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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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ストレス度

2017年6月15日15:10:00

                                                                                         No.709

ほとんどの場合、病気になる時の自覚症状はありません。

気が付けば、すでに病気が発症していた、という感じです。

自覚症状が無いわけですから、他の何かを指標に、病気の可能性を

予測しなければなりません。

通常病気の発症にかかわるのは、繰り返す心身のストレスと過労です。

ですから、ストレスと過労を評価して、判断してください。

たとえば、ストレス度を

仕事の内容的に①少しの量、②普通の量、③かなりの量

仕事の時間的に①短い時間、②普通の時間、③かなりの時間

に分けます。仕事の無い方は、仕事以外として評価してください。

仕事の内容的にも時間的にも③に該当する場合は、ストレスが大きい

と判断し、何も自覚症状が無くても、病気になり易いと考えます。

こんな場合は、しっかりと身体の休息と睡眠、栄養をとって下さい。

また緑黄色野菜や青魚を摂り、さらに散歩にでて深呼吸をしましょう。

在宅で還元電子治療を実践されている方は、まずは基本形の極数選択

「2」標準を1回20分、1日4回、インターバル1時間で行います。

 


おそるおそる

2017年6月4日11:06:00

                                                                                         No.708

病気の入り口は”油断と過信”と思います。

健康と思っていて病気になった時の”油断と過信”は、

私は若いから大丈夫よ!とか、

いつも体調が良いから、大丈夫よ!とか、

職場の健康診断で、何も問題なかったわ!・・・から始まります。

一方、病気になって、再び病気を繰り返すときの”油断と過信”は、

この前も治ったし、今回も治るわ!・・・から始まります。

この意味、分かりにくいので、患者さんの仰った言葉をお借りすると、

心のどこかで”病気を馬鹿にしてる、病気を甘くみてる”

・・・そんな感じだそうです。

ついでながら”油断と過信”の話とは違うのですが、病気になって

中々治癒しない場合、

心のどこかで”病気を高級品扱いしている”ことがあります。

多くの場合、”風邪を引いてしまって!”と言ったら軽く受けとられ、

”ガンを患って!”と言ったら重く受けとられますので、つい自分でも

”ガン”を高級品にしているところがあります。

確かに風邪とガンでは病態も治療法も、また病気の長さも異なります。

でも、いずれも病気は病気で、病気の本質に、そう大差はないのです。

つい、ガンを高級品にしてしまっている心とはどんなものか?

それを表現するピッタリの言葉が、中々見つかりません。

あえて言えば、決して風邪引きのときには無かった・・・

”おそるおそる”でしょうか。

どこかに”怖がる気持ちや不安な気持ち”が強く続いているという感じ

かも知れません。

随分前には、自分がガンであっても、ガンだと知らされていない時代が

ありました。当然ですが、”おそるおそる”という気持ちはありません。

今ほど素晴らしい抗がん剤もありませんでしたが、随分元気になられ、

時に、ガンの病気とは全く無関係の病気で終わる方もおりました。

告知をすることが悪いという意味ではありませんが、たとえ自分がガン

と知っても、高級品にせず、風邪引きと同じ程度に養生する気持ちで

あったなら、かなりガンの治癒は早まるのではないでしょうか。

病気の治療で一番厄介なことは、”おそるおそる”の気持ちなのです。

自分のなかで、これを解消できるか否かが、治癒を決めているのです。

 


