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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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病気の根を抜けば、チャンスがある

2016年9月21日23:25:43

                                                                                         No.687

病気というものには、必ず”病気の根”があるのです。

私たちが普段病気と呼んでいるのは、”病気の幹”になります。

病気の幹は、病気の根があるからできます。

もし病気の根が無いなら、絶対に病気の幹は生えないのです。

反対に病気の根があるうちは、どんなに病気の幹を切り取っても、

病気の幹は、再び必ず生えてきます。

現代の医療は誠に素晴らしいのに、唯一残念なことは、病気の幹だけを

治療することに終始していることです。日々世界中で絶賛されるような医療

技術が誕生しているのに、それは病気の幹を無くすための医療なのです。

病気の根は全くの手つかずの状態ですから、このままでは病気を無くする

ことは不可能です。

どうしても”病気の根”を抜かなければなりません。

もし重篤な病気の中にいる場合には、一刻も早くそのことに気付かなけれ

ばなりません。そして病気の根を抜く治療を開始すべきです。

それ以外に救える方法はありません。

病気の根を抜くとは、”自分で病気を防ぐ力強さ=自己防御力”を回復する

ことです。


加速する機関車を止める

2016年9月10日06:57:07

                                                                                         No.686

ひとたび病気が始まると、病気はどんどん進行します。

それは、病気には”勢い”というものがあるからです。

例えて言えば、病気は、下り坂を加速して走る機関車のようなものです。

勢いのついた機関車を止めることは容易ではありません。ブレーキを

きかせて、減速させるにはそうとうに難儀します。

病気も全く同じなのです。

勢いのある病気を止めることは、容易ではありません。

十分に時間をかにけて、粘り強く、治療しなければなりません。

1ヶ月や2ヶ月では治りません。1年や2年でも治りません。

3年経ってようやく目途がつく、そんな状況かもしれません。

でも病気の勢いを止められたら、八割がた治ったと考えてよいでしょう。

病気の勢いを止める最良の手段が、「自己防御力」です。

手術や薬は必要ですが、そして一瞬病気の勢いが止まったように見える

でしょうが、病気の勢いはすぐさま復活します。

「自分で、病気を防ぐ力強さ」だけが、病気の勢いを止めることができます。

そして、そこにこそ還元電子治療の役割があるのです。


自覚症状は急に現れる

2016年9月5日07:44:05

                                                                                         No.685

病気とは、何とも不思議なもの、と思うかもしれません。

先ほどまで、全く元気にしゃべっていたのに、急にろれつが回らなくなる、

あるいは手に力が入らずにだらんとしてしまう、いわゆる脳梗塞が発症し

てしまう

多くの場合、病気の発症はいきなりやってきます。でもこれは、正確な表現

ではありません。実際は”病気の自覚症状は急に現れます”となります。

私たちは、自覚症状の有無で健康かどうかを決めています。自覚症状が

ないなら、身体に違和感がないなら、自分は健康だ!と思いこみます。

しかし自覚症状がでたということは、ずっと前から、すでに病気が出来上が

っていたのです。脳梗塞も、心筋梗塞も、そして癌も・・・。

だから健康診断や人間ドックの受診が大切になります。

しかし、それでも病気の存在を把握できないことが沢山あります。病気を

見つける検査項目を増やすという考え方もありますが、それでも解決

できないことが多いです。

病気の存在を見つける検査も重要ですが、そもそも病気が始まる根拠、

これを”病気の根”といいますが、病気の根っこを見つけることが最も

重要です。そして日ごろから、病気の根を抜く作業を続けるならば、病気

は起こらないのです。


病気からの脱出

2016年9月1日23:04:00

                                                                                         No.684

余りにも沢山の方が病気になり、そこから脱出できなくなっております。

一人でも多くの方に、その脱出方法を知って頂くチャンスを作りたいと思い、

繰り返し記載することになります。

すでに発症した病気については、原則、治療手段(手術、薬など)がある

なら、それを実施して下さい。

しかし、そのほとんどの治療手段は、病気が治癒するものではありません。

病気を治癒させるためには、自分の「自己防御力(じこぼうぎょりょく)」を

もう一度回復させる以外に方法はありません。このことは絶対です。

もし自己防御力を回復させる方法ならば、それが温泉治療でも食事治療

でも運動治療でも、なんでもOKです。

自己防御力とは、”自分で病気を防ぐ力強さ”のことです。

一般に自覚症状には、全く現れないです。ですから調べるしかありません。

自己防御力が悪いという結果がでましたら、ひたすらに、その回復治療に

専念します。とにかく粘って治療して、一日でも早く、合格の成績をとる

ことです。それ以外に方法はありません。

しかし、それができたらもう心配いりません。

ゆっくりと生活を楽しんでください。

 


