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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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自然界をみて考える。

2020年3月29日09:56:15

                                                                                         No.832

私は、自然界がどうなっているのか?

いつもそれを模範に考えながら仕事をしています。

自然界の中には、未知のものも含めて沢山のウイルスがいる

でしょう。ときに人にとって命を脅かすものも沢山あります。

でも自然界をウイルスのいない世界に作り変えることはできません。

知恵を絞って有効なお薬をつくろうというアイディアも生まれ、

またウイルスをもとにワクチンをつくることも考えるでしょう。

一方でウイルスを人から遠ざける方法も必要です。

ウイルスの存在が濃厚かも知れないという物を、安易に、

わざわざ人の暮らしに持ち込んではなりません。

人は人の住む場所を、ウイルスはウイルスの住む場所を、

できる限り、そのすみ分けをまもる必要があります。

それでも人の周囲には様々なウイルスが近寄ってきて、

ときに、とても脅威になります。

それで人の健康をまもるべく、2つのことが用意されています。

1つは、人の生命に好ましい”空気環境”を維持することです。

きれいな空気、汚れのない空気はウイルスも少なくなります。

明らかに汚染物質の浮遊が少なく、やや湿度が高く、

快適に感じる気温があり、あわく日光が降り注ぐ環境、

そのようなところにはネガティブイオン(マイナスイオン)が多く、

ウイルスの浮遊時間は短く、人への曝露も少なくなります。

ですからできる限り、空気を汚してはなりません。

空気を汚すことはウイルス感染の機会を著しく高めます。

もう1つは人の免疫力を高めることです。

免疫力を高めて、身体からウイルスを排除することです。

ウイルスの感染を受けて、免疫力が高まることもありますが、

それでは命を失う場合もあります。

ですから平生から免疫力を高めておくべきです。

ストレスと過労を溜めない、十分に睡眠をとる、

身体を冷やさない、肩こりを解消する、毎日少しずつ散歩する、

グルタミンを摂る(必須)、ビタミンCを摂る、たんぱく質を摂る、

亜鉛やベータグルカンを摂る、などが留意点です。

私のライフワークは「還元電子医学とネガティブイオン研究」です。

還元電子治療とイオン発生器をお持ちの方は、

十分に利用してください。きっとあなたを守ってくれます。


空気をきれいにしましょう。

2020年3月22日12:57:33

                                                                                        No.831

空気を大切に、そしてきれいに使いたいと思います。

普段、空気があることに感謝の気持ちなど湧かないのですが、

呼吸ができて、酸素が使えること、とても有り難く思います。

どんなに美味しいものを食べても、酸素がないと十分な元気を

つくれません。そもそも生きることは不可能です。

酸素があるお陰で、容易に動くことも、学ぶこともできます。

でも酸素にはサビさせる(酸化)という毒性があるので、

沢山はいりません。

空気中には21%しか酸素は含まれません。

もし100%なら酸化毒性のために、長くは生きられません。

そこで身体の中には、サビることを防御する仕組みがありますが、

同時に空気の中にもサビることを防御するネガティブイオン、

すなわちマイナスイオンが存在しています。

空気を吸うということは、エネルギーをつくるために不可欠な酸素

と酸素の毒性を消すネガティブイオンを体内に取り込んでいます。

でも空気が汚れてしまって、ネガティブイオンは少なくなっています。

これは単に身体がサビやすくなるだけの問題ではありません。

空気中のウイルスを除去できないのです。

豊かな生活は願うけれども、そのことで空気が汚れてしまうなら、

私たちは結局、健康も財産も失うことになるのです。


生き残れるための指標「自己防御力診断」

2020年3月18日00:07:49

                                                                                         No.830

病気になるときのきっかけは「私は、元気ですから」という油断です。

体調が悪いと感じる自覚症状がなければ、自分は健康だと

思い込んでいます。

でも突然心臓病や脳卒中で倒れたり、がんの宣告を受けます。

ときに回復困難な状態で、そのまま生涯にわたって介護を受けます。

健康を維持するためには、病気を発症していない元気なときから

努力する必要があります。

健康かどうかの指標は「自己防御力診断」によって表されます。

自己防御力診断によって大病を防げるかどうかを読み取れます。

病気はいつでるか分かりません。

1年に1回は必ず自分の自己防御力を調べてください。

ウイルスの感染症にかかっても、生き残れるか否かは自己防御力

の丈夫さによって決まります。


自己防御力診断の必要性

2020年2月9日16:11:57

                                                                                         No.829

