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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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睡眠を誘導

2019年8月21日07:32:32

                                                                                         No.816

還元電子治療は、皮膚温を上げます。

そのため、夜間睡眠時には手足末端から放熱しやすく、

深部体温も下げやすくなります。

入眠時に深部体温が下がることが睡眠には重要です。

また自律神経を整え、脳波をθ波に傾けます。

θ波になることは、深い睡眠と関係します。

そのようなことから、還元電子治療は睡眠を誘導しやすくなります。

十分な睡眠を得ることは、自己防御力を回復する最大の手段です。

還元電子治療を実践して下さい。


猛暑はストレスになる

2019年8月11日12:00:20

                                                                                         No.815

すべての病気の始まりは血行が悪くなることです。

血行が悪くなる原因は筋肉の凝りです。

筋肉の凝りの原因は、心身のストレス・過労にともなう自律神経の

緊張、及び日常での意識の集中による呼吸量(酸素量)の減少です。

連日の猛暑も一種のストレスになります。

室内は風通しをよくし、冷房もつかいましょう。

さて、筋肉の凝りを解消するには、まずゆっくり歩くことです。

今の時分、朝8時くらいにはすでに相当暑くなりますので、できれば

5時~7時までに歩き終えるのがよいでしょう。

ところで高齢になるほど骨・軟骨、筋肉が弱くなり、ゆくゆく他の人の

手助けを必要とします。

それを阻止するためにも歩くこと、日光浴は最低限必要です。

食事面では、カルシウム、コラーゲン(たんぱく+ビタミンC)、

グルタミン、ビタミンB1摂取をしましょう。

還元電子治療は筋肉の凝りを解消します。

また自律神経調節により末梢血液循環をとても改善します。

在宅使用の方は、是非しっかりとあてて下さい。


参加のお礼

2019年7月29日09:58:48

                                                                                         No.814

昨日(7月28日)は、還元電子医学の会勉強会に多数ご参加頂き、

誠にありがとうございました。

フロアからも沢山のご質問を頂きました。

この医療について、沢山の方々に関心を持って頂ければ、

とても有り難く思います。

私も皆様に最新の情報を提供し、健康維持に役立つよう努めたい

と思います。

「健康維持には、健康な時に健康を築く努力が、もっとも大事です。」

次回は11月3日東京にてお会いしましょう。


還元電子治療を正しく理解する

2019年7月25日21:33:15

                                                                                         No.813

7月28日は東京にて還元電子治療の勉強会です。

早いもので今回が13回目になります。

還元電子治療は、これまでの医療にはなかったものです。

25年前に初めて誕生したものです。

還元電子治療の目的は1つしかありません。

自己防御力を回復・維持するためだけです。

ほかにはありません。

病気を直接治療することはできません。

ときに還元電子治療の名の下に、病気に効くかのごとく

表現されていますが、それは正しくありません。

誤解を避けるために「還元電子治療」は商標登録されています。

病気を予防するとき、または病気を治癒(ちゆ)するとき、

自己防御力を回復・維持しなければ、事実上不可能です。

世界中で、これほどまでに医療が進展しているのに、

何故病気は減らないのか?

多くの人が、自己防御力が弱いままで過ごしているからです。

たったそれだけのことです。

還元電子治療を実践している人は、繰り返しそのお話しを聞いて

頂きます。できる限り勉強会へのご参加を!


根元の医療で病気を治癒へ

2019年7月7日09:34:00

                                                                                         No.812

病気の根を診て、病気の根を治療する、

これが『根元(ねもと)の医療』です。

病気になったときに、いかなる病気も治癒へ導けるのは、

この方向だけです。

草木では、幹や枝葉が成長したのは根があったからです。

根が無いのに、幹も枝葉もできることは決してあり得ません。

それと同じで、病気にも「病気の幹・枝葉」と「病気の根」が

あるのです。

私たちが普段病気と呼んでいるのは、病気の幹・枝葉のことです。

そして、病気の幹・枝葉ができたのは、病気の根があったからです。

病気の根を捜して、病気の根を抜けば、病気の幹・枝葉を枯らすこと

ができます。すなわち病気を治癒することができます。

病気の根を捜す検査を自己防御力診断といい、

病気の根を抜く道具を還元電子治療と言います。

どれほど時代が変わり、医療事情も変わったとしても、

病気の治癒の方向は絶対に変わりません。


還元電子治療を知る

2019年6月29日00:28:54

                                                                                         No.811

本格的に還元電子治療を始動して25年が経ちました。

この間、とても多くの方に実践頂き、喜んで頂きました。

必ずしも救命できなくても、随分と体調を改善し、より生活を

楽しんで頂きました。

できればもっと、さらにもっとそうして頂きたいと思っています。

そのためには還元電子治療実践の意味を知って頂く必要があります。

還元電子治療でなくてもよいのですが、病気を治すためには、

少々コツをつかむ必要があります。

病気を治すためには、病気を防ぐ力を身につける!(自己防御力)

