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堀口 裕

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庭園の空気 (11/20)

冬場の注意事項 (10/30)

日頃の努力を (09/27)

ネガティブイオンをどうぞ。 (08/13)

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日光浴と散歩

2020年11月26日12:15:00

庭 No.842

堀口医院の庭園に休憩の

スペースをつくりました。

滝から流れてくる癒しの

ネガティブイオンを沢山

 味わって下さい。

女性の人は女性ホルモンの減少により、骨粗しょう症がでます。

薬の治療も大切ですが、まずは日光にあたりましょう。

また骨を丈夫にするためには、足裏の刺激が必要です。

1日10分~15分でも、ゆっくり歩きましょう。

お庭を使って、散歩と日光の両方を楽しんで下さい。

 


庭園の空気

2020年11月20日22:03:07

                                         No.841

最近医院の庭園の改修をはじめております。

終日滝を流し、ネガティブイオン(マイナスイオン)をたっぷりと

漂わせています。

わずか2.5メートルの落差ですが、その周囲では40万個(空気1㏄)

ネガティブイオンが漂っています。

滝から10メートルほどのところにテーブル、椅子、ガーデンパラソル

を設けました。そこでは2500個ほどになりますが、それでも

一般的な室内のネガティブイオンが1200個くらいですから、

2倍はあることになります。

座ってゆっくりとコーヒーでも飲まれると、とても至福を感じます。

いまは夕方5時くらいになると日が落ちるので、そこからライトアップ

が始まります。医院ができて、もう28年も経過しているのに、

こんなにも神秘的であったかと、自分でも本当に驚いています。

暗闇のなかで照らされる滝の水しぶきは、何とも言えない落ち着き

を与えてくれます。  ところで、

ネガティブイオンの存在は、人がつくったものではなく、もともと

大昔から自然界の中にあるものです。

いま、コロナウイルスが蔓延していて、世界中が困っていますが、

ネガティブイオンの考え方をもっと導入するといいでしょうね。

機会があれば、是非庭園の空気を味わって頂きたいです。


冬場の注意事項

2020年10月30日22:11:00

                                                                                         No.840

これからは次第に寒くなり、また湿度も下がって、呼吸器の感染症

が多くなります。

毎年の注意事項ですが、

①十分に睡眠と栄養・水分をとる。また毎日散歩を行う。

  健康維持の基本です。

②手洗いとうがい、マスクの着用を励行する。

  感染防御の基本です。  

③身体の保温と室内の加湿を行う。

  足腰にカイロの貼付、温かいお茶を飲む、入浴・足湯をする。

④グルタミン、ベータグルカン、亜鉛、ビタミンC、アルギニン

  をとる。

  サプリメントとして摂る方が容易です。主に免疫力を整える。

⑤還元電子治療はこまめに行う。20分で5回、インターバル60分。

  免疫力整える。また炎症を抑える。細胞の代謝を良くする。

⑥イオン発生器を稼働させる。

  これは空気を浄化しますが、還元電子治療と同じ働きもします。

どうか生きている限りは、生涯健康でいきましょう。


日頃の努力を

2020年9月27日13:38:00

                                                                                         No.839

病気になるか否かは自分次第です。

あるいは病気が治るか否かは自分次第です。

いずれも自分の自己防御力次第で、方向性が決まります。

また自己防御力の良し悪しは、日常の努力次第で決まります。

身体にかかる負担(例:心身のストレス)をどれだけ減らせるか、

反対に、

身体に良いもの(例:睡眠、栄養、運動)をどれだけ与えられるか、

に左右されます。

通常自己防御力に、良い、悪いの実感はありません。

日頃から自己防御力診断を受け、自分の力を把握して下さい。

既に大きい病気にかかっている方は、計画的に相当努力しなければ

回復できません。

ときには、生計を支えている仕事すら中断しなければなりません。

まずは病気を治さなければ、先へは進めないのです。

大病ともなれば、仕事の合間に養生するなどでは、決して治りません。

皆様がながく健康で過ごせることを、心から願っています。

 


