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堀口 裕

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Dr.Horiguchi WEB講演

 

堀口裕先生×春名伸司先生の対談

対談YouTube

 

※画像クリックで動画視聴できます


NK細胞

2021年9月25日20:47:50

花

No.867

毎日4回ほど庭園にでて日光浴と軽い散歩を楽しんでいます。

体調管理の基本は、きちっと食べる、睡眠と休息を十分にとる、

そして日光浴と深呼吸と散歩です。

日光にあたると、免疫力がよくなります。

それゆえ癌の抑制やウイルス感染症対策にもなります。

ついでながら免疫力の柱は免疫細胞ですが、とくにNK細胞は

グルタミン(アミノ酸)を食べて働いています。これは小麦に多く

含まれています。しかしサプリメントで取るほうが確実です。

NK細胞は免疫の最前線で活躍しています。

これがしっかりしていると、重篤な病気になりません。

わたしどもが、30年にわたって研究してきた還元電子治療は、

実はNK細胞を元気にするためにつくりました。

NK細胞の元気を維持するために最も大事なことは、睡眠です。

簡単に言えば、NK細胞にも睡眠が必要なのです。


頑張ってください。

2021年9月24日07:03:46

No.866

人のからだは日々衰え、ときに病気にもなります。

でも衰えるスピードにブレーキをかけ、また病気にならないように、

そして病気を治せるようにもできます。

しかし、それを可能にできるのは、自分の考え方と努力のみです。

自分が病気になったとしても、それは誰かのせいでもなく、

病気が治らないとしても、それはお医者さんのせいでもありません。

もし人の3倍働いたなら、人の3倍身体をいたわり、3倍の休息を

与えなければなりません。それができていますか?

