プロフィール

堀口 裕

≫ 詳細プロフィール

ホームページ

医社)健翔会 堀口医院

 2016年07月 
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31 
最近の記事

炎症を鎮静化する (07/10)

病気は手品ではない (06/23)

適切な治療判断 (05/26)

奇跡的な快復も (05/01)

健康貯金 (04/12)

バックナンバー

2016年 07月

2016年 06月

2016年 05月

2016年 04月

2016年 03月

2016年 02月

2016年 01月

2015年 12月

2015年 11月

2015年 10月

2015年 09月

2015年 08月

2015年 07月

2015年 06月

2015年 05月

2015年 04月

2015年 03月

2015年 02月

2015年 01月

2014年 12月

2014年 11月

2014年 10月

2014年 09月

2014年 08月

2014年 07月

2014年 06月

2014年 05月

2014年 04月

2014年 03月

2014年 02月

2014年 01月

2013年 12月

2013年 11月

2013年 10月

2013年 09月

2013年 08月

2013年 07月

2013年 06月

2013年 05月

2013年 04月

2013年 03月

2013年 02月

2013年 01月

2012年 12月

2012年 11月

2012年 10月

2012年 09月

2012年 08月

2012年 07月

2012年 06月

2012年 05月

2012年 04月

2012年 03月

2012年 02月

2012年 01月

2011年 12月

2011年 11月

2011年 10月

2011年 09月

2011年 08月

2011年 07月

2011年 06月

2011年 05月

2011年 04月

2011年 03月

2011年 02月

2011年 01月

2010年 12月

2010年 11月

2010年 10月

2010年 09月

2010年 08月

2010年 07月

2010年 06月

2010年 05月

2010年 04月

2010年 03月

2010年 02月

2010年 01月

2009年 12月

2009年 11月

2009年 10月

2009年 09月

2009年 08月

2009年 07月

2009年 06月

2009年 05月

2009年 04月

2009年 03月

2009年 02月

2009年 01月

2008年 12月

2008年 11月

2008年 10月

2008年 09月

2008年 08月

炎症を鎮静化する

2016年7月10日11:50:23

                                                                                         No.681

私の医療におけるライフワークは「根元(ねもと)医療」です。

病気の発生には、必ず”病気の根”がある。

その病気の根を調べ、病気の根を抜く、それが根元医療です。

目に見える病気の病巣だけを取り除いても、何度でも病気が発生します。

必ず病気の根を抜かなければなりません。

病気の根とは、「自分で病気を防ぐ力、それが低下している状態」です。

すなわち”自己防御力の低下”です。

自己防御力の低下を改善しなければ、必ず病気が起こります。

そして、低下した自己防御力を回復しなければ、病気を治すことは不可能

です。

自己防御力の改善にあたっては優先順位があります。

炎症の鎮静化→免疫力の改善→細胞の元気の回復

必ずこの順番になります。

手強いのは炎症の鎮静化です。これをコントロールできなければ、病気の

予防はもちろんのこと、病気の治癒は厳しくなります。

炎症の始まりは、自律神経バランスの不調と免疫バランスの不調と慢性的

血行障害の3つです。

すでに病気の方は粘り強く炎症を鎮静化して、病気を克服しましょう。


病気は手品ではない

2016年6月23日16:41:12

                                                                                         No.680

私たちが通常「病気」と呼んでいるのは、目に見えるものです。または異常

と認識できるものを言います。超音波検査で胆のう結石を見たとか、CT

検査で脳出血を見たとか、カメラで胃がんや大腸がんを見たとか、そして

レントゲンで肺炎を見たなどです。一方血液検査で血糖値が異常に高い

とか尿に糖がおりているとか、認識出る場合も病気とします。

しかし患者さんがどんなに身体の不調を訴えていても、見えないものや

認識できないものは病気と呼ばないことが多いです。

しかし病気が見えたり認識できたりするまでには、相当長い時間かかり、

何よりも、どんな病気もはじめは見えなかったと思います。

見えなかったけれども病気は確実に始まっていたはずです。それを

病気の根と呼んでいます。それが無しに、いきなり病気が見えるとは到底

考えられません。病気は手品ではありません。

その病気の根の解釈は、”自分に病気を防ぐ力が足りなかった”という

ことです。これを自己防御力といいますが、病気が発生する原因は、自分

の自己防御力の低下にあります。ですから本当に病気を治そうと思うなら

単にお医者さん任せではなく、自分で快復の努力を懸命に行う必要が

あります。病気に襲い掛かる気迫で頑張ってください。


適切な治療判断

2016年5月26日22:05:19

                                                                                         No.679

重篤な病気になったときの患者さんの心はどうあるべきか?

