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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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気候の変化に負けない!

2017年7月18日07:28:00

                                                                                         No.713

気候の変化が大きく、体調を管理することが容易ではありません。

私の地元は北海道ですが、子供のころ”今日は暑いな~”と思っても

32℃くらいでした。いまでは、たとえ一瞬でも37℃になります。

これからも、きっと急激な気温上昇と、大雨があちこちで繰り返され

ると思います。

こんなとき、身体が思うように慣れていかないものです。

身体がだるく、食欲がなく、元気がでないのです。

対策として、一番大事なことは、体力の維持です。

これを自己防御力と呼んでいますが、どんな時も自己防御力があれば

元気に過ごしていけます。

そこで以下のことに注意してください。

①いつもより早めの入眠

②少し早めに起きて散歩と深呼吸

③水分摂取、汗が多いときは、少々塩分を含むものが良いです

④汗が多い時はこまめに着替える

⑤クーラーや扇風機は、直に身体にあてない

⑥細胞の中でパワーを作らせるために、L-カルニチン、

コエンザイムQ10、αーリポ酸をしっかりとる

⑦細胞を守るために、ビタミンC,ビタミンEをとる

⑧免疫力の維持のためにグルタミン、亜鉛、βーグルカンをとる

⑨身体の炎症を消すためにスクアレンをとる

⑩還元電子治療は極数選択「1」1回20分、1日4回以上

どんなときも、自己防御力をガッチリと維持しましょう。

心身ともに健康なら、きっと楽しい人生になります。


梅雨時は注意が必要です。

2017年7月10日16:21:00

                                                                                         No.712

梅雨時は、湿度が高く、また気温差が激しいです。そのため体調の

管理が難しく、身体のだるさ、胃腸障害、関節痛、風邪、ヘルペスなど

起こります。まずは汗がよくでる場合は、できるだけ早めに乾いたも

着替えましょう。

また睡眠を十分にとり、脱水を防ぐために水分補給をしてください。

さらに免疫機能を支えるために、食事では①グルタミン、②亜鉛、

③ベータグルカンを摂ると良いです。

在宅で還元電子治療を実践している場合は、極数選択「1」で片手足に

1回20分、1日3回程度行って下さい。標準のあて方でも良いです。

 

昨日は猛暑の中、大勢の皆様が、還元電子医学の会勉強会に

ご参加下さいました。心からお礼申し上げます。

平生の健康が維持できなければ、自身の希望することがあまり

達成できないかも知れません。

楽しい人生になるように、是非健康を手に入れましょう。


十分にチャンスはある

2017年7月1日20:11:00

                                                                                         No.711

もし、病気になったら、速やかに病院での治療を受けて下さい。

しかし病気の所見がレントゲンやCT、血液検査から消えても、決して

安心してはいけません。検査上、病気の所見が消えてしまっても、

それは患者さんの力とは一切関係ありません。

患者さんの力と一切関係ないので、そのままでは再び病気ができます。

病気を治して健康になれるのは、患者さんの力だけです。

これを自己防御力と言います。

自己防御力を回復することは、実は容易なことではありません。

私は還元電子治療を用いていますが、それでも時間と根気が必要です。

でも十分に時間をかけて粘り強く努力すれば、必ずチャンスはあります。

健康になって人生を大いに楽しみましょう。

さて、お知らせですが、

在宅で還元電子治療をされている方、また初めて勉強する方を対象に

7月9日(日)東京にて還元電子医学の会 勉強会を開催します。

是非、一緒に勉強しましょう。

詳細は還元電子医学の会 事務局までどうぞ。

 


