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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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春先を乗り越える

2017年3月26日10:49:46

                                                                                         No.701

春先は、気候がとても不安定です。

ポカポカと暖かい日と思ったら、急に冬の気温まで下がることがあります。

そのため、多くは風邪を引くのですが、病気の方は、急に悪化します。

こんな時私はいつもカイロを使ってます。足元と腰、背中、肩などに衣類の

上から貼っておきますと、風邪も引かず、とても体調が良いです。

病気の原点を一つだけ挙げるとすれば、「血行障害」です。血行障害が

全ての病気の始まりと言ってもいいです。

病気で投薬されている方は、血行が悪いと、お薬の効きも悪いです。

20~30分程度、散歩をしましょう。花粉のことはありますが、しっかりと

深呼吸を取り入れて下さい。やはり血行が良くなります。

これは自律神経の緊張緩和と、筋肉の凝り解消の両方によるものです。

それから春先はヘルペスも多くなります。睡眠を十分にとること、一日の

スケジュールをゆったり目にして下さい。

治療器をお持ちの方は、この時期、ひたすら免疫機能を回復するために

極数選択「1」で行って下さい。20~30分、3~4回です。

さて、4月16日は高松のサンポートにて還元電子治療の勉強会です。

参加費が必要ですが、ご希望の方はお申込み下さい。

詳細は堀口医院までどうぞ。


物差しを持つこと

2017年3月19日23:21:16

                                                                                         No.700

今日は奈良の「あみかふぇ」さまにてお話しをさせて頂きました。

本当にありがとうございました。

今回で4回目ですが、いつもながら、皆さまの熱心さにとても感動致します。

お食事も、とても美味しく頂きました。

さて、健康かどうかを見極めるためには、物差しが必要です。

どんなに素晴らしいことを、どれほど熱心に行っていましても、それが

明らかに健康に結びついていることを証明するための物差しが必要です。

実践していることが有効かどうかがあやふやなら、途中で止めてしまうかも

しれません。

私は健康の物差しとして「自己防御力診断」を作りました。

いわゆる、自分であらゆる病気を防ぐ力強さのことですが、これが物差し

に役立っています。自覚症状で評価するのではなく、また見た目の体格

で判断するのでもなく、またスポーツを沢山行ったり、食事を厳しく制限

していることで、勝手に健康と判断することでもなく、真に健康かどうか、

それのみを把握する物差しです。

今、病気になっている方は、さまざまな治療を行っていることでしょうが、

それが自己防御力の回復に繋がっていることを確認してください。

何故なら、病気を治せるのは、自分の自己防御力のみだからです。


活力を高める

2017年3月12日19:19:32

                                                                                         No.699

折角の人生です。人生が一度きりならば、健康で長生きして、楽しく過ごし

たいと思います。ご高齢の方が時折言います。

「もう、この年になったら、いつでも・・・」と。

しかし、年をとり過ぎたということよりも、生きる活力が低下しているために

健康に、あるいは体力に自信が持てない状態なのです。

ご高齢であっても、元気ハツラツならば、気弱ともとれる言葉は出ないと思

います。きっと夢も希望も、沢山持つことでしょう。

現に健康長寿の方をみておりますと、話し方やしぐさに力があります。

そして生き生きとして、何よりも若々しく見えます。お世辞ではなくて。

高齢の方が年をとる度に低下するのが活力ですが、これは「気合だ!」で

は改善できません。身体の中から自然と元気が生まれてこなければなり

ません。まずは、適度なエネルギー源(炭水化物、たんぱく質、脂質)をとり、

そして抗酸化物質をしっかり取ること、散歩と深呼吸を励行すること、心身

ストレスや過労を少なくすることです。

これは身体の新陳代謝を良好にすることを意味しています。実は活力は

身体の新陳代謝を良好にして、それが維持されることを言います。

またこのような状態を”自己防御力がある”と言います。

私はこの目的のために還元電子治療を実践していますが、可能な方は

毎日日課として続けて下さい。

貴重な人生です。一日でも長く、楽しい満足感のある人生をすごしましょう。


あえて、頑張って下さい。

2017年2月26日08:57:08

                                                                                         No.698

病気を治すためには、自己防御力の回復が不可欠です。

私たちは、有り難くも自分で病気を防ぐ力(自己防御力)を授かっています。

しかし、その自己防御力は自分で育てる必要があります。ですから日ごろ

から努力が必要なのです。

多くの人は、そのことに気付いていませんので、やむを得ず病気になる

のです。病気は自己防御力の低下ですので、もう一度回復させなければ

病気を治すことはできません。もし自己防御力を回復させることができれ

ば、そしてそれを持続させることができれば、病気を治すことができます。

