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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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平生から準備を

2020年2月6日07:33:26

                                                                                         No.827

風邪を引くと、すこし炎症(CRP上昇)が起こります。

もし風邪をこじらせて肺炎になると、かなり炎症(ひどいCRP上昇)が

発生します。

この状態では、ときに生命の危機もありうるので、まずは炎症を

鎮めることが必要です。そのためにお薬も使います。

次に炎症が起こった原因を考えます。

自分の身体に、肺炎をおこす微生物が入ってきて、とても増えたこと

が原因です。

何故微生物(例えばウイルス)がそれほど増えたのか?

もともと微生物を抑える力が弱いのです。

いわゆる免疫力が弱く、かつ普段から血行が悪いために、

免疫力の活動も低下しているためです。

1.まず日中、足腰、背中に衣類の上からカイロをあててください。

2.十分に栄養を摂り、温かいお茶なども摂ってください。

3.免疫細胞はほとんどグルタミンをご飯にしてます。

  あと亜鉛、ベータグルカン、ビタミンC、大豆たんぱくを摂ります。

  サプリメントを利用するなら目的の摂取量を確実にとれます。

4.還元電子治療を行っている場合は、

  20分~30分の治療時間で60分の間隔をあけ、

  治療を繰り返します。連続長時間1回で済ますのはダメです。

  いま感染症にかかっている場合は必ず1日7回以上です。

  上記1.を実行していると、この治療は極めて有効になります。

5.イオン発生機(ネガティブイオンのみ発生)を利用している場合は、

  自分の周囲で終日稼働させます。必ずイオンの発生を確認。

  ウイルスは死滅しませんが、空気の浄化にきわめて有効です。

6.室内湿度を60%に加湿します。上記5.と併用するのが効果

  的です。

どんな時も大病防ぐためには、平生からの自分の自己防御力が

大切です。それは子供であっても同じです。

親は大切な子供のために、そのことを指導してください。

大事な子供が病気になっても、親が身代わりになることは

決してできないのです。

がんばって乗り越えましょう!


病気に負けない身体づくり

2020年2月9日10:25:59

                                                                                         No.828

病気に負けない身体づくりを目指しましょう。

特に重要なのは、免疫力(免疫バランス)です。

今回は還元電子治療を実践されている場合です。

免疫バランスを整えるためには、どう治療するべきか?

ここでは免疫バランスのうち、弱い免疫機能を回復する方法です。

たとえばガンやウイルスへの攻撃が弱いときです。

1台使いの場合は

①極数選択「1」で1セットの治療極板を使う場合があります。

 大きい極板と小さい極板を左右いずれかの手の先を挟みます。

 大きい極板が爪側、小さい極板は指腹側です。

 残りの小さい極板は同側の足裏にあてます。

 1回25分、1日5回以上、治療と治療の間隔は60分以上あけます。

②極数選択「2」で2セットとも治療極板を使う場合があります。

 治療用カバーをお使い下さい。かつ絶縁マットをお使い下さい。 

 大きい極板2枚と小さい極板2枚を治療用カバーに入れ、首の

 後ろにあてて下さい。

 残りの小さい極板2枚は、左右いずれかの足の甲と裏にあてます。

 1回25分、1日5回以上、治療と治療の間隔は60分以上あけます。

上記の①と②はどちらでも構いません。

2台使いの場合は

 上記②に準じて行います。 

 治療用カバーに大きい極板4枚、小さい極板4枚をいれ、首の

 後ろから背中にかけてあてます。

 残りの小さい4枚は左右の足の甲と裏にあてます。

 1回25分、1日5回以上、治療と治療の間隔は60分以上あけます。

すべての使い方に共通の注意事項ですが、

1.足腰、背中などをカイロで保温する。

  または電気毛布を使う場合は、治療するまで保温しておき、

  治療中はスイッチをきる方が良いです。

2.治療姿勢は常に仰向けです。

  治療中、読書、スマホ、テレビは不可です。

3.免疫細胞の駆動上、グルタミンの摂取は必須です。

  (還元電子治療の各担当窓口へご相談下さい。) 

日頃が大事です。病気に負けない身体づくりを目指しましょう。


自己防御力診断の必要性

2020年2月9日16:11:57

                                                                                         No.829

医療において日常的に行われている検査は、そのほとんどが

病気を見つけるための検査になります。

たとえば糖尿病を見つける、がんを見つける、脳梗塞を見つけるなど。

もし病気が見つからないと、検査を受けられた人には、

いまのところ異常は出てないと伝えます。

ときどきこの結果を、”健康である”と勘違いしてしまう場合があります。

検査の時は、確かに異常はでていなかったけれど、

その後大病を発症する人がいます。

私たちは病気を見つける検査とともに、いま病気がでていなくても

将来大病にならないかどうかを診る検査を必要とします。

病気になる場合というのは、”自分に病気を防ぐ力が足りない”、

というふうに考えます。

病気を防げる力があるのであれば、当然病気にはなりません。

病気を防ぐ力を自己防御力といい、その検査を自己防御力診断

といいます。

また既に大病を患っている場合は、病(医)院で行われている治療

とともに、自己防御力を回復する処置を徹底的に行います。

還元電子治療は自己防御力を回復するための治療法ですが、

適切なあて方を指導するためにも、

ときおり自己防御力診断を実施しなければなりません。

健康で楽しい人生を過ごせるよう、平生から努力しましょう。