夏場の冷えに注意

2016年8月14日19:01:06

                                                                                         No.683

病気が発生するところには、必ず血行障害があります。経験的に病気は

冬場に起きやすく、また冬場に悪化しやすいと思います。

しかし、近頃では夏場でも血行障害が起こりやすくなっています。

その理由は、年々暑い夏になっているためです。暑いので、汗を掻きます。

直ぐに汗を拭いて、着替えると良いのですが、それができないと室内の

クーラーや扇風機にあたって涼しくなろうとします。そうすると急激に汗が

冷やされ、そのまま身体を冷やすことになり、末梢の血行障害に至ります。

ですから夏なのに足腰が冷えるという方や、筋肉の凝りも加わって、喉の

風邪を引きを起こし易くなります。喉の血行障害は免疫機能の低下と炎症

の悪化を招き、風邪引きに至ります。血行障害を防ぐ対策ですが、

①汗を十分に拭き、できれば着替える。また汗がこもらずに、風通しの良い

衣類にする。

②シャワーで汗を流す。入浴時は短時間でも肩まで浸かる。

③身体をクーラーや扇風機の前に置かない。

④空調を適温にする。27~28℃ 

⑤適度に身体を動かす。同じ姿勢では血行が悪くなります。

⑥身体が冷えすぎて腰痛や足のだるさがでたときは、一時的に腰や足裏

に使い捨てカイロを貼る。また素足をやめ、靴下を履く。

⑦マッサージも有効です。

⑧還元電子治療のできる方は、足、腰、肩、首にあてて下さい。

健康を維持する最も重要なことは、いつの時期も良好な血行の維持です。


健康金貨を貯める

2016年8月7日19:06:53

                                                                                         No.682

お金を貯める人は沢山おりますが、健康を貯金する人は殆どいません。

急に重大な病気になっても、直ぐに健康貯金はできません。日頃から

コツコツと健康金貨を貯めて下さい。健康金貨を貯めておくことは、病気

を起こさないための唯一の手段です。

病気になったとき、病気を治療してくれるのは病医院です。でも病医院で

治療して、いくら病気が治ったように見えても、健康金貨を貯金したわけで

ありません。だから再び病気は起こります。病気を根本的に治療する、

あるいは病気が再び起こらないようにするためには、健康貯金をすること

です。一般に働けば働くほど、お金は貯まります。しかし健康金貨の方は、

働けば働くほど、言い換えると、心身の過労とストレスが大きいほど失うこ

になります。ですから一生懸命働くことは良いことですが、並行して必ず

健康金貨も貯める努力が必要です。健康を失ってしまうと、お金を投じて

病気を治せない場合があります。

健康金貨とは自己防御力のことであり、自己防御力を貯えることが、

唯一病気を起こさない方法です。そして自己防御力を貯めるとき、最も

大切な方法の一つに還元電子治療があります。すでに行っている方は、

毎日健康貯金に励んで下さい。必ず自分を救ってくれます。


炎症を鎮静化する

2016年7月10日11:50:23

                                                                                         No.681

私の医療におけるライフワークは「根元(ねもと)医療」です。

病気の発生には、必ず”病気の根”がある。

その病気の根を調べ、病気の根を抜く、それが根元医療です。

目に見える病気の病巣だけを取り除いても、何度でも病気が発生します。

必ず病気の根を抜かなければなりません。

病気の根とは、「自分で病気を防ぐ力、それが低下している状態」です。

すなわち”自己防御力の低下”です。

自己防御力の低下を改善しなければ、必ず病気が起こります。

そして、低下した自己防御力を回復しなければ、病気を治すことは不可能

です。

自己防御力の改善にあたっては優先順位があります。

炎症の鎮静化→免疫力の改善→細胞の元気の回復

必ずこの順番になります。

手強いのは炎症の鎮静化です。これをコントロールできなければ、病気の

予防はもちろんのこと、病気の治癒は厳しくなります。

炎症の始まりは、自律神経バランスの不調と免疫バランスの不調と慢性的

