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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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健康と病気の境界

[ テーマ: ブログ ]

2011年6月3日18:14:00

人は体の何処にも苦痛がないと、自分は健康だと勝手に、そして無意識に

 

そう思い込んでいます。

 

じゃ、今日まで何の苦痛もなくて、明日心筋梗塞で倒れたら、

 

今日までが健康で、明日から病気になる、という考え方でよいのでしょうか?

 

少なくともどんな病気にも準備期間というものが必要なはずです。

 

では、健康と病気の境界線はどこにあって、それをどう評価したらよい

 

のでしょうか。

 

このことが、いま世界中の医療で困惑していることなのです。

 

いま目の前で起こっている病気だけを見つめて、

 

それだけを治療しようとしてはいけません。それでは病気の本質が見えません。

 

病気が起こっている場所を再認識し、それが細胞であることを知り、

 

そこに起こっている病気の根をみなければなりません。

 

例え何の自覚症状がなくても、細胞に病気の根がはえていたら、その方は

 

必ず病気の方へ向かっています。

 

どうか一人一人が細胞のコンディションを定期的にみてください。

 

それは自分自身で確認してください。何故なら一人一人異なるからです。

 

 

 

 

 


そり立つ壁

[ テーマ: ブログ ]

2011年6月6日17:55:00

細胞の元気度をとことん失った方は、もう一度元気を取り戻すために相当な

 

努力を要します。

 

ちょっとやそっと頑張っても細胞の元気度(点数)は改善されません。

 

とことん元気を無くした方は、ほかの人の平均的な元気度を得るまでに、

 

どうしても超えなければならない”壁”があるのです。

 

それはとてもそり立つ壁で、見てしまうと超えてしまうのを諦めてしまうような壁

 

です。ですから見たりしないで自然に乗り越えることをお勧めします。

 

その壁を越えたとき細胞の元気度は一機に良くなります。

 

そして病気にかかりにくくなります。

 

どうかそんな日がくるのを楽しみにしててください。

 

もちろん治療しながらです。(参考:2009年2月23日BLOG「回復点」)

 


細胞のお手本は人

[ テーマ: ブログ ]

2011年6月13日18:14:00

病気を治せるレシピが少しずつ分かってきました。

 

以前なら治療してもしても全然よくならなかったケースが、治療のレシピを得た

 

ことで治せるようになってきました。

 

私は幸い難しく考えることが苦手なので、いつもシンプルです。

 

そのお蔭で難病という病名に惑わされず、病気を治療するレシピが

 

分かってきたので有り難いです。

 

人に秘められている科学は、多分想像もつかないほどの驚く内容でしょう。

 

でもそのときであってさえも、よく考えてみればとても単純な内容と思います。

 

人は生きても100歳そこそこでしょうが、せっかくの人生、元気で楽しく100歳

 

まで過ごしたいものです。

 

そのためには病気の根を抜くことです。

 

病気の根を持ったままでは、元気で100歳までは到底生きられません。

 

確かに人の体は細胞で作られています。

 

でも細胞の何を覗いたら病気の根だと確認できますか。

 

それははじめから細胞だけを考えていても気が付きません。

 

細胞が60兆集まって人ができているのだから、人をみたら細胞のことがみえて

 

きます。人は生きるために、活動するために”ご飯”を食べる。

 

ご飯を食べたら元気で働けます。でも美味しいご飯を食べたのだから毎日

 

大や小の老廃物もでます。もし大でも小でも体の外へ排泄されなかったら

 

私たちは吐き気がしてお腹が痛くて、もう働けないし、次のご飯が欲しいとも

 

思いません。だから私たちを作っている細胞もきっと同じなのです。

 

細胞の大と小を調べるのが”細胞内検査”であり、これがいわば病気の根を

 

調べていることになります。

 

細胞が吐き気を訴えていないか、是非調べてください。

 

 


細胞を守る

[ テーマ: ブログ ]

2011年6月15日21:04:00

最近若くして病気になられる方がとても多いと感じます。

 

しかし病気は直ぐには起こりません。ですからもし40歳で病気が出た

 

としたらその5年、10年も前から準備があったと思います。

 

これは私の臨床経験の判断ですが、病気がでるときは”免疫力の弱い状態”

 

必ず伴います。

 

本来病気がでる場所は、肝臓病は肝臓の細胞、皮膚病は皮膚の細胞ですが、

 

免疫力の丈夫さが表に病気のでる、でないを決めています。

 

それでお若い方にもどんどん病気が出ているというのは、免疫力が弱く

 

なっているのです。正確には免疫バランスがとても悪くなっているのです。

 

何故か?