平生が大事です。

2017年6月25日10:11:38

                                                                                         No.710

何事も平生が大事です。

一生健康で過ごそうと思うなら、平生から健康づくりをすべきです。

しかし、普段、何も症状が無いと、あえて健康を作ろうとはしません。

でも、ここが大きな分かれ目です。

病気を発症したときは、よほど身体を害したときです。急に対応策を

とっても、どうにもならないことが多いです。

ましてや、大病ともなれば、なおさらです。

平生から、ほんの少し、身体をいたわる努力をして下さい。

人生が一度限りとするなら、今が健康でなくてなりません。

健康でなければ、思うことの万分の一も実行できません。

健康を作るのに、何も難しいことは要りません。

慢性的な過労を避け、よく睡眠とり、バランスのよい栄養をとり、

幾らかの散歩・ウオーキングをしましょう。

何よりも心の負担を減らすように、気持ちを切り替えて下さい。

さて、本当に健康づくりができているかどうかは、調べなければ分か

りません。自己防御力診断が、そのことを明らかにします。

1年に1回は、自己防御力診断を受け、健康のあかしをつけましょう。


ストレス度

2017年6月15日15:10:00

                                                                                         No.709

ほとんどの場合、病気になる時の自覚症状はありません。

気が付けば、すでに病気が発症していた、という感じです。

自覚症状が無いわけですから、他の何かを指標に、病気の可能性を

予測しなければなりません。

通常病気の発症にかかわるのは、繰り返す心身のストレスと過労です。

ですから、ストレスと過労を評価して、判断してください。

たとえば、ストレス度を

仕事の内容的に①少しの量、②普通の量、③かなりの量

仕事の時間的に①短い時間、②普通の時間、③かなりの時間

に分けます。仕事の無い方は、仕事以外として評価してください。

仕事の内容的にも時間的にも③に該当する場合は、ストレスが大きい

と判断し、何も自覚症状が無くても、病気になり易いと考えます。

こんな場合は、しっかりと身体の休息と睡眠、栄養をとって下さい。

また緑黄色野菜や青魚を摂り、さらに散歩にでて深呼吸をしましょう。

在宅で還元電子治療を実践されている方は、まずは基本形の極数選択

「2」標準を1回20分、1日4回、インターバル1時間で行います。

 


おそるおそる

2017年6月4日11:06:00

                                                                                         No.708

病気の入り口は”油断と過信”と思います。

健康と思っていて病気になった時の”油断と過信”は、

私は若いから大丈夫よ!とか、

いつも体調が良いから、大丈夫よ!とか、

職場の健康診断で、何も問題なかったわ!・・・から始まります。

一方、病気になって、再び病気を繰り返すときの”油断と過信”は、

この前も治ったし、今回も治るわ!・・・から始まります。

この意味、分かりにくいので、患者さんの仰った言葉をお借りすると、

心のどこかで”病気を馬鹿にしてる、病気を甘くみてる”

・・・そんな感じだそうです。

ついでながら”油断と過信”の話とは違うのですが、病気になって

中々治癒しない場合、

心のどこかで”病気を高級品扱いしている”ことがあります。

多くの場合、”風邪を引いてしまって!”と言ったら軽く受けとられ、

”ガンを患って!”と言ったら重く受けとられますので、つい自分でも

”ガン”を高級品にしているところがあります。

確かに風邪とガンでは病態も治療法も、また病気の長さも異なります。

でも、いずれも病気は病気で、病気の本質に、そう大差はないのです。

つい、ガンを高級品にしてしまっている心とはどんなものか?

それを表現するピッタリの言葉が、中々見つかりません。

あえて言えば、決して風邪引きのときには無かった・・・

”おそるおそる”でしょうか。

どこかに”怖がる気持ちや不安な気持ち”が強く続いているという感じ

かも知れません。

随分前には、自分がガンであっても、ガンだと知らされていない時代が

ありました。当然ですが、”おそるおそる”という気持ちはありません。

今ほど素晴らしい抗がん剤もありませんでしたが、随分元気になられ、

時に、ガンの病気とは全く無関係の病気で終わる方もおりました。

告知をすることが悪いという意味ではありませんが、たとえ自分がガン

と知っても、高級品にせず、風邪引きと同じ程度に養生する気持ちで

あったなら、かなりガンの治癒は早まるのではないでしょうか。

病気の治療で一番厄介なことは、”おそるおそる”の気持ちなのです。

自分のなかで、これを解消できるか否かが、治癒を決めているのです。

 


