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堀口 裕

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Dr.Horiguchi WEB講演

 

堀口裕先生×春名伸司先生の対談

対談YouTube

 

※画像クリックで動画視聴できます


睡眠を十分にとりましょう

2021年2月28日09:26:45

No.853

日頃、十分に睡眠をとってください。

疲れが残っていると、免疫力が低下して風邪を引きやすくなります。

免疫力が低下していると、多くの場合身体に炎症が起こるので、

関節の痛みや腫れがでてきます。

普段からこのような症状がある場合は、慢性的に免疫力が弱く

なっています。

また、このような人は天気が悪くなる前に関節炎症が出ます。

とくに慢性関節リウマチの方は、すでに免疫力の低下があるので

顕著です。

疲れがたまると免疫力が低下する理由は、簡単に言えば

肩が凝って、血行が悪くなるためです。

そんなことで?と思われるでしょうが、そんなことなのです。

がんになるのは、一つに免疫力の低下があります。

では、肩が凝って(筋肉が凝って)血行が悪いから、がんになる?

全くその通りです。

むしろ病気を高級品扱いにしないことが大事です。

病気が起こる理由は、日常生活にあります。

まずは、しっかりと睡眠をとって下さい。

普段から還元電子治療をお使いの人は、治療をしながら寝て

ください。肩の凝りがとれて、血行が良くなるので、すっきり

起きられます。


身体の衰えは必ずやって来る

2021年2月13日18:06:00

No.852

若い頃は、こう思っていました。

ご年配の方が階段を上るとき、膝をかばいながら歩くのは何故?

本や新聞をみるとき、見にくそうに目を細めるのは何故?

自分は年をとっても絶対ならないと、そう思っていました。

正直、若い頃には想像もつかないことです。

しかし現実に自分も年をとってみると、

とても実感として理解できるのです。

あぁ、だれでも身体は衰えるのだ、

そして時には病気にもなるのだ、そう実感するのです。

そして思うのです、

最期まで自分のことは自分でできるようになっておきたい。

もし病気になれば、病気をしっかりと治して、自立していたい。

それを実現できるには、できるだけ若い頃から、平生から

身体の手入れをしなければなりません。

徐々に身体が衰えるのはやむを得ないとして、病気にならない

ような丈夫な身体づくりをしておかなければなりません。

すなわち病気を防ぐ力強さ、自己防御力を盤石にすべきです。

いまからでも遅くありません、

自己防御力を迅速に高めるために、日常生活の見直しとともに

還元電子治療の実践をお勧めします。

 

 


私の血行改善策

2021年1月30日18:07:00

No.851

冬場は、様々な病気がとても出やすい時期です。

身体の冷えと筋肉の凝りによる血行障害のためです。

このとき免疫力も顕著に低下しているので、発病しやすいです。

また血行障害があること自体、免疫機能が悪くなります。

まずは十分に睡眠をとって下さい。遅くても夜11時までには

入眠しましょう。あとはストレス、過労を極力少なく!

さて私は仕事のとき、やや小さめの貼るカイロを足の甲と裏、

腰、背中、肩に貼っているので、終日温かいです。

また診療の合間の一瞬、温かめのお茶をのむことにしています。

何よりもリハビリ室、検査室、処置室と、一日中移動します。

それも血行をよくしていると思います。

昼休みはほんの少しですが、庭にでて日光を浴びています。

免疫力のことですが、私は朝からグルタミンペプチド(小麦)、

ベータグルカン(ハナビラタケ)、プロテイン(大豆)、

エレメントハイ(パパイヤ果汁末)をしっかり飲むので、良好です。

グルタミンは免疫細胞のエネルギー源、ベータグルカンは免疫

細胞の働きを高める、大豆プロテインはその中のアルギニンが

免疫細胞の働きを引き上げます。

ついでながら炎症体質の改善目的にスクアレン、カルシウムを、

細胞の代謝を促すためにアルファリポ酸、コエンザイムQ10、

L-カルニチンを、自律神経の安定化のためにギャバを服用して

います。

筋肉の凝りを解消するためには、なんと言っても還元電子治療

ですね。夜間睡眠中はず~と、そしてお昼休みも当てます。

病気療養中の人は、1回15分,1日5回以上、インターバル60分

でいきます。電気敷毛布は使ってください。より効果を出します。

根気よく続けて下さい。きっと人生が楽しくなります。


生き抜く力をつくる

2021年1月1日20:45:00

No.850

ウイルスなどの特に呼吸器感染症は、まず自分が罹らない

ように注意し、また他の人にうつさないように、しっかりと防御

しなければなりません。

しかし、最も大事なことは、やむを得ず感染しても、できるだけ

重篤にならない力を持つことです。

言い換えれば、生きていける丈夫な身体を築くことです。

すなわち、自己防御力を高めることです。それは、

1.免疫力を丈夫にすること。

2.炎症体質を治すこと。

3.新陳代謝の良い細胞にすること。

その3つです。

冬場は寒さと空気の乾燥で、ウイルスの感染症が増えます。

私がいつもしていることは、足、腰、肩の3箇所にカイロを貼る、

室内は加湿することです。こまめに洗濯ものを干すのも有効。

季節は冬だけど、身体を置く環境は夏のごとくです!

