もあって風邪が多くなりました。

 

新型のインフルエンザ感染では随分お亡くなりになる方もおられますね。

 

とにかく日頃から免疫機能のバランスを良くしないといけません。免疫力が

 

磐石であれば、インフルエンザに感染しても重篤な状態になりません。

 

免疫力を簡単に評価する方法として、「免疫細胞の力と免疫細胞の数」をみ

 

ます。力が弱いとウイルスをやっつけることは出来ません。あるいは、力が

 

強くても戦う兵隊さんの数が少ないと、やはりウイルスをやっつけることは出来

 

ないです。免疫力とは力と数で決まります。私たちが簡単に調べられる免疫力

 

の方法は普通の血液検査をして、リンパ球割合、単球割合、好酸球割合、

 

白血球数をみます。リンパ球割合が33~40%くらい、単球割合が5~8%くらい、

 

好酸球割合が1~3%くらいなら概ね力はあります。一方、白血球数が4000~

 

8000/μLなら数も良いでしょう。皆さんの手持ちのデータを是非みて下さい。

 

もし免疫力が低かった時、真っ先にすべきことは、体の血行を良くすることです。

 

首にタオルやマフラー、足・腰・肩にカイロ(日中に小さめの、夜はしないこと)、

 

ややぬるめの入浴で湯船につかる、軽い体操と運動、そして何よりも還元電子

 

治療です。


ガンの退治

[ テーマ: ブログ ]

2009年11月15日20:16:00

私はガンを患っている患者さんに必ず言います。あなたが絶対治したいと思う

 

ならまず血液の流れを、つまり血行を良くしなさいと。ガンはガンになった細胞

 

の塊です。ガン細胞はもともとはその場所で正常に働いていた細胞が、ある時

 

から正常性を失って、おかしな細胞に化けたものです。決してどこからか、風に

 

飛ばされてやってきたものではありません。ですからガン細胞と正常細胞とは

 

兄弟のような関係にあります。そんなガンを消すためには正常細胞と同じく、

 

正常細胞にとっての良い条件と同じ条件をガン細胞にも与えることが大事なの

 

です。正常細胞には良い環境を与えてガン細胞には悪い環境を与えるのは

 

間違っていますし、そんなことは一時的な治療としてはできても、長くは続きまい

 

せん。正常細胞にとって良いこととは、十分な血行を確保することです。バラン

 

スのとれた栄養、ミネラル、ビタミン、酵素(こうそ)、水、酸素(さんそ)が細胞

 

に豊富に行くことです。もしある患者さんが抗がん剤をしていたら、一般に抗が

 

ん剤は血液の中に入って運ばれます。ですからその抗がん剤が十分効果を

 

発揮するためには、血行が良くないと目的とするガンの場所までいきません。

 

よく耳にするのは、血行を良くするとガン細胞が栄養を取りすぎてガンが大きく

 

なるということです。一見正しいように思うでしょうが私はそうではないと思い

 

ます。もし正しいとしたら、その場合血行を悪いままにしておいてガンに栄養

 

が十分にいかないと同時に正常細胞にも栄養はいかず、がまんの根くらべを

 

した末、結局ガンの勝利に終わります。何故ならガンは特別な血管を作って

 

ちゃんと栄養が確保できるようになっているからです。つまり血行の悪い環境

 

でも生きる方法を知っているのです。それで実は血液の中は栄養成分だけで

 

ありません。ガンを退治できるものがちゃんと含まれています。その一つ目が

 

酸素(さんそ)です。酸素は正常細胞にとってなくてはならないものです。しかし

 

ガン細胞にとっては酸素が多すぎるとガンは生きられないのです。二つ目は

 

電子または電子を運ぶ物質です。そもそも何故正常細胞がガン細胞に変化

 

するかを知る必要があります。正常細胞の中には染色体というのがあり、

 

それはDNAという物質でできています。これが生き物の根源です。これが細胞

 

の中で発生する活性酸素という老廃物によって酸化し、つまりサビついてしま

 

います。このサビで機能しなくなったDNAを修理して正常に戻すのですが、

 

時に修理に失敗することがあります。この失敗に終わった結果がガン細胞

 

の誕生ということです。しかしこれには秘密があります。修理に失敗するか

 

しないかを決めているのは酸性環境です。酸化と酸性を両方解決できるのは

 

電子しかありません。そして三つ目が免疫力です。DNAの修理に失敗して

 