一つの例としてガンになったとき、「何がなんでも乗り越える」という気持ち

重要なのか、それとも「笑ってすごす」という穏やかな気持ちが重要

なのか、ときどき尋ねられることがあります。

ガンに関わらず、病気を治すには”自己防御力”の回復が不可欠です。

従って本来は自己防御力診断結果をみて、治療方針を決めていきます。

もし「炎症」の数値がとても高いなら、「何がなんでも乗り越える」という

気持ちが優先されます。

もし免疫機能が悪いなら平常心を保ち、「笑ってすごす」という心がけが

優先されます。

もし炎症と免疫の両方が悪いなら、「何がなんでも乗り越える」という気持

ちが優先されます。病気に噛みつく勢いの心が必要です。

もしあなたが病気を心から治したいなら、今のあなたの自己防御力を

チェックしてください。それで適切な治療判断が下せることでしょう。


奇跡的な快復も

2016年5月1日09:06:31

                                                                                         No.678

春先は、朝・夕が寒くて、お昼間は暖かいなど、一日のうちで寒暖の差が

大きいです。同時に気圧差も大きいです。

こんなときは、身体の末梢の血行がわるくなり、体力が低下します。

いわゆる、自己防御力がとても悪化します。

そのため関節痛や身体のだるさ、ときにヘルペスが出やすくなります。

まずは、睡眠を十分に取ること、足元をカイロなどで温める、また散歩に

でたり体操をしてください。

還元電子治療を実行できる方は、極数選択「1」と極数選択「2」丹田を

しましょう。それぞれ2回ずつが望ましいです。

還元電子治療といえば、はじまって20年余りになりますが、日ごろから

行っている方は、やはりお元気ですね。

また重い病気になられている方でも、無我夢中で頑張っている方は、

体調がとても良いと感じます。

健康の人が病気になるのは、ほとんど”油断”によるものです。

病気の人が快復するのは、”病気と闘うこころ”がしっかりしているから

です。

一番よいのは、健康の時から油断せずに、日々しっかりと身体の手入れ

を行っていることです。残念ですが、それができない人が殆どです。

還元電子治療は、それそのものは奇跡の治療法ではありません。

しかし、病気と闘うこころで一生懸命に実践するなら、奇跡的な快復が

あっても、それは不思議なことではありません!


健康貯金

2016年4月12日18:51:35

                                                                                         No.677

重い病気ほど、それを治すために、患者さんは、とても苦労されます。

しかし、病気になった以上、それを治して下さい。

治すときの方法はただ一つです。

貯金箱に小銭を少しずつ貯金し、あるとき自分の欲しかったものを買う。

それと同じように健康の貯金箱に、毎日健康金貨を貯金し、それで満杯に

なったら、健康を買うのです。

もし、健康金貨を貯めても、直ぐ使ってしまったら、健康を買うことはでき

ません。

これくらいの仕事、どうってことないよ!

そのちょっとした身体を使うことが、つまり健康貯金を使うことです。

どうしても健康を手に入れたいなら、集中して健康金貨を、貯金箱一杯

に早く貯めて下さい。

それが唯一、あなたの病気を治せる方法です。


細胞内診療

2016年3月31日00:17:48

                                                                                         No.676

医療の現場に自己防御力診断を取り入れたことで、健康でいられるかどう

の判断が明確にできるようになりました。

自分では、勝手に健康だと思いこんでいたが、自己防御力診断を行うと、

全くの「不合格」ということがあります。

そのとき、一般の血液検査に何も問題がないということも、しばしばです。

どっちを信じるべきか?

どっちも大事な検査ですが、自己防御力診断は、特定の病気に関係なく、

自分は病気を起こしやすくなっているかどうかをみます。

一般の血液検査は、いま病気になっているかどうか、そして病気を治療

をしている場合は、その治療効果がでているかどうかをみます。

ですから、みている目的が違います。どちらも大切で、両方すべきです。

自己防御力診断のテーマは「細胞」です。細胞のコンディションをみる

検査を細胞内診療といいますが、愛知県豊橋市にある「みゆきクリニック」

様はとても力を入れて実践しております。院長の鈴木大次郎先生がお書

きになった本を拝見しましたが、とても分かりやすく記述されています。

人の身体は細胞でつくられています。ゆえに病気になるところは”細胞”

です。細胞をしっかりみて、細胞を手入れしてください。

    「再発ゼロ  がんに負けない体のつくり方」 幻冬舎

 


こころの闘い

2016年3月6日10:53:32

                                                                                     No.675

病気は、できることならならない方がよいです。

しかし、なってしまったら必ず治さなければなりません。

治す方法は、一つしかありません。

自分自身に力をつけることです。病気を治すための。

この時、多くの人が誤解しているのですが、もし病気になったら、私たちの

身体に病気を治すための特別の力が用意されていて、それを発揮すれば

治せる、そう考えています。

おお外れではないのですが、ちょっと違います。

私たちは、日ごろから病気にならないための力を、絶えず発揮していて、

それで元気でいられるのです。

私はそれを”自己防御力”と名付けていますが、それが衰えたとき病気に

なるのです。病気専用の力など、特別に用意されていません。

では、なぜ自己防御力が衰えるのか?