油断と過信は禁物

2017年5月21日09:39:04

                                                                                         No.707

私は若いから、大丈夫です。病気にはなりませんとか、

私には何の自覚症状もありませんから、病気の心配などいりません。

これはまさに”油断と過信”です。

ほとんどの人は、こうやって病気をむかえます。

未来のことは誰にも分りません。けれどもほとんどの人が病気になっている

ことを考えますと、自分だけは例外など、決して言えるものではありません。

健康長寿は、ある物を食べたら達成できる、というものではありません。

たとえポリフェノールたっぷりの物を食べていても、それだけで長寿遺伝子の

スイッチが入って長寿になれる、そういう事にはなりません。

皆さんの大切な車やバイク、大切な衣服やカバン、いつもいつも大切だから

こそ丁寧に、手入れやクリーニングするので長持ちするのです。

身体も同じです。

手入れをせずして、何故健康を維持できましょうか。決してできないのです。

年が若くても、自覚症状が無くても、油断と過信は禁物です。

しっかりと体の手入れをして下さい。

手入れができているか否かの指標は、「自己防御力」になります。


共通の願いは健康

2017年5月13日15:59:42

                                                                                         No.706

昨日はシンガポールからお越しのお客様をお迎えでき、とても感動して

おります。折角日本にお越しですので、どうかごゆっくりして欲しいです。

ところで、生涯健康で過ごしたいという気持ちは、すべての人びとに共通

です。日本の方もシンガポールの方も同じと思います。

住んでいる地域や職種の違い、あるいは日々のストレスの掛かり具合、

そして食事内容の違いや適度な運動の有無など、様々な事柄が健康に

かかわります。どのような違いがありましても、健康を維持するためには、

それなりの努力が必要です。その目標は自己防御力を合格させることです。

”自分で病気を防ぐ力”をしっかりと身につけることです。

私たちは、精一杯健康で過ごしてみても、100歳くらいのことです。

そう思うと、とても短いです。せめて自分だけは200歳まで生きてみよう、

というわけにはいきません。

この短い人生を思うとき、健康で生きることを願わずにいられません。

どうか油断と過信を持たずに、日々の健康づくりに努力してください。

たとえ親子であっても、健康に貸し借りはできません。自分の健康を分け

与えることなどできません。自分の健康は、自分で育ててください。

そうすればきっと幸せで、満足した気持ちの一生になることと思います。


もうダメだと思ったエピソード

2017年5月1日23:11:38

                                                                                         No.705

人生で大変苦戦した思い出が二つあります。

一つは幼稚園(実際は保育所)の頃、中々自転車に乗れなくて大変でした。

補助車を付けているときは、当然走れるのですが、補助車を外すと、全く

走れないのです。転んでは、また起き上がり、一体どれほど繰り返したこと

でしょうか?子供ながらに もう出来ないわ・・・。そうあきらめていました。

あるとき大雨が降って、車が通ったあとに”わだち”ができたのです。

私の家のまわりは、舗装などされおりませんでしたので。

その”わだち”に自転車の車輪が入り、”わだち”の両側は盛り上がっていま

すので、そこに両足を置き、地面を蹴るようにして走り出しました。

その勢いにのせて、すぐに自転車のペダルをこいだのです。

すると、何と一人で乗れたのです!一度乗れるようになると、もう”わだち”

は必要ありませんでした。あの時の嬉しさと大変さは、決して忘れること

ができません。

もう一つの思い出は、高校の体育の授業での鉄棒です。

まったく”蹴上がり”ができないのです。スポーツは決して苦手ではない

のですが、どんなに練習してもできないのです。手にどれほどの豆をつくっ

も、やっぱりできないのです。できない人は居残りで、できるまで練習

するのですが、一人合格、また一人合格と、いよいよ残り5~6人になっ

ても、まだできないのです。もうダメだ!と心から思いました。

そんなとき、同じクラスに体操部の人がいて、放課後の部活の練習をして

いて、自分たちに声をかけてくれました。

彼、いわく「蹴上がり」だから、天井の方を強く蹴るようにしてみてと。

そうしたら、なんとできたのです。そのときの嬉しさと大変さも決して忘れ

ることはできません。この二つのエピソードは、私の大切な宝物です。

何故このようなお話しを?と思われるでしょうが・・・。

自己防御力の努力も全く同じなのです。やってもやっても改善しない。

努力しても努力しても病気の改善に至らない。何をやってももうダメかな?

そう思っている人、いませんか?

いまは成果がでていなくても、その努力、必ず実ると思ってやり続けて

ください。自転車に乗れたのも、鉄棒で蹴上がりができたのも、確かに

切っ掛けがあったのですが、しかし、事前に「もうダメかな・・・」と涙ぐむ

ほどの努力があればこそ出来たのだと思います。事前に何の努力もなし

「切っ掛け」なるものだけを最初にやったとしても、成功しなかったと思

ます。大病をしていると、心身ともに苦しいと思います。でもその努力を

やめてしまうと、快復のチャンスはなくなります。

とにかく、ともに頑張り続けましょう!


固く信じる

2017年4月22日23:35:09

                                                                                         No.704

健康を維持したり、病気を治すための方法は、世の中に沢山あります。

どの方法を選択して実践するにしても、固く信じて治療してください。

効くかな?どうかな?ではなく、効くものとして始めて下さい。

そこでかなり効果が違ってきます。そして情熱をもって治療しましょう。

情熱とは、はなから病気は治るものと決め込んで治療する心のことです。

病気のでるところは、血行の悪いところに限られます。

もし癌に罹って、癌が転移するとしたら、血行の悪いところに限られます。

血行を悪くしているのは筋肉の凝りが一番です。

そして筋肉の凝りを起こしているのは、慢性的な自律神経系の不調です。

自律神経の不調を解消するためにできること、

①とにかく睡眠を十分にとる。

②ゆっくりと散歩する。

③ゆったりした深呼吸を取り入れる。

④日々のスケジュールをゆったりにする。

⑤足元、腰、背中を温める。・・・カイロの貼付、入浴など。

⑥ギャバ(ガンマアミノ酪酸)とる。大麦、発芽玄米、サプリメントなら便利。

⑦お持ちの方は、還元電子治療をする。2P丹田が有効。

皆さん、お元気で、楽しく過ごしましょう。