 

小さいころから何かと心身のストレスが多くなっているのもありますが、

 

私たちが暮らす環境に随分原因があると思います。

 

先ごろWHOがアナウンスした携帯電話からの電磁波の脳への影響もその一つ

 

です。多分脳神経細胞だけの影響ではなく免疫機能の低下が予想されます。

 

同様に放射線や紫外線、静電気帯電も免疫バランスを崩してしまうと

 

はずです。

 

でもその影響なしに生きることは今後益々難しいと思います。

 

ですから本当にやるべきことは、自分自身を守ることです。

 

自分の責任のもと、自分で自分の細胞を守ることです。免疫細胞も・・。

 

その時必ず必要なのが”でんし”の存在です。

 

”でんし”は電磁波や放射線を蹴散らしたりできません。

 

でも細胞を守ることができます。

 

 

 


第二回電子免疫治療研究会カンファレンス

[ テーマ: ブログ ]

2011年6月18日19:26:00

今日は大変お忙しい中、大勢の先生方と大勢の医療関係者にお集まり

 

頂き心から感謝いたします。

 

第2回電子免疫治療研究会カンファレンスを開催することができ、本当に

 

嬉しい限りです。

 

今回のカンファレンスを通して、私たちがこれから進むべき医療の方向が

 

かなりはっきり見えてきました。

 

医療は全ての患者さんのためにであり、治療の原点は心にありでしょう。

 

そして医療はお医者のみが関わるものではなく、あらゆる分野のご参加が

 

不可欠です。

 

そのような医療の柱になるような医療をこの会から作って行ければ嬉しい

 

です。どうか皆様のお力をお貸し下さい。


掃除のしかた

[ テーマ: ブログ ]

2011年6月20日20:22:00

すこーしだけ難しい話ですが、細胞の中に溜まる老廃物は”でんし”で掃除

 

できるのですが、その老廃物には「酸性という老廃物」と「酸化という老廃物」

 

の2種類があります。

 

”でんし”でどうやって掃除されるの?という質問がありました。

 

還元でんし治療で”でんし”を体に与えるとまず①”でんし”は体のとても細い

 

血管に移動します。それはすぐさま、血液の中の酸性と酸化をほぼ同時に

 

改善します。

 

改善状態ができると、次に②血液の中で”でんし”を捕まえる食べ物(抗酸化物質)

 

”でんし”を捕まえたまま細胞に入ります。

 

細胞の中は必ず酸化状態なので、やってきた”でんし”をもらって酸化が改善

 

できます。実は③細胞の中に”でんし”をもった食べ物が酸素とともに入るとき、

 

細胞の中の酸性物質は細胞の外へ出ていきます。連動しているのです。

 

こうして細胞の中の酸性と酸化の老廃物が除去されるのです。

 

ちょっとややっこしいですね。

 

ところでお気づきでしょうか。

 

”でんし”だけあっても”でんし”を捕まえる食べ物がないとダメなのです。

 

一般に抗酸化物質といいますが、例として

 

αーリポ酸、コエンザイムQ10、グルタミン、亜鉛、ビタミンEとCなど

 

そんなのを含んだ食べ物をとりましょう。

 

とりにくいときはサプリメントを使ってもいいです。

 

 

 


カルシウム

[ テーマ: ブログ ]

2011年6月25日19:08:00

病気が起こる場は、明らかに”細胞”です。

 

もし私たちの細胞が一生涯健康状態を貫けるなら、私たちは病気になりません。

 

でも実際はどんどん病気の細胞に変わっていきます。

 

このとき病気の細胞ができても表に本格的な病気が出来ないように

 

しているのが、”免疫力”です。

 

ですから免疫力の丈夫な方は本当に有り難いと思ってください。

 