ネガティブイオンをどうぞ。

2020年8月13日22:31:39

                                                                                         No.838

ネガティブイオン(マイナスイオン)を利用しましょう。

身体に電子を与える方法は2つです。1つは還元電子治療です。

もう1つは空気のネガティブイオン(マイナスイオン)です。

還元電子治療からの電子は皮膚毛細血管から取り込まれますが、

ネガティブイオンからの電子は呼吸を介して肺の毛細血管から

取り込まれます。

よって、のどや鼻腔、気管支、肺、そして脳などの自己防御力を

整えるにはネガティブイオンの方が優れていることがあります。

自己防御力のうち特に炎症を鎮めるためには、極めて有効です。

感染症の場はなおさらです。

ネガティブイオンの誕生は、自然界に飛び交う放射線の電離作用に

よるものです。これにより安定したイオンができます。

しかし、安定したイオンを人為的につくるのは容易ではありません。

イオン変換器の開発により、はじめてつくり出すことに成功しました。

イオン発生器IG-E1J(レルテック医療器株式会社)といいます。

この場合は、基本的には終日稼働させてください。

就寝時の枕元、勉強や作業テーブル、パソコンの近く、トイレや玄関、

車の中、ソファーの近く、喫煙空間、食卓、犬や猫など動物の過ごす

空間など。

人生を満喫するために、健康を貫きましょう。


自分の力が大事です。

2020年7月31日15:49:15

                                         No.837

新型コロナウイルス感染症に罹らないよう、一層の努力をしたい

と思います。

おそらく、いつの時代でも様々な感染症はあったと思います。

そのたびに人びとの英知を結集し、乗り越えてきたと思います。

今回もきっとそうなることでしょう。

しかし、忘れてならないことは、感染症を含め病気を乗り越えられる力

は、自分の自己防御力だけです。

免疫力は自己防御力の一つですが、免疫力が低下しているなら

感染症や病気を防ぐことはできません。

年齢や基礎疾患の有無ではなく、感染症や病気を防ぐ力(自己防御力)

