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堀口 裕

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病気を治すチャンスは自分にある

2018年12月11日22:16:21

                                                                                         No.793

「自己防御力」は自分で病気を防ぐ力強さのことです。

もともと病気が無かった人が病気になったとすれば、

それは病気を防げなかった、という意味です。

あるいは健康を守れなかった、という意味です。

ですから病気になった場合は、もう一度病気を防げる力を身につける

ことが、健康になれる唯一の方法です。

時々、例えば糖尿病の人がいて、でも自己防御力が丈夫という場合

があります。この後どうなるかといえば、健康へ向けての努力を何も

しなければ、やがて自己防御力は悪化していきます。

そして糖尿病はさらに悪化し、合併症もでるようになります。

自己防御力が良いうちに、糖尿病を治そうと思って努力

することが大切です。

自己防御力が良いときが、最も病気は治癒しやすいのです。

生活や食事の不摂生を直す、ストレスを減らして睡眠も十分にとる、

血行を良くして糖分を全身の臓器に分配するなどが重要です。

還元電子治療は自己防御力の回復を早めますが、

本人による病気を治す努力がないなら、治れるチャンスを失います。

是非頑張ってください。


冬は、夏のごとく

2018年12月9日00:27:16

                                                                                         No.792

冬場はとても病気の発生が多くなります。

できるだけすべての病気に対応するために、良い血行を維持して

下さい。

「季節は冬なのに、身体をおく環境は夏のごとく!」

これができれば、そうたやすく病気になりません。

室内気温を上げるだけでなく、湿度も上げます。

これから湿度20%台になることがあります。

こうなると静電気帯電が強く、自律神経の不調と筋肉の凝り、そして

血液の粘りも強くなるため、血行が大変悪くなります。

部屋の加湿、入浴、カイロ貼付、還元電子治療を実践して下さい。

血行が悪いと、やがて免疫機能もダウンします。

免疫機能の維持に、大豆たんぱく質、グルタミン、亜鉛、

ビタミンC,ベータグルカンをとりましょう。


加年すれど、なお元気に

2018年12月3日00:02:21

                                                                                         No.791

昨日の堀口医院健康講座に引き続いて、本日(12月2日)は岡山に

て講演を致しました。

本当に大勢の皆様にご参加頂きました。

誠にありがとうございました。

病気になるかならないかは自分次第です。

自分が病気を防ぐ力を持ち続けること、それが唯一健康であり続ける

条件です。つまり自己防御力を丈夫にすることです。

それには血行を良くすることです。

筋肉の凝りを解消し、そして自律神経のバランスを整えることです。

すぐにうまくいくわけではありません。けれども辛抱して努力すれば、

血行の良さが当たり前のことになり、常に自己防御力が高まり、

生涯健康で過ごせます。

すべてのひとが社会に貢献できる共通点は、健康です。

お金があっても健康が買えるわけではありません。

たとえ今以上に高齢化社会が進んでも、皆が健康なら、社会は健全

になりうるのです。

たとえご高齢でも、健康なら仕事すらできるのです。

知識豊富なご高齢の方が集まれば、とてつもない力になります。

今一度、健康であるためには、病気を防ぐ力を持ち続けることです。

還元電子治療は、それを行うためのひとつの重要な方法なのです。


今年最後の講演

2018年12月1日23:30:32

                                                                                         No.790

本日(12月1日)はお忙しい中、堀口医院の健康講座に大勢のご参加

を頂き、誠にありがとうございました。

健康を築くことは容易なことではありません。

しかし、日々努力する人とそうでない人では、全く変わった人生に

なります。

健康を失えば、自立して生活できないわけですから、自分の人生設計

は大きく崩れます。

ほとんどの人は、自分が健康でいけることを前提のうえで将来をみて

います。でも実際健康であることの保障などないのです。

何故なら客観的に健康を把握できていませんし、だから自分がどんな

努力をしてよいかもわかりません。

健康がどうかは自己防御力診断を受けなければなりません。

その結果を見ながら自分の弱点を知り、改善の努力をして下さい。

そのようなお話を明日岡山講演でします。

またお会いしましょう。


12月2日健康講演会


堀口医院健康講座

2018年11月24日22:16:43

 

