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堀口 裕

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ネガティブイオンをどうぞ。

2020年8月13日22:31:39

                                                                                         No.838

ネガティブイオン(マイナスイオン)を利用しましょう。

身体に電子を与える方法は2つです。1つは還元電子治療です。

もう1つは空気のネガティブイオン(マイナスイオン)です。

還元電子治療からの電子は皮膚毛細血管から取り込まれますが、

ネガティブイオンからの電子は呼吸を介して肺の毛細血管から

取り込まれます。

よって、のどや鼻腔、気管支、肺、そして脳などの自己防御力を

整えるにはネガティブイオンの方が優れていることがあります。

自己防御力のうち特に炎症を鎮めるためには、極めて有効です。

感染症の場はなおさらです。

ネガティブイオンの誕生は、自然界に飛び交う放射線の電離作用に

よるものです。これにより安定したイオンができます。

しかし、安定したイオンを人為的につくるのは容易ではありません。

イオン変換器の開発により、はじめてつくり出すことに成功しました。

イオン発生器IG-E1J(レルテック医療器株式会社)といいます。

この場合は、基本的には終日稼働させてください。

就寝時の枕元、勉強や作業テーブル、パソコンの近く、トイレや玄関、

車の中、ソファーの近く、喫煙空間、食卓、犬や猫など動物の過ごす

空間など。

人生を満喫するために、健康を貫きましょう。


自分の力が大事です。

2020年7月31日15:49:15

                                         No.837

新型コロナウイルス感染症に罹らないよう、一層の努力をしたい

と思います。

おそらく、いつの時代でも様々な感染症はあったと思います。

そのたびに人びとの英知を結集し、乗り越えてきたと思います。

今回もきっとそうなることでしょう。

しかし、忘れてならないことは、感染症を含め病気を乗り越えられる力

は、自分の自己防御力だけです。

免疫力は自己防御力の一つですが、免疫力が低下しているなら

感染症や病気を防ぐことはできません。

年齢や基礎疾患の有無ではなく、感染症や病気を防ぐ力(自己防御力)

があるか否か、これが大切です。

感染症が起こった時の対症療法だけでなく、病気に負けない力を

身につけること、そこに気が付かなければなりません。

ワクチンが開発されても、ワクチンそのものに効果があるわけでは

ありません。

これはワクチンを打って、その後、その人の免疫力に期待している

のです。もし免疫力がないなら、効果は出ません。

常に私たちは免疫力をはじめ、平生からの努力で自己防御力を

丈夫にしておくべきなのです。

還元電子治療は、そのためにつくられたものです。


平生から還元電子治療を

2020年6月28日10:35:00

                                         No.836

還元電子治療は人の身体に「電子」を与える治療です。

決して直に病気を治療することはできません。

車が故障することなく長く走れるためには、部品交換をしたり、

油を交換したり、丁寧に拭き掃除をしなければなりません。

人の身体が故障することなく(病気になることなく)、長く生きれるため

には、「電子」を与えなければなりません。

電子は自己防御力を高め、大病を防ぐことができます。

しかし、これを実現するためには、平生から、毎日のように「電子」を

与える必要があるのですが、

健康状態のときは、なかなか「いそがしい!」の一点張りで、

還元電子治療を実践できません。とても困った問題です。

病気になって慌てて還元電子治療を開始するのですが、

時間もとられるし、病院費用もかかるし、何よりも病気による苦痛が

あります。

健康な時にこそ、健康を維持する努力(還元電子治療)をして下さい。


病気をせずに頑張る

2020年6月14日09:57:19

                                                                                         No.835

たとえ免疫力が丈夫でも、炎症体質の人は病気になり易いです。

例えば「風邪など何十年も引いたことが無い!」だからといって

病気にならないことを意味するものではありません。

免疫力が良くても炎症が大きいと、動脈硬化を起こし易いです。

炎症体質の原因は2つにわけられます。

1つは自律神経の緊張が大きいか、免疫バランスが悪い場合

もう1つは血行障害の場合です。

前者は炎症の発生に関わり、後者は炎症を蓄積させます。

後者である血行障害の原因は、肩こりなど筋肉の凝りです。

筋肉の凝りは、ストレス・過労、意識の集中、骨・軟骨の変性、

気圧の変化によって起こります。

風邪は万病のもと、と言いますが、風邪を引くと炎症がひどく、

そのためどんどん他の病気を誘発します。

この風邪とても、もともとは筋肉の凝りがひどくなり、

血行障害のために炎症が溜まり、同時に免疫力が行き届かない

ために起こります。

そう考えると、「肩こりは万病のもと」と言い換えることができます。

筋肉の凝りは酸素不足による乳酸やピルビン酸の蓄積ですから、

血行を良くして、酸素欠乏を防ぐことが重要です。

1.深呼吸(できれば歩きながら)・

  睡眠(かなり多くの酸素を取り込める)

