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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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ガンの対応策~その4

2017年9月23日21:25:44

                                                                                         No.721

末梢の血液循環をできるだけ良くすることで、新陳代謝を良好にし、

正常細胞をより正常化してガン細胞を消滅させることが大事です。

もし抗がん剤を使っているなら、抗がん剤もまた血液循環を介して

目的地へ行きます。よって血液循環が悪いなら、薬の効果も少ない

かも知れません。

先に述べたように、ガン細胞になる過程ですでに血行障害があり

ます。ですからその状態で抗がん剤を投与しても、十分にその効果

を果たせないかもしれません。まずは筋肉の凝りを解消し、

自律神経を安定させることが大切です。

ところで抗がん剤の殆どは、ガンができないようにするための治療

ではありません。あくまでも、ガンの増殖を抑える治療です。

抗がん剤を使って安心するのではなく、抗がん剤を使っている間に、

すなわちガンの増殖が抑えられている間に、自分でガンを防ぐ力

(自己防御力)を身につけて下さい。それがガン治療の目的です。

それ以外にガンから逃れる方法はありません。


ガンの対応策~その3

2017年9月19日22:41:38

                                                                                         No.720

血液循環が悪い(血行不良)と酸素供給が滞る。

酸素供給が無いと、ガン細胞ができやすい。

そこで血行不良を改善して酸素供給を十分に行う。そうすると

ガン細胞は正常細胞に戻らないが、正常細胞がより正常化して、

ガン細胞を取り囲み、ガンを消滅させる。

だからどうしても血行不良を治さないといけない。

血行不良の最大の原因は、筋肉の凝りです。凝った筋肉で血管を

持続的に慢性的に圧迫することです。

筋肉が凝る原因は二つ、一つは日常的に酸素を十分に吸わない。

意識を集中して仕事や勉強をしていると、無意識に息こらえをする。

そうすると酸欠で筋肉内に乳酸が蓄積して凝りが発生する。

それが、ひどい血行不良をまねき、臓器の酸素不足につながる。

もう一つは、やはり慢性的な自律神経の緊張が続き、血管の収縮

が続き酸欠を招く。それが筋肉の凝りを起こして、血管を圧迫して

臓器の酸素不足につながる。

そこで、ときおり鼻からの深呼吸を実践してみましょう。

故意に酸素を取り入れるだけでなく、自律神経の緊張を解くのに

有効です。また散歩も同様の効果があります。

がん対策を、とてつもなく高級な治療法だと思わないでください。

全く当たり前のこと、それこそが重要です。


ガンの対応策~その2

2017年9月14日21:36:08

                                                                                         No.719

肺ガンでも肝臓ガンでも胃ガンでもそうですが、その臓器全部が

ガン細胞に変化しているわけではありません。大部分のところは、

まだ正常細胞に近いのです。

皆さんは、子供のころ”おしくらまんじゅう”で遊んだことありますか。

ちょっといたずらっ子の子は、おしくらまんじゅうの真ん中に入って

遊んでいました。でもこの真ん中に入った子は、周りの子が押し合う

と自分ではどうにも身動きがとれないのです。

実はこの真ん中の子が、丁度ガンの姿なのです。いいえ、わざと

そのようにするのです。そうするためには、おしくらまんじゅうの子

供達が、とても元気よく押さないといけませんが、これが正常細胞の

姿なのです。ガンの周りの正常細胞を、さらにできるだけ正常の姿

の細胞にすれば、それらに囲まれたガンは身動きがとれなくなって

、消滅するのです。

正常細胞をより正常化するためには、滞っていた血液循環をできる

だけ早く回復しなければなりません。これは、とても急ぎます。

それにはどうするべきか?

血行不良の直接の原因は、筋肉の凝りです。


ガンの対応策~その1

2017年9月10日09:17:59

                                                                                         No.718

何回かに分けて、ガンを防ぐために必要なことを述べていきます。

これは必ずしも教科書に書かれていないかも知れません。

また、この内容は既にガンにかかっている患者さんにも当ては

まります。

そもそもガンは、正常にふるまっていた細胞が変化したものです。

どうしてガンの細胞に変化したか?ですが、一言でいえば、

細胞での元気が、思うようにつくれなくなったからです。

このような状態を新陳代謝が悪くなったと言います。

では、新陳代謝が悪くなる原因ですが、最大の原因は細胞への

血液循環(血行)が、持続的に、慢性的に悪くなるためです。

それによって何が起こるか?酸素不足です。

酸素不足のために細胞で元気がつくれないのです。

それで細胞はどうするか。しょうがないので、細胞は酸素がなくても

生きる術を見つけます。

酸素がなくても生きられる細胞、それがガン細胞の姿です。

それでは血液循環を改善したらガン細胞は正常な細胞へ戻るか?