医療において日常的に行われている検査は、そのほとんどが

病気を見つけるための検査になります。

たとえば糖尿病を見つける、がんを見つける、脳梗塞を見つけるなど。

もし病気が見つからないと、検査を受けられた人には、

いまのところ異常は出てないと伝えます。

ときどきこの結果を、”健康である”と勘違いしてしまう場合があります。

検査の時は、確かに異常はでていなかったけれど、

その後大病を発症する人がいます。

私たちは病気を見つける検査とともに、いま病気がでていなくても

将来大病にならないかどうかを診る検査を必要とします。

病気になる場合というのは、”自分に病気を防ぐ力が足りない”、

というふうに考えます。

病気を防げる力があるのであれば、当然病気にはなりません。

病気を防ぐ力を自己防御力といい、その検査を自己防御力診断

といいます。

また既に大病を患っている場合は、病(医)院で行われている治療

とともに、自己防御力を回復する処置を徹底的に行います。

還元電子治療は自己防御力を回復するための治療法ですが、

適切なあて方を指導するためにも、

ときおり自己防御力診断を実施しなければなりません。

健康で楽しい人生を過ごせるよう、平生から努力しましょう。


病気に負けない身体づくり

2020年2月9日10:25:59

                                                                                         No.828

病気に負けない身体づくりを目指しましょう。

特に重要なのは、免疫力(免疫バランス)です。

今回は還元電子治療を実践されている場合です。

免疫バランスを整えるためには、どう治療するべきか?

ここでは免疫バランスのうち、弱い免疫機能を回復する方法です。

たとえばガンやウイルスへの攻撃が弱いときです。

1台使いの場合は

①極数選択「1」で1セットの治療極板を使う場合があります。

 大きい極板と小さい極板を左右いずれかの手の先を挟みます。

 大きい極板が爪側、小さい極板は指腹側です。

 残りの小さい極板は同側の足裏にあてます。

 1回25分、1日5回以上、治療と治療の間隔は60分以上あけます。

②極数選択「2」で2セットとも治療極板を使う場合があります。

 治療用カバーをお使い下さい。かつ絶縁マットをお使い下さい。 

 大きい極板2枚と小さい極板2枚を治療用カバーに入れ、首の

 後ろにあてて下さい。

 残りの小さい極板2枚は、左右いずれかの足の甲と裏にあてます。

 1回25分、1日5回以上、治療と治療の間隔は60分以上あけます。

上記の①と②はどちらでも構いません。

2台使いの場合は

 上記②に準じて行います。 

 治療用カバーに大きい極板4枚、小さい極板4枚をいれ、首の

 後ろから背中にかけてあてます。

 残りの小さい4枚は左右の足の甲と裏にあてます。

 1回25分、1日5回以上、治療と治療の間隔は60分以上あけます。

すべての使い方に共通の注意事項ですが、

1.足腰、背中などをカイロで保温する。

  または電気毛布を使う場合は、治療するまで保温しておき、

  治療中はスイッチをきる方が良いです。

2.治療姿勢は常に仰向けです。

  治療中、読書、スマホ、テレビは不可です。

3.免疫細胞の駆動上、グルタミンの摂取は必須です。

  (還元電子治療の各担当窓口へご相談下さい。) 

日頃が大事です。病気に負けない身体づくりを目指しましょう。


平生から準備を

2020年2月6日07:33:26

                                                                                         No.827

風邪を引くと、すこし炎症(CRP上昇)が起こります。

もし風邪をこじらせて肺炎になると、かなり炎症(ひどいCRP上昇)が

発生します。

この状態では、ときに生命の危機もありうるので、まずは炎症を

鎮めることが必要です。そのためにお薬も使います。

次に炎症が起こった原因を考えます。

自分の身体に、肺炎をおこす微生物が入ってきて、とても増えたこと

が原因です。

何故微生物(例えばウイルス)がそれほど増えたのか?

もともと微生物を抑える力が弱いのです。

いわゆる免疫力が弱く、かつ普段から血行が悪いために、

免疫力の活動も低下しているためです。

1.まず日中、足腰、背中に衣類の上からカイロをあててください。

2.十分に栄養を摂り、温かいお茶なども摂ってください。

3.免疫細胞はほとんどグルタミンをご飯にしてます。

  あと亜鉛、ベータグルカン、ビタミンC、大豆たんぱくを摂ります。

  サプリメントを利用するなら目的の摂取量を確実にとれます。

4.還元電子治療を行っている場合は、

  20分~30分の治療時間で60分の間隔をあけ、

  治療を繰り返します。連続長時間1回で済ますのはダメです。

  いま感染症にかかっている場合は必ず1日7回以上です。

  上記1.を実行していると、この治療は極めて有効になります。

5.イオン発生機(ネガティブイオンのみ発生)を利用している場合は、

  自分の周囲で終日稼働させます。必ずイオンの発生を確認。

  ウイルスは死滅しませんが、空気の浄化にきわめて有効です。

6.室内湿度を60%に加湿します。上記5.と併用するのが効果

  的です。

どんな時も大病防ぐためには、平生からの自分の自己防御力が

大切です。それは子供であっても同じです。

親は大切な子供のために、そのことを指導してください。

大事な子供が病気になっても、親が身代わりになることは

決してできないのです。

がんばって乗り越えましょう!