その上で、私は還元電子治療、冬は電気敷毛布使う。

食品ではグルタミン、ベータグルカン、アルファリポ酸、

パパイヤ果汁末、スクアレン、ギャバ、コエンザイムQ10、

L-カルニチン、カルシウム、プロテイン、ビタミンC、ビタミンE

服用しています。

あと少々歩くこと、また過労を避けるようにしてます。

そして沢山睡眠をとることです。

どれほどウイルスが変わろうとも、生き抜いていける身体を

つくりましょう。


免疫力について

2020年12月13日11:27:42

No.849

病気は冬に出やすく、冬に悪化します。

これは血液循環が悪くて、免疫力が低下するためです。

しっかりと身体を保温して下さい。

外出時は足腰・肩にカイロの貼付がお勧めです。

また日光にあたりながら、1日20分程度のゆっくりとした散歩を励行

して下さい。

日本の冬は空気が乾燥しますので、人に静電気が帯電しやすく、

自律神経バランスが乱れて免疫バランスが悪くなります。

できるだけ自分がいる室内を加湿しましょう。

これによってウイルス感染症も起こりにくくなります。

でもウイルス感染を防止する一番の策は、自分の免疫力を丈夫に

しておくことです。

またワクチンを打って免疫力をつくる方法も一つですが、

明日に新しい型のウイルスが発生した場合には、とても

間に合わないです。

どんなウイルスに対しても、体内に侵入する初期の段階で防御

できる免疫力、それをしっかりと育てておくことが必要です。

 


癌治療は風邪治療と同じです。

2020年12月6日14:45:07

                                         No.848

風邪を引いて、お薬を飲んで、少し休むと、2、3日で、長くても

1週間で治ります。

でもお薬を飲んでも、懸命に働き続けると、風邪が拗れて、ときに

肺炎を起こすようになります。

風邪のお薬とは、風邪の症状を緩和するお薬で、直接風邪を

撃退するものではありません。

風邪を治せるのは、その人の体力であり、その体力回復の一助に

お薬があります。

ですからお薬を飲んでも、無理を重ねるなら、体力の回復に至らず、

肺炎を起こすのです。

それと癌治療は、全く同じです。

抗がん剤も癌を抑制することで、体力回復の一助になります。

しかし、十分過ぎる休息、適度の体動、しかりとした栄養管理など、

体力を回復する努力がなければ、癌は進行・再発転移に至ります。

そのことを決して忘れてはなりません。


免疫力を丈夫にしよう!

2020年12月4日19:19:02

先生

No.847

日頃から免疫力を丈夫にしておくことは、大病を防ぐために、

とても重要です。

癌になりそうでならない、脳梗塞が出そうで出ない、

骨粗しょう症が重症化しにくい、あるいは

重篤な感染症に移行しにくい、それらは免疫力が丈夫なためです。

大病を防ぐために大切な免疫力は、特にリンパ球と単球です。

主に単球が司令塔、リンパ球が実働部隊の関係です。

私どもが開発した還元電子治療、イオン発生器(写真奥)は

自己防御力、特に免疫力を整える上で、とても有用です。

(レルテック医療器㈱)

また最近アロマシールをマスクに貼付していますが、これは免疫力

の向上に、そして口臭防止、リラクゼーション効果にとても優れて

います。(「アロマdeマスク」富士産業㈱)

ところで、リンパ球と単球は、グルタミンを主食にしています。

こちらもしっかりと摂取して下さい。

もしウイルスが変異して、すぐに薬が無くても、免疫力が丈夫なら、

必ず生き抜いていけます。頑張りましょう。


水の神秘

2020年12月3日17:30:00

滝

No.846

細胞の中でエネルギーをつくるには、沢山の水が必要です。

細胞は化学工場であり、水がなければ安全にエネルギーをつくる

ことができません。

また水を高圧にすると、車や家屋の掃除だけでなく、金属を切断

することもできます。

さらに水を電気分解すると、強アルカリイオン水ができ、これには

除菌作用があります。

水はまた、空気中の湿度を高めることができ、その結果人体の

静電気の帯電を防ぎます。静電気は血管を収縮させ、脳梗塞や

心筋梗塞のきっかけになります。

湿度が高いと、空気中のウイルスを落下させることができます。

ですから感染症を減らることができます。

また水は空気中のネガティブイオン、いわゆるマイナスイオンを

つくるのに役立ちます。

ネガティブイオンは空気中の微細粉塵、大気汚染物質、ウイルス・

バクテリアを電気的に引き寄せ、自身が持つ水分子の重みで

空気を浄化します。

ネガティブイオンは宇宙や地球の鉱物からの放射線でがきっかけ

でつくられますが、滝のように水が岩に衝突したり、空気抵抗を

うけて水が細かく割れるときにもできます。

同時に水が落ちるときの音は、私たちの心を落ち着けてくれます。

何よりも出来上がったネガティブイオン自体が、自律神経バランス

を整え、リラクゼーション効果があります。

(ネガティブイオンの発生器をお持ちの方は、終日の稼働を!)

水の働きには、知られていないことが、まだまだ一杯あるようです。

 


私の必需品

2020年12月1日18:45:00

ネガティブイオンとイオン発生器3

No.845

滝の水が岩に衝突する。

すると細かな水になる。

そのとき空気の成分と反応

して、ネガティブイオンと

ポジティブイオンができる。

ネガティブイオンは空気を

浄化できますが、さらに

自律神経バランスを整え、

気分をリラックスさせます。

血圧や心拍数、呼吸を安定

します。

また睡眠や便通を良くし、

何よりも身体の酸性・酸化

体質を改善します。さらに免疫力を向上し、炎症を鎮静化します。

いわゆる自己防御力を回復させ、病気を防ぐことに繋がります。

でも滝の近くに住むことはできません。

イオン発生器はどこにいても、どの時間でも、だれでも、好きな時に

自然のネガティブイオンをしっかりとあてることができる器具です。

私には日常の必需品になっています。