プロフィール

堀口 裕

≫ 詳細プロフィール

ホームページ

医社)健翔会 堀口医院

 2020年06月 
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930 
バックナンバー

2020年 07月

2020年 06月

2020年 05月

2020年 04月

2020年 03月

2020年 02月

2020年 01月

2019年 12月

2019年 11月

2019年 10月

2019年 09月

2019年 08月

2019年 07月

2019年 06月

2019年 05月

2019年 04月

2019年 03月

2019年 02月

2019年 01月

2018年 12月

2018年 11月

2018年 10月

2018年 09月

2018年 08月

2018年 07月

2018年 06月

2018年 05月

2018年 04月

2018年 03月

2018年 02月

2018年 01月

2017年 12月

2017年 11月

2017年 10月

2017年 09月

2017年 08月

2017年 07月

2017年 06月

2017年 05月

2017年 04月

2017年 03月

2017年 02月

2017年 01月

2016年 12月

2016年 11月

2016年 10月

2016年 09月

2016年 08月

2016年 07月

2016年 06月

2016年 05月

2016年 04月

2016年 03月

2016年 02月

2016年 01月

2015年 12月

2015年 11月

2015年 10月

2015年 09月

2015年 08月

2015年 07月

2015年 06月

2015年 05月

2015年 04月

2015年 03月

2015年 02月

2015年 01月

2014年 12月

2014年 11月

2014年 10月

2014年 09月

2014年 08月

2014年 07月

2014年 06月

2014年 05月

2014年 04月

2014年 03月

2014年 02月

2014年 01月

2013年 12月

2013年 11月

2013年 10月

2013年 09月

2013年 08月

2013年 07月

2013年 06月

2013年 05月

2013年 04月

2013年 03月

2013年 02月

2013年 01月

2012年 12月

2012年 11月

2012年 10月

2012年 09月

2012年 08月

2012年 07月

2012年 06月

2012年 05月

2012年 04月

2012年 03月

2012年 02月

2012年 01月

2011年 12月

2011年 11月

2011年 10月

2011年 09月

2011年 08月

2011年 07月

2011年 06月

2011年 05月

2011年 04月

2011年 03月

2011年 02月

2011年 01月

2010年 12月

2010年 11月

2010年 10月

2010年 09月

2010年 08月

2010年 07月

2010年 06月

2010年 05月

2010年 04月

2010年 03月

2010年 02月

2010年 01月

2009年 12月

2009年 11月

2009年 10月

2009年 09月

2009年 08月

2009年 07月

2009年 06月

2009年 05月

2009年 04月

2009年 03月

2009年 02月

2009年 01月

2008年 12月

2008年 11月

2008年 10月

2008年 09月

2008年 08月

病気をせずに頑張る

2020年6月14日09:57:19

                                                                                         No.835

たとえ免疫力が丈夫でも、炎症体質の人は病気になり易いです。

例えば「風邪など何十年も引いたことが無い!」だからといって

病気にならないことを意味するものではありません。

免疫力が良くても炎症が大きいと、動脈硬化を起こし易いです。

炎症体質の原因は2つにわけられます。

1つは自律神経の緊張が大きいか、免疫バランスが悪い場合

もう1つは血行障害の場合です。

前者は炎症の発生に関わり、後者は炎症を蓄積させます。

後者である血行障害の原因は、肩こりなど筋肉の凝りです。

筋肉の凝りは、ストレス・過労、意識の集中、骨・軟骨の変性、

気圧の変化によって起こります。

風邪は万病のもと、と言いますが、風邪を引くと炎症がひどく、

そのためどんどん他の病気を誘発します。

この風邪とても、もともとは筋肉の凝りがひどくなり、

血行障害のために炎症が溜まり、同時に免疫力が行き届かない

ために起こります。

そう考えると、「肩こりは万病のもと」と言い換えることができます。

筋肉の凝りは酸素不足による乳酸やピルビン酸の蓄積ですから、

血行を良くして、酸素欠乏を防ぐことが重要です。

1.深呼吸(できれば歩きながら)・

  睡眠(かなり多くの酸素を取り込める)

2.体操・ストレッチ・入浴・マッサージ・指圧・温熱

3.還元電子治療は血行の改善が大きく、乳酸排泄を促す

その他スクアレンは末梢への酸素供給を増やしますので、

間接的に凝りの防止に繋がります。

炎症体質になっているかどうかの見極めですが、

①肩こりを自覚し、気分不良である

  または口の粘膜のはれぼったさがある

②身体のけだるさがあり、微熱がある

  または寝て起きても疲れが取れていない

③関節の痛み・はれ・赤み・熱感がある

  または四肢のむくみがある

炎症体質の改善に最も重要なことは、身体を休めること、

睡眠をとることです。

人生では、何かと頑張ることが多いです。

でも病気をせずに、頑張ることがとても重要です。


平生から還元電子治療を

2020年6月28日10:35:00

                                         No.836

還元電子治療は人の身体に「電子」を与える治療です。

決して直に病気を治療することはできません。

車が故障することなく長く走れるためには、部品交換をしたり、

油を交換したり、丁寧に拭き掃除をしなければなりません。

人の身体が故障することなく(病気になることなく)、長く生きれるため

には、「電子」を与えなければなりません。

電子は自己防御力を高め、大病を防ぐことができます。

しかし、これを実現するためには、平生から、毎日のように「電子」を

与える必要があるのですが、

健康状態のときは、なかなか「いそがしい!」の一点張りで、

還元電子治療を実践できません。とても困った問題です。

病気になって慌てて還元電子治療を開始するのですが、

時間もとられるし、病院費用もかかるし、何よりも病気による苦痛が

あります。

健康な時にこそ、健康を維持する努力(還元電子治療)をして下さい。