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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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一心不乱に治療する

2015年11月24日23:00:35

                                                                                         No.667

重い病気になった患者さんに、「日常の活動を休止してください。」とか

「仕事を辞めてください」とか言うことが多いです。

経済的に休むことのできない人も大勢います。しかし病気を治さないと

結局はつまづいてしまいます。何とか対応策をとって治療時間を準備して

ください。健康を取り戻したら、また楽しい人生が待っていますので。

時に経済的に困窮していない方が、こんなことを言います。「家にじっと

していても、飽きてきて、やっぱり適度に仕事したり、サークル活動に参加

していたほうがいいです。」

私は、身体を休めること自体が”治療”だと思っていますので、十分時間

をとって、まさに静養してほしいと考えています。

患者さんに尋ねます。「病気と診断されるまでの間、病気になってきて

いるという自覚はありましたか?」  大抵は「ない!」と答えます。

それまでの生活内容で、結果的に病気になったのですから、いざ病気を

治すときは、従来の生活内容ではダメだということになります。

「こんなことくらい、まったく身体の負担になりませんよ。」と言われます。

しかし、それでは、心を含め、病気を治す状況になっていません。

がらりと負担のない環境に変え、一心不乱に治療に専念すべきです。

病気が治るかどうかの分析は、そのあとのことになります。


もし薬がなかったら

2015年11月15日12:57:52

                                                                                         No.666

今日の素晴らしい医療のお陰で、大勢の方が、毎日気分よく元気に過ごす

ことができています。先人の先生方に本当に感謝です。

しかし、もしも高血圧症や糖尿病のお薬がなかったら、もし癌の手術や

お薬の処方がなかったら、どうしましょうか?

少しでも改善したいという気持ちが、とても強くなるでしょうし、体が

しんどくならにように、安静にしたり、食事にも気を配ったりするでしょう。

繰り返しですが、現代の医療はとても素晴らしい医療です。

しかし、決して病気を治癒できません。それは医療技術が劣っているから

ではありません。医療の考え方の違いによるものです。

そもそも病気を治せるのは、自分自身の体調だけなのです。

もし病気になったら、この上ない体調の良さを貯金して、それをもってして

病気を治癒することになります。今の医療はそこへ導くための「つなぎ」

の役目なのです。

そこで改めて、従前の生活スタイルで病気になった分けですから、

自分の体から負荷(心身のストレス・過労)を取り除き、しっかり体を休め、

十分睡眠をとり、食べ物や飲み物、空気の清々しさにも気をつけ、

そして、何が何でも病気を治したいという「モチベーション」をもつことです。

それこそが、病気を治癒するための原点になる考え方です。

つまり病気を治せるかどうかは”自分次第!”ということです。

今日の素晴らしい薬や手術がなかったとしたら、どうやって治そう

とするのか?その観点にたてたら、きっと病気を治すことができます。


勘違いされていませんか?

2015年11月10日13:35:10

                                                                                         No.665

病気になったらコロッと逝ける!そう思っている方がおられます。

確かに急性心筋梗塞だったり、動脈瘤の破裂だったりで、一瞬にして最期

を迎える場合もあります。

しかし、病気全体で考えると、はやり長患いする方が殆どです。

男性の方は、人生の最期10年間は他人のお世話になって過ごします。

また女性の方は、最期の13年間、他人の世話になります。

男女とも健康で生きられるのは、70歳そこそこなのです。

コロッと逝ける人は、健康な方だけです。そして長患いしません。

健康で生きられるためには、自分の体に健康である根拠がなければ

なりません。その根拠が盤石な自己防御力です。

少なくとも、一年に一度は検査を受け、「3.3 以上」になっていることを

確認してください。

尚、お手元に還元電子治療のある方は、毎日実行しましょう。

もちろん、私も毎日実行しています。


根元の医療をすすめる

2015年10月30日11:10:54

                                                                                         No.664

現代の医療では、”目に見えるものだけを病気”として取り扱っています。

例えば、脳MRIで脳梗塞を確認したとか、肺のレントゲンで肺炎を確認

したとか・・・。しかし少なくとも生まれた時に、それらは無かったのです。

すなわち生まれた時に、それらは目に見えなかったのです。

そうしますと、病気を考えるときは、目に見えるものだけでなく、本来は

目に見えない段階のところも含めて診療することが必要です。

この目に見えない段階の診療を、”根元の医療”と呼んでいます。

そうすれば、「病気が改善しました。」だけでなく、「病気が治りました。」

というケースが相当に増えると考えます。

仮に病気を治癒させることができなかったとしても、より楽しい生活を

送ることができます。

過日、第5回還元電子医学の会、並びに第5回電子免疫治療研究会

の集まりがございましたが、大勢の皆さまが輪になって、沢山の人々を

健康に導けたら、きっと素敵な社会が出来上がると思います。


静電気対策

2015年10月9日16:12:31

                                                                                         No663

これから空気の乾燥が始まります。

空気の乾燥で一番問題になることは、体への静電気帯電です。

以前に静電気実験を行いましたら、交感神経の緊張が優位になり、末梢の

血行障害と体の酸化・酸性が著しくなっていました。また免疫機能の

バランスも悪化していました。

つまり、体の静電気帯電は自己防御力を低下させます。

まずは室内の湿度を50~60%に保持してください。

還元電子治療は1回の治療時間を20分から30分へ延長してください。

空気ネガティブイオン発生器のある方は、1日中稼働してください。

また緑黄色野菜や背の青い魚などの、抗酸化物質をとりましょう。

そして1日30分ほど、ゆっくり散歩してください。

冬場は、寒さ対策と静電気対策が何よりも重要です。

 


