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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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骨を丈夫に!

2019年4月14日19:43:00

                                                                                         No.805

日頃からカルシウムをしっかりと摂りましょう。

カルシウムは炎症を鎮静化する働きがあり、また免疫のリンパ球を

活性化する働きがあります。

免疫機能が丈夫なら、骨の形成も容易です。

免疫力が良好なら、骨に炎症がおこらず、

さらに骨ができやすくなります。

あとはコラーゲンをつくらないと、カルシウムとリンがくっつきません

からコラーゲンの材料であるたんぱく質とビタミンCをとって下さい。

できれば日光に毎日20分ほどあたりましょう。

これは皮膚でのビタミンDをつくる第1歩です。

ビタミンDは小腸でのカルシウムの吸収を容易にします。

還元電子治療を実践することは、骨を作るためにとても役立ちます。

いつまでも寝込まずに元気で過ごしましょう。

 

 


日々の健康努力を!

2019年3月31日14:35:04

                                                                                         No.804

私たちは無限に生きることはできません。

同じく生きるなら、幾つになっても夢と希望をもって、いきいきと

過ごしたいものです。

そのためには自分が健康でなければなりません。

病気になれば、必ずしも夢や希望が叶わないこともあります。

しかし健康は一日ではつくれません。

毎日の努力のもとに築かれます。

健康は健康なときから努力すべきです。

でも身体のどこにも痛みがない、しんどさもない、

ご飯も食べれる、便通も良好、睡眠もとれる、

至って元気!だから健康に違いないと思っています。

そうやって皆病気で倒れます。

まことの健康状態を心電図やCT,MRI,超音波検査で得られるもの

ではありません。

これらは重要ではありますが、検査当日に病気が見つかったか

どうかであって、異常がなくても健康を保証するものではありません。

今日、脳血管のMRIに異常がないのに、明日脳梗塞になることは

十分にあり得るのです。

将来、如何なる病気も起こらないで過ごせるかどうかのチェックは

自分で病気を防ぐ力強さ、すなわち「自己防御力診断」を

みることが重要です。

世の中がいろいろに変わり、また年々気候変動も大きく、何かと

心身のストレスになることが多くなってきます。

それだけ病気も起こりやすくなると思います。

どうか日々の健康への努力と、将来への健康チェックを欠かさない

でください。


全力で尽くします。

2019年3月26日13:52:27

                                                                                         No.803

私自身還暦を過ぎ、これから社会に何をもって貢献できるか?

と考えますと、やはり健康でいることと思います。

健康で過ごせば、私自身幸せですし、

何よりも若い方にご負担をかけずにすみます。

日本において社会を支える若い方が少なくなっている今、

皆が健康であること、とりわけ高齢者が健康で過ごすことで、

若い方のご負担が減るようにしなければなりません。

また、高齢者は体力的には衰えておりますが、長年培ってきた

技術・技量、知識・知恵が豊富です。

健康であれば、十分に若い方に継承し、また自らも起業して生産性

をあげることもできます。

健康ならば、また気持ちがあれば、いくつになっても何でもできます。

皆が健康でいけるように、私も全力を尽くしたいと思います。


春先の体調管理

2019年3月10日07:27:16

                                                                                         No.802

春先は気候の変わり目です。

健康維持に必要な免疫力も不安定になりまので、まずはたくさん睡眠

をとって下さい。

免疫力に重要なことは、血液循環を良くすることです。そのために

①自律神経バランスを整える…ゆっくりと散歩、深呼吸

②筋肉の凝りを解消する…深呼吸で酸素をとる

この2点が大切です。

直に免疫力を支える食品成分として

グルタミン(小麦)、アルギニン(大豆)、ビタミンC(野菜)、

亜鉛(海のカキ)、ベータグルカン(きのこ)です。

還元電子治療を実践されている方は極数選択「1」で、

片手足、1回20分、インターバル60分で繰り返し行って下さい。

自律神経バランスを整えるためには極数選択「2」で、

こめかみ+首の後ろ」1回20分、1日数回です。

毎日日課のように治療して下さい。


健康な時分に健康を!

2019年2月25日21:58:14

                                                                                         No.801

健康を築くには、健康な時が最適です。

しかしほとんどの人は、体調が良ければ、また健診にも異常がなけ

ば、自分は健康だと思い込みます。

それで、身体への気遣いは何もしません。

病気が現れてはじめて、慌てて治療に入ります。

でもそれでは遅いのです。病気が出ると、そう簡単には治りません。

そこで常に自分が健康であるという裏付けが必要です。

反対に言えば、自分が大病するかもしれないという明らかな情報が

必要です。

それが自己防御力診断です。

日頃から自己防御力診断を受け、もし悪ければ徹底的に治療して

下さい。自己防御力の盤石な方だけが健康で過ごせます。

そして、自己防御力の回復を目指してつくられた治療法が、

「還元電子治療」です。


人生をパワフルに!