一日にできるガン細胞は5000個ともいわれています。でもガンを食べる

 

免疫細胞が元気で、一日にできるガン細胞を全部残らず食べてしまうことが

 

きたら、結局ガンにはなりません。免疫力の評価の仕方は昨日書きました。

 

この三つを同時に実現できる条件は「血液循環が良いこと」以外ありません。

 

 

 


糖尿病

[ テーマ: ブログ ]

2009年11月16日22:22:00

糖尿病という病気があります。腎臓からでてくるオシッコの中に糖が沢山まじって

 

いる状態です。正常ならオシッコの中に糖はほとんどまじらないです。糖というの

 

は、あの甘い糖分のことです。ご飯の中にも果物の中にもはいってます。糖は何

 

のために必要かといえば、体を動かすエネルギー源になるからです。エネルギー

 

源には糖以外にタンパク質や脂肪がありますが、糖を燃焼してエネルギーにする

 

ほうがしやすいのです。つまり直ぐに元気を作れるのです。この糖が血液の中に

 

沢山あって、血液が腎臓でこされオシッコができる時、血液の中の糖が多すぎる

 

分だけオシッコにもれてくるのです。糖が血液中に多いと血液を流している血管

 

がボロボロになってくるし、酸性の体になって体が動かなくなってきます。

 

それでは元気のもとになる糖が何故血液の中に異常に増えるのでしょうか。

 

 


風邪はどこから

[ テーマ: ブログ ]

2009年11月24日18:16:00

今日は夕方から冷え込むところが多いと思います。寒いと風邪を引きやすいの

 

ですが、風邪は体のどっから引くのかと、いつも考えます。多分始めは心身とも

 

に疲れ過ぎていて免疫力が低下していることが、風邪引きのきっかけだと思い

 

ます。その上で、体が冷えて血行が悪くなって更に免疫力が低下するので、容易

 

にウイルスに感染するのでしょう。ただ疲れていて免疫力が低下している時点で

 

すでに体の一部分にはウイルスの感染が起こっていると思われます。それで

 

ウイルスの感染は鼻から喉、喉から気管、時に気管から肺へと拡がります。

 

この時、本格的にウイルスの感染が始まるのはどの時期かなのですが、大抵

 

経験するのは背中のゾクゾク感、いわゆる寒気の時だと思います。ゾクゾク感

 

が出た時かなり風邪の菌の侵入が本格化したと判断できます。このゾクゾク感

 

が出ないようにぎりぎりまで抑えているのが、自律神経の交感神経だとおもいま

 

す。どこかで聞いたようなフレーズですが、「気合だ!気合だ!気合だ!・・・」

 

がそれに当たります。交感神経の緊張によって血管が収縮してウイルスの侵入・

 

拡散を止めると同時に、ウイルスを直接撃退する免疫細胞が活性化してきて

 

なお感染をくい止めるようになります。それで風邪引き対策ですが、①心身とも

 

過労にならないこと・・どうか体をいたわってほしいです、体は決して不死身では

 

ないです。本当はデリケートです。②体を暖かくすること・・・背中と足の裏に衣服

 

に貼れるカイロをはる、面倒でも毎日入浴時に湯船に浸かること、③免疫力を

 

つける為にしっかり食べること、寝ること、そして還元電子治療をすること・・でき

 

れば一日4回から5回してほしいです。

 

 

 


感謝!

[ テーマ: ブログ ]

2009年11月25日19:19:00

よく抵抗力が弱いという話しを聞きます。抵抗力というのは、大体の人は、体の

 

免疫力を言っているのだと思います。しかし免疫力という言葉もとても誤解を受

 

けやすい表現です。ある人は、免疫力が強いというと、それは体に異常な反応

 

がでる状態で悪いことと思われています。正確なところ、免疫機能が良いとか、

 

免疫バランスが良いとか言うべきでしょう。いまここでは免疫力という表現にしま

 

す。それで免疫力が丈夫ですとどうなるか、と言いますと二つあります。一つは

 

体に侵入してくる外敵、例えばウイルスやばい菌をやっつけたり、体に出来たガン

 

細胞を攻撃したりします。ガン細胞は一人、一日約5000個できるとも言われて

 

います。でもそう容易にはガンが大きくなっていかないのは免疫力が丈夫なため

 