戻らないです。

しかし、既にガンの患者さんでも、治療の第一歩は血液循環の改善

以外にないのです。必ず酸素供給をしなければなりません。

それには重要な意味があります。


健康は幸せにつながる

2017年9月3日22:17:52

                                                                                         No.717

常に免疫力を丈夫にしておけば、どんな病気も起こりにくいし、

いま患っている病気を治すときも、とても役に立ちます。

免疫力は自律神経の影響を受けますので、こころの負担が大きい

場合でも、激しい運動でも免疫機能は低下します。

ですから身体を鍛えたプロのスポーツ選手だから免疫力も抜群?

という分けではありません。むしろ反対のことが多いかも?

もし心身の負担、過労が大きいと思ったら、まず休むことです。

十分に睡眠もとることです。

免疫力は免疫細胞で成り立ちますから、免疫細胞を元気にすること

が大切です。そのために自律神経を安定させます。

ゆっくりと散歩して、ときおり鼻での深呼吸をしましょう。

また少しぬるめのお風呂につかり、さらに食事大麦や発芽玄米も

そこに含まれているギャバ(GABA:γーアミノ酪酸)のお陰で

自律神経が安定しやすいです。

直接免疫細胞にかかわる物質も沢山ありますが、お勧めは

①ビタミンC、②グルタミン、③亜鉛、④βーグルカンです。

私は食事と併せ、すべてサプリメントも使うようにしています。

そして何より大切なアイテムは還元電子治療になっています。

もし還元電子治療がなければ、ここまでの健康維持は到底不可能

であったと思っています。

疲れ切った免疫には、繰り返し極数選択「1」です。

頑張って下さい。健康は、きっと幸せにつながります。


血行不良は、病気の始まり

2017年8月31日07:33:15

                                                                                         No.716

病気が起こるときに必ず伴うもの、それは血行障害(血行不良)

です。血液の流れにご飯や野菜、ハンバーグ、みそ汁(栄養)を

積み、さらに呼吸で取り込んだ酸素、そして美味しい水なども載せて

細胞まで運搬します。

また細胞から出た沢山の不要なもの(老廃物)を運搬するのも血液

の流れです。

もし、慢性的に血液の流れが悪ければ細胞は元気に生きられず、

病気の細胞になるか、消滅してしまいます。

ここに病気のはじまりがあります。

血行不良の最大の原因は、筋肉の凝りです。

凝った筋肉で血管を圧迫するのです。

筋肉の凝りの最大の原因は酸素欠乏です。

酸素欠乏は、仕事や勉強での集中が続くことで、十分に酸素を吸え

いないのです。ときおり集中を中断し、ゆっくりと深呼吸をして酸素

十分に取りましょう。酸素は無料です。

ちなみに身体に酸素が不足すると、細胞は活動できません。

何故なら酸素なしでは、細胞のエネルギーは作れないからです。

どれほど沢山ご飯やハンバーグを食べようとも・・・。

さて、意識の集中では、自律神経系の緊張も伴います。

すると血管は収縮しやすくなり、それも酸欠の原因になります。

忙しい人ほど、一息いれてください。

筋肉と自律神経の緊張緩和に、還元電子治療はとても有効です。

どうぞお試しください。


治療内容を見直す

2017年8月6日19:51:26

                                                                                         No.715

ここ一週間ほどは、喉の痛みを訴える風邪症状の方が多いです。

お薬を処方しますと、とても回復が早いです。さすが、お薬です!