これが必要です。

そのためには「電子」を与える必要があります。

電子の存在なくして、病気を防ぐことはできません。

還元電子治療は身体に電子を補充する治療です。

決して病気そのものを直接治療するものではありません。

電子の補充により、できるだけ早く自己防御力を回復するものです。

正しい理解のもとで還元電子治療を実践頂ければ、

その有用性が極めて高いことに気付きます。

7月28日(日)は東京にて勉強会が開催されますが、そのことを

お知らせする重要な勉強会です。

少々参加費用を頂戴することになりますが、すでに実践されている方

にとってはとくに意義ある内容となります。

参加希望がございましたら、お手数ですが、

当院(堀口医院)までお申し込みください。


朝方の冷えに注意

2019年6月13日16:01:02

                                                                                         No.810

最近筋肉痛やふくらはぎのこむら返りが多くなっています。

日中の気温は高いのですが、朝方は冷え込むために

起こりやすいです。

当然血行が悪くなっており、身体の抵抗力も下がり気味です。

腰や膝を毛布でくるみ、起床時は靴下を履きましょう。

また日中は膝のサポーターも有効です。

筋肉の凝りを解消するために、入浴・指圧・マッサージ・鍼灸・体操

そして20分程度の散歩。深呼吸も取り入れましょう。

還元電子治療を実践されている方は、背中や腰を中心に長時間

行うのが良いでしょう。凝りを解消するには、とても有利です。

食事ではたんぱく質、ビタミンC、カルシウムをとりましょう。

これらは骨・軟骨・筋肉の回復だけでなく、免疫力向上にも有効です。


夏季にマイナスイオンをどうぞ!

2019年6月3日00:24:09

                                                                                         No.809

今年の夏もきっと暑くなることでしょう。

熱中症を防ぐためには、自分のおかれている環境を常に注視し、

温度や湿度、風通し、日差しに気を付けましょう。

また自分の体調の具合(しんどさはないか?疲れ易さはどうか?)、

汗のかき具合などもチェックしましょう。

ネガティブイオン(マイナスイオン)は扇風機の風よりも冷たく感じます。

睡眠時は枕元にて、常に稼働させて下さい。

何よりも体内環境を正常化します。

適度な冷房とともに、お使い下さい。これは身体の酸性の亢進、

あるいは反対にアルカリ性の亢進を改善します。

また、身体のサビる現象、つまり酸化することを食い止めます。

人の身体は、活動すると酸性(またはアルカリ性)・酸化に傾きます。

そのままにしておくと細胞の代謝は悪くなります。

つまり細胞の元気は低下します。夏季は特にです!

これを改善するためには大気中のネガティブイオン(マイナスイオン)

を沢山取り入れる方が良いです。

毎日滝の周辺や森林へ通うこはできませんので、マイナスイオン

を人為的に発生させることが有効です。

この時、体内環境の調整にプラスイオンの取り込みは不要です。

ですからマイナスイオンのみを発生することが重要です。

自然界のマイナスイオンと同等のものを、人為的に十分つくることは、

それほど簡単ではありません。

私はいつもIG-E1J(レルテック医療器)を使っています。


炎症を溜めない

2019年5月15日00:38:00

                                                                                         No.808

今日は身体が重いな~、だるいな~、しんどいな~、あるいは

関節が痛いと感じるのは、身体に炎症が溜まっている状態です。

炎症は心身のストレスと過労が持続していると溜まります。

でも通常は身体の末端まで血液循環が良ければ、炎症は去って

いきます。つまり除去されます。

しかし肩こりなど筋肉の凝りが血管を圧迫すると、血行が悪くなり、

炎症が身体のあちこちに残ってしまいます。

とくに季節の変わり目、まさに今頃は何も特別な事情がなくても

凝りが酷くなります。

その結果、身体がとても重く、だるく、しんどくなります。

また炎症をそのまま残しておくと、病気の細胞が増加します。

つまり病気が起こりやすくなるのです。あるいは悪化するのです。

体調不良を難しく考えないで下さい。

わざわざ病気を高級品扱いしないで下さい。

とてつもない原因によって私の病気は誕生した、

などと思わないで下さい。

凝りを徹底的に解消しましょう。多くの場合、それで解決します。

還元電子治療を実践している方は、一回の治療時間を長めにして

下さい。こめかみ、首、肩、背中、腰などに30~60分です。

またゆっくりと20分ほど、深呼吸を取り入れながら散歩しましょう。

きっと元気になります。

 

 


情熱をもって

2019年4月30日23:42:48

                                                                                         No.807

よいものを完成させるには、強い情熱passionが必要です。

健康であり続けるときも、日々なんとなく過ごすのではなく、

より健康でありたいという情熱が必要です。言い換えれば、

いつまでも若くありたいという気持ちでも構いません。

食べ物や運動、睡眠、嗜好品、ストレス・過労、冷えなど、

いろいろなことに注意することでしょう。

一方、病気になった場合はもっと情熱が必要です。

必ず快復してもう一度働きたい、楽しく過ごしたい、あるいは

幸せに暮らしたい、という気持ちが必要です。

何かを成就するためには情熱が必要ですが、健康維持や病気から

の快復も全く同じです。

一度限りの人生なら、どうか健康を勝ち取ってください。