プロフィール

堀口 裕

≫ 詳細プロフィール

ホームページ

医社)健翔会 堀口医院

 2014年08月 
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31 
バックナンバー

2018年 12月

2018年 11月

2018年 10月

2018年 09月

2018年 08月

2018年 07月

2018年 06月

2018年 05月

2018年 04月

2018年 03月

2018年 02月

2018年 01月

2017年 12月

2017年 11月

2017年 10月

2017年 09月

2017年 08月

2017年 07月

2017年 06月

2017年 05月

2017年 04月

2017年 03月

2017年 02月

2017年 01月

2016年 12月

2016年 11月

2016年 10月

2016年 09月

2016年 08月

2016年 07月

2016年 06月

2016年 05月

2016年 04月

2016年 03月

2016年 02月

2016年 01月

2015年 12月

2015年 11月

2015年 10月

2015年 09月

2015年 08月

2015年 07月

2015年 06月

2015年 05月

2015年 04月

2015年 03月

2015年 02月

2015年 01月

2014年 12月

2014年 11月

2014年 10月

2014年 09月

2014年 08月

2014年 07月

2014年 06月

2014年 05月

2014年 04月

2014年 03月

2014年 02月

2014年 01月

2013年 12月

2013年 11月

2013年 10月

2013年 09月

2013年 08月

2013年 07月

2013年 06月

2013年 05月

2013年 04月

2013年 03月

2013年 02月

2013年 01月

2012年 12月

2012年 11月

2012年 10月

2012年 09月

2012年 08月

2012年 07月

2012年 06月

2012年 05月

2012年 04月

2012年 03月

2012年 02月

2012年 01月

2011年 12月

2011年 11月

2011年 10月

2011年 09月

2011年 08月

2011年 07月

2011年 06月

2011年 05月

2011年 04月

2011年 03月

2011年 02月

2011年 01月

2010年 12月

2010年 11月

2010年 10月

2010年 09月

2010年 08月

2010年 07月

2010年 06月

2010年 05月

2010年 04月

2010年 03月

2010年 02月

2010年 01月

2009年 12月

2009年 11月

2009年 10月

2009年 09月

2009年 08月

2009年 07月

2009年 06月

2009年 05月

2009年 04月

2009年 03月

2009年 02月

2009年 01月

2008年 12月

2008年 11月

2008年 10月

2008年 09月

2008年 08月

貫く

2014年8月8日01:01:00

                                                                                   No.627

病気を予防したり、病気を治したり、その方法は世の中に沢山あります。

どの治療法を選択しても、効果が得られるように、予め準備されています。

しかしそのことで、むしろ治療に悩んでしまう方がとても多いです。

あの方法にしようか、それともこの方法にしようか、この際両方やろうか。

もちろん、治療法をいくつ重ねても構いません。

しかし、そのことが、どの治療法にも身が入らないようではいけません。

気持ちが浮いて、専念できないようでは、あまり効果は期待できません。

「自分はこの方法でやろう!」と思われたら、是非それを貫いてください。

そう心を決めた時から、その治療法の効果は出始めるに違いありません。

私の場合は、その方法を”還元電子治療”に決めているだけのことです。


道なき道を

2014年8月17日09:54:00

                                      No.628

小さい頃はとても風邪をひきやすい、からだの弱い子でした。

いきなり40℃の熱が、度々でるのですから・・。

子供のころなら、誰しもそんなことはあるのですが、問題は当時、山奥に

住んでいたことです。冬ともなれば雪が多く、道なき道を馬そりに積まれて

保健婦さんの所へいくのです。もし、お医者さんにみてもらうなら、とても遠

くまで行かないといけませんでした。そんなことが、しばしばでした。

吹雪の中、私を連れて行ってくれた両親にも、そして馬にも、とても感謝して

います。医者になった今、その時の気持ちが、私の医療の考え方のすべて

かも知れません。

医療に、技術の進歩は欠かせません。しかしそのことが医療の根幹では

なく、施した医療の姿が”患者さんの動機づけ”になったかどうか、

だと思います。もっと言えば感動して頂いたかどうか、だと思います。