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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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トンネルをぬけたら、

2018年6月16日06:23:00

                                                                                         No.762

病気を治すためには、病気を治すだけの力強さを持たなければ

なりません。

もともと病気が出たのは、病気を防ぐ力を失っていたからです。

ですから病気が出たら、もう一度病気を防ぐ力(病気を治す力)を

回復する以外にありません。これが”自己防御力”です。

しかし、自己防御力は、強い心の上に成り立っています。

それは自分なら治せる!という自信です。

何かをあてにする気持ちだけでなく、また何かに頼りたいという気持

ちだけでなく、自分の力を信じて、自分で治す気持ちが必要です。

いまは、とても苦しく辛いかも知れません。でもそのトンネルを抜けて

しまったら、辛かったことが昔話になります。

がんばりましょう。応援してます。

 


治療は今です。

2018年6月10日10:13:46

                                                                                         No.761

人の体は細胞の集まりでできています。

ですから病気は細胞で起こるのです。

癌もまた、癌になった細胞のことです。

したがって癌にならないためには、常時細胞の体調を整えることです。

もし癌になったら、癌になった細胞以外の細胞の体調を整え、つまり

正常細胞の元気を徹底的に高めて、癌の病巣を総力戦で抑えこむ、

このような治療が必要です。

しかしこれを行うためには、全身の血液循環を良くすること、そして

細胞の老廃物をしっかりと排除する必要があります。

でも、言うのは容易いです。現実は大変厳しいです。

何故なら、長年染みついた悪い細胞環境を、すぐに改善できない

からです。

良い環境になるように、繰り返し治療しなければなりません。

そうこうしているうちに、癌の病巣は、癌のもつ勢いによって

どんどん大きくなってしまいます。

ですから、できるだけ早く細胞環境を良くするための治療をスタート

させるべきなのです。

還元電子治療を実践している方は、都合にて終日あてて下さい。

というより、終日あてることを優先して下さい。

治療は明日でも明後日でもなく、まさに今です。


健康であることの判断

2018年6月3日07:24:00

                                                                                         No.760

人生での最大の宝物は、何と言っても心身ともの健康です。

心身の健康さえあれば、とても困難と思えるようなことでも、乗り越え

ことができます。また生涯楽しい人生をおくることもできます。

もし健康を失ってしまうと、たとえ自分が健康であっても、家族の病気

はとても身に応えます。

早く良くなって、明るい笑顔に戻ったらいいなと思います。

病気にならない最も良い方法は、健康を維持することです。

しかし、多くの人は、健康の判断を自覚症状に頼っているのです。

それでは遅いのです。

いまの時刻まで全く自覚症状がなくて、次の1秒後に脳梗塞で倒れ

たら、あっという間に病気なのです。それでは遅いのです。

おそらく脳梗塞になる数秒前の脳MRIをみていたとしても、そこに

異常はないのです。

よく行われている健康診断は、「いま病気が確認できるかどうか」を

伝えるものです。

しかし人々が必要としているのは、自分が病気などならないで、

健康で行けるかどうかを知りたいのです。

もっと言えば、特にご年配になるほど、ピンピンコロリ!と逝けること

を知りたいのです。

それを知るには、自分が病気を防ぐ力を持っているかどうかを

調べることです。もし病気を防ぐ力を持ち続けるなら、それは病気が

ず~と起こらないで過ごせることを意味します。

その検査が「自己防御力診断」なのです。

 


春先の体調変化に注意

2018年5月31日18:57:24

                                                                                         No.759

5月、6月は季節柄、血行がわるく、免疫機能も低下します。

朝方から午前中までは気温が低く、日中はグンと上がります。

しかし午後になっても、身体の足腰は冷えたままになっており、

梅雨時ならなおさらです。

気温の変化だけでなく、気圧の変化も激しいので、関節の浮腫みも

出やすくなります。

これに免疫機能の低下も加わるので、関節痛も起こります。

痛風発作、ヘルペス、脳梗塞や心臓の不整脈にも注意が必要です。

十分に睡眠をとり、できれば夜11時までには入眠しましょう。

食事ではタンパク質とビタミンCをとりましょう。

入浴と散歩、ときおり深呼吸も。

還元電子治療のある方は、標準的なあて方と、頭のこめかみにも

行って下さい。


癌について分かってきたこと~⑤

2018年5月13日21:58:48

                                                                                         No.758

血行を良くすること、そして細胞の酸化・酸性の老廃物を除去すること

で、新しい癌化細胞をつくらないようにします。

しかし完全に癌化した細胞を正常細胞に戻すことはできません。

でも癌化した細胞を沢山の正常な細胞で取り囲んで、癌化した細胞を

封じ込めるか、消滅させることができます。

子供の頃によく行った「おしくらまんじゅう」に似ています。

中心に癌化細胞をおいて、その周りを正常細胞で取り囲むのです。

そうやって癌の孤立化と封じ込めを図ります。

これを「おしくらまんじゅう方式」と呼んでいます。

それをするにはしっかりと血行改善を図り、抗酸化物質の摂取と

還元電子治療を行ってください。


癌について分かってきたこと~④

2018年5月6日08:36:41

                                                                                         No.757

正常細胞が癌細胞へ変わるとき、

①細胞は血行不良に伴う酸素欠乏になる

②上記①によって細胞内の乳酸が増え、酸性環境になる

③上記①によって細胞内の相対的酸化が増す

などが起こっています。

では血行がとても良いなら、癌細胞への変化は起こらないか?