2.体操・ストレッチ・入浴・マッサージ・指圧・温熱

3.還元電子治療は血行の改善が大きく、乳酸排泄を促す

その他スクアレンは末梢への酸素供給を増やしますので、

間接的に凝りの防止に繋がります。

炎症体質になっているかどうかの見極めですが、

①肩こりを自覚し、気分不良である

  または口の粘膜のはれぼったさがある

②身体のけだるさがあり、微熱がある

  または寝て起きても疲れが取れていない

③関節の痛み・はれ・赤み・熱感がある

  または四肢のむくみがある

炎症体質の改善に最も重要なことは、身体を休めること、

睡眠をとることです。

人生では、何かと頑張ることが多いです。

でも病気をせずに、頑張ることがとても重要です。


健康で生きることにこだわる

2020年5月26日06:10:11

                                                                                         No.834

健康であり続けることは、とても難しいことです。

日々のストレス・過労だけでなく、近年では気候が大きく変わり、

猛暑にさらされたり、豪雨にあう機会が多くなったりで、

とても体調が崩れやすいです。

さらに気候変動は様々な感染症の蔓延にもつながります。

本当に健康を保つことは容易ではありません。

しかし、そうかと言って「しょうがないね…」で済ますこともできません。

何としても、何が何でも、健康で生き続けなければなりません。

実はそこがすべてであります。

健康のために何か良いものを食べるとか、

健康のために何か良いトレーニングをするとか、

それらは次の段階であって、「是が非でも健康で生きる!」

その気持ちがないなら、健康を築くことはできないのであります。

ましてや病気になったとき、「何が何でも快復しなきゃ。」

そういう強い信念が必要です。

せっかく生まれてきたのです。人生を腹いっぱい楽しむために

健康で生きることにこだわってください。


気持ちを考える

2020年4月12日10:04:38

                                                                                         No.833

慢性的で、しかも重い病気に罹ると、つい気が弱くなります。

半年療養しても、1年療養しても、なかなか治らず、

また心身の苦痛もあって、心が折れそうになります。

けれども一生懸命に頑張っていると、不思議と容体が落ち着きだし

気が付けば、かなり健康に近づいていることが多いです。

たとえ気持ちが落ち込んでいても、決して諦めない、その心が、

きっと自分を健康に導いてくれます。

なぜなら、ちょっとした気持ちの至らなさが、

もともと病気を誘導したのですから。

「自分は健康すぎて、病気なんてもの、考えられない。」

そう油断して、皆病気になります。

「生涯健康を貫くには、どうすればよいのか・・」

そう真剣に考え、日々過ごしている方はどれだけおりますか?

「元気なんだから、それでいいじゃないですか。」

それが大半ではないでしょうか。

病気になるのも気持ちなら、治るチャンスも気持ちにあります。

こんどはしっかりと気持ちを入れ替えて、

ひたすら療養に励むことです。

少なくとも、今までよりは必ずよくなります。

頑張って下さい。応援してます。


自然界をみて考える。

2020年3月29日09:56:15

                                                                                         No.832

私は、自然界がどうなっているのか?