油断と過信は禁物

2017年5月21日09:39:04

                                                                                         No.707

私は若いから、大丈夫です。病気にはなりませんとか、

私には何の自覚症状もありませんから、病気の心配などいりません。

これはまさに”油断と過信”です。

ほとんどの人は、こうやって病気をむかえます。

未来のことは誰にも分りません。けれどもほとんどの人が病気になっている

ことを考えますと、自分だけは例外など、決して言えるものではありません。

健康長寿は、ある物を食べたら達成できる、というものではありません。

たとえポリフェノールたっぷりの物を食べていても、それだけで長寿遺伝子の

スイッチが入って長寿になれる、そういう事にはなりません。

皆さんの大切な車やバイク、大切な衣服やカバン、いつもいつも大切だから

こそ丁寧に、手入れやクリーニングするので長持ちするのです。

身体も同じです。

手入れをせずして、何故健康を維持できましょうか。決してできないのです。

年が若くても、自覚症状が無くても、油断と過信は禁物です。

しっかりと体の手入れをして下さい。

手入れができているか否かの指標は、「自己防御力」になります。


共通の願いは健康

2017年5月13日15:59:42

                                                                                         No.706

昨日はシンガポールからお越しのお客様をお迎えでき、とても感動して

おります。折角日本にお越しですので、どうかごゆっくりして欲しいです。

ところで、生涯健康で過ごしたいという気持ちは、すべての人びとに共通

です。日本の方もシンガポールの方も同じと思います。

住んでいる地域や職種の違い、あるいは日々のストレスの掛かり具合、

そして食事内容の違いや適度な運動の有無など、様々な事柄が健康に

かかわります。どのような違いがありましても、健康を維持するためには、

それなりの努力が必要です。その目標は自己防御力を合格させることです。

”自分で病気を防ぐ力”をしっかりと身につけることです。

私たちは、精一杯健康で過ごしてみても、100歳くらいのことです。

そう思うと、とても短いです。せめて自分だけは200歳まで生きてみよう、

というわけにはいきません。

この短い人生を思うとき、健康で生きることを願わずにいられません。

どうか油断と過信を持たずに、日々の健康づくりに努力してください。

たとえ親子であっても、健康に貸し借りはできません。自分の健康を分け

与えることなどできません。自分の健康は、自分で育ててください。

そうすればきっと幸せで、満足した気持ちの一生になることと思います。


もうダメだと思ったエピソード

2017年5月1日23:11:38

                                                                                         No.705

人生で大変苦戦した思い出が二つあります。

一つは幼稚園(実際は保育所)の頃、中々自転車に乗れなくて大変でした。

補助車を付けているときは、当然走れるのですが、補助車を外すと、全く

走れないのです。転んでは、また起き上がり、一体どれほど繰り返したこと

でしょうか?子供ながらに もう出来ないわ・・・。そうあきらめていました。

あるとき大雨が降って、車が通ったあとに”わだち”ができたのです。

私の家のまわりは、舗装などされおりませんでしたので。

その”わだち”に自転車の車輪が入り、”わだち”の両側は盛り上がっていま

すので、そこに両足を置き、地面を蹴るようにして走り出しました。

その勢いにのせて、すぐに自転車のペダルをこいだのです。

すると、何と一人で乗れたのです!一度乗れるようになると、もう”わだち”

は必要ありませんでした。あの時の嬉しさと大変さは、決して忘れること

ができません。

もう一つの思い出は、高校の体育の授業での鉄棒です。

まったく”蹴上がり”ができないのです。スポーツは決して苦手ではない

のですが、どんなに練習してもできないのです。手にどれほどの豆をつくっ

も、やっぱりできないのです。できない人は居残りで、できるまで練習

するのですが、一人合格、また一人合格と、いよいよ残り5~6人になっ

ても、まだできないのです。もうダメだ!と心から思いました。

そんなとき、同じクラスに体操部の人がいて、放課後の部活の練習をして

いて、自分たちに声をかけてくれました。

彼、いわく「蹴上がり」だから、天井の方を強く蹴るようにしてみてと。

そうしたら、なんとできたのです。そのときの嬉しさと大変さも決して忘れ

ることはできません。この二つのエピソードは、私の大切な宝物です。

何故このようなお話しを?と思われるでしょうが・・・。

自己防御力の努力も全く同じなのです。やってもやっても改善しない。

努力しても努力しても病気の改善に至らない。何をやってももうダメかな?

そう思っている人、いませんか?

いまは成果がでていなくても、その努力、必ず実ると思ってやり続けて

ください。自転車に乗れたのも、鉄棒で蹴上がりができたのも、確かに

切っ掛けがあったのですが、しかし、事前に「もうダメかな・・・」と涙ぐむ

ほどの努力があればこそ出来たのだと思います。事前に何の努力もなし

「切っ掛け」なるものだけを最初にやったとしても、成功しなかったと思

ます。大病をしていると、心身ともに苦しいと思います。でもその努力を

やめてしまうと、快復のチャンスはなくなります。

とにかく、ともに頑張り続けましょう!


