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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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季節は冬だけれど、体を置く環境は夏のごとく

2021年12月29日23:09:26

No.872

冬の時期は血管の病気が多発します。

主に脳卒中や心筋梗塞です。

大抵は長年かかっての動脈硬化症があり、そこに血管の収縮が

加わると血栓ができて血管が詰まります。

日ごろから動脈硬化症予防とともに、血管の収縮と血液の粘り

を防ぐ必要があります。

動脈硬化症の予防でもっとも大事なことは、活性酸素を減らすこと

です。そのために心身のストレスや過労を減らし、食事で

緑黄色野菜や青魚をとってください。

もちろん還元電子治療をしっかりあてます。

血管の収縮と血液の粘りは、交感神経の緊張が関与しています。

冬場の交感神経の緊張は寒さと静電気帯電、散歩の減少が

挙げられます。とくに静電気帯電は注意しなければなりません。

室内を加湿し、湿度60%にしてください。

室内でイオン発生器を終日稼働させてください。

還元電子治療をこまめにあててください。

「季節は冬だけれど、体を置く環境は夏のごとく」です。

これが冬場の病気を防ぐときの鉄則です。


免疫を丈夫にするウイルス

2021年12月20日22:55:59

No.871

目に見えない小さな小さなウイルスが、ウイルスよりはるかに

大きな人をやっつけるとは、本当に驚きですね。

もちろん、小さいから人の体に侵入しやすいとも考えられます。

しかし自然界にウイルスが存在することで、人の免疫力は常に

高められます。

ウイルスの蔓延は、人の免疫力が弱くなっているとも言えます。

とりわけウイルス感染細胞を直に攻撃するリンパ球の力が弱く

なっているように思います。

ストレス社会ですので、自律神経バランスが崩れ、免疫バランス

も悪くなってのことでしょう。

日ごろから、睡眠をとる、日光にあたって散歩する、冬は体を

保温する、冬は室内を加湿する、グルタミンをとる、

還元電子治療をこまめにあてる、などを実践してください。

免疫が丈夫であれば、仮にウイルス感染を受けても、重篤に

なることはありません。


NK細胞が切り札です。

2021年11月27日22:29:00

No.870

新型コロナウイルスの株がどんどん変化しています。

今後も変化し続け、もし現在のワクチンが効きにくくなったとしても、

どうか焦らないでください。

確かに、新たなワクチンをつくろうとしたら、すぐにはできません。

もっとも大事なことは、ウイルス感染細胞を即座に除去できるNK細胞

を強化しておくことです。NK細胞はリンパ球の一種ですが、がん細胞

同様にウイルス感染細胞をじかに除去します。

NK細胞の力が十分に発揮できたら、たとえ感染しても重篤には

なりません。

それにはNK細胞の特性を少し知っててください。

1.十分に睡眠をとることで、NK細胞は元気になります。

2.筋肉の凝りはNK細胞を弱くします。

3.血行をよくすると、NK細胞はパトロールしやすいです。

4.NK細胞はグルタミン(アミノ酸の一つ)を食べて活動します。

5.やる気のストレスはNK細胞を元気にします。しかし疲労困憊の

  ストレスはNK細胞の元気を下げます。

6.還元電子治療はNK細胞を元気にします。

7.日光のもと毎日20分、深呼吸を取り入れて、ゆっくり歩くと

  NK細胞は元気でいます。

ワクチンはなくても、NK細胞がしっかり働いているなら、大丈夫です。

重篤にはなりません。

NK細胞の力強さは、35%以上、できれば40%ほどあるといいですね。

NK細胞を丈夫にすることが、乗りきれる方法です。


体をおく環境は夏のごとく

2021年11月24日21:59:00

No.869

寒い時期になりました。

日本の場合は、気温とともに湿度も低下してます。

そのため冬の時期は免疫力が低下して普通感冒をはじめ、

ウイルス感染を受けやすくなります。

湿度の低下は、体に静電気が溜まります。

すると、とても血行が悪くなります。

よって気温の低下による血行不良と静電気帯電による血行不良

で免疫細胞循環も悪くなります。

対策ですが、還元電子治療を1回20分、1日4回実践すること、

使い捨てカイロ足裏、腰、肩にはること、入浴はシャワーではなく、

湯船につかること、1日20分日光のもと、深呼吸を取り入れて散歩する

ことなどが重要です。