                                                                                         No.789

最近、ご高齢の方の転倒事故が多くなっています。

また脳出血や脳梗塞も多くなっています。

特に夜中トイレに行くとき、または朝方の起床時に発生しています。

原因はいくつかありますが、はやり気候の変化が大きいです。

気圧が下がり、気温が下がり、湿度が下がり、この3つの低下が

体調を悪くします。

とりわけ湿度の低下は、身体の静電気帯電が多くなり、交感神経の

緊張を強くします。

そして交感神経による血管の収縮に加え、その後に続く筋肉の凝り

血管を圧迫し、ますます血行障害を起こします。

首や肩、背中の凝りは脳への血流を悪く、立ち眩みの原因

なります。

また交感神経の緊張や筋肉の凝りは、血の粘りを強くしますので、

血圧の上昇に伴って脳出血や脳梗塞を引き起こします。

足腰の筋肉の凝りは、起立歩行時に踏ん張りがきかず、やはり転倒

の原因になります。

対策ですが、身体の保温(入浴、足湯、カイロの貼付)、水分摂取、

加湿して室内の湿度を60%にします。

手持ちにイオン発生器がある場合は常時稼働して下さい。静電気を

消すには優れています。

還元電子治療を行っている方は、1日に何度でも実施して下さい。

静電気の除去、凝りの解消、血液の粘りの改善、交感神経の緊張

の解消に極めて有効です。

そのようなお話を含め、12月1日(土)堀口医院健康講座を開催

します。今年はこれが最後の健康講座になります。

お時間がある方は、どうぞご参加下さい。


12月1日健康講座


病気の根を抜く医療

2018年11月18日18:06:31

                                                                                         No.788

本日は沢山の方が東京講演に参加頂きました。

誠にありがとうございました。

今日のポイントは「血行」でした。

血行障害がすべての病気の始まりです。・・・①

そのことで自分で病気を防ぐ力強さ(自己防御力)が低下し、・・・②

病気になります。

これら①と②が病気の根源です。

病気の根源を取り除くことを「根元の医療」と言います。

ガンと診断されたとき、ガン病巣がガンの根源と勘違いされますが、

それは間違いです。

ガン病巣を手術して取っても、それはガンの根源を取り除いたこと

になりません。そのままでは、ときに再発します。

血行を良くし、自己防御力を丈夫にすることが、

病気の根源を取り除いたことになります。

そこに還元電子治療の意味があります。


電子の不思議

2018年11月13日22:49:31

 

                                                                                         No.787

一日に3回食事をとる人もいれば、2回や1回の人もいます。

いずれにしても食事をとることは、生きるために必要なことです。

食べ物は細胞の中に入り、いくつもの工程を経て「電子~その1」

が取り出されます。これがエネルギーの姿に変わっていきます。

その一方で細胞の中には活性酸素や二酸化炭素などの老廃物

が必ず発生します。

これを残しておくと、やがて病気の細胞になります。

そこで老廃物を掃除しなければならないのですが、老廃物を掃除

するのも「電子~その2」なのです。

なんと不思議なことでしょうか。

細胞の健康維持はすべて「電子」で行われているのですから。

還元電子治療は電子を生体に与える方法ですが、

その目的は上述の「電子~その2」です。

決して「電子~その1」にはなれないのです。

もし還元電子治療の電子で細胞のエネルギーを作れるとしたら、

もやは食事をとる必要がないのですから、自然界で生きる意味も

ないのです。

美味しく食事をとり、楽しく健康ですごすことが自然界で生きること

意味なのです。

日頃から還元電子治療をしっかりと行い、細胞を丁寧に掃除して

健康な体を維持しましょう。

もし皆さんが、いづれかやってくるその日にピンピンコロリで逝く

ことを望むのであれば、平生から

健康な体を維持することが絶対条件になるのです。

まもなく下記講演会が行われます。

チャンスがあればお会いしましょう。

11月18日健康講演会


ネガティブイオンを利用しましょう。

2018年11月11日07:29:49

                                                                                         No.786

これから空気が乾燥します。

空気が乾燥すると静電気が発生して血管の収縮、血液の粘り気の

増加により脳梗塞や心筋梗塞が起こりやすくなります。

空気中のネガティブイオン(マイナスイオン)は静電気を消すのに

とても有効です。

ネガティブイオンは空気中の湿度が少ない方が多くなっています。

もともとネガティブイオンは水を含んでいますが、あまり湿度が大きい

とネガティブイオンの重量が重くなり、空気中に浮遊しにくいと

思われます。

空気の乾燥時期にはネガティブイオンも多くなりますので、自然界

は本当に生体に好都合にできています。

しかし大気汚染のために、いまやネガティブイオンは少ないので

人為的にネガティブイオンをつくり、自分の生活環境に増やして

おくべきです。

ネガティブイオン発生器をお持ちの方は手入れをしたのち、是非

稼働させて下さい。


ネガティブイオンが必要です。

2018年11月8日14:47:29

                                                                                         No.785

健康を維持するとき、また病気を治療するとき、

私たちは自然界の中で暮らしていますので、当然自然界のものを

使ったり、そこにヒントを得て自分たちで治療法を考えます。

ただその使い方や容量を考えながら使う必要があります。

たとえば自然界のネガティブイオン(マイナスイオン)は大気に対しても

人に対しても抗酸化作用や抗酸性化作用を持っています。

いまや大気汚染によって自然界にはネガティブイオンが少なくなって

いますので、人の身体は酸化・酸性化に傾きます。

従ってもしも人為的に機械的にネガティブイオンを人体に与えるなら

しっかりと十分にネガティブイオンを与えることになります。

この場合ポジティブイオン(プラスイオン)は不要です。

空気中の抗ウイルス作用・抗菌作用にはポジティブイオンと

ネガティブイオンが必要であったとしても、人体に必要なものは

ネガティブイオンになります。厳密に言えば、ネガティブイオン

が圧倒的に多く、ポジティブイオンは少しでいいのです。

そこを間違えますと、

健康維持どころか病気の助長になってしまいます。


自己防御力の回復

2018年11月6日23:15:37

                                                                                         No.784

病気になった場合、病気を治せるのは自分の”丈夫な自己防御力”と

”良好な血行”以外にありません。

自己防御力を回復し高めるには、2つあります。

1つは直接自己防御力を高める方法です。

抗酸化物質(ビタミン、ビタミン様物質、ミネラル、アミノ酸など)です。

また温熱、鍼灸、マッサージ、呼吸法、歩く、体操、入浴、漢方など

です。そのほか還元電子治療はもともと自己防御力を回復するために

つくられました。

もう一つは病状や病巣を抑制することで、間接的に自己防御力を回復

するものです。

もっとも多いのは薬です。糖尿病、高血圧、ガンなどの。

また手術、放射線治療もあります。

抗がん剤のようにそれ自体は自己防御力を低下させることがあり

ます。しかし病巣を抑制することで自己防御力を回復させる時間

は十分にできますので、結果的には自己防御力を高めることが

できます。ただ使いすぎると、回復が見込めない場合があります。