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堀口 裕

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輝き

[ テーマ: ブログ ]

2009年4月3日20:11:00

人の魅力を引き付けるのは、その人がどれだけ輝いているかということだと

 

思いますが、同様にその方が本当に健康的かどうかは、細胞がどれだけピカ

 

ピカに磨かれているか、によるのだとおもいます。人の輝きはこころの修練か

 

とおもいますが、細胞の輝きは還元電子治療だとおもいます。でも人の体は

 

細胞で作られているので、本当は人の輝きも細胞の輝きによるということでし

 

ょうか。とすれば還元電子治療は人の輝きを作っているといえます。


化ける

[ テーマ: ブログ ]

2009年4月7日21:57:00

大腸ガンになるのは大腸の正常だった細胞がある時ガンに化けたのです。

 

脳のCT写真を見て脳みそが縮んでいるのは、脳の細胞が死んで、数が

 

少なくなっているからです。結局、人の病気は細胞で起こるのです。ですから

 

本気で病気を治したり、病気を予防したりするのであれば、細胞を良く診て、

 

細胞を治療しなければなりません。私の目指す医療はまさにそこにあります。

 

一緒に頑張りましょう。


毎日治療する

[ テーマ: ブログ ]

2009年4月9日21:09:00

アトピー性皮膚炎や慢性腎臓不全に還元電子治療をする場合は、ゆっくり

 

ゆっくり治療しましょう。治療時間も一回10分で一日4回を、重症例では二ヶ月

 

間、軽症例では一ヵ月間します。その後は状況をみて一回15分に延ばします。

 

回数は一日4回から5回行います。両手、両足にするのが基本です。

 

どちらの病気も薬を使用している方は、それを止めないで併用治療します。

 

薬の減量は少しずつ時間を掛けてやりましょう。急な中止は反動がでること

 

も多いです。 アトピー性皮膚炎の改善指標は、一般的に血液検査で

 

LDH、CRP、白血球数、好酸球割合、リンパ球割合ですが、私は細胞内検査

 

を重要視しています。アトピーの方はとても体が寒く感じることが多く、全身の

 

筋肉が硬くなりやすいです。それらは血行をとても悪くします。そうなれば免疫

 

機能は益々悪くなります。そしてアトピーは悪化します。気が滅入ることも多い

 

と思いますが、おもいっきり元気良く行きましょう。髪の毛はなるべく顔にまとわり

 

付かないように、髪をたばねて下さい。顔をしっかり空気にふれるようにします。

 

焦ってはいけません。良い・悪いを繰り返しながら回復します。皮膚の色素沈着

 

についても長い眼でみて下さい。楽しく、明るい気持ちで治療しましょう。免疫力

 

が低下しているときは、脳の元気も低下してしまうので、気分がはれません。

 

還元電子治療の目的の一つは免疫力を正常化することにあります。

 

慢性腎不全の改善指標はクレアチニンですがラジカル

 

生成能が役立ちます。腎不全の方は腰の調子が悪くなっていることが多い

 

です。腰の筋肉が硬く、血行不良に陥っています。腰を湯船で温めたりしても

 

良いです。また免疫機能もダウンしていることもしばしばです。還元電子治療

 

は細胞の元気、とりわけ免疫細胞の元気を高めるのに良いです。治療は

 

毎日してください。でも治療しているからと思って、無理はいけません。

 


扁桃腺の炎症

[ テーマ: ブログ ]

2009年4月12日17:25:00

のどの扁桃腺をはらして高熱の出やすい子供さんをみかけます。大人でも

 

そういう人を沢山見かけます。大体は口や鼻からばい菌がのどに侵入して

 

炎症(ばい菌と免疫システムの戦い)がおこります。それでのどの痛みや

 

はれ、発熱を起こします。そのことはごく自然なこととおもいますが、でも

 

よく考えてみると、いつも扁桃(腺)炎になり易い人とそうでない人に分か

 

れるように思います。扁桃腺自体、免疫システムの一つですが、その扁桃

 

腺を含めて免疫機能の弱いひとに扁桃腺の炎症が起こりやすいと思います。

 

では何故免疫機能が弱いのか?理由の一つは生まれながらの体質ですが、

 

あと一つは、私は「のど」への血行が悪いためだと思っています。血液循環は

 

扁桃腺に必要な栄養も酸素も水もミネラルもビタミンも運ぶ通路です。同時

 

に扁桃腺から吐き出される老廃物を持ち去ってくれるのも血液循環です。

 

それが出来なくなっているとすれば、単純に考えてみても扁桃腺の元気は

 

ないとおもいます。では何故血液循環が悪くなっているかですが、私は

 

首から肩にかけての筋肉の凝りだと思っています。筋肉の凝りが血管の

 

圧迫をおこしているためです。では何故それほどまでに筋肉が凝るのか

 

というと、多分首や背中の骨の僅かなゆがみや変形が原因と思います。

 

さらにその原因は生まれつきのこともあるでしょうし、転んだ、打ったなどの

 

外傷のこともあるでしょう。私の治療は筋肉の凝りをとって、血行を良くして

 

体の免疫バランスを整える為にこめかみや手に還元電子治療をします。

 

また凝りをとるのにチオクト酸(α-リポ酸)、凝りに関係する物質:乳酸を

 

減らす目的でL-カルニチン、凝りにくい筋肉をつくる為と免疫細胞:リンパ球

 

の栄養源になるグルタミンをとるようにします。さらにのどの炎症を穏やかに

 

鎮めてくれる漢方:ショウサイコトウカキキョウセッコウを使います。

 

あとぬるめでよいですから肩まで湯船につかること、首回りをひやさない

 

ように乾いたタオルをあてておくことです。還元電子治療は一日4回、時間

 

は一回15分から25分です。子供さんは15分でどうぞ。

 


病気のおこるところは

[ テーマ: ブログ ]

2009年4月20日22:04:00

自身をもって手術に臨んだ大腸ガンの方が、何ヶ月かの後に肝臓や肺に転移

 

したり、あるいは人間ドックですべて「異常なし」の判定で数週間後に脳梗塞を

 

おこした人は珍しくありません。何故そんなことが起こるのか、それは私達の

 

体はすべて細胞で作られていて、その細胞が病気になるのにだれも細胞を調

 

べる検査をしないからです。もちろんそんな検査自体ありませんでしたので、私

 

は10年がかりでそれをつくりました。例え大腸ガンの患者さんが完璧な手術を

 

受けられたとしても、その体の細胞はまだまだガンになろうとする細胞で一杯だ

 

と思います。だから細胞の検査を受けて頂いたならきっと「元気のない細胞」と

 

いう結果でしょう。それで細胞をしっかりと元気になるように磨いておかなけれ

 

ばなりません。それをしてくれるのが還元電子治療です。