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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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癌について分かってきたこと~①

2018年4月22日18:38:30

                                                                                         No.754

多くの患者さんの診察から、癌の始まりは、血行不良に違いないです。

その原因は①自律神経の緊張と②筋肉の凝りです。

筋肉の凝りは自律神経の緊張に由来するものと、仕事などで意識の

集中により息こらえが続くためです。息こらえでは呼吸が浅く、

取り入れるべき酸素が少ないのです。いわゆる酸欠です。

酸素欠乏で筋肉に乳酸が溜まり、筋肉が硬くなります。

そして血管を圧迫します。

血行不良で最も問題になるのは、酸素欠乏です。

著しい酸素欠乏の細胞が癌細胞に化けることになります。

そのため出来上がった癌細胞は、酸素無しに生きる方法を選びます。

正常細胞は酸素無しには活動できませんので、そこが癌細胞の特徴

です。

癌細胞は酸素無しに活動するのですが、肩こりの筋肉と同様に

乳酸がたまります。乳酸はとても酸性が強いので、癌細胞は

酸性体質の細胞なのです。


ありがとうございました。

2018年4月16日13:36:34

                                                                                         No.753

昨日(4/15)は第10回還元電子医学の会勉強会に沢山の皆様方の

ご参加を頂きました。心から感謝申し上げます。

また前日の懇親会からご参加の方には、ご遠方のところから

お越し頂き、本当にありがとうございました。

一生は長いようで短いです。たかだか生きてみても100年です。

同じ生きるなら健康で楽しく、が良いのではないでしょうか。

これからも一緒に学び、いつまでも健康で過ごされること、心から

願っています。

健康であるためには、そのための力をつけることが必要です。

それが自己防御力であります。

その力無しに健康を維持することはできません。

また病気の方は、再度丈夫な自己防御力を手に入れること以外、

病気を克服することはできません。

自己防御力を良くする方法はさまざまです。

ただ、できるだけ早く回復するために可能な方は、日頃から

還元電子治療を実践して下さい。

また次回勉強会で皆様とお会いできること、楽しみにしております。


合目的的措置

2018年4月10日15:23:51

                                                                                         No.752

様ざまな病状を持っている患者さんから、沢山のことを学びます。

私はこれまで、病気がでると、”病気とは何とも悪い奴だ”、

そう思っていました。

しかし長く患者さんの様子を聞いたり診たりしていますと、

病気とは、人が生きることを続けるために、やむを得ない措置なのだ

と感じます。

たとえば脳卒中や心筋梗塞が起こる根源に、血管の動脈硬化症が

少なからずあります。

動脈硬化症も病気ととらえることができますが、ひどくなると血管壁に

カルシウムが沈着して石灰化し、血管がとても硬くなり、本来の血管

の弾力性、伸縮性がさらに失われます。

一見すると、とんでもないことですが、こうすることで私たちは生き

のびることができます。

血管が動脈硬化症になるとき、血管壁はとてもひどい炎症を起こし

ています。もしそのままにしておいたら血管は破れ、大出血を起こし

、おそらく命を失ってしまうことでしょう。

しかし血管壁に炎症を鎮めるべくカルシウムがやってきて、血管壁

を頑丈に補強してくれるために、大出血をしないですむのです。

カルシウムが血管壁にくっついて硬い血管になることは、生体と

しての本意ではないものの、生きるためにやむを得ない究極の

措置なのです。すなわち生体の合目的的措置なのです。

そこで私たちは動脈硬化を確認したら、命を奪われないうちに

急いで対策をたてるべきなのです。

そして癌もまた、同様のことが起こっているのです。


医療のゴール

2018年3月22日21:50:00

                                                                                         No.751

人々の病気を治すために医療があり、

また人々の健康を守るために医療があります。

ただそのような医療は、必ずしも最先端とは限りません。

最先端医療であることが人々の病気を治し、

健康を守れるとは言えないのです。

もう少し言えば、最先端医療を操る科学者であることが、

病気を治せる分けではありません。

もともと病気の成り立ちは、至ってシンプルなものだと思います。

自分の位置から遠く離れた、例えばはるか宇宙から病気の原因が

やって来て、自分が病気になったということは、あり得ないのです。

自分の日常で出会う、ごく短な事柄が原因となって、病気になり易い

体調に変わってしまうのだと思います。

CT検査、MRI検査、PET検査などの画像診断から、

「これはもう相当進行している!」と判断された癌の方が、

積極的治療を捨てて、単に身体を温めるだけの民間的治療だけで

とても元気で過ごされている姿を見ますと、本当に驚かされます。

新しい治療法を見つけることは素晴らしいことですが、

病気の根源を知ることは、さらに重要です。

病気を防ぐ盤石な力強さを回復することが、何よりも重要なのです。

それこそが医療のゴールなのだと思います。

 


