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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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ガンの対応策~その17

2017年11月15日21:41:01

                                                                                         No.734

自分で病気を防ぐ力(自己防御力)が弱いうちは、今あるガンは

大きくなろうとします。

言い換えれば、自己防御力が弱いうちは、ガンに勢いがあります。

もちろん自己防御力が盤石になれば、ガンは大きくなりません。

しかし、長年低下し続けた自己防御力は、どんな方法を用いても

そう簡単には回復しません。多くは年単位を要します。

当然、自己防御力が回復しないなら、その場合ガン病巣は大きく

なります。

そこで抗がん剤を使うことになります。抗がん剤はガンの増殖を抑

えることができます。その状態にしておいて、自己防御力の引き上げ

を実行します。

ただ抗がん剤自体が自己防御力を抑えることがあります。

その状況を見極めながら、抗がん剤の投与を慎重に進めなければ

なりません。その判断材料に「自己防御力診断」を用います。


ガンの対応策~その16

2017年11月11日20:31:40

                                                                                         No.733

ガンも含め、病気を治せるかどうかは自分次第です。

自分の身体の中に、病気を治す力(正確には、病気を防ぐ力)が

回復しないなら、絶対に治せないのです。

大変腕の良い先生が手術してくださっても、あとは患者さんの回復

を待つしかないのです。

患者さんの自己防御力の回復だけが、病気を治すチャンスです。

この自己防御力にとても大きな影響を与えるのが、”気持ち”です。

かなり大変な病状のガンを克服した患者さんをみていますと、

ガンであることをほとんど気にしていないか、または

なにくそ!精神を貫いた方だったように思います。

ガンについて猛勉強して治ったという方は、私の診療の中では一人

もいませんでした。

難しい勉強をするよりも、やさしい考え方で、平常心で努力できる

ことが、とても大事と思います。


ガンの対応策~その15

2017年11月8日21:17:10

                                                                                         No.732

炎症が大きくなるほど、ガン細胞は増加します。

炎症を除去するためには、血行をよくすることです。

血行が悪いと、いつまでも炎症がのこります。

血行を改善するのに交感神経の働きを抑え、副交感神経の作用を

高めることが重要です。食品ではガンマアミノ酪酸(ギャバ)を健康

補助食品として利用するのも一案です。

冬場は特に貼るカイロや頻回の入浴(41℃)もよいです。

毎日20分程の散歩と鼻での深呼吸も自律神経の安定に良いです。

また免疫機能が悪くても炎症が起こります。食品ではグルタミン、

亜鉛、ベータグルカン、ビタミンCなどは免疫の安定に役立ちます。

免疫機能の安定に還元電子治療を行う場合、極数選択「1」です

ところで直接炎症を消すものは、カルシウム、スクアレン、魚のDHA、

抗酸化物質(緑黄色野菜や青魚)、漢方薬、消炎鎮痛剤などです。

ガンの人にとって、最も炎症を引き起こす要因は、「不安感」です。

真剣に取り組む傍ら、いくらかの開き直りが必要かもしれません。


ガンの対応策~その14

2017年11月4日17:22:31

                                                                                         No.731

かつて、ガン細胞を除去できるのは免疫細胞だけと思っていました

ので、免疫機能が抜群に丈夫な状態になったのに、何故ガンが

治らないのか不思議でした。

ガン細胞の周辺は炎症が強く起こります。本来の炎症の原因は、

交感神経(自律神経)の緊張と免疫バランスの不調によるものです

が、ガン細胞からも炎症が出てきます。

炎症があるとガンを包囲するコラーゲンも弱くなり、ガン細胞自体も

増加します。

炎症を鎮静化するように全力をあげて取り組みましょう。

抗がん剤はガン細胞の増殖を抑えるので、一時的に炎症を下げる

ことができます。しかし長期的にみると、患者さんの免疫機能を下げ

ることがありますので、ガンを食べることができず、むしろガンが広

がり、炎症が大きくなることがあります。

また抗がん剤は血行障害を起こして、炎症の除去を悪くする場合が

ありますので、やはり炎症が大きくなる場合があります。

抗がん剤を使うときは、免疫機能を高め、血行を良くしてください。


ガンの対応策~その13

2017年10月30日23:23:59

                                                                                         No.730

正常細胞がガン化細胞に変化するとき、細胞内外の酸化と酸性の

亢進が起こっています。酸化や酸性という現象は、細胞が活動する

とき、必ず発生します。そしてその活動がより活発なほど、酸化に

なり、酸性になります。

通常はそれを防ぐために緑黄色野菜や青魚などを取ります。

これらの中には抗酸化物質があります。

αーリポ酸、CoQエンザイム10、NAD、グルタチオン、ビタミンC、

ビタミンEなど。そして何よりも還元電子治療を行ってください。

これは極数選択「2」標準、治療時間20分、治療回数3回以上です。


ガンの対応策~その12

