2020年11月26日12:15:00
No.842
堀口医院の庭園に休憩の
スペースをつくりました。
滝から流れてくる癒しの
ネガティブイオンを沢山
味わって下さい。
女性の人は女性ホルモンの減少により、骨粗しょう症がでます。
薬の治療も大切ですが、まずは日光にあたりましょう。
また骨を丈夫にするためには、足裏の刺激が必要です。
1日10分~15分でも、ゆっくり歩きましょう。
お庭を使って、散歩と日光の両方を楽しんで下さい。
2020年11月20日22:03:07
No.841
最近医院の庭園の改修をはじめております。
終日滝を流し、ネガティブイオン(マイナスイオン)をたっぷりと
漂わせています。
わずか2.5メートルの落差ですが、その周囲では40万個(空気1㏄)
のネガティブイオンが漂っています。
滝から10メートルほどのところにテーブル、椅子、ガーデンパラソル
を設けました。そこでは2500個ほどになりますが、それでも
一般的な室内のネガティブイオンが1200個くらいですから、
2倍はあることになります。
座ってゆっくりとコーヒーでも飲まれると、とても至福を感じます。
いまは夕方5時くらいになると日が落ちるので、そこからライトアップ
が始まります。医院ができて、もう28年も経過しているのに、
こんなにも神秘的であったかと、自分でも本当に驚いています。
暗闇のなかで照らされる滝の水しぶきは、何とも言えない落ち着き
を与えてくれます。 ところで、
ネガティブイオンの存在は、人がつくったものではなく、もともと
大昔から自然界の中にあるものです。
いま、コロナウイルスが蔓延していて、世界中が困っていますが、
ネガティブイオンの考え方をもっと導入するといいでしょうね。
機会があれば、是非庭園の空気を味わって頂きたいです。
2020年10月30日22:11:00
No.840
これからは次第に寒くなり、また湿度も下がって、呼吸器の感染症
が多くなります。
毎年の注意事項ですが、
①十分に睡眠と栄養・水分をとる。また毎日散歩を行う。
健康維持の基本です。
②手洗いとうがい、マスクの着用を励行する。
感染防御の基本です。
③身体の保温と室内の加湿を行う。
足腰にカイロの貼付、温かいお茶を飲む、入浴・足湯をする。
④グルタミン、ベータグルカン、亜鉛、ビタミンC、アルギニン
をとる。
サプリメントとして摂る方が容易です。主に免疫力を整える。
⑤還元電子治療はこまめに行う。20分で5回、インターバル60分。
免疫力整える。また炎症を抑える。細胞の代謝を良くする。
⑥イオン発生器を稼働させる。
これは空気を浄化しますが、還元電子治療と同じ働きもします。
どうか生きている限りは、生涯健康でいきましょう。
2020年9月27日13:38:00
No.839
病気になるか否かは自分次第です。
あるいは病気が治るか否かは自分次第です。
いずれも自分の自己防御力次第で、方向性が決まります。
また自己防御力の良し悪しは、日常の努力次第で決まります。
身体にかかる負担(例:心身のストレス)をどれだけ減らせるか、
反対に、
身体に良いもの(例:睡眠、栄養、運動)をどれだけ与えられるか、
に左右されます。
通常自己防御力に、良い、悪いの実感はありません。
日頃から自己防御力診断を受け、自分の力を把握して下さい。
既に大きい病気にかかっている方は、計画的に相当努力しなければ
回復できません。
ときには、生計を支えている仕事すら中断しなければなりません。
まずは病気を治さなければ、先へは進めないのです。
大病ともなれば、仕事の合間に養生するなどでは、決して治りません。
皆様がながく健康で過ごせることを、心から願っています。
2020年8月13日22:31:39
No.838
ネガティブイオン(マイナスイオン)を利用しましょう。
身体に電子を与える方法は2つです。1つは還元電子治療です。
もう1つは空気のネガティブイオン(マイナスイオン)です。
還元電子治療からの電子は皮膚毛細血管から取り込まれますが、
ネガティブイオンからの電子は呼吸を介して肺の毛細血管から
取り込まれます。
よって、のどや鼻腔、気管支、肺、そして脳などの自己防御力を
整えるにはネガティブイオンの方が優れていることがあります。
自己防御力のうち特に炎症を鎮めるためには、極めて有効です。
感染症の場はなおさらです。
ネガティブイオンの誕生は、自然界に飛び交う放射線の電離作用に
よるものです。これにより安定したイオンができます。
しかし、安定したイオンを人為的につくるのは容易ではありません。
イオン変換器の開発により、はじめてつくり出すことに成功しました。
イオン発生器IG-E1J(レルテック医療器株式会社)といいます。
この場合は、基本的には終日稼働させてください。
就寝時の枕元、勉強や作業テーブル、パソコンの近く、トイレや玄関、
車の中、ソファーの近く、喫煙空間、食卓、犬や猫など動物の過ごす
空間など。
人生を満喫するために、健康を貫きましょう。
2020年7月31日15:49:15
No.837
新型コロナウイルス感染症に罹らないよう、一層の努力をしたい
と思います。
おそらく、いつの時代でも様々な感染症はあったと思います。
そのたびに人びとの英知を結集し、乗り越えてきたと思います。
今回もきっとそうなることでしょう。
しかし、忘れてならないことは、感染症を含め病気を乗り越えられる力
は、自分の自己防御力だけです。
免疫力は自己防御力の一つですが、免疫力が低下しているなら
感染症や病気を防ぐことはできません。
年齢や基礎疾患の有無ではなく、感染症や病気を防ぐ力(自己防御力)
があるか否か、これが大切です。