むしろ、がむしゃらに働いて、病気にならないことのほうが不思議

です。

長持ちした身体に敬意を表して十分な睡眠と休息、リラックス、

そして身体の手入れをじっくりと時間をかけてして下さい。

そのことがないまま、何か薬だけを服用しても、一向に良くなり

ません。

頑張ってください。


健康を築けるのは健康のときだけ

2021年8月30日21:09:01

No.865

一年一年と身体は衰えます。

以前は2日くらいの徹夜は、平気だった

という人も多いことでしょう。

でも年をとると、ちょっとした過労でも、

身体がとてもしんどくなります。

やがて、ご年配の多くは病気へと向かいます。

風邪引きでも、癌でも、また脳梗塞でもそうですが、

そうならないために発症前が大事です。

発症手前の段階は、時間はかかっても、とても回復し易いです。

何よりも日常生活に何ら支障はありません。

けれでも、ひとたび発症してしまうと、治癒に大変長い時間を要し、

かつ日常生活に支障がでます。

病気は誰にでも出ますが、圧倒的にご年配の人に多いです。

健康そうに見えても、病気がでる際にいます。

平生から、まだ病気に至っていないうちに、身体の手入れをし、

自身の人生のために、また周りの人のためにも、

健康でいけるようにしましょう。

健康を築けるのは、健康のときだけです。


遠い道のりを、また戻るしかない

2021年7月26日06:59:37

No.864

病気を治すために必要なことは「自己防御力」の回復ですが、

低下した自己防御力をすぐに回復する方法はありません。

時間が必要です。

通常何十年もかけて病気になるのですが、病状が激しいと、

すぐに治したいと思うものです。当然のことです。

しかしすぐには治りません。

私は香川県に住んでいますが、もし香川県から東京までの

遠い道のりを歩いて移動したら、1日平均 30Kmで計算しても

3週間ほどかかります。

さて用事が済んだので帰るとして、羽田から高松まで飛行機を

利用します。そうすればたったの1時間で着きます。

でも、病気のときは、これができないのです。

来た道を引き返すしかないのです。

何らかの治療で自己防御力の回復がとても早まったとしても

1週間ほど、来たときの3分の1の時間はかかります。

がんの発症に10年かかるとしたら、少なくとも3年間は療養

してください。

ところが、ここでさらなる問題が起こります。

東京を出て名古屋あたりまで戻ってくると、病状はとても

良くなってます。そして、お医者さんや家族の言いつけを守って、

さらに療養して大阪に着いたころには、ほとんど治ったと思える

ほどに良くなっています。

患者さんは「もうええやろう!・・・」と思って、もとの生活に

そそくさと戻ります。

つまりまた東京へ向いて歩き始めたのです。

こんなことを繰り返していて、病気を治すことなどできません。

多くの方は、この点で、うまくいっていないのです。

是非考えてみて下さい。


病気を防ぐ力強さ

2021年7月9日21:24:10

No.863

一般に医療機関で行われている検査は、病気の存在を確認

する検査です。

もし病気が見つからない場合は、そのとき病気は見つからない

という診断であり、健康を証明したことにはなりません。

しかし、「病気が見つからない=健康である」

多くの人はそのように捉えています。

まず、そこを訂正しなければなりません。

今日病気がなくても、明日脳梗塞が起こるかもしれないのです。

病気が出る、出ないはその人の体の具合で決まります。

病気が出ない人は、病気を防ぐ力強さをもっています。

反対に病気がでる人は、病気を防ぐ力が弱いのです。

病気を防ぐ力強さを「自己防御力」といいます。

ず~と丈夫な自己防御力を持っているなら、大病になることは

極めてまれです。

生涯に亘って健康で過ごしたいなら、盤石な自己防御力を身に

つけるべきです。

わたしはそれを目指して、「還元電子治療」をつくりました。

在宅で行っている人は、1回20分、1日3回を目標に頑張って下さい。


ガンのサプリメント

2021年6月28日15:53:00

No.862

ガンになった場合のサプリメントについて、ご質問を頂きました。

ガンにかかわらず、病気を治せるのは自分だけです。

自分の自己防御力を回復することができれば、治癒できます。

言葉では簡単ですが、実行は難しいですが。

自己防御力は「病気を防ぐ力強さ」ですが、

還元電子治療同様にサプリメントの場合も自己防御力を

つけるために使います。

まず真っ先に重要なことは、①免疫力を回復させること、

そのために第一選択はグルタミンです。私がご案内のものは

グルタミンペプチドで1回2包1日3回です。これは免疫細胞の

エネルギー源として必須です。

またベータグルカンは1回1スプーン、1日3回です。最初少しの

水でといて、そこに牛乳をまぜると飲みやすいです。

これは免疫細胞の働きを少し強化します。

また亜鉛は免疫細胞の始動に必要です。私は沖縄産青パパイヤ

果汁末(エレメントハイプラス)を使っております。

1回1スティック、1日3回です。

免疫力の次に大事なのが、炎症の鎮静化です。

スクアレン(コーエン:1回1粒1日3回)とカルシウム

(ラクサカルシウム:1回1包1日3回)はやや炎症を鎮静化します。

炎症はガン病巣を増大します。

最後にガン細胞は酸化作用を含んだ毒素を排泄します。

解毒作用を持つアルファリポ酸(リポサンプラス)を1回1粒1日3回

とってください。

全部は無理と言われるかも知れません。でもガン治療だけは、

一気に闘う必要があります。やるなら一斉にです。


ワクチン

2021年6月6日10:04:00

亀亀

No.861

当院の庭です。亀さんが水を飲むように見えますでしょうか?