いつもそれを模範に考えながら仕事をしています。

自然界の中には、未知のものも含めて沢山のウイルスがいる

でしょう。ときに人にとって命を脅かすものも沢山あります。

でも自然界をウイルスのいない世界に作り変えることはできません。

知恵を絞って有効なお薬をつくろうというアイディアも生まれ、

またウイルスをもとにワクチンをつくることも考えるでしょう。

一方でウイルスを人から遠ざける方法も必要です。

ウイルスの存在が濃厚かも知れないという物を、安易に、

わざわざ人の暮らしに持ち込んではなりません。

人は人の住む場所を、ウイルスはウイルスの住む場所を、

できる限り、そのすみ分けをまもる必要があります。

それでも人の周囲には様々なウイルスが近寄ってきて、

ときに、とても脅威になります。

それで人の健康をまもるべく、2つのことが用意されています。

1つは、人の生命に好ましい”空気環境”を維持することです。

きれいな空気、汚れのない空気はウイルスも少なくなります。

明らかに汚染物質の浮遊が少なく、やや湿度が高く、

快適に感じる気温があり、あわく日光が降り注ぐ環境、

そのようなところにはネガティブイオン(マイナスイオン)が多く、

ウイルスの浮遊時間は短く、人への曝露も少なくなります。

ですからできる限り、空気を汚してはなりません。

空気を汚すことはウイルス感染の機会を著しく高めます。

もう1つは人の免疫力を高めることです。

免疫力を高めて、身体からウイルスを排除することです。

ウイルスの感染を受けて、免疫力が高まることもありますが、

それでは命を失う場合もあります。

ですから平生から免疫力を高めておくべきです。

ストレスと過労を溜めない、十分に睡眠をとる、

身体を冷やさない、肩こりを解消する、毎日少しずつ散歩する、

グルタミンを摂る(必須)、ビタミンCを摂る、たんぱく質を摂る、

亜鉛やベータグルカンを摂る、などが留意点です。

私のライフワークは「還元電子医学とネガティブイオン研究」です。

還元電子治療とイオン発生器をお持ちの方は、

十分に利用してください。きっとあなたを守ってくれます。


空気をきれいにしましょう。

2020年3月22日12:57:33

                                                                                        No.831

空気を大切に、そしてきれいに使いたいと思います。

普段、空気があることに感謝の気持ちなど湧かないのですが、

呼吸ができて、酸素が使えること、とても有り難く思います。

どんなに美味しいものを食べても、酸素がないと十分な元気を

つくれません。そもそも生きることは不可能です。

酸素があるお陰で、容易に動くことも、学ぶこともできます。

でも酸素にはサビさせる(酸化)という毒性があるので、

沢山はいりません。

空気中には21%しか酸素は含まれません。

もし100%なら酸化毒性のために、長くは生きられません。

そこで身体の中には、サビることを防御する仕組みがありますが、

同時に空気の中にもサビることを防御するネガティブイオン、

すなわちマイナスイオンが存在しています。

空気を吸うということは、エネルギーをつくるために不可欠な酸素

と酸素の毒性を消すネガティブイオンを体内に取り込んでいます。

でも空気が汚れてしまって、ネガティブイオンは少なくなっています。

これは単に身体がサビやすくなるだけの問題ではありません。

空気中のウイルスを除去できないのです。

豊かな生活は願うけれども、そのことで空気が汚れてしまうなら、

私たちは結局、健康も財産も失うことになるのです。


生き残れるための指標「自己防御力診断」

2020年3月18日00:07:49

                                                                                         No.830

病気になるときのきっかけは「私は、元気ですから」という油断です。

体調が悪いと感じる自覚症状がなければ、自分は健康だと

思い込んでいます。

でも突然心臓病や脳卒中で倒れたり、がんの宣告を受けます。

ときに回復困難な状態で、そのまま生涯にわたって介護を受けます。

健康を維持するためには、病気を発症していない元気なときから

努力する必要があります。

健康かどうかの指標は「自己防御力診断」によって表されます。

自己防御力診断によって大病を防げるかどうかを読み取れます。

病気はいつでるか分かりません。

1年に1回は必ず自分の自己防御力を調べてください。

ウイルスの感染症にかかっても、生き残れるか否かは自己防御力

の丈夫さによって決まります。


自己防御力診断の必要性

2020年2月9日16:11:57

                                                                                         No.829

医療において日常的に行われている検査は、そのほとんどが

病気を見つけるための検査になります。

たとえば糖尿病を見つける、がんを見つける、脳梗塞を見つけるなど。

もし病気が見つからないと、検査を受けられた人には、

いまのところ異常は出てないと伝えます。

ときどきこの結果を、”健康である”と勘違いしてしまう場合があります。

検査の時は、確かに異常はでていなかったけれど、

その後大病を発症する人がいます。

私たちは病気を見つける検査とともに、いま病気がでていなくても

将来大病にならないかどうかを診る検査を必要とします。

病気になる場合というのは、”自分に病気を防ぐ力が足りない”、

というふうに考えます。

病気を防げる力があるのであれば、当然病気にはなりません。

病気を防ぐ力を自己防御力といい、その検査を自己防御力診断

といいます。

また既に大病を患っている場合は、病(医)院で行われている治療

とともに、自己防御力を回復する処置を徹底的に行います。

還元電子治療は自己防御力を回復するための治療法ですが、

適切なあて方を指導するためにも、

ときおり自己防御力診断を実施しなければなりません。

健康で楽しい人生を過ごせるよう、平生から努力しましょう。