プロフィール

堀口 裕

≫ 詳細プロフィール

ホームページ

・医社)健翔会 堀口医院

≪ 2014年03月 ≫
日月火水木金土
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031 
バックナンバー

・2026年 06月

・2025年 12月

・2025年 04月

・2025年 01月

・2024年 10月

・2024年 05月

・2024年 01月

・2023年 12月

・2023年 10月

・2023年 06月

・2023年 04月

・2023年 03月

・2023年 02月

・2023年 01月

・2022年 12月

・2022年 11月

・2022年 10月

・2022年 09月

・2022年 08月

・2022年 07月

・2022年 06月

・2022年 05月

・2022年 04月

・2022年 03月

・2022年 02月

・2022年 01月

・2021年 12月

・2021年 11月

・2021年 10月

・2021年 09月

・2021年 08月

・2021年 07月

・2021年 06月

・2021年 05月

・2021年 04月

・2021年 03月

・2021年 02月

・2021年 01月

・2020年 12月

・2020年 11月

・2020年 10月

・2020年 09月

・2020年 08月

・2020年 07月

・2020年 06月

・2020年 05月

・2020年 04月

・2020年 03月

・2020年 02月

・2020年 01月

・2019年 12月

・2019年 11月

・2019年 10月

・2019年 09月

・2019年 08月

・2019年 07月

・2019年 06月

・2019年 05月

・2019年 04月

・2019年 03月

・2019年 02月

・2019年 01月

・2018年 12月

・2018年 11月

・2018年 10月

・2018年 09月

・2018年 08月

・2018年 07月

・2018年 06月

・2018年 05月

・2018年 04月

・2018年 03月

・2018年 02月

・2018年 01月

・2017年 12月

・2017年 11月

・2017年 10月

・2017年 09月

・2017年 08月

・2017年 07月

・2017年 06月

・2017年 05月

・2017年 04月

・2017年 03月

・2017年 02月

・2017年 01月

・2016年 12月

・2016年 11月

・2016年 10月

・2016年 09月

・2016年 08月

・2016年 07月

・2016年 06月

・2016年 05月

・2016年 04月

・2016年 03月

・2016年 02月

・2016年 01月

・2015年 12月

・2015年 11月

・2015年 10月

・2015年 09月

・2015年 08月

・2015年 07月

・2015年 06月

・2015年 05月

・2015年 04月

・2015年 03月

・2015年 02月

・2015年 01月

・2014年 12月

・2014年 11月

・2014年 10月

・2014年 09月

・2014年 08月

・2014年 07月

・2014年 06月

・2014年 05月

・2014年 04月

・2014年 03月

・2014年 02月

・2014年 01月

・2013年 12月

・2013年 11月

・2013年 10月

・2013年 09月

・2013年 08月

・2013年 07月

・2013年 06月

・2013年 05月

・2013年 04月

・2013年 03月

・2013年 02月

・2013年 01月

・2012年 12月

・2012年 11月

・2012年 10月

・2012年 09月

・2012年 08月

・2012年 07月

・2012年 06月

・2012年 05月

・2012年 04月

・2012年 03月

・2012年 02月

・2012年 01月

・2011年 12月

・2011年 11月

・2011年 10月

・2011年 09月

・2011年 08月

・2011年 07月

・2011年 06月

・2011年 05月

・2011年 04月

・2011年 03月

・2011年 02月

・2011年 01月

・2010年 12月

・2010年 11月

・2010年 10月

・2010年 09月

・2010年 08月

・2010年 07月

・2010年 06月

・2010年 05月

・2010年 04月

・2010年 03月

・2010年 02月

・2010年 01月

・2009年 12月

・2009年 11月

・2009年 10月

・2009年 09月

・2009年 08月

・2009年 07月

・2009年 06月

・2009年 05月

・2009年 04月

・2009年 03月

・2009年 02月

・2009年 01月

・2008年 12月

・2008年 11月

・2008年 10月

・2008年 09月

・2008年 08月

defensive conversion

2014年3月2日22:38:00

                                                                                  No.606

何度も何度も繰り返される事ですが・・・。

せっかく病気が治ったと思ったのに、また出た!また出た!

