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堀口 裕

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ストレスを越えた直後に注意

2018年7月4日13:45:00

                                                                                         No.763

今までの診療の中で、大病がどんな時に多いかを考えてみると

大きなストレスを越えた後が多いと思います。

一番わかりやすいのは、長年勤めた会社を定年退職した後に

大病が出やすいです。

いわゆる大きなストレス、長年のストレスから解放されて、

やれやれ・・・、そう思って、ふっと気を抜いたときに多いのです。

だからといって、仕事を辞めないように、ということではありません。

気が張っているときは、ステロイドホルモンの影響で、身体に炎症が少

ないのです。少ないというより炎症を抑制しているのです。

ですから、大きなストレスを越えようとしたときは、ゆっくり休んで

ほしいのと、何らかの炎症を抑制する方法を加えてほしいのです。

自身のステロイドホルモンに代わるような何かを。

炎症を制する方法を見出した人は、とても元気に暮らせるでしょう。

 

 


勉強会を終えて

2018年7月16日21:48:00

                                                                                         No.764

昨日は東京にて第11回還元電子医学の会勉強会が行われました。

猛暑の中、本当に多くの皆様にご参加頂きました。

こころからお礼申し上げます。

この度は、25年に亘る還元電子治療の中でもガンとの関わりを

お話させて頂きました。

初めてお伝えする内容が多かったので、かなりお疲れになったと

思います。

しかし、これから何度でも聞いて頂いて、できることから始めて

下さい。

そして、できるだけガンにならないこと、もしガンになったらすぐに

何をすべきかを思い出し、是非自らを治癒に導いて下さい。

一生は長いようで、気が付けばあっという間です。

皆さん、最期まで健康でいきましょう。


岡山講演を終えて

2018年7月23日22:45:00

                                                                                         No.765

昨日は岡山にお招き頂きました。

猛暑の中、お集り頂き、誠にありがとうございました。

健康づくりだけでなく、みんなで住みよい地域を作っていく取り組みに

深く感銘を受けました。

みんなが元気で、みんなが楽しめる社会を、みんなで作っていくこと、

それがとても大事なことだと、あらためて理解した次第です。

以前にも述べましたが、

失礼ながら90歳の方に「90年間は長かったですか?」と尋ねると

「あっという間でした。」と答えます。

そんなあっという間の人生、床に臥していてはいけません。

満足した人生を過ごしてください。

そのためには、できるだけ健康でなくてはなりません。

健康を維持するために、日々しっかりと身体の手入れを行いましょう。

還元電子治療も、きっと皆さまのお役に立つと思います。


私の熱中症予防

2018年7月26日17:46:00

                                                                                         No.766

今年は連日とても暑くなっていますので、熱中症予防が必要です。

熱中症が起こるとき、細胞の新陳代謝の低下と免疫機能の低下が

顕著です。

通常の熱中症対策に加え、私は還元電子治療をしっかり行います。

身体に疲労感がないときは、極数選択「2」で標準の当て方をします。

もし疲労感がかなりあるときは、極数選択「1」で片手足に当てます。

それぞれ1回20分~30分で1日3~5回が目安です。

ネガティブイオン発生器からの風流は、通常の扇風機からの風より

冷たく感じます。少し風流を強くし、風向は自身に向けられる方が

心地よいです。またその方が沢山のネガティブイオンを呼吸から

取り込むことができます。


人がもつ強大な力

2018年7月29日13:10:22

                                                                                         No.767

人の身体には、自分で思っている以上に、はるかに強大な力を持って

います。

人の臓器や組織、例えば肺や肝臓、腎臓など…は、

日常の生活では、それぞれ30%ほどの能力しか使っていません。

あとは、いわば予備能力です。

そうしますと、もし重い病気になった場合も、本来持っている能力を

十分に発揮できれば、ダメだと思っていた病気も治る可能性がある

ということになります。

その方向を導き出すためには、いまの上述のお話をご理解下さい。


新大阪講演を終えて

2018年7月29日23:55:00

                                                                                         No.768

本日(7/29)は悪天候のなか、新大阪講演会に大勢お越し頂き、

心から感謝申し上げます。

医療機関における日常の検査、健康診断、そして人間ドックなど

いわゆる現行の検査は、病気を見出す検査であります。

これも当然重要でありますが、将来寝込むような病気にならないこと

を確認できる検査が必要です。もっと言えば、最期まで自立して

生きていけることをチェックできる検査が大切です。

これが自己防御力診断です。

いまのところ男性は8年、女性は12年、人生の晩年にそれだけの年数

介助や介護を受けて生きることになります。

最期まで自立して生きていけるようにそれぞれがトライしましょう。