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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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defensive conversion

2014年3月2日22:38:00

                                                                                  No.606

何度も何度も繰り返される事ですが・・・。

せっかく病気が治ったと思ったのに、また出た!また出た!

これだけ薬を飲んだり、患部に塗ったり、日常生活にも気を付けている

のに、病気は何故出てくるのか?理解できない・・・。

そういう場面を幾度もみます。

その度にお話するのですが、病気の根っこがあるうちは何度でも出ます!

むしろ出ないことの方が、おかしいくらいです。

多分神様は、私たちに、そう簡単に病気が出ないようにするための力を

与えた思います。それが、病気を防ぐ力、自己防御力です。

しかし、疲労困憊まで働き過ぎで、ついに自己防御力が破たんし、

病気の根が生え始め、そして病気になるのでしょう。

どんな手段で病気を消しても構いません。しかし、病気の根を抜かないと

必ず、必ず病気の幹に成長します。

低下してしまった自己防御力が回復して、病気を防ぐ力になることを

defensive conversion と言います。

病(やまい)を防御できる状態に変わるまでは、何度でも病気が出ます。

ですから、最初からそのことを知って、治療を開始してほしいのです。

病気が繰り返すたびに、決して心を動かされないでください。

ただし、defensive conversion をむかえることは容易ではありません。

もし重大な病気になっているなら、「仕事の合間に、ちょっと治療を」

そのようなことで、病気の根を抜き取ることはあり得ないとお考えください。

がむしゃらに頑張らなければなりません。

 


勉強会とカンファレンス

2014年3月21日17:46:00

                                                                                  No.607

自覚症状が全くない!

しかしこの段階で病気になっていることを知り手当をすれば、病気はとても

軽く済みます。あるいは病気を見ることなく終わるのです。

ところが、自覚症状がないと、自分は元気だ、の一点張りです。

何とかして病気の様子を知らせようとして、”自己防御力診断”を考案しま

した。とてもシンプルな検査ですが、その意味するところは大きいです。

自覚症状とは関係なく、病気の動向をつかめます。

但し、特定の病気は検出されません。

この診断により、できるだけ多くの人の健康管理に役立つことを願ってい

ます。そして世の中が平和に過ごせますように・・・・。

皆様のお蔭で、勉強会とカンファレンスを始めることができます。

どうぞ宜しくお願いします。

 

 

 


第3回電子免疫治療研究会カンファレンスを終えて

2014年3月27日18:38:00

                                      No.608

3月23日新大阪にて第3回電子免疫治療研究会Conferenceが開催され

ました。ご多忙のところ、またお疲れのところ、大勢の先生方、関係者の

皆様のご参加を得ましたこと、こころからお礼を申し上げます。

私は20年間、病気の根を取り除くための医療を実践してきました。

まだ小さな医療ですが、病気の治療に欠かせない分野と感じております。

これからも精進し、世界の皆様のご健康維持に役立てたいと考えており

ます。今後とも、多くの方々のご指導をお願い致します。

この度は「ガンの辞典」編集長の小澤 康敏様の取材を頂きましたこと、

感謝申し上げます。


情熱Passion

2014年3月30日21:33:00

                                                                                  No.609

とかく重い病気ともなれば、気分が塞ぎ、体に元気が出なくなるものです。

生きるか否かとなれば、当然のことです。

病気になって元気が出るなどとは、一般に聞いたことがありません。

しかし、重い病気であったにもかかわらず、病気を治してしまった患者さん

には、共通点があるように思います。口に出して言うかどうかは別にして、

とにかく強い気持ちを感じます。さぞかし不安、恐怖があるでしょうに、

それでもしっかりしたこころの雰囲気が伝わってきます。

さて、すべての人が、人生を全力で生き抜いてきたに違いありません。

そしてその時々において、乗り越える強いこころがあったと思います。

言い換えれば 情熱Passion でしょうか。

病気になったことは、どう考えましても嬉しい出来事ではございません。

しかしその暗いイメージの病気を治すのも、実は 情熱Passion しか

ないと感じるのです。

どうしても乗り越えなければならないという 情熱Passion です。

そしてその情熱Passion は病気は自分しか治せないと悟るこころ

でもあります。

癌になられたとき、手術はもとより、化学療法や放射線治療を受けられる

ことは、とても大事なことです。しかし患者さんをみていて、それは

情熱Passion を持たないための裏返しに感じられるケースがあります。

しかし化学療法や放射線治療は、決して情熱Passion の代わりには

なりません。病気が治癒(ちゆ)できる担保となり得るのは情熱Passion

だけなのです。