2017年10月22日14:55:00

                                                                                         No.729

正常細胞がガン細胞に変化する環境とは、

1.末梢の血液循環が悪く、酸素不足になっていること

2.細胞レベルの酸化・酸性が強くなっていること

の二つです。

もともとは心身のストレスと過労が繰り返さることが原因ですが、

上記のような悪い環境が20年~30年続くと、画像診断でガンと診断

されるようになります。つまり見える大きさまでに成長します。

ところで上記のような症状は、通常全く自覚しません。

それでガンの発見は、遅れることが多いのです。

常に上記のような環境が自分に起こっていないか、1年に1回は

チェックしましょう。これが自己防御力診断です。その中でも

「細胞内新陳代謝評価スケール」をみることです。

35点満点中26点以上なら概ねガン細胞の発生は少ないです。

ガンになっている方は、未治療なら18点以下が多いです。

従って、ガンと診断されていない方でも18点以下なら、ガン細胞の

発生は多いと考えられます。

日本人の平均点数は22点ですが、これくらいの点数なら普通にガン

細胞ができているといえます。いろいろな書籍によれば一人に1日

平均5000個くらいのガン細胞ができているようです。

ガン細胞の発生をできるだけ少なくするために、上記1.2.のことに

ついて日々改善をしてください。

 


ガンの対応策~その11

2017年10月14日23:34:00

                                                                                         No.728

ガン細胞の発生は、慢性的な血行障害で、酸素が不足することに

一因があります。

その結果、ガン細胞は酸素無しでエネルギーをつくります。

しかし酸素無しでエネルギーを作ると、細胞の中に乳酸できます。

乳酸が細胞の外にでると、そこは酸性の環境になります。

乳酸は酸性の物質ですから。

実は乳酸が多いと免疫細胞(NKcell)は、その働きが低下します。

ですからガン細胞を食べれないのです。

まず血行を改善して、食事での抗酸化物質と還元電子治療の電子

をガン細胞近くまで供給します。その結果乳酸に由来する水素イオン

も含めて、水素イオン濃度が低下して酸性環境からアルカリ環境に

移行して免疫細胞の活性が正常化します。

その意味においては、還元電子治療は、2P 丹田と2Pリバース標準

(連続可)をそれぞれ朝1回、昼1回、夕1回あると良いです。

それ以外は1Pです。


ガンの対応策~その10

2017年10月11日13:35:00

                                                                                         No.727

リンパ球や単球などの免疫細胞は血液循環もしています。

血液循環が悪いと、免疫細胞の力そのものが発揮されません。

血液循環は自律神経バランスが整うこと、筋肉の凝りが解消されて

いることが重要です。

日頃から散歩、深呼吸、入浴、マッサージ、ビタミンB1やB6摂取、

Lーカルニチン摂取、ギャバ(ガンマアミノ酪酸:大麦など)の摂取、

タンパク質摂取などが望ましいです。

ところで自律神経のバランスが整うと血流も良くなるのですが、

直に免疫細胞の元気度も回復させます。

還元電子治療を実践されている方は、自律神経の改善法として

極数選択「2」「こめかみ+首」、「丹田」、又は足先を挟む「自律」

で行って下さい。

筋肉の凝り解消で還元電子治療を行う場合は、目的とする部位

のどこに治療極板をおいても構いません。

 


ガンの対応策~その9

2017年10月7日22:31:52

                                                                                         No.726

免疫細胞が動くためには、グルタミン、亜鉛、ベータグルカンなど

必要です。一方免疫細胞の働きを高めるためには、抗酸化物質

が必要です。たとえばビタミンCやベータクリプトキサンチンなど。

わたしが子供のころは、診療所まで遠かったので、風邪を引くと大変。

みかんは風邪予防になると言われ、皮ごと食べたときもありました。

還元電子治療は、抗酸化物質の持つ”電子”をヒントにつくられ、

電子を機械的に生み出して、人の体に与える治療法です。

このとき電子をある一定量与え続けると、免疫細胞の働きが、著しく

高まることが分かっています。在宅治療の方は、ご存知でしょうが、

これが極数選択「1」です。

このあて方が、電子を一定量与える方法です。

電子は、活性酸素やフリーラジカルのような酸化を引き起こす物質を

消すことができますが、もう一つは免疫力を高めることができます。

免疫力を最大限に高め、ガンの抑制と縮小につなげます。


ガンの対応策~その8

2017年10月7日01:02:46

                                                                                         No.725

リンパ球や単球などガンと闘う免疫細胞が元気に活動するために、

幾つか重要なことがあります。

①免疫細胞を動かすための原料を取る

②免疫細胞を手入れするための抗酸化物質を取る

③血液循環を良くする

④自律神経を整える

⑤ガン病巣の乳酸を減らす

上記①の原料とは、免疫細胞の燃料です。免疫細胞は生きています

ので、生き続けるためには、燃料がいります。

車を走らすことを想像してください。まず車にガソリンを入れる。次に

車のエンジンをかける。そして車のアクセルを踏む。

免疫細胞にあてはめると、グルタミンを摂る。亜鉛をとる。そして

ベータグルカンをとる、です。もちろん他にも沢山の成分があります。

これらはサプリメントでとると便利です。