です。丈夫な免疫力に感謝!です。二つめは傷治りを良くすることです。もし誰か

 

が路上で転んで膝を擦りむいたとして、Aさんは水道水の水でガーッ!と洗って

 

それで翌日ちょっとかさぶたが出来、もうそのまま治ってしまいました。Bさんは

 

傷を水で洗って、消毒して、化膿止め飲んで、それでもジクジクして治るのに時間

 

がかかりました。いわゆるAさんは傷負けしにくく、Bさんは傷負けし易いのです。

 

つまり、Bさんは免疫力(免疫バランス)がとても弱いのです。このことは傷でなく

 

ても普通の内臓の病気でも同じことがいえるのです。免疫力が全くなかったら

 

私たちは生きられないのです。免疫力に感謝!です。その免疫力を左右する

 

のが、生まれつき持っている体質、繰り返されるストレス・過労、大気汚染、紫外

 

線、静電気、くすりなどが挙げられます。免疫バランスをとても良くするやり方

 

として私は還元電子治療を用いてます。

 

 

 


シンプル

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2009年11月26日23:15:00

今の医療の大半は対症療法です。そこに既に病気があるので、その症状に対し

 

ての治療が行われるというものです。つまり病気有りきで始まっているのが実際

 

の医療です。しかしそれだけではいつまでたっても病気は減りません。

 

日ごろから病気にならないようにするのが本当に必要な医療です。その為には、

 

根元の治療が大切です。根元とは細胞です。細胞が元気であったら病気には

 

なりません。体の構造と働きはとても複雑であるが、病気の成り立ちは本当は

 

すごくシンプルなのです。


免疫機能

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2009年11月27日19:21:00

体の免疫機能が丈夫でなければ、持続した健康は作れませんし、病気の人は

 

病気を治せません。ひとえに免疫といっても実はいろいろあります。例えばイン

 

フルエンザのワクチンを打つと抗体というのができて、同じ風邪のウイルスが入

 

ってきても感染しにくいのです。抗体の中身が何か、と言えばたんぱく質です。

 

そのたんぱく質を作るのはある種の免疫細胞です。こんな感じで抗体という免疫

 

機能を発揮するものが一つ重要です。もう一つは、免疫細胞自体が悪いやつを

 

直に攻撃するという場合もあります。多分よく知られているのはNK細胞でしょう。

 

これら免疫細胞は、抗体を作る細胞も含めて、グルタミンというアミノ酸を主食に

 

エネルギーを作っています。そしてそのエネルギーをもとに免疫機能を十分に

 

発揮、これを活性と言いますが、そうさせているのが還元電子治療です。


人のかわりはできない

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2009年11月29日18:52:00

病気は一人一人にやってくるものです。あなたにとってどんなに大切な人でも

 

病気だけはかわってあげることができません。病気はかわってあげられない

 

けれど病気にならないように、あるいは病気がよくなるように教えてあげること

 

はできます。病気は常に細胞で起こっています。その細胞が元気を失って病気

 

がおこります。ですから細胞が元気になるように、一生懸命細胞をピカピカに

 

磨いて下さい。そのことを大事な人に教えてあげてください。細胞を磨くときに

 

病気を早く治すことに貢献する細胞があります。免疫細胞です。免疫細胞は

 

あなたの病気を早く治します。大事な人を失って嘆くより、大事な人を救う努力

 

を一生懸命するべきです。体を暖かくして体を冷えないようにし、しっかり食べ、

 

そして体に還元電子を沢山与えてください。


しあわせ

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2009年11月30日19:09:00

人にとって幸せなことは何か、という問いはまちまちだと思います。ただ私は

 

普段から病気の患者さんを診ることが多いので、やはり「元気で長生きすること」

 

と思ってしまいます。元気であれば何でもできる、ということです。ところで、病気

 

になることは誰でもいやなことです。しかし病気になったお蔭で、その後元気で長

 

生きできることもあります。病気になるためには、それ相応の理由があります。

 

多くは長きにわたって、かなり体に負担をかけ過ぎたたためです。知らず知らず

 

のうちに体は、というより細胞は苦しくて悲鳴をあげていたのです。病気になった

 

ことで、それ以上無理したら体がもたないよ、と教えてくれているようにも思い

 

ます。病気になったという忠告をよく理解し、そこから健康を築いて下さい。

 

人にとって幸せの意味はいろいろでしょうが、ともに元気で長生きしましょう。