自分の力を使って下さい。

2020年1月12日10:54:14

                                                                                         No.826

長期療養を必要とする病気になった時、

ゆっくりと深呼吸をして、まず落ち着いて下さい。

緊急状態を脱出しているなら、たとえ重篤な病気であっても

時間は十分にあります。

病院さんの治療は必要ですが、

病気を治す力は、自分だけが握っています。

その自分の力を使わないままで…、という人がとても多いです。

自分の力を利用しなければ、病気の治癒は絶対に無理なのです。

不安と心配な気持ちだけでは、治癒へ向けて前進できません。

不安や心配な気持ちをできるだけ払拭し、

まずは病気を治す気持ちをしっかり固めてください。

その上で治療の基本は食べること、睡眠をとること、

身体を冷やさないことです。

そして病気を治し、最期まで自立して過ごすことを目標にして下さい、

それが自分のためでもあり、また社会にとっても大切なことです。

病気を克服する力の一つに「免疫力(免疫バランス)」があります。

栄養不足、不眠、冷え、そして不安や心配な気持ちは、

免疫力の回復を妨げます。

栄養面では積極的にグルタミン(小麦に多く、免疫細胞の主食)、

アルギニン(大豆たんぱく)、亜鉛(海のかき)、ビタミンC(ブロッコリー)、

ベータグルカン(きのこ)とって下さい。

また還元電子治療を行っている方は、短い時間(15分~25分)で、

できるだけ回数を重ねて実践して下さい。

外出もできないとぼやく人もいますが、それが治療です。

どんなことをしてでも、必ず健康に戻らねばなりませんので。


時は何と早いことか。

2020年1月2日08:45:00

                                                                                         No.825

子供のころ、自分の祖母や祖父をみて、とても遠い年齢のように

思えていました。

でも現在の自分の年を思うと、あっという間に祖母や祖父に

近づいています。”時”はなんと早いことか!

さて精一杯生きてみても、わずか100歳ほどの人生です。

200歳や300歳は、到底難しいです。

そう考えますと、せっかくの人生です、

もっと楽しく、もっといきいきと過ごすべきです。

病気になって臥せっていたのでは、満足するとはいえません。

年をとれば必ず体力は衰えます。

「昔はこんな仕事、あっという間できたのに、いまはどうして?」とか

「昔はいく日も徹夜は平気だったのに、いまはどうして?」と

嘆く人がいます。

そこには明らかに健康を過信し、病気に対する油断があります。

年齢的に衰えてしまった体力、それに適した行動をとるべきです。

さらに体力が衰えても、病気になってはいけません。

ず~っと自己防御力(病気を防ぐ力)を維持しなければなりません。

精一杯生きてみても100歳、

けれども健康で100歳の人は少ないのです。

人生最期まで健康で生き抜くためには、自己防御力が必須です。

そして自己防御力が容易に高めるられるのは、

元気な時に限られるのです。

すなわち平生の努力が一生の健康を決めるのです。

実は年をとればとるほど、自己防御力の維持は難しくなります。

私のライフワークは、”還元電子治療”です。

これは自己防御力の回復に必須です。

とりわけ私のような年配者には、なくてはならない存在です。

 


今がチャンス!

2019年12月31日22:25:02

                                                                                         No.824

油断してはなりません。

自分が思っている”健康”とは、本当はかなり疑わしいものです。

つい油断してしまう理由は、自分に何らの自覚症状もないからです。

痛みもなし、だるさもなし、食欲はある、よく眠れる、

ストレスは多くても、日常生活に問題はないのです。

しかし病気は確実に迫ってます。

病気を防ぐ力(自己防御力)が無いのなら、病気は確実にでます。

どうか自身の自己防御力を時々みて下さい。

もし自己防御力が足りないのなら、回復できるチャンスは今です。

病気を発症してから、自己防御力の回復を図っても、

病気の重篤度によっては、必ずしも間に合わないのです。

何の自覚症状もない今こそ、健康を維持するチャンスなのです。


免疫バランスを整える

2019年12月22日08:20:31

                                                                                         No.823

冬場は病気が起こりやすく、悪化しやすいです。

最大の理由は血行障害ですが、それによって免疫バランスが特に

悪化します。

免疫バランスが悪化すると、身近には風邪を引きやすくなります。

風邪は炎症を強く伴い、その炎症が重大な病気を起こします。

風邪は万病のもととは、風邪による炎症が起因してます。

日頃から免疫バランスの悪い方は、風邪を引かないまでも

病気を誘発する高い炎症が持続しています。

そのためウイルス感染があると、容易に重篤な病気に移行します。

免疫バランスの良し悪しは、皆同じはありません。

生まれながらにして、バランスの悪い人も多いです。

免疫バランスが良すぎて困る、などということは決してありません。

日頃から免疫バランスを是非整えて下さい。

還元電子治療の良さの一つは、

免疫バランスを整えることにあります。

実践可能な状況の方は、沢山あててください。

必ず救ってくれると思います。