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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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健康貯金

2016年4月12日18:51:35

                                                                                         No.677

重い病気ほど、それを治すために、患者さんは、とても苦労されます。

しかし、病気になった以上、それを治して下さい。

治すときの方法はただ一つです。

貯金箱に小銭を少しずつ貯金し、あるとき自分の欲しかったものを買う。

それと同じように健康の貯金箱に、毎日健康金貨を貯金し、それで満杯に

なったら、健康を買うのです。

もし、健康金貨を貯めても、直ぐ使ってしまったら、健康を買うことはでき

ません。

これくらいの仕事、どうってことないよ!

そのちょっとした身体を使うことが、つまり健康貯金を使うことです。

どうしても健康を手に入れたいなら、集中して健康金貨を、貯金箱一杯

に早く貯めて下さい。

それが唯一、あなたの病気を治せる方法です。


細胞内診療

2016年3月31日00:17:48

                                                                                         No.676

医療の現場に自己防御力診断を取り入れたことで、健康でいられるかどう

の判断が明確にできるようになりました。

自分では、勝手に健康だと思いこんでいたが、自己防御力診断を行うと、

全くの「不合格」ということがあります。

そのとき、一般の血液検査に何も問題がないということも、しばしばです。

どっちを信じるべきか?

どっちも大事な検査ですが、自己防御力診断は、特定の病気に関係なく、

自分は病気を起こしやすくなっているかどうかをみます。

一般の血液検査は、いま病気になっているかどうか、そして病気を治療

をしている場合は、その治療効果がでているかどうかをみます。

ですから、みている目的が違います。どちらも大切で、両方すべきです。

自己防御力診断のテーマは「細胞」です。細胞のコンディションをみる

検査を細胞内診療といいますが、愛知県豊橋市にある「みゆきクリニック」

様はとても力を入れて実践しております。院長の鈴木大次郎先生がお書

きになった本を拝見しましたが、とても分かりやすく記述されています。

人の身体は細胞でつくられています。ゆえに病気になるところは”細胞”

です。細胞をしっかりみて、細胞を手入れしてください。

    「再発ゼロ  がんに負けない体のつくり方」 幻冬舎

 


こころの闘い

2016年3月6日10:53:32

                                                                                     No.675

病気は、できることならならない方がよいです。

しかし、なってしまったら必ず治さなければなりません。

治す方法は、一つしかありません。

自分自身に力をつけることです。病気を治すための。

この時、多くの人が誤解しているのですが、もし病気になったら、私たちの

身体に病気を治すための特別の力が用意されていて、それを発揮すれば

治せる、そう考えています。

おお外れではないのですが、ちょっと違います。

私たちは、日ごろから病気にならないための力を、絶えず発揮していて、

それで元気でいられるのです。

私はそれを”自己防御力”と名付けていますが、それが衰えたとき病気に

なるのです。病気専用の力など、特別に用意されていません。

では、なぜ自己防御力が衰えるのか?

身体を酷使してきたからです!それだけです。

ゆえに、病気を治すためには、もう一度自己防御力を回復させるしか

方法はありません。

通常病院で行われる治療は、自己防御力を回復させるための補助です。

ひとたび低下した自己防御力は、そう簡単に回復しません。

だからそのままでは、病気はどんどん悪くなっていきます。手術やお薬

など、何らかの方法で病気を軽くしてあげないといけません。

今病気の人は、必要に応じて病院での治療を続けながら、自己防御力の

回復に努めて下さい。

しかし、人のこころは弱いです。病気に対する不安、恐怖、悲しみ、苦痛

から、気持ちがどんどん落ち込んでいきます。これが大きな大きな壁と

なって、病気の治癒(ちゆ)をはばんでいます。

よって病気とは、こころの闘いであります。

私は、自己防御力の回復のために「還元電子治療」を取り入れています

が、自己防御力の回復に、こころの強さは不可欠です。

同じ考えで歩まれる方は、遅れないようにしっかりとついてきてください!