といえば、そうではありません。

血行が良いと、通常は細胞の中は酸素が豊富ですから、細胞内での

エネルギー作りはとても順調です。

しかし酸素を使うので、細胞内には沢山の活性酸素、フリーラジカル

が発生しますし、同時に二酸化炭素も沢山できます。

これらの老廃物の量が多くなり、それが持続すると、その影響は

血管の収縮につながります。

つまり細胞のオーバーワークは、血行障害をまねくことになります。

そして血行が悪くなると、あの癌発生の機序へとはまっていきます。

日頃オーバーワークにある方は、ペースダウンするか、最低限

抗酸化物質、とくにアルファリポ酸、コエンザイムQ10、ビタミンC、

ビタミンE、NADHをとって下さい。これらは全て電子の供給源です。

その観点から、何よりも還元電子治療をしっかり行うべきなのです。


癌について分かってきたこと~③

2018年5月3日22:27:35

                                                                                         No.756

癌ができるのは、血行不良による酸素不足で始まります。

細胞が酸性体質になることです。

これ以外にもう一つ重要なことがあります。

細胞が錆びることです。いわゆる活性酸素やフリーラジカルで酸化

することが、癌の発生にかかわっています。

しかし錆びる現象のメカニズムは、酸素を利用することに起因します。

いま細胞は血行不良のため酸素不足になっているので、細胞は錆び

ができにくいはずです。それなのに何故細胞は錆びるのでしょうか?

一つの考え方として、血行不良なので、酸素だけでなく、錆びるのを

食い止める抗酸化物質(例えばビタミンC、ビタミンE,アルファリポ酸、

コエンザイムQ10、NADHなど)も、細胞に十分行きわたらないとも

言えます。だから酸化する、と考えます。

しかし私の実験では、細胞の中の錆びる絶対的量ではなく、

細胞の中が細胞の外に対して、相対的にどれだけ錆びるかで

癌の発生が起こると考えられます。

このようにして細胞の癌化は、細胞の相対的酸化という体質で

決まります。

かくして癌細胞は、酸欠で生きる細胞であり、酸性と相対的酸化

の体質の細胞なのです。


癌について分かってきたこと~②

2018年4月29日21:47:15

                                                                                         No.755

癌になる細胞は、血行不良で酸素欠乏になり、細胞内に乳酸が溜ま

ことが特徴でした。

実は、このことが癌を阻止できない理由になっています。

免疫細胞は乳酸という物質、または酸性という性質にとても弱いと

考えられます。

過去に人のNK細胞に乳酸濃度を増やしていくと、NK細胞の元気

(活性)がとても弱くなったのです。

また癌のきっかけになっている血行不良に際して、筋肉の凝りがかなり

関与していますので、筋肉の凝りのもとである乳酸の蓄積が、さらに

NK細胞の元気を落とすことになっています。

癌の乳酸、そして凝りの乳酸、その両方で免疫は全く元気がでません。

さらに免疫細胞は血液循環を大きなパトロールの手段にしています

ので、血行不良そのものが、免疫細胞の働きを阻止しています。

まずは血行不良を改善し、せめて筋肉の凝りを解消することが重要

です。

そのためには、①散歩・深呼吸、②41℃の入浴、③十分な睡眠、

④ガンマアミノ酪酸・ビタミンB1の摂取、⑤還元電子治療、

⑥マッサージ、⑦温熱治療、⑧体操・気功、その他、できるものから

実施して下さい。

時間がかかりますが、決して諦めてはいけません。


癌について分かってきたこと~①

2018年4月22日18:38:30

                                                                                         No.754

多くの患者さんの診察から、癌の始まりは、血行不良に違いないです。

その原因は①自律神経の緊張と②筋肉の凝りです。

筋肉の凝りは自律神経の緊張に由来するものと、仕事などで意識の

集中により息こらえが続くためです。息こらえでは呼吸が浅く、

取り入れるべき酸素が少ないのです。いわゆる酸欠です。

酸素欠乏で筋肉に乳酸が溜まり、筋肉が硬くなります。

そして血管を圧迫します。

血行不良で最も問題になるのは、酸素欠乏です。

著しい酸素欠乏の細胞が癌細胞に化けることになります。

そのため出来上がった癌細胞は、酸素無しに生きる方法を選びます。

正常細胞は酸素無しには活動できませんので、そこが癌細胞の特徴

です。

癌細胞は酸素無しに活動するのですが、肩こりの筋肉と同様に

乳酸がたまります。乳酸はとても酸性が強いので、癌細胞は

酸性体質の細胞なのです。


ありがとうございました。

2018年4月16日13:36:34

                                                                                         No.753

昨日(4/15)は第10回還元電子医学の会勉強会に沢山の皆様方の

ご参加を頂きました。心から感謝申し上げます。

また前日の懇親会からご参加の方には、ご遠方のところから

お越し頂き、本当にありがとうございました。

一生は長いようで短いです。たかだか生きてみても100年です。

同じ生きるなら健康で楽しく、が良いのではないでしょうか。

これからも一緒に学び、いつまでも健康で過ごされること、心から

願っています。

健康であるためには、そのための力をつけることが必要です。

それが自己防御力であります。

その力無しに健康を維持することはできません。

また病気の方は、再度丈夫な自己防御力を手に入れること以外、

病気を克服することはできません。

自己防御力を良くする方法はさまざまです。

ただ、できるだけ早く回復するために可能な方は、日頃から

還元電子治療を実践して下さい。

また次回勉強会で皆様とお会いできること、楽しみにしております。