ところが、細胞の元気度もそんなに悪くない、免疫力もそんなに悪くない、

 

それなのに病気がじわじわと出てしまう人がいます。

 

これは体に”炎症”を抱えているのです。

 

はじめは少し病気の粒があるだけなのに、みるみるうちに病気の粒が増えて

 

きます。

 

これは炎症という現象によって病気の細胞があおられて、もっと病気の細胞が

 

増えるためです。

 

こんな時まずやるべきことは炎症を鎮めることです。

 

ここに”でんし”の投入と幾つかの治療薬が必要です。

 

治療薬の一つにカルシウムがあります。

 

 

 


”でんし”の補給所あったらな~

[ テーマ: ブログ ]

2011年6月27日19:10:00

還元でんし治療を積極的に行っている方のために・・・。

 

”でんし”を体に長時間補充しても有害になることはありません。

 

基本的にはすればするほど・・という感じでよいです。

 

”でんし”は血液や細胞の中を単独で移動することはありません。

 

食事のビタミン類やミネラル、アミノ酸類、補酵素にくっ付いて移動します。

 

このとき体の中のこれら”でんし運搬体”はほぼ一定の量しかありません。

 

ということは、”でんし”は一定量しか体に入りません。

 

車のガソリンタンクと同じです。必ず満タンがあります。

 

でも走行すればガソリンはどんどん減ります。ガソリンスタンドで補給

 

しないといけません。

 

体の細胞の”でんし”も全く同じです。食べ物と空気からの”でんし”を使って

 

はいるのですが、とても足りないことが多いので、”還元でんし治療器”のところ

 

行って補給する必要があります。

 

私はガソリンスタンドが世界中無数に点在しているように、還元でんし治療

 

のスタンドも世界中にあったらいいな~と思っています。

 

そうしたら治療器を持ち歩かなくても、世界中どこへ行っても補給できるのに・・。

 

 


ちょっとした使い方

[ テーマ: ブログ ]

2011年6月28日18:40:00

還元でんし治療は体のどこへあてて治療してもOKです。

 

ただ”でんし”を与える極板が平たいので、あたり具合がいいように

 

体の平たい部分にあてる方がいいでしょう。

 

もし目の病状の改善を目指すには、眼球にあてるのではなく「こめかみ」

 

にあてます。これで十分です。

 

ちなみに脳動脈硬化症で慢性の脳循環障害があるときも「こめかみ」

 

です。「おでこ」と「頭の後ろ」にあてるのは、やはりフィットしないですね。

 

もし甲状腺の調子が悪いときは首や肩の後ろにあてます。

 

一方、どんな病気でも免疫力が弱っている方は当分の間、

 

片手足の治療に限ります。

 

これからどんどん暑くなってきます。体力の低下が心配です。

 

どうか毎日治療して下さい。まずは一回20分、一日4回が目標ですね。

 

還元でんし治療は病気になってあわててするのではなく、本来は病気に

 

ならないための治療です。


人の何倍も磨く

[ テーマ: ブログ ]

2011年6月29日17:54:00

還元でんし治療をしっかりと行うようになってから、患者さんの病状の

 

改善度がとても良くなっています。

 

一回20分で一日4回以上を目安に行い、しかも病状のはっきりしている方は

 

免疫機能を高めるように治療して下さい。ここが大事です。

 

最終的には体中の細胞を磨くことが目標ですが、病状の改善には

 

まず「免疫力」をつけることです。

 

そういう治療の仕方が急がれます。

 

世の中には沢山の功績を残され、社会を救ってくださった方も大勢います。

 

そういう方ならなお更のこと生涯健康で長生きしてほしいのですが・・・

 

現実はそうはいきません。

 

どんな人でもあてはまることですが、体に無理のかかった人ほど病気になり

 

易いです。人の2倍、3倍働くには、人の2倍、3倍細胞を磨いて元気に

 

しておく必要があります。

 

そうしなければ倒れてしまいます。

 

でももし倒れてしまったら、人の5倍、10倍細胞を磨くことに専念してください。

 

決してそろそろ働いてみようか、などとは考えないで下さい。

 

自分で自分の体を支えていけるだけの”自己防御力”が身につくまで。