自己防御力の回復方法は無数です。なんでも構いません。

私は還元電子治療を主に実践していますが、もし同じ治療をなさっている

は、毎日できるだけ沢山やりましょう。

「私、忙しいから、あまりできません。」という人も多いです。でも病気を

治すのが先です。もともと治療を後回しにしたことが、病気の始まりです。

頑張って下さい。


自分の健康に投資する。

2017年2月17日12:41:05

                                                                                         No.697

どんな病気でも、病気がでるまでには、とても長い時間がかかっています。

例えば脳梗塞になるときは、かなり脳の血管も老化しているはずです。

血管が弾力性を失って、動脈硬化になるには、数十年はかかるでしょう。

それから症状がないままに、あちこちに小さい脳梗塞ができはじめ、ある

ときドーンと重い脳梗塞が発症します。

でも、多くの人は、いま病気が起こったとしか考えません。ですから

「なんで私が病気に?」と思う分けです。

すべての病気がそうです。

病気が起こるまでには、その準備として長い長い時間がかかっています。

そうしますと、病気になりたくない人は、日頃から病気にならないような

努力が必要です。何の努力も無しに、健康を維持することはできません。

自分の身体に対して、健康を守るための投資をしてください。何故なら

健康であり続けることが、人生で最も大切なことと思うからです。


今、直ぐにです。

2017年2月1日13:34:14

                                                                                         No.696

健康で過ごせるかどうかは自分にかかっています。

もし仮に、生まれつき健康になれる能力の高い人がいたとします。

そういう人は、”自分はちょっとした努力で健康になれる”と思っているので、

普段はあまり健康作りのための努力をしません。そのため気が付いたとき

は、時すでに遅しで、重大な病気になっていることもしばしばです。

一方、生まれつき身体が弱く、いつも風邪を引いたり、熱をだしている人は、

できるだけ病気にならないようにと気を付けていることが多いです。

そのため、重い病気にならないで、そこそこ元気で楽しく人生を過ごして、

結構平均寿命を超えている人も多いです。

それを私は100メートル競走に例えています。

どんなに走る能力が優れていて、たとえばボルト氏のように100メートル

10秒以内で走れるとしても、2日前にスタートした、とってものろまな

カメさんには、かないません。

自分がいつから健康の努力を始めるか!です。

健康になりたいと願う人ならわかるはずです。今すぐにです。


健康の物差し

2017年1月1日20:38:00

                                                                                         No.695

2017年の新年を迎えることができ、こころから有り難く思います。

今年も皆様が、健康でありますよう、また病気を克服できますよう、切に

願っております。

さて、自分が本当に健康かどうかを知るには、それ専用の物差しが必要

です。殆どの人が誤解しているところの”自覚症状の有る無し”は、全く

用を成しません。何故なら、皆、「体調は良いです。」と言っておきながら、

やがて病気で倒れるからです。

健康をきちっと評価する物差しは、自覚症状であってはならないのです。

健康の物差しを、わたしは”自己防御力診断”で行っています。

病気を把握する物差しではありませんので、CT、MRI、レントゲン、超音波

検査、一般血液・尿検査の結果とは全く対応しません。

日頃から健康の物差しで、自分自身のまことの健康度をチェックし、もし

健康でないと分かれば、急ぎ健康を回復するために、最大限の努力を

して下さい。

自己防御力診断は健康の物差しですから、既に病気の方は、当然ですが、

健康度はとても低いです。しかし、もしその方が健康の物差しに従って

順調に健康を回復したら、その病気を治すことになります。

あるいは身体を完全に修復できなかったとしても、日常生活をより元気に

、より楽しく過ごせます。例えば透析をしている方、遺伝性の病気の方、

いくらかの臓器・組織を失った方などです。

ついでながら病気の方が健康を回復するために、どうしても実行しなけれ

ばならないことがあります。それは”病気の気持ち”を乗り越えることです。

病気と分かった時点で、気持ちが引き下がってはいけません。

きっと不安感でいっぱいでしょうが、病気への気持ちをのみ込まなければ

なりません。それには幾つかのパターンがあります。

①病気のことなど、すっかり忘れていた。気にも留めてません。

理想からいえば、それが一番かも知れません。

②何が何でも治す!絶対に治してみせる。

正面突破を選ぶ人も多いでしょう。これには忍耐、気力がいります。

③治したいけど、自信はない。けど、周りの皆が支えてくれるので頑張る。

重い病気の方は、ここに当てはまるかも知れません。

3つに共通することは、たとえ不安感があったとしても、病気を治す前向き

の気持ちがあって、治療に専念することです。

粘って治療していれば、きっと視界が開けてきます。

何故なら、人は、そのようにつくられているからです。

さあ、一生懸命に治療しながら自己防御力診断で回復の様子をチェックして

下さい。

ところで、自己防御力の回復に「還元電子治療」を実践されている方は、

正しい理解と適切な使い方を学んでください。今年も多数の勉強会が準備

されています。ご都合にあわせて、ご参加下さい。

「還元電子医学の会」ホームページをご覧ください。

 

 


