プロフィール

堀口 裕

≫ 詳細プロフィール

ホームページ

医社)健翔会 堀口医院

 2017年12月 
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31 
バックナンバー

2018年 12月

2018年 11月

2018年 10月

2018年 09月

2018年 08月

2018年 07月

2018年 06月

2018年 05月

2018年 04月

2018年 03月

2018年 02月

2018年 01月

2017年 12月

2017年 11月

2017年 10月

2017年 09月

2017年 08月

2017年 07月

2017年 06月

2017年 05月

2017年 04月

2017年 03月

2017年 02月

2017年 01月

2016年 12月

2016年 11月

2016年 10月

2016年 09月

2016年 08月

2016年 07月

2016年 06月

2016年 05月

2016年 04月

2016年 03月

2016年 02月

2016年 01月

2015年 12月

2015年 11月

2015年 10月

2015年 09月

2015年 08月

2015年 07月

2015年 06月

2015年 05月

2015年 04月

2015年 03月

2015年 02月

2015年 01月

2014年 12月

2014年 11月

2014年 10月

2014年 09月

2014年 08月

2014年 07月

2014年 06月

2014年 05月

2014年 04月

2014年 03月

2014年 02月

2014年 01月

2013年 12月

2013年 11月

2013年 10月

2013年 09月

2013年 08月

2013年 07月

2013年 06月

2013年 05月

2013年 04月

2013年 03月

2013年 02月

2013年 01月

2012年 12月

2012年 11月

2012年 10月

2012年 09月

2012年 08月

2012年 07月

2012年 06月

2012年 05月

2012年 04月

2012年 03月

2012年 02月

2012年 01月

2011年 12月

2011年 11月

2011年 10月

2011年 09月

2011年 08月

2011年 07月

2011年 06月

2011年 05月

2011年 04月

2011年 03月

2011年 02月

2011年 01月

2010年 12月

2010年 11月

2010年 10月

2010年 09月

2010年 08月

2010年 07月

2010年 06月

2010年 05月

2010年 04月

2010年 03月

2010年 02月

2010年 01月

2009年 12月

2009年 11月

2009年 10月

2009年 09月

2009年 08月

2009年 07月

2009年 06月

2009年 05月

2009年 04月

2009年 03月

2009年 02月

2009年 01月

2008年 12月

2008年 11月

2008年 10月

2008年 09月

2008年 08月

冬場は血行を良くする

2017年12月4日23:59:09

                                                                                         No.737

冬場は風邪やインフルエンザも流行りますが、脳卒中や心筋梗塞

も起こりやすくなります。また持病は悪化することになります。

冬場は寒さと静電気帯電により、末梢の血液循環がとても悪くなり

ます。血行が悪いと免疫機能が低下し、細胞の新陳代謝も悪くなり

ます。季節は冬でも、身体は夏の環境にします。

まずは足腰、肩にカイロの貼付、足湯、入浴で身体の保温をします。

温かいお茶もよいです。

その他マッサージ、気功、散歩、体操、深呼吸などもよいです。

食べ物ではビタミンEやギャバ(ガンマアミノ酪酸)、シトルリンが

有用です。


不動の信念

2017年12月10日09:28:19

                                                                                         No.738

「根元の医療」は、私のライフワークです。

病気の根源(ねもと)をなくすることが、唯一病気から逃れる方法

です。それは自分自身に、病気をはねのける力をつけることです。

すなわち”自己防御力”を身につけることです。

もし病気になったら、できるだけ早く治すべきですが、そもそも

病気になるときは、大変長い時間がかかっています。

そんな自覚はないでしょうが。10年、20年、30年です。

ですから病気になったらそれに匹敵する時間をかけて治療する、

そんな考えと実践が必要です。

多くの場合で、大病をすると、1年経っても治らない、2年経っても

やっぱり治らない、と嘆きます。

どうか時間をかけなければ治らないことに、ご理解下さい。

同時に治療方針の柱は、単に病気を見えなくなるように覆い隠す

ことではなく、病気の根を取り除くことです。

それを間違うと、どれほど時間をかけても治りません。

そして落ち着いて、平常心で治療しましょう。

心が不安では、治療効果は期待できません。

なぜなら、自己防御力を最大限に押し上げるのは、迷いのない

「不動の信念」だからです。

病気になったのも自分ですが、その病気を治せるのも自分しか

いないのです。自分を信じて治療してください。応援してます。


子供でも分かること

2017年12月19日13:29:04

                                                                                         No.739

医療の日々の進歩、そしてその素晴らしさに驚かされ、

ややもすると、身体の仕組みや病気のメカニズムの大半が分かっ

かのように錯覚してしまいます。

しかし、殆どわかっていません。数字に表されませんが、私は個人

的に1~2%ではないかと思っています。

ヒポクラテスの誕生から数えても2400年も経っています。

それでも現在の医療は、想像を絶するほどの変化を遂げたとは

思えません。ですから永遠に解明できないと思います。

言い方を変えれば、それくらい奥深いものであると思います。

それでは人体や病気の仕組みを100%解明できなければ、病気

を治せないのか?と言えば、そうではありません。

患者さんをみていて、あれほどの重篤な病状だったのに、何故

治ったのか!?と驚くような回復の人もいます。

実は100%の解明ができなくても、子供さんでもわかるような、

ごく簡単なことで病気を治せるチャンスがあると思っています。

私にとってはそれが根元の医療であり、自己防御力診断です。


信じて進む

2017年12月27日13:20:32

                                                                                         No.740

病気になりますと、つい病気を見えなくしてしまいたいと思います。

それは気持ちに安堵を得たいということです。ましてや重篤な病気

ですと、すぐにでも消しておきたいと思います。

そのこと自体は、当然のことです。手術や薬、ときに放射線治療でも

是非利用してください。そして安堵を得て、ほっとして下さい。

ただ、病気は長い道のりを経て、できたものですから、簡単には除去

できません。時間をかけてしっかりと治療しなければなりません。

一瞬で見えなくなったものは、本当に病気が退散したわけではない

ので、また遠からずまた見えるようになります。

たやすく病気など出さないような自分自身の力をしっかりと高めて

下さい。それがゴールです。

病気を治療する道のりも長いので、ややもすると気持ちがダウン

してしまいます。そこが治る、治らないの、本当の分かれ目でしょう。

病気に立ち向かうモチベーションだけは、独特のものですが、

一言でいえば、動じないこころ、と思います。

どうか、自分のしている治療を信じて進んで下さい。