身体を酷使してきたからです!それだけです。

ゆえに、病気を治すためには、もう一度自己防御力を回復させるしか

方法はありません。

通常病院で行われる治療は、自己防御力を回復させるための補助です。

ひとたび低下した自己防御力は、そう簡単に回復しません。

だからそのままでは、病気はどんどん悪くなっていきます。手術やお薬

など、何らかの方法で病気を軽くしてあげないといけません。

今病気の人は、必要に応じて病院での治療を続けながら、自己防御力の

回復に努めて下さい。

しかし、人のこころは弱いです。病気に対する不安、恐怖、悲しみ、苦痛

から、気持ちがどんどん落ち込んでいきます。これが大きな大きな壁と

なって、病気の治癒(ちゆ)をはばんでいます。

よって病気とは、こころの闘いであります。

私は、自己防御力の回復のために「還元電子治療」を取り入れています

が、自己防御力の回復に、こころの強さは不可欠です。

同じ考えで歩まれる方は、遅れないようにしっかりとついてきてください!


ストーブの灰を除去

2016年2月25日13:54:47

                                                                                         No.674

過去、幾度か例として取り上げましたが、

私の子供のころ、冬場の暖房といえば薪(まき)ストーブでした。燃やす薪

の種類によって多少火力が違いますが、暖房はもとより煮炊きをする

火力としても十分です。自分の山林に行けば、沢山雑木が生えています

ので、燃料代もかかりません。しかし唯一の欠点はストーブの中に灰が

溜まることです。灰をそのままにしておけば、次にくべる薪をストーブに

押し込んでも、火力は弱いか、消えてしまうのです。灰が邪魔になって

薪が燃えないのです。そこで大事なことは、灰をスコップで取り除くこと

です。そうすれば、また火力が回復します。

私たちの細胞も、事情は全く同じです。細胞の中に灰、すなわち老廃物

を残していたのでは、細胞の火力、すなわちエネルギーは弱いのです。

細胞の老廃物を掃除して、エネルギーをしっかりと作れるようにしないと

いけません。このときの細胞の老廃物を掃除するのが、”電子”です。

食事でいえば、緑黄色野菜や背の青い魚に含まれる抗酸化物質です。

そして治療法でいえば、還元電子治療になります。

毎日毎日、還元電子治療を行い、細胞の掃除を行いましょう。

そして、一生涯、健康で暮らせるようにしましょう。


風邪を早く治すこと

2016年2月9日18:33:42

                                                                                         No.673

寒い日が続いております。

病気は冬に起こり易いです。寒さと気圧の低下、そして空気の乾燥により

血液循環がとても悪くなります。そのため、①細胞の新陳代謝の低下、

②免疫機能の低下、③炎症の悪化が起こり易くなり、いわゆる自己防御力

の低下で、病気へと進みます。

カイロの貼付や入浴で身体を保温し、加湿器などで空気の乾燥を防ぎ、

可能な場合は散歩や体操を行ってください。

風邪は万病の元と言いますが、風邪は炎症をさらに酷くします。

炎症がひどくなると、様々な病気があっという間にでてきます。

もし風邪をひいた場合は、一刻も早く治癒させるべきです。

還元電子治療のある場合は、風邪に対しては極数選択「1」で20分、7回

です。


身体を夏の環境に

2016年1月8日14:44:38

                                                                                         No.672

今年は全国的に暖冬で、過ごしやすいと思います。

しかし、やはり冬の季節であることに、変わりありません。

寒さによる血行障害、そして空気の乾燥による身体への静電気帯電で

血行障害になります。いずれも自律神経バランスの不調によるところが

大きいです。今がもっとも病気になりやすく、最も病気が悪化する時期です。

季節は冬でも、身体を夏のごとき環境においてください。

①身体を徹底して保温してください。着ぶくれは身体が動きにくいので、

  足腰、背中に衣類の上からカイロを貼ることがよいです。

②入浴で、少しでも湯舟に肩まで浸かって下さい。時間は1分間程度でも

  良いです。

③食事にて緑黄色野菜、魚や肉などバランスよく摂って下さい。

④お部屋の空気の乾燥を防いでください。室内に洗濯物を干したり、

  加湿器をまわしてください。

⑤20分程度、ゆっくりと散歩をしてください。