ストーブの灰を除去

2016年2月25日13:54:47

                                                                                         No.674

過去、幾度か例として取り上げましたが、

私の子供のころ、冬場の暖房といえば薪(まき)ストーブでした。燃やす薪

の種類によって多少火力が違いますが、暖房はもとより煮炊きをする

火力としても十分です。自分の山林に行けば、沢山雑木が生えています

ので、燃料代もかかりません。しかし唯一の欠点はストーブの中に灰が

溜まることです。灰をそのままにしておけば、次にくべる薪をストーブに

押し込んでも、火力は弱いか、消えてしまうのです。灰が邪魔になって

薪が燃えないのです。そこで大事なことは、灰をスコップで取り除くこと

です。そうすれば、また火力が回復します。

私たちの細胞も、事情は全く同じです。細胞の中に灰、すなわち老廃物

を残していたのでは、細胞の火力、すなわちエネルギーは弱いのです。

細胞の老廃物を掃除して、エネルギーをしっかりと作れるようにしないと

いけません。このときの細胞の老廃物を掃除するのが、”電子”です。

食事でいえば、緑黄色野菜や背の青い魚に含まれる抗酸化物質です。

そして治療法でいえば、還元電子治療になります。

毎日毎日、還元電子治療を行い、細胞の掃除を行いましょう。

そして、一生涯、健康で暮らせるようにしましょう。


風邪を早く治すこと

2016年2月9日18:33:42

                                                                                         No.673

寒い日が続いております。

病気は冬に起こり易いです。寒さと気圧の低下、そして空気の乾燥により

血液循環がとても悪くなります。そのため、①細胞の新陳代謝の低下、

②免疫機能の低下、③炎症の悪化が起こり易くなり、いわゆる自己防御力

の低下で、病気へと進みます。

カイロの貼付や入浴で身体を保温し、加湿器などで空気の乾燥を防ぎ、

可能な場合は散歩や体操を行ってください。

風邪は万病の元と言いますが、風邪は炎症をさらに酷くします。

炎症がひどくなると、様々な病気があっという間にでてきます。

もし風邪をひいた場合は、一刻も早く治癒させるべきです。

還元電子治療のある場合は、風邪に対しては極数選択「1」で20分、7回

です。


身体を夏の環境に

2016年1月8日14:44:38

                                                                                         No.672

今年は全国的に暖冬で、過ごしやすいと思います。

しかし、やはり冬の季節であることに、変わりありません。

寒さによる血行障害、そして空気の乾燥による身体への静電気帯電で

血行障害になります。いずれも自律神経バランスの不調によるところが

大きいです。今がもっとも病気になりやすく、最も病気が悪化する時期です。

季節は冬でも、身体を夏のごとき環境においてください。

①身体を徹底して保温してください。着ぶくれは身体が動きにくいので、

  足腰、背中に衣類の上からカイロを貼ることがよいです。

②入浴で、少しでも湯舟に肩まで浸かって下さい。時間は1分間程度でも

  良いです。

③食事にて緑黄色野菜、魚や肉などバランスよく摂って下さい。

④お部屋の空気の乾燥を防いでください。室内に洗濯物を干したり、

  加湿器をまわしてください。

⑤20分程度、ゆっくりと散歩をしてください。


有り難いです。

2016年1月1日15:32:02

                                                                                        No.671

新しい年を迎え、こころから感謝致します。

皆さまが、さらに健康でありますように、また病気の方は、さらに回復します

ように、出来る限りの応援をしたいと思います。

しかし、健康で過ごせるか、また病気を乗り越えられるかは、”あなた次第”

ということになります。ですから決めるのは、ご本人です。

ご本人の気持ち次第です。できるだけ不安を振り払い、前へ前へと攻めの

姿勢で努力し続けられるか?ということです。病気によっては5年を要する

かもしれません。 しかし、ここが健康になれるかどうかの分かれ目です。

厳しい言葉と思いますが、「病気を治す気持ちの本気度が、試されている」

とお考え下さい。でも必ず治すチャンスが与えられています。

そしてそれは、とてつもなく難しいことではなく、理解さえすれば、だれでも

乗り越えることが可能なことです。

1つの参考ですが、ある患者さんが、”懸命に治療されながら”こう言って

おられました。

「こうして、一日一日が迎えられ、有り難いです。」・・・と。

そして元気で一年が経ちました。


健康を目指して

2015年12月31日23:58:05

                                                                                         No.670

すべての人において、”健康”であることが、もっとも大事なことと思います。

今健康で過ごしている方は、その健康を維持してください。

しかし、その健康はひょっとしたら幻かもしれないということにご注意下さい。

何故なら、多くの人が、健康と信じて過ごしながら、病気で倒れるからです。

健康は、自覚症状によっては評価できません。必ず自己防御力を調べて

下さい。それが悪い評価なら、病気の方へ向けてまっしぐらです。

一方病気になっている方は、できるだけ速やかに健康を取り戻して下さい。

病気を治すとき最も重要な要素は、治すという気持ちの持続です。

私たちには、不安感というのが常に付きまといます。治療していても治療の

こころにないという状況です。「私、こんなんで、本当に大丈夫かな?」

でも腹をくくって、前へ進むしかありません。

今年も大勢の方が、健康を求めて、自分のために努力をしました。

来年も頑張りましょう。


避けて通れない

2015年12月16日17:42:16

                                                                                         No.669

男性の方も女性の方も、人生の終わりの約10年間は、多少なりとも人様

世話になります。それは何らかの病気にかかっていることを意味します。

すなわち、誰もが望んでいるピンピンころりにはならないのです。

一生健康で過ごすためには、自分自身で病気を防ぐ盤石な力が必要です。

これが”自己防御力”です。自然治癒力とは言いません。その理由は、

自然治癒力の解釈の仕方が、先生方によって多少異なるからです。

さて、それで自己防御力が下がると、病気になります。

反対に自己防御力を回復すれば、病気を治癒することが可能です。

しかし病気が重篤になっている場合、自己防御力を盤石にすることが大変

難しいです。治療しても、治療しても、さらに治療しても、なかなか回復し

ない場合があります。

それでも病気を治すためには、何が何でも自己防御力を回復しなければ

なりません。そこを避けて通過することはできません。

大変苦労すると思いますが、病気を乗り切ったときの喜びをイメージして、

最大限努力してください。何故なら、何をするにも、人生に一番必要なもの

は健康以外にないからです。


病気という機関車

2015年11月29日23:04:34

                                                                                          No.668

もし病気と診断されたら、それは下り坂を走る機関車のようなものです。

惰性がついてしまい、なかなか止められない状態です。

例えば糖尿病があって、治療用の薬を飲むと、直ぐ血糖値は下がります。

しかし、それは機関車にブレーキを掛けてスピードを落としただけであり、

機関車は決して止まっていません。したがって糖尿病にからむ症状は、

止まることなく進行します。多くの例で数字をよくするために、段々と薬の量

を増やし、また手足のしびれや、全身の動脈硬化症、白内障、足の壊疽など

も起こってきます。

もし病気を十分に治したいなら、治療のための時間を十分に取ってください。

そして、できるだけ早く病気を完治させて下さい。中途半端に治療しても

病気には惰性がついていて、病気という機関車は動いたままです。

大変でしょうが、治療に集中しましょう。