本当に多くの人が、現在の医療に救われています。

ときには命を長く、さらに長く、つないでくれます。本当に感謝です。

しかしながら、たとえ風邪であっても、病気を治せるのは、

患者さん自身の力です。もし患者さんに病気を乗り切る力が無いなら、

いくら優秀なお薬でも、病気は治らないのです。

ガンになると、風邪引き同様、お薬(抗がん剤)を使います。

これは、誠に正しい選択です。

抗がん剤はガンを小さく、より小さくするのに、とても大切です。

しかし、抗がん剤は決してガンを治しません。

抗がん剤の名手の先生がいて、ガン病巣がレントゲンやCTから消え

ても、ガンが治ったことにはなりません。

ガンを治すには患者さん自身の力が必要なのです。

自分で病気を防ぐ力を、必ず回復しなければなりません。

これを自己防御力と言いますが、抗がん剤も含め、あらゆる治療は

自己防御力を取り戻すための治療です。

抗がん剤も含め、あらゆる治療が、もし、自己防御力をひどく低下させ

る状況に至ったなら、その治療内容を見直す必要があります。


熱中症

2017年7月30日09:17:11

                                                                                         No.714

体調が優れていると思うときほど、健康に気を配って下さい。

体調が良いと、安心感が強くなります。

安心すると、つい無理を重ねてしまいます。

いつも健康であるためには、常に健康を維持する努力が必要です。

私は、もう25年還元電子治療を続けていますが、健康を保つために

とても貢献していると感じています。

昨日お越しの患者さん、診察室に入られ、

「還元電子治療、ええですね。」「これ無しには、生きられませんわ!」

それぞれの感じ方とは思いますが、熱中症も心配される時期、

とても役立っているようです。

熱中症は、細胞が熱中症と考えて下さい。細胞の代謝が急に低下し、

免疫機能も壊れ、体内に炎症が起こります。

対処として、水分を補給し、身体を涼しくしますが、免疫機能の回復

に急いで下さい。

在宅に還元電子治療がある場合は、極数選択「1」です。

この時期、この使い方をして、免疫機能を良くして下さい。

きっとお役に立ちます。


気候の変化に負けない!

2017年7月18日07:28:00

                                                                                         No.713

気候の変化が大きく、体調を管理することが容易ではありません。

私の地元は北海道ですが、子供のころ”今日は暑いな~”と思っても

32℃くらいでした。いまでは、たとえ一瞬でも37℃になります。

これからも、きっと急激な気温上昇と、大雨があちこちで繰り返され

ると思います。

こんなとき、身体が思うように慣れていかないものです。

身体がだるく、食欲がなく、元気がでないのです。

対策として、一番大事なことは、体力の維持です。

これを自己防御力と呼んでいますが、どんな時も自己防御力があれば

元気に過ごしていけます。

そこで以下のことに注意してください。

①いつもより早めの入眠

②少し早めに起きて散歩と深呼吸

③水分摂取、汗が多いときは、少々塩分を含むものが良いです

④汗が多い時はこまめに着替える

⑤クーラーや扇風機は、直に身体にあてない

⑥細胞の中でパワーを作らせるために、L-カルニチン、

コエンザイムQ10、αーリポ酸をしっかりとる

⑦細胞を守るために、ビタミンC,ビタミンEをとる

⑧免疫力の維持のためにグルタミン、亜鉛、βーグルカンをとる

⑨身体の炎症を消すためにスクアレンをとる

⑩還元電子治療は極数選択「1」1回20分、1日4回以上

どんなときも、自己防御力をガッチリと維持しましょう。

心身ともに健康なら、きっと楽しい人生になります。


梅雨時は注意が必要です。

2017年7月10日16:21:00

                                                                                         No.712

梅雨時は、湿度が高く、また気温差が激しいです。そのため体調の

管理が難しく、身体のだるさ、胃腸障害、関節痛、風邪、ヘルペスなど

起こります。まずは汗がよくでる場合は、できるだけ早めに乾いたも

着替えましょう。

また睡眠を十分にとり、脱水を防ぐために水分補給をしてください。

さらに免疫機能を支えるために、食事では①グルタミン、②亜鉛、

③ベータグルカンを摂ると良いです。

在宅で還元電子治療を実践している場合は、極数選択「1」で片手足に

1回20分、1日3回程度行って下さい。標準のあて方でも良いです。

 

昨日は猛暑の中、大勢の皆様が、還元電子医学の会勉強会に

ご参加下さいました。心からお礼申し上げます。

平生の健康が維持できなければ、自身の希望することがあまり

達成できないかも知れません。

楽しい人生になるように、是非健康を手に入れましょう。