があるか否か、これが大切です。

感染症が起こった時の対症療法だけでなく、病気に負けない力を

身につけること、そこに気が付かなければなりません。

ワクチンが開発されても、ワクチンそのものに効果があるわけでは

ありません。

これはワクチンを打って、その後、その人の免疫力に期待している

のです。もし免疫力がないなら、効果は出ません。

常に私たちは免疫力をはじめ、平生からの努力で自己防御力を

丈夫にしておくべきなのです。

還元電子治療は、そのためにつくられたものです。


平生から還元電子治療を

2020年6月28日10:35:00

                                         No.836

還元電子治療は人の身体に「電子」を与える治療です。

決して直に病気を治療することはできません。

車が故障することなく長く走れるためには、部品交換をしたり、

油を交換したり、丁寧に拭き掃除をしなければなりません。

人の身体が故障することなく(病気になることなく)、長く生きれるため

には、「電子」を与えなければなりません。

電子は自己防御力を高め、大病を防ぐことができます。

しかし、これを実現するためには、平生から、毎日のように「電子」を

与える必要があるのですが、

健康状態のときは、なかなか「いそがしい!」の一点張りで、

還元電子治療を実践できません。とても困った問題です。

病気になって慌てて還元電子治療を開始するのですが、

時間もとられるし、病院費用もかかるし、何よりも病気による苦痛が

あります。

健康な時にこそ、健康を維持する努力(還元電子治療)をして下さい。


病気をせずに頑張る

2020年6月14日09:57:19

                                                                                         No.835

たとえ免疫力が丈夫でも、炎症体質の人は病気になり易いです。

例えば「風邪など何十年も引いたことが無い!」だからといって

病気にならないことを意味するものではありません。

免疫力が良くても炎症が大きいと、動脈硬化を起こし易いです。

炎症体質の原因は2つにわけられます。

1つは自律神経の緊張が大きいか、免疫バランスが悪い場合

もう1つは血行障害の場合です。

前者は炎症の発生に関わり、後者は炎症を蓄積させます。

後者である血行障害の原因は、肩こりなど筋肉の凝りです。

筋肉の凝りは、ストレス・過労、意識の集中、骨・軟骨の変性、

気圧の変化によって起こります。

風邪は万病のもと、と言いますが、風邪を引くと炎症がひどく、

そのためどんどん他の病気を誘発します。

この風邪とても、もともとは筋肉の凝りがひどくなり、

血行障害のために炎症が溜まり、同時に免疫力が行き届かない

ために起こります。

そう考えると、「肩こりは万病のもと」と言い換えることができます。

筋肉の凝りは酸素不足による乳酸やピルビン酸の蓄積ですから、

血行を良くして、酸素欠乏を防ぐことが重要です。

1.深呼吸(できれば歩きながら)・

  睡眠(かなり多くの酸素を取り込める)

2.体操・ストレッチ・入浴・マッサージ・指圧・温熱

3.還元電子治療は血行の改善が大きく、乳酸排泄を促す

その他スクアレンは末梢への酸素供給を増やしますので、

間接的に凝りの防止に繋がります。

炎症体質になっているかどうかの見極めですが、

①肩こりを自覚し、気分不良である

  または口の粘膜のはれぼったさがある

②身体のけだるさがあり、微熱がある

  または寝て起きても疲れが取れていない

③関節の痛み・はれ・赤み・熱感がある

  または四肢のむくみがある

炎症体質の改善に最も重要なことは、身体を休めること、

睡眠をとることです。

人生では、何かと頑張ることが多いです。

でも病気をせずに、頑張ることがとても重要です。


健康で生きることにこだわる

2020年5月26日06:10:11

                                                                                         No.834

健康であり続けることは、とても難しいことです。

日々のストレス・過労だけでなく、近年では気候が大きく変わり、

猛暑にさらされたり、豪雨にあう機会が多くなったりで、

とても体調が崩れやすいです。

さらに気候変動は様々な感染症の蔓延にもつながります。

本当に健康を保つことは容易ではありません。

しかし、そうかと言って「しょうがないね…」で済ますこともできません。

何としても、何が何でも、健康で生き続けなければなりません。

実はそこがすべてであります。

健康のために何か良いものを食べるとか、

健康のために何か良いトレーニングをするとか、

それらは次の段階であって、「是が非でも健康で生きる!」

その気持ちがないなら、健康を築くことはできないのであります。

ましてや病気になったとき、「何が何でも快復しなきゃ。」

そういう強い信念が必要です。

せっかく生まれてきたのです。人生を腹いっぱい楽しむために

健康で生きることにこだわってください。


気持ちを考える

2020年4月12日10:04:38

                                                                                         No.833

慢性的で、しかも重い病気に罹ると、つい気が弱くなります。

半年療養しても、1年療養しても、なかなか治らず、

また心身の苦痛もあって、心が折れそうになります。

けれども一生懸命に頑張っていると、不思議と容体が落ち着きだし

気が付けば、かなり健康に近づいていることが多いです。

たとえ気持ちが落ち込んでいても、決して諦めない、その心が、

きっと自分を健康に導いてくれます。

なぜなら、ちょっとした気持ちの至らなさが、

もともと病気を誘導したのですから。

「自分は健康すぎて、病気なんてもの、考えられない。」

そう油断して、皆病気になります。

「生涯健康を貫くには、どうすればよいのか・・」

そう真剣に考え、日々過ごしている方はどれだけおりますか?

「元気なんだから、それでいいじゃないですか。」

それが大半ではないでしょうか。

病気になるのも気持ちなら、治るチャンスも気持ちにあります。

こんどはしっかりと気持ちを入れ替えて、

ひたすら療養に励むことです。

少なくとも、今までよりは必ずよくなります。

頑張って下さい。応援してます。