癌を治したい

2018年3月12日17:29:00

                                                                                         No.750

今もなお、癌(がん)になられる方がとても多いです。

癌の患者さんを診させて頂いた経験から、

癌というものが何故できるのか?

どうすれば治せるのか?

それを私なりにまとめた考えをお話ししたいと思っています。

まずは4月15日の第10回還元電子医学の会、勉強会から

始めたいと思います。

全てをエビデンスをもとに説明すべきかも知れませんが、

まだ十分ではありません。

しかし、すべてをエビデンスで語ったとして、それで癌を治せる、

とも思えません。

患者さんの診察から見えてきた沢山の情報をつなぎあわせ、

できるだけはやくゴールに到達してもらうことが、

私の仕事と感じております。

ご予定されている方は4月15日にお会いしましょう。

楽しみにしております。

 


糖尿病は血行不良が原因

2018年3月2日18:24:52

                                                                                         No.749

あらゆる病気の始まりに、血液循環障害(血行不良)がみられます。

その血行不良の始まりは、自律神経の緊張によるものです。

自律神経が緊張すると大抵は、全身の血管が締め付けられます。

それで血行不良になります。

さらに自律神経の緊張は、長年のストレスと過労が主な原因です。

ところで血液中には、呼吸で入ってきた酸素が流れています。

ゆえに血行不良が起こると、身体中に酸素が不足します。

酸素が不足すると栄養成分の糖、たんぱく質、脂肪が十分に燃焼

しません。特に糖の燃焼がとても悪くなります。

このようにして起こる病気の代表例が糖尿病です。

実際に糖尿病の方は、長年自律神経の緊張が続いており、ゆえに

血行不良が強く、そして酸素不足のため糖の燃焼ができず、いつも

血液中に沢山の糖をもったままです。

したがって糖尿病の改善でもっとも重要なことは、自律神経の緊張

を取り除き、全身に酸素を与えることです。

自律神経のバランスを安定させるためには、

①散歩のほか、ときおりの深呼吸をする

②入浴41℃で肩まで少々つかる、カイロや足湯もよいです

③できるだけ睡眠をとる

④大麦や発芽玄米に多く含まれるギャバ(ガンマアミノ酪酸)をとる

しかし現実的には自律神経の緊張を取り除くことは難しいのです。

私はこのようなケースでは、常に還元電子治療を用います。

還元電子治療は自律神経の緊張を緩めるのに、とても役立ちます。

ゆえに末梢の血管が開いて、血液循環が良くなり、酸素の供給が

増えます。そのため糖の燃焼に大きく貢献します。

当然ですが、糖が燃焼すればエネルギーになりますので、

より元気がでてきます。


勉強会のご案内

2018年2月27日13:21:00

                                                                                         No.748

病気を治すには、病気の首根っこをつかまないといけません。

見かけのところだけを治療しても、何度も出てきます。

病気の根元をしっかり治療する医療を「根元の医療」と呼んでおり、

はや25年になります。

病気の根は、明らかに自分の体調不良にあります。

病気を防御する力、これが常時足りないのです。

病気を防御する力を自己防御力と呼び、

それを回復させる治療が還元電子治療です。

これが根元の医療です。

これまで行われている、また今後開発される検査・治療はどれも

必要ですが、同時にどうしても根元の医療を実践しなければなり

ません。

人生が一回限りとするなら、今が健康で生きねばなりません。

どうか、大いに人生を楽しみ、満足して一生を過ごしましょう。

還元電子治療を実践されている方は、その正しい理解と

正しい使い方を学び、確実に健康を手に入れて下さい。

宜しければ下記勉強会にご参加下さい。

     第10回 還元電子医学の会 西日本支部勉強会

     2018年4月15日(日)10時~15時

     オークラホテル丸亀(香川県丸亀市富士見町3-3-50)