寒さ対策を

2015年10月6日17:35:14

                                                                                         No.662

これから本格的に寒くなります。

寒いと血液循環が悪くなります。

血液循環が悪いと自己防御力が悪くなります。

自己防御力が悪いと、病気が起こりやすくなります。

あるいは、すでに病気があるなら、悪化します。

まずは貼るカイロを肩または背中、腰、足裏にあててください。

しかし、就寝中は低温やけどの可能性がありますので、しないでください。

還元電子治療のできる方は治療時間を20分から30分に変更してください。


病気を治すために

2015年9月30日17:26:08

                                                                                         No.661

病気になった方が最も困惑していること、

それは「どうすれば病気が治るの?」という疑問、

そして、その解決策が見つからないことです。

病院で治療を受ければ、病状は良くなるのですが、しかし決して

病気は治らないのです。

この問題を解決するためには、どうしても明解な回答が必要です。

それは、その病気を治せるのは”自分次第”ということです。

病院で行われる手術やお薬の処方、リハビリなどは、必要ではありますが、

病気を治す治療ではありません。

どう考えてみても、病気を治すチャンスは自分にしかありません。

かつて持っていたところの、自分で病気を防いでいる力、これを

”自己防御力”といいますが、この力を回復させることが最も大切です。

ときどきの自己防御力をみて頂き、常に合格しておきましょう。


自己防御力評価は「3.3」以上です。

2015年8月14日13:10:35

                                                                                         No.660

はじめ病気などなかった人が、何故病気になるのでしょうか?

病気が年齢とともに多く発症してくるには、すなわち時間が経つにつれ多くな

ってくるには理由があります。

私たちは皆、生まれながらにして”病気を防ぐ能力”を授かっています。

これを「自己防御力(じこぼうぎょりょく)」と言います。

この自己防御力が衰えた時、病気が発症する根ができたことになります。

この病気の根を、まさに根こそぎ取り除いてしまわないと、病気を回避する

ことは出来ません。とにかく自己防御力を回復させることが大事です。

もし既に病気がある場合なら、なおさらのこと、病気を消滅させるために、

強い自己防御力を取り戻してください。

自己防御力は満点評価が「5.0」です。常に「3.3以上」の評価をとって

下さい。重篤な病気になるリスクがとても低く、楽しく人生を過ごすことに

なります。是非、子供の頃から自己防御力を高める努力をして下さい。

もし自己防御力が「2.0未満」の評価なら、重篤な病気の発症が予想され

ます。また既に病気が発症している場合なら、合併症も含めて進行する

ことになります。大変でしょうが、しっかりと調べて下さい。


自分の実力を調べる。

2015年8月9日12:09:00

                                         No.659

人は、身近には風邪をはじめ、いろいろな病気に罹ります。

脳梗塞や心筋梗塞も起こります。近頃では、沢山の人がガンにも罹ります。

ガンについては、最終的に限りなく全員が罹患することになるでしょう。

一方、怪我をするなどの外傷もあります。

実はかなりのところ、病気になるかどうかは自分次第です。

確かに”ある病気へのなり易さ”というのは、誰しも生まれながらにして持っ

ています。しかし本当に病気になるか否かの決定権は自分にあります。

自分が病気を防ぐという力、これを「自己防御力」といいますが、この力を

いつも持ち続けることが、病気にならないコツです。

ややもすると病気を他人事のように思い、「俺が病気になるなど、考えも

しなかった。一体どうなっているんだ!」と不思議がります。

そこが間違っているのです。

病気になりたくないなら、そして既に病気になっているなら、なおさらの事、

早急に自己防御力を回復させるべきです。

では自分の自己防御力は?といえば調べるしかありません。

自分の実力が分からずして、努力のしようがありません。

是非、調べて下さい。

 


猛暑を乗り越える

2015年8月5日18:19:35

                                                                                         No.658

連日、猛暑が続いております。

身体に熱が蓄積しないように、あらかじめ涼しいところでお過ごしになること

が良いです。もし暑い環境のため、沢山の発汗があった場合には、少々

塩入りの水分(電解質)を心がけて摂る必要があります。

ところで、熱中症を防ぐためには、免疫力を強化しておくことが良いです。

熱中症が起こった場合、免疫力はとても悪くなっています。

日頃から、還元電子治療は、極数選択「1」で20分、4回以上お勧めです。

またグルタミン、亜鉛をしっかりとって下さい。

暑い夏を元気で乗り越えましょう。