感染症が起こった時の対症療法だけでなく、病気に負けない力を
身につけること、そこに気が付かなければなりません。
ワクチンが開発されても、ワクチンそのものに効果があるわけでは
ありません。
これはワクチンを打って、その後、その人の免疫力に期待している
のです。もし免疫力がないなら、効果は出ません。
常に私たちは免疫力をはじめ、平生からの努力で自己防御力を
丈夫にしておくべきなのです。
還元電子治療は、そのためにつくられたものです。
2020年6月28日10:35:00
No.836
還元電子治療は人の身体に「電子」を与える治療です。
決して直に病気を治療することはできません。
車が故障することなく長く走れるためには、部品交換をしたり、
油を交換したり、丁寧に拭き掃除をしなければなりません。
人の身体が故障することなく(病気になることなく)、長く生きれるため
には、「電子」を与えなければなりません。
電子は自己防御力を高め、大病を防ぐことができます。
しかし、これを実現するためには、平生から、毎日のように「電子」を
与える必要があるのですが、
健康状態のときは、なかなか「いそがしい!」の一点張りで、
還元電子治療を実践できません。とても困った問題です。
病気になって慌てて還元電子治療を開始するのですが、
時間もとられるし、病院費用もかかるし、何よりも病気による苦痛が
あります。
健康な時にこそ、健康を維持する努力(還元電子治療)をして下さい。
2020年6月14日09:57:19
No.835
たとえ免疫力が丈夫でも、炎症体質の人は病気になり易いです。
例えば「風邪など何十年も引いたことが無い!」だからといって
病気にならないことを意味するものではありません。
免疫力が良くても炎症が大きいと、動脈硬化を起こし易いです。
炎症体質の原因は2つにわけられます。
1つは自律神経の緊張が大きいか、免疫バランスが悪い場合
もう1つは血行障害の場合です。
前者は炎症の発生に関わり、後者は炎症を蓄積させます。
後者である血行障害の原因は、肩こりなど筋肉の凝りです。
筋肉の凝りは、ストレス・過労、意識の集中、骨・軟骨の変性、
気圧の変化によって起こります。
風邪は万病のもと、と言いますが、風邪を引くと炎症がひどく、
そのためどんどん他の病気を誘発します。
この風邪とても、もともとは筋肉の凝りがひどくなり、
血行障害のために炎症が溜まり、同時に免疫力が行き届かない
ために起こります。
そう考えると、「肩こりは万病のもと」と言い換えることができます。
筋肉の凝りは酸素不足による乳酸やピルビン酸の蓄積ですから、
血行を良くして、酸素欠乏を防ぐことが重要です。
1.深呼吸(できれば歩きながら)・
睡眠(かなり多くの酸素を取り込める)
2.体操・ストレッチ・入浴・マッサージ・指圧・温熱
3.還元電子治療は血行の改善が大きく、乳酸排泄を促す
その他スクアレンは末梢への酸素供給を増やしますので、
間接的に凝りの防止に繋がります。
炎症体質になっているかどうかの見極めですが、
①肩こりを自覚し、気分不良である
または口の粘膜のはれぼったさがある
②身体のけだるさがあり、微熱がある
または寝て起きても疲れが取れていない
③関節の痛み・はれ・赤み・熱感がある
または四肢のむくみがある
炎症体質の改善に最も重要なことは、身体を休めること、
睡眠をとることです。
人生では、何かと頑張ることが多いです。
でも病気をせずに、頑張ることがとても重要です。
2020年5月26日06:10:11
No.834
健康であり続けることは、とても難しいことです。
日々のストレス・過労だけでなく、近年では気候が大きく変わり、
猛暑にさらされたり、豪雨にあう機会が多くなったりで、
とても体調が崩れやすいです。
さらに気候変動は様々な感染症の蔓延にもつながります。
本当に健康を保つことは容易ではありません。
しかし、そうかと言って「しょうがないね…」で済ますこともできません。
何としても、何が何でも、健康で生き続けなければなりません。
実はそこがすべてであります。
健康のために何か良いものを食べるとか、
健康のために何か良いトレーニングをするとか、
それらは次の段階であって、「是が非でも健康で生きる!」
その気持ちがないなら、健康を築くことはできないのであります。
ましてや病気になったとき、「何が何でも快復しなきゃ。」
そういう強い信念が必要です。
せっかく生まれてきたのです。人生を腹いっぱい楽しむために
健康で生きることにこだわってください。
2020年4月12日10:04:38
No.833
慢性的で、しかも重い病気に罹ると、つい気が弱くなります。
半年療養しても、1年療養しても、なかなか治らず、
また心身の苦痛もあって、心が折れそうになります。
けれども一生懸命に頑張っていると、不思議と容体が落ち着きだし
気が付けば、かなり健康に近づいていることが多いです。
たとえ気持ちが落ち込んでいても、決して諦めない、その心が、
きっと自分を健康に導いてくれます。
なぜなら、ちょっとした気持ちの至らなさが、
もともと病気を誘導したのですから。
「自分は健康すぎて、病気なんてもの、考えられない。」
そう油断して、皆病気になります。
「生涯健康を貫くには、どうすればよいのか・・」
そう真剣に考え、日々過ごしている方はどれだけおりますか?
「元気なんだから、それでいいじゃないですか。」
それが大半ではないでしょうか。
病気になるのも気持ちなら、治るチャンスも気持ちにあります。
こんどはしっかりと気持ちを入れ替えて、
ひたすら療養に励むことです。
少なくとも、今までよりは必ずよくなります。
頑張って下さい。応援してます。