     会費 6,000円(昼食代込み)

     尚、事前にお申込みが必要です。

     堀口医院内 TEL 0877-45-8686

 


誰もあなたの代わりはできない。

2018年2月14日13:32:18

                                                                                         No.747

糖尿病や脳梗塞、また骨粗しょう症にガン、どの病気をみても

何の前触れ(自覚症状)もなく、発症します。

「だんだんとガンになってきました・・」と自覚しながらガンになる人

など全くいません。

ですから病気かどうかを自覚症状で判断することはできません。

症状は全くないのだけれども、確実に病気の方向に向かっている

ことを確認する方法が必要です。

これが”自己防御力診断”です。

病気のあるなしは調べられないけれども、将来に向けて、自分が

大病しないかどうかをチェックします。

自己防御力が大変良い人でも、反対にとても悪い人でも、自覚

症状とは一致しません。

でも明らかに自己防御力が良いままの人は、健康のまま自立して

生きて行けます。反対に自己防御力の悪い人は、

「ああ、やっぱりか・・」という事態になりやすいです。

もし自己防御力が悪くても、それを回復することができます。

自己防御力の回復に最も有用な手段が、還元電子治療です。

ただ自己防御力の低下が長年著しい人は、たとえ還元電子治療

を用いても、とても回復に時間を要します。

日頃から自身の自己防御力を調べて把握し、回復に向け全力で

努力して下さい。そして自分の健康は、自分でつくって下さい。

残念ですが、だれもあなたの代わりはできません。


病気の問題を解決する

2018年2月8日23:37:25

                                                                                         No.746

病気が発生するとき、ほぼ全例に酸化が関わります。

酸化はサビさせる現象です。ちょうど鉄の棒がサビるように。

酸化は酸素を利用するために起こりますが、

酸素が無いと、エネルギーはできません。

そこで酸化を消す特効薬にあたるのが、食べ物の抗酸化物質です。

ビタミンC、ビタミンE、グルタチオン、コエンザイムQ10、NADHなど。

数えきれないくらい存在します。あと空気のネガティブイオンも。

これらに共通している因子は”電子”です。

電子がサビ消しの役割を果たしています。

しかし病気になる身体では、相当のサビ消しが必要になっています。

食べ物の抗酸化物質、時にサプリメントや点滴による抗酸化物質

でも十分とは言えません。

機械的、電気的に電子を生成し、積極的に与える必要があります。

それが「還元電子治療」です。

しかし還元電子治療とて、実践しなければ、何の効果も得られま

せん。繰り返し治療しなければなりません。

還元電子治療は、直接病気の治療に使えませんが、

病気の問題を解決するために、不可欠な治療なのです。


健康で生きのびる方法

2018年2月4日18:48:10

                                                                                         No.745

2008年8月にはじめてブログを書き始めました。

早いもので、今年でちょうど10年になります。

しかし10年間のブログを読み返しても、全く同じことを書いてます。

それは当然ですね。私のライフワークが「根元の医療」ですから、

内容はすべて同じ原点から発してます。

いまでも病気を何度も繰り返し、困っておられる方が多いです。

その都度新しい薬や治療法が開発されるのですが、それでも

繰り返すのです。

今年はインフルエンザが多く、また肺炎に罹る人も多いです。

インフルエンザは、今後も決して無くならないでしょう。

病気を完全に治せるかどうか、またインフルエンザに罹っても

治せるかどうかは自分が決めることです。

お薬やその他の治療は、病気を治そうとする自分を補助してくれ

だけです。そのことを絶対に忘れてはなりません。

病気になったら、薬やお医者さんに任せておけばいいなどと

決して考えていけません。

生きのびることに執着し、何が何でも治ることを目指してください。

そして病気を治すには、自身の自己防御力(病気を防ぐ力強さ)を

十分に回復することが目標になります。

できれば日頃から自分の自己防御力を確認して下さい。

もし弱弱しいなら、徹底的に回復の努力をして下さい。

時代が変化しても、健康で生きのびる方法はそれのみです。