これだけ薬を飲んだり、患部に塗ったり、日常生活にも気を付けている

のに、病気は何故出てくるのか?理解できない・・・。

そういう場面を幾度もみます。

その度にお話するのですが、病気の根っこがあるうちは何度でも出ます!

むしろ出ないことの方が、おかしいくらいです。

多分神様は、私たちに、そう簡単に病気が出ないようにするための力を

与えた思います。それが、病気を防ぐ力、自己防御力です。

しかし、疲労困憊まで働き過ぎで、ついに自己防御力が破たんし、

病気の根が生え始め、そして病気になるのでしょう。

どんな手段で病気を消しても構いません。しかし、病気の根を抜かないと

必ず、必ず病気の幹に成長します。

低下してしまった自己防御力が回復して、病気を防ぐ力になることを

defensive conversion と言います。

病(やまい)を防御できる状態に変わるまでは、何度でも病気が出ます。

ですから、最初からそのことを知って、治療を開始してほしいのです。

病気が繰り返すたびに、決して心を動かされないでください。

ただし、defensive conversion をむかえることは容易ではありません。

もし重大な病気になっているなら、「仕事の合間に、ちょっと治療を」

そのようなことで、病気の根を抜き取ることはあり得ないとお考えください。

がむしゃらに頑張らなければなりません。

 


勉強会とカンファレンス

2014年3月21日17:46:00

                                                                                  No.607

自覚症状が全くない!

しかしこの段階で病気になっていることを知り手当をすれば、病気はとても

軽く済みます。あるいは病気を見ることなく終わるのです。

ところが、自覚症状がないと、自分は元気だ、の一点張りです。

何とかして病気の様子を知らせようとして、”自己防御力診断”を考案しま

した。とてもシンプルな検査ですが、その意味するところは大きいです。

自覚症状とは関係なく、病気の動向をつかめます。

但し、特定の病気は検出されません。

この診断により、できるだけ多くの人の健康管理に役立つことを願ってい

ます。そして世の中が平和に過ごせますように・・・・。

皆様のお蔭で、勉強会とカンファレンスを始めることができます。

どうぞ宜しくお願いします。

 

 

 


第3回電子免疫治療研究会カンファレンスを終えて

2014年3月27日18:38:00

                                      No.608

3月23日新大阪にて第3回電子免疫治療研究会Conferenceが開催され

ました。ご多忙のところ、またお疲れのところ、大勢の先生方、関係者の

皆様のご参加を得ましたこと、こころからお礼を申し上げます。

私は20年間、病気の根を取り除くための医療を実践してきました。

まだ小さな医療ですが、病気の治療に欠かせない分野と感じております。

これからも精進し、世界の皆様のご健康維持に役立てたいと考えており

ます。今後とも、多くの方々のご指導をお願い致します。

この度は「ガンの辞典」編集長の小澤 康敏様の取材を頂きましたこと、

感謝申し上げます。


情熱Passion

2014年3月30日21:33:00

                                                                                  No.609

とかく重い病気ともなれば、気分が塞ぎ、体に元気が出なくなるものです。

生きるか否かとなれば、当然のことです。

病気になって元気が出るなどとは、一般に聞いたことがありません。

しかし、重い病気であったにもかかわらず、病気を治してしまった患者さん

には、共通点があるように思います。口に出して言うかどうかは別にして、

とにかく強い気持ちを感じます。さぞかし不安、恐怖があるでしょうに、

それでもしっかりしたこころの雰囲気が伝わってきます。

さて、すべての人が、人生を全力で生き抜いてきたに違いありません。

そしてその時々において、乗り越える強いこころがあったと思います。

言い換えれば 情熱Passion でしょうか。

病気になったことは、どう考えましても嬉しい出来事ではございません。

しかしその暗いイメージの病気を治すのも、実は 情熱Passion しか

ないと感じるのです。

どうしても乗り越えなければならないという 情熱Passion です。

そしてその情熱Passion は病気は自分しか治せないと悟るこころ

でもあります。

癌になられたとき、手術はもとより、化学療法や放射線治療を受けられる

ことは、とても大事なことです。しかし患者さんをみていて、それは

情熱Passion を持たないための裏返しに感じられるケースがあります。

しかし化学療法や放射線治療は、決して情熱Passion の代わりには

なりません。病気が治癒(ちゆ)できる担保となり得るのは情熱Passion

だけなのです。