固く信じる

2017年4月22日23:35:09

                                                                                         No.704

健康を維持したり、病気を治すための方法は、世の中に沢山あります。

どの方法を選択して実践するにしても、固く信じて治療してください。

効くかな?どうかな?ではなく、効くものとして始めて下さい。

そこでかなり効果が違ってきます。そして情熱をもって治療しましょう。

情熱とは、はなから病気は治るものと決め込んで治療する心のことです。

病気のでるところは、血行の悪いところに限られます。

もし癌に罹って、癌が転移するとしたら、血行の悪いところに限られます。

血行を悪くしているのは筋肉の凝りが一番です。

そして筋肉の凝りを起こしているのは、慢性的な自律神経系の不調です。

自律神経の不調を解消するためにできること、

①とにかく睡眠を十分にとる。

②ゆっくりと散歩する。

③ゆったりした深呼吸を取り入れる。

④日々のスケジュールをゆったりにする。

⑤足元、腰、背中を温める。・・・カイロの貼付、入浴など。

⑥ギャバ(ガンマアミノ酪酸)とる。大麦、発芽玄米、サプリメントなら便利。

⑦お持ちの方は、還元電子治療をする。2P丹田が有効。

皆さん、お元気で、楽しく過ごしましょう。


人生を大いに楽しみましょう。

2017年4月16日23:16:35

                                                                                         No.703

春先はあちこちの関節が痛くなったり、腫れぼったくなります。

また、身体のだるさも現れます。これらは身体に「炎症」が起こったことを

意味します。通常の血液検査ではチェックできませんが、小さな炎症を

調べる血液ラジカル生成能をみると判明します。

春先の炎症が起こる切っ掛けは、気圧、気温の急な変化に伴う自律神経系

のバランスの乱れです。それによって血行障害がおこり、時に免疫バランス

も崩れて、炎症が起こります。

対処法は、とにかく睡眠を十分にとることです。それから散歩をしながらの

深呼吸も忘れないで下さい。

還元電子治療のある方は、極数選択「2」丹田で全身の血行を促し、また

極数選択「1」で免疫機能の回復を行います。

食品に関しては、例として、自律神経系バランスには、ギャバ(ガンマ

アミノ酪酸)、免疫機能に関しては、グルタミン(アミノ酸)、亜鉛、ベータ

グルカンが挙げられます。また炎症を直に消すものとして、カルシウム、

スクアレン、DHAなどが望ましいです。

どうか皆さん、元気ですごしましょう。

本日、4月16日(日)は高松サンポートにて還元電子医学の会勉強会が

行われました。ご多忙のところ、本当に大勢の皆様のご参加を頂き、

心からお礼申し上げます。今日皆様と勉強させて頂いたこと、一緒に実践

し、生涯健康で過ごしましょう。そして、人生を大いに楽しみましょう。


還元電子治療の目的は、

2017年4月2日10:56:05

                                                                                         No.702

還元電子治療を在宅で使うケースが増えております。

還元電子治療を正しく理解し、適切に利用することが、とても大切です。

還元電子治療は、本来病気の治療目的につくられたものではありません。

さて、誰しも元気で長生きしたいのですが、どうすればいいのか?

それは、元気で長生きしている人を見て、お手本にすればよいのです。

漠然と思うことは、素晴らしい自然に囲まれ、また昔ながらの、どちらか

言えば質素な食事をしていて、そしてご高齢でも、明るくて、楽しそうに

働いていることです。つまり、①新鮮な空気を吸い、②新鮮な食材を摂り、

③ストレスが少なく、そこそこに動く、そんなところが目立ちます。

多分大外れはしていないと思います。

還元電子治療は、自然界の空気の成分の一つ、”ネガティブイオン”から

ヒントを得ました。そして食べ物の成分の一つ、”抗酸化物質”からも

ヒントを得ました。両方の成分に共通なのは、「電子」の存在です。

人の身体への電子の取り込みが、健康の秘訣になっています。一方、

心身のストレスや過労は、「電子」を沢山消費することになります。

還元電子治療は、身体に「電子」を沢山与えるためにつくられました。

もし、日頃からストレスや過労を少なくして、日常的に還元電子治療を

実践していたら、きっと今まで以上に健康で長生きできると思います。

そんなお話しを今月(16日)の勉強会にもさせて頂きます。

もし、ご興味のある方は、ご参加下さい。(ご連絡は堀口医院事務局へ)


春先を乗り越える

2017年3月26日10:49:46

                                                                                         No.701

春先は、気候がとても不安定です。

ポカポカと暖かい日と思ったら、急に冬の気温まで下がることがあります。

そのため、多くは風邪を引くのですが、病気の方は、急に悪化します。

こんな時私はいつもカイロを使ってます。足元と腰、背中、肩などに衣類の

上から貼っておきますと、風邪も引かず、とても体調が良いです。

病気の原点を一つだけ挙げるとすれば、「血行障害」です。血行障害が

全ての病気の始まりと言ってもいいです。

病気で投薬されている方は、血行が悪いと、お薬の効きも悪いです。

20~30分程度、散歩をしましょう。花粉のことはありますが、しっかりと

深呼吸を取り入れて下さい。やはり血行が良くなります。

これは自律神経の緊張緩和と、筋肉の凝り解消の両方によるものです。

それから春先はヘルペスも多くなります。睡眠を十分にとること、一日の

スケジュールをゆったり目にして下さい。

治療器をお持ちの方は、この時期、ひたすら免疫機能を回復するために

極数選択「1」で行って下さい。20~30分、3~4回です。

さて、4月16日は高松のサンポートにて還元電子治療の勉強会です。

参加費が必要ですが、ご希望の方はお申込み下さい。

詳細は堀口医院までどうぞ。


物差しを持つこと

2017年3月19日23:21:16

                                                                                         No.700

今日は奈良の「あみかふぇ」さまにてお話しをさせて頂きました。

本当にありがとうございました。

今回で4回目ですが、いつもながら、皆さまの熱心さにとても感動致します。

お食事も、とても美味しく頂きました。

さて、健康かどうかを見極めるためには、物差しが必要です。

どんなに素晴らしいことを、どれほど熱心に行っていましても、それが

明らかに健康に結びついていることを証明するための物差しが必要です。

実践していることが有効かどうかがあやふやなら、途中で止めてしまうかも

しれません。

私は健康の物差しとして「自己防御力診断」を作りました。

いわゆる、自分であらゆる病気を防ぐ力強さのことですが、これが物差し

に役立っています。自覚症状で評価するのではなく、また見た目の体格

で判断するのでもなく、またスポーツを沢山行ったり、食事を厳しく制限

していることで、勝手に健康と判断することでもなく、真に健康かどうか、

それのみを把握する物差しです。

今、病気になっている方は、さまざまな治療を行っていることでしょうが、

それが自己防御力の回復に繋がっていることを確認してください。

何故なら、病気を治せるのは、自分の自己防御力のみだからです。