病気は冬に悪化する

2016年12月23日15:36:02

                                                                                         No.694

大変寒くなってきました。病気は冬に起きやすく、また冬に悪化します。

原因は血行障害と免疫機能の低下です。足元、腰、背中にカイロを貼る

のも良いです。また41℃くらいで、入浴も良いです。自律神経を調節する

ためにウォーキングや深呼吸も取り入れて下さい。

何よりも睡眠時間を十分にとって下さい。疲労を蓄積してはいけません。

還元電子治療を実践されている方は、極数選択「1」で1回30分、1日3回

最大7回でも構いません。治療と治療のインターバルは、60分程度です。

また免疫機能に好ましい食品材料はグルタミン(アミノ酸の一つ)です。

グルタミン酸とは、異なります。できるだけ沢山のグルタミンをとりましょう。

その他、亜鉛、ビタミンC、βーグルカンも望ましいです。

さて、還元電子治療を実践されている方は、「正しい知識と適切なあて方」

ご理解下さい。直近では、下記の日程で勉強会を行います。

ご希望の方は還元電子医学の会 事務局(ホームページ参照)まで。

日時と場所:平成29年1月22日(日)東京


健康だからこそ、少しの努力で

2016年12月12日00:08:04

                                                                                         No.693

病気になったら、必ず治療して、治癒(ちゆ)しなければなりません。

しかし病気になって治療することは、とても忍耐と時間を要し、そして場合

によっては大きなお金も必要とします。安静加療や入院生活ともなれば、

好きな趣味も仕事も、勉強も、そしてスポーツも一切できません。

そう考えますと、病気そのものにならない方が、ずっと得です。ところが、

とても厄介なことに、人は病気にならないと、自分の身体を心配したり、

気にかけたりしないのです。病気になって初めて、あ~こうしておけば

よかった。ああしておけばよかったと、後悔ばかりします。

もっとひどいことは、とても重い病気になって、ようやく治癒し、もうこんな苦

しさはこりごりだと経験したにも拘わらず、”喉元過ぎれば熱さを忘れる”と

いうやつで、またもや不注意なことをやってしまうのです。

健康を維持する努力の方が、ずっと容易いです。毎日ほんの少しの時間、

ほんの少しのお金、ほんの少しの努力だけで、健康が守られるなら、

仕事を休むことも、趣味を止めることも、勉強やスポーツを中断することも

一切必要ありません。そして最も大切なことは、皆が健康であれば、

家族全員が幸せになれることです。

もし還元電子治療を実践されている方なら、毎日必ず実行してください。

健康を維持するために、これほどのものは、他にありません。

もしすでにご病気の方は、治癒する信念をもって、やり抜いて下さい。

きっと先が見えてきます。


対症療法と根治療法

2016年11月20日14:27:32

                                                                                         No.692

対症療法に対して、根治療法という言葉があります。

対症療法は病気の改善はできますが、治癒させるものではありません。

例えば糖尿病の患者さんに、薬を飲んで頂き、血糖値やHbA1cが正常に

なっても、これは糖尿病が治った分けではありません。何故なら、もし薬を

中断したら、血糖値もHbA1cも再び上昇するからです。またこのような事

を経験しませか?薬によって糖尿病のコントロールは全く良くいのに、目、

末梢神経、腎臓、脳血管などに徐々に合併症がでてしまう。これもまた

糖尿病の数値は全て良いのに、糖尿病は決して治っていないことを意味

する証拠です。

実は現在の治療法は、全ての病気において、それが高血圧も高脂血症も

肝臓病であっても、対症療法を施しているだけです。もちろん対症療法の

お陰で、私たちは苦痛から逃れ、病気の悪化を免れています。

ただ病気になった場合、是が非でも治さなくてはなりません。

それには根治療法がどうしても必須になります。

根治療法は病気を治すことを目的にしています。いわゆる病気の根を

根こそぎ抜くことが必要です。では、そもそも根治とは何をどうすること

なのでしょうか?

それは風邪引きが治る時のことを想像してみて下さい。風邪引きのとき

風邪薬を服用する方が多いと思いますが、風邪薬は風邪の諸症状を

改善する薬であって、風邪そのものを撃退する薬ではありません。

つまり、対症療法の薬なのです。では何故風邪は治るのでしょうか?

それは風邪引きのお薬を飲んで、風邪の諸症状が改善するうちに、風邪

を撃退する力が自分自身に付いてきて、風邪は治るのです。すなわち

病気を治そうとする力、病気を防ごうとする力の回復こそが、根治療法

なのです。

結論ですが、病気を治癒する根治療法とは、自己防御力を回復する治療

のことを言います。

分かりやすい例を一つ。

少し前に小さい子供さんに母親の肺を移植した症例がありました。

新聞の記事によると、世界初の症例であったそうですが、担当の先生

のコメントが記載されていました。

「手術の成功は、この子供さんの生命力があったからです。」

もちろん腕の良い先生方が行ったからこその成功であることに違いが

ありません。しかし、これこそが病気が治る本質なのです。

そして対症療法とは、根治療法を速やかに成功に導くための手段と言え

るのです。