血行障害の3つです。

すでに病気の方は粘り強く炎症を鎮静化して、病気を克服しましょう。


病気は手品ではない

2016年6月23日16:41:12

                                                                                         No.680

私たちが通常「病気」と呼んでいるのは、目に見えるものです。または異常

と認識できるものを言います。超音波検査で胆のう結石を見たとか、CT

検査で脳出血を見たとか、カメラで胃がんや大腸がんを見たとか、そして

レントゲンで肺炎を見たなどです。一方血液検査で血糖値が異常に高い

とか尿に糖がおりているとか、認識出る場合も病気とします。

しかし患者さんがどんなに身体の不調を訴えていても、見えないものや

認識できないものは病気と呼ばないことが多いです。

しかし病気が見えたり認識できたりするまでには、相当長い時間かかり、

何よりも、どんな病気もはじめは見えなかったと思います。

見えなかったけれども病気は確実に始まっていたはずです。それを

病気の根と呼んでいます。それが無しに、いきなり病気が見えるとは到底

考えられません。病気は手品ではありません。

その病気の根の解釈は、”自分に病気を防ぐ力が足りなかった”という

ことです。これを自己防御力といいますが、病気が発生する原因は、自分

の自己防御力の低下にあります。ですから本当に病気を治そうと思うなら

単にお医者さん任せではなく、自分で快復の努力を懸命に行う必要が

あります。病気に襲い掛かる気迫で頑張ってください。


適切な治療判断

2016年5月26日22:05:19

                                                                                         No.679

重篤な病気になったときの患者さんの心はどうあるべきか?

一つの例としてガンになったとき、「何がなんでも乗り越える」という気持ち

重要なのか、それとも「笑ってすごす」という穏やかな気持ちが重要

なのか、ときどき尋ねられることがあります。

ガンに関わらず、病気を治すには”自己防御力”の回復が不可欠です。

従って本来は自己防御力診断結果をみて、治療方針を決めていきます。

もし「炎症」の数値がとても高いなら、「何がなんでも乗り越える」という

気持ちが優先されます。

もし免疫機能が悪いなら平常心を保ち、「笑ってすごす」という心がけが

優先されます。

もし炎症と免疫の両方が悪いなら、「何がなんでも乗り越える」という気持

ちが優先されます。病気に噛みつく勢いの心が必要です。

もしあなたが病気を心から治したいなら、今のあなたの自己防御力を

チェックしてください。それで適切な治療判断が下せることでしょう。


奇跡的な快復も

2016年5月1日09:06:31

                                                                                         No.678

春先は、朝・夕が寒くて、お昼間は暖かいなど、一日のうちで寒暖の差が

大きいです。同時に気圧差も大きいです。

こんなときは、身体の末梢の血行がわるくなり、体力が低下します。

いわゆる、自己防御力がとても悪化します。

そのため関節痛や身体のだるさ、ときにヘルペスが出やすくなります。

まずは、睡眠を十分に取ること、足元をカイロなどで温める、また散歩に

でたり体操をしてください。

還元電子治療を実行できる方は、極数選択「1」と極数選択「2」丹田を

しましょう。それぞれ2回ずつが望ましいです。

還元電子治療といえば、はじまって20年余りになりますが、日ごろから

行っている方は、やはりお元気ですね。

また重い病気になられている方でも、無我夢中で頑張っている方は、

体調がとても良いと感じます。

健康の人が病気になるのは、ほとんど”油断”によるものです。

病気の人が快復するのは、”病気と闘うこころ”がしっかりしているから

です。

一番よいのは、健康の時から油断せずに、日々しっかりと身体の手入れ

を行っていることです。残念ですが、それができない人が殆どです。

還元電子治療は、それそのものは奇跡の治療法ではありません。

しかし、病気と闘うこころで一生懸命に実践するなら、奇跡的な快復が

あっても、それは不思議なことではありません!