2019年2月3日16:51:18

                                                                                         No.800

インフルエンザに罹ったことがない、または罹った記憶がない

という方の血液検査をみますと、リンパ球割合、単球割合が十分

にあります。もちろんその数もです。

これには生まれ持った免疫力の丈夫さというものもあります。

でも日常生活で心身のストレスや過労を避け、睡眠を十分にとり、

グルタミン、亜鉛、ビタミンC、大豆たんぱく、ベータグルカンなどを

摂ることで、また還元電子治療を実践することで、ずいぶんと回復

します。

免疫機能が正常に発揮できると、炎症も起こりにくくなります。

丈夫な免疫力は不用意な炎症を起こさず、重い病気になりません。

免疫機能がよく、炎症がなく、そして細胞の元気がよいことを

”自己防御力が良い”と表現します。

そして自己防御力が良のは、老化が進まないことを意味します。

老化が進まないことは、すなわち重篤な病気に至らないことを意味

します。

高齢になっても健康で過ごせるならば、人生の満足度もきっと

大きいことでしょう。

すべての人々において、人生をパワフルに生きるために、是非

丈夫な自己防御力を身につけて下さい

還元電子治療は、直接病気の治療に使うことはできませんが、

自己防御力を回復するためには最も有益な手段になります。


風邪は万病の元

2019年1月31日21:37:00

                                                                                         No.799

風邪は万病の元、とか風邪は百病の長と言われます。

風邪を引くと、いろいろな病気を引き起こすことがあるので、軽くみて

いけない、ということでしょうか。

でもどうしてでしょうか?

一番の問題は”炎症”が起こることだと思います。

免疫力が低下していると風邪のウイルスが入り込んで、低下した

免疫力のもと炎症がひどく起こります。

炎症がひどくなることが、ほかの病気を起こし易くすると思います。

風邪で炎症反応:CRPは1~2位だったのが、無理して動いている

うちに肺炎に移行なってしまい、CRPが10~20位になります。

肺炎を放置しておくと、ときに死に至ることもあります。

風邪を引いたときは、まず安静にして休む、栄養と水分を摂る、

最低限炎症を引かせる薬を飲むことが大切です。特にひどく免疫力

が低下しているなら、薬で炎症を下げる必要があります。

盤石な免疫力を持っている方は、安静・睡眠、栄養・水分で治ること

も多いです。

還元電子治療をお持ちの方は、主に極数選択「1」30分を何度も

行って下さい。

これは免疫力を回復するため、そして炎症を引かせるためです。

またグルタミン、ビタミンC、ベータグルカン、青パパイヤ果汁末を

併用されることがお勧めです。


時間をかけて治癒する

2019年1月24日22:16:22

                                                                                         No.798

病気になると、つい薬を飲むことが治療だと思ってしまいます。

もちろんそれも治療です。

でももっと大事なことは、毎日毎日治療していって、

治療の時間を重ねることが治療になるということです。

病気はそう簡単にできません。

しかし、ひとたび出来た病気もそう簡単にすぐに治りません。

時間をかけなければなりません。

生活のこともあり、焦る気持ちもあるかも知れませんが、

じっくりと時間をかけて治してください。

もう一つ重要なことがあります。

薬を飲むことが病気を治すわけではありません。

薬は病状を落ち着かせるものです。

病状を落ち着かせている間に、自分で病気を防ぐ力を回復しなさい

ということです。(自己防御力の回復)

すなわち、何に時間をかけて病気を治すのかと言えば、

自己防御力の回復に時間をかけて、病気を治癒するのです。

病気のしない人の身体というのは、自己防御力が盤石なのです。


自分のために頑張る

2019年1月1日14:48:14

                                                                                         No.797

新しい年を迎え、また今年も皆様とともに健康を築いてまいります。

どうぞ宜しくお願い致します。

人生が一度限りとするなら、今が健康でなければなりません。

自分が思うところの最高の人生を過ごすためにも、

健康でなければ、成就できません。

しかし健康づくりは容易ではありあません。

平生が大事です。

全く健康と思うときに、健康づくりが必要です。

いざ病気になってから、慌てて健康づくりをしても、なかなか思う

ように改善しません。

その一番の理由は、そもそも病気は健康と思って過ごしていた

10年、20年、それ以上のときに始まっていたのです。

つまり、病気が現れるまでに、とても長い時間がかかっていたこと

を知って頂きたいのです。

それゆえに、病気を治すのにとても長い時間がかかるのは

当然のことです。

ですから病気がでた場合は、はじめから十分に時間をとって治療

にあたって頂きたいのです。

手術が終われば、それでOK!とか

放射線治療が済めば、それでOK!とか

それでは解決できないのです。

病気の治療の目的は、病気にならないための力をつけることです。

自己防御力を回復することしかありません。

その自己防御力をみて、自分の弱いところを集中して治すことが

快復の早道です。

どうか自分のために頑張って下さい。


休日こそ、絶好の治療日

2018年12月31日11:20:00

                                                                                         No.796

”季節は冬でも、身体を置く環境は夏のごとく!”

病気は冬に発生しやすく、患っている病気は冬に悪化します。

事実そうですが、11月に入って最期を迎える方がとても多くなります。

まずは身体を保温して、睡眠を十分に取って下さい。

食べ物は、主治医から制限が出ていないなら、たんぱく質とビタミンC

十分にとることです。

また室内を加湿するとともに、自身も温かいお茶を取りましょう。

還元電子治療を実践されている方は、どのようなあて方でもよいので、

1回30分、1日4回を目指して行って下さい。

ただガンや膠原病では免疫機能を回復しなければなりません。

ですから極数選択「1」で片手足です。

脳卒中や肩こりでは、極数選択「2」で「こめかみ+首のうしろ」

です。

それ以外の病状では、極数選択「2」標準で両手足になります。

せっかくの休日です。こんなときこそ、治療を実行してください。