亀さんは比較的長生きする動物です。

種類によっては200年以上生きた記録もあるようです。

長生きの理由は調べておりませんが、

遺伝的な要素、外気の環境に対応した甲羅・皮膚、そして

食べ物、何よりもゆっくりした活動にあるように思います。

人の寿命は計算上は120~130歳までは可能のようですが、

実際はそこまで生きることは難しいですね。

日光に当たりつつも紫外線対策をし、食事内容と運動に配慮し、

またストレス・過労を軽減した生活をすれば、

健康のまま90~95歳くらいは行けそうです。

せっかくの人生です。ゆっくり世の中を見聞してはどうでしょうか。

さて、一ヶ月ほど前からコロナのワクチンの質問が多いです。

ご年配の方がワクチン受ける場合は以下のことを守ってください。

1.コロナのワクチンを打つ前の3日間は十分に睡眠を

  取ってください。過労・ストレスは避けてください。

  体調が悪いと、やや副反応がでることがあります。

2.コロナのワクチンを打った後の3日間は安静状態に

  してください。家の中でゴソゴソと片付けをしたり、田畑の

  仕事をしたりしないでください。散歩はOKです。

3.還元電子治療はワクチンを打つ前、後、ともに行ってくだ

  1回15分、1日4回、インターバル60分が目安です。

  何らかの理由で消炎解熱鎮痛剤の処方を受けた場合でも、

  還元電子治療は行って構いません。

4.私がお話している健康食品成分については、ワクチンを打つ

  前、後、ともに食べることはOKです。

ワクチンを打てるかどうかは、当日明らかに体調が悪い場合は

打てません。

詳細は、いつもお世話になっているお医者さんと相談になります。

一方、ワクチンを打った方が良いかどうかですが、

体調不良がないなら打つ方が良いです。

皆さんがいつまでも健康で、人生を楽しめますように・・・


綺麗なツツジだからこそ努力がある

2021年5月30日16:08:12

花

No.860

ツツジの花が綺麗です。当医院も満開です。

綺麗なツツジの花、花の咲いていない時期も青々と茂った葉、

一年中ツツジのいろいろな顔をみることができます。

こんな綺麗なツツジを維持するためには、きっとツツジにも

努力があるのでしょうね。

人も同じです。一年中健康を保っていける人は、日頃から沢山の

努力をしています。

ところで、

普段、健康の姿でいるときは、健康でいることの大変さは特に

感じていません。むしろ特別のことはしなくても、健康でいること

が当たり前、そういう感じです。

そのためか、いざ病気になってみると、一気に快復へ向かわない

ことへの苛立ちを感じます。

例えば癌になりました。一ヶ月治療しても三ヶ月治療しても

元通りにならないのです・・・・と。

もし健康状態が50年続いていて、それから癌になったとすれば、

今から50年かけて癌を治す、大病ともなれば、それくらいの覚悟

がいります。せめても5年間は養生しなければなりません。

多くの人は、長い時間をかけながら努力して健康を守ってきた

という感覚はないでしょう。

そのためか、いざ病気になった時、病気を治すに際して、時間を

かけて体力を回復させるという考えがありません。

それが治療に迷いをおこします。

どんな治療をしても正解ですが、いろいろな治療法を検索して、

もっと効果的に早く治療できて、苦痛なく早く健康状態に戻れる

方法はないかと調べます。Aの治療から、Bの治療に切り替え、

Cの治療に移行し、さらにDの治療、Eの治療、そしてFの治療と

進んでいる内に、病状はどんどん進行して、気がつけば、

あっと言う間に時間が経っています。

「わたしは、いったい何をやっていたのだろうか・・・・」

治療法の選択に間違いはないと思います。

仕事に対して長期的展望を持つのと同じように、

病気に対しても腰を据えて長期的展望、すなわち如何にして

体力を回復するかの方法を決め、微調整はあるにせよ、

あとは、ひたすら時間をかけ頑張り続けます。

治療の基本的考えに誤りがあると、どれだけ治療しても

なおらないのです。


長寿橋

2021年5月3日11:38:04

橋

No.859

人には様々な学習能力があります。

それは健康でも同じことが言えます。

いままで出会ったことのないウイルスに侵入されると、ときには

命を奪われることもあります。

でも最初の感染の段階をうまく乗り切れると、あとは体の学習

能力によって、大抵は健康状態に回復できます。

体の学習能力とは、例えばウイルスの場合、それに対抗する

抗体ができることです。

体さえ持ちこたえれば、ここまで来ればあとはうまくいきます。

問題は感染初期の段階を乗りきれるかどうかです。

この段階で大量のウイルスの増殖を許すと、抗体ができる前に

命を奪われます。

ここが最大の課題です。

相手がどんなウイルスか?に関係なく、最前線で戦う免疫細胞

(例えばリンパ球の仲間であるNK細胞)を常に最強に準備して

おくことが肝要です。

もう一つ大事なことがあります。ウイルスの感染を受ける人体の

細胞を元気にしておくことです。新陳代謝の良い細胞は

ウイルス感染を受けても、丈夫なNK細胞の援護のもと、

細胞が壊されるまでに時間を要します。

結果的に抗体ができるまでの時間をかせぐことができます。

一気に細胞が全滅状態になると、抗体のできる前に、

命をうばわれます。

さらに大事なことがあります。

戦国時代のテレビでも見られるように、戦場となったところは

荒れ果てて、草一本ない状態です。

きっと戦った兵士は息も絶え絶えです。

もしこのようなところに、新たな元気な敵兵が侵入してきたら、

あっと言う間に全滅になるでしょう。

もし人の体がこのような状態にあると、ウイルスはいとも簡単に

私たちの体を占領します。

戦場にたとえたこのような状態を、”炎症がある”と言います。

いつの時代でもそうですが、ストレス・過労で常に炎症が起こり

ます。しかし慢性的に炎症体質になっている場合は、感染症や

ガン、膠原病など沢山の大病に至り、悪化します。

日頃から①免疫力を磨き、②細胞の働きを良くし、③炎症を消す、

これを自己防御力と言いますが、自己防御力を高めておけば

体の学習能力が高く、必ずや病気を乗り越え、健康で長生き、

いわゆる長寿を全うすることができます。

わたしのライフワークは還元電子治療ですが、これはただただ

自己防御力の回復だけを願って開発したものです。

自己防御力は長寿橋を渡る唯一の手段だといってよいです。

還元電子治療はひとの体に電子を供給するものですが、

じかに病気の治療法にはなりません。

しかし、これからどんな時代になって、どんな大病が待ち受けて

いても、長寿を目指すひとには、必ず役に立つと確信しています。

地味な治療ですが頑張っていきましょう。