また室内は60%くらいまで加湿してください。またネガティブイオン

(マイナスイオン)の発生器をお持ちの場合は、24時間室内に流した

ままにしてください。

静電気帯電を取り除くことができます。

ところで免疫細胞はグルタミンをたべて活動しています。

できれば健康補助食品として適量の摂取を続けてください。

冬であっても、体をおく環境は夏のごとく、これが健康のまま冬を乗り

越える秘訣です。


ランタン

2021年10月27日22:10:55

橋 

No868

秋になって日が暮れるのも早くなりました。

当医院の庭園では午後5時頃に照明を点灯させ、またランタンを

置くことにしました。

リハビリ室から眺めても綺麗ですが、実際に庭園へでて頂くと、

とても感動的です。心身ともにリラックスできます。

リラックスすることで自律神経バランスが整います。

その結果、細胞の新陳代謝が良くなり、健康維持につながります。

健康で過ごせることが、人生でもっとも幸せなことです。


NK細胞

2021年9月25日20:47:50

花

No.867

毎日4回ほど庭園にでて日光浴と軽い散歩を楽しんでいます。

体調管理の基本は、きちっと食べる、睡眠と休息を十分にとる、

そして日光浴と深呼吸と散歩です。

日光にあたると、免疫力がよくなります。

それゆえ癌の抑制やウイルス感染症対策にもなります。

ついでながら免疫力の柱は免疫細胞ですが、とくにNK細胞は

グルタミン(アミノ酸)を食べて働いています。これは小麦に多く

含まれています。しかしサプリメントで取るほうが確実です。

NK細胞は免疫の最前線で活躍しています。

これがしっかりしていると、重篤な病気になりません。

わたしどもが、30年にわたって研究してきた還元電子治療は、

実はNK細胞を元気にするためにつくりました。

NK細胞の元気を維持するために最も大事なことは、睡眠です。

簡単に言えば、NK細胞にも睡眠が必要なのです。


頑張ってください。

2021年9月24日07:03:46

No.866

人のからだは日々衰え、ときに病気にもなります。

でも衰えるスピードにブレーキをかけ、また病気にならないように、

そして病気を治せるようにもできます。

しかし、それを可能にできるのは、自分の考え方と努力のみです。

自分が病気になったとしても、それは誰かのせいでもなく、

病気が治らないとしても、それはお医者さんのせいでもありません。

もし人の3倍働いたなら、人の3倍身体をいたわり、3倍の休息を

与えなければなりません。それができていますか?

むしろ、がむしゃらに働いて、病気にならないことのほうが不思議

です。

長持ちした身体に敬意を表して十分な睡眠と休息、リラックス、

そして身体の手入れをじっくりと時間をかけてして下さい。

そのことがないまま、何か薬だけを服用しても、一向に良くなり

ません。

頑張ってください。


健康を築けるのは健康のときだけ

2021年8月30日21:09:01

No.865

一年一年と身体は衰えます。

以前は2日くらいの徹夜は、平気だった

という人も多いことでしょう。

でも年をとると、ちょっとした過労でも、

身体がとてもしんどくなります。

やがて、ご年配の多くは病気へと向かいます。

風邪引きでも、癌でも、また脳梗塞でもそうですが、

そうならないために発症前が大事です。

発症手前の段階は、時間はかかっても、とても回復し易いです。

何よりも日常生活に何ら支障はありません。

けれでも、ひとたび発症してしまうと、治癒に大変長い時間を要し、

かつ日常生活に支障がでます。

病気は誰にでも出ますが、圧倒的にご年配の人に多いです。

健康そうに見えても、病気がでる際にいます。

平生から、まだ病気に至っていないうちに、身体の手入れをし、

自身の人生のために、また周りの人のためにも、

健康でいけるようにしましょう。

健康を築けるのは、健康のときだけです。


遠い道のりを、また戻るしかない

2021年7月26日06:59:37

No.864

病気を治すために必要なことは「自己防御力」の回復ですが、

低下した自己防御力をすぐに回復する方法はありません。

時間が必要です。

通常何十年もかけて病気になるのですが、病状が激しいと、

すぐに治したいと思うものです。当然のことです。

しかしすぐには治りません。

私は香川県に住んでいますが、もし香川県から東京までの

遠い道のりを歩いて移動したら、1日平均 30Kmで計算しても

3週間ほどかかります。

さて用事が済んだので帰るとして、羽田から高松まで飛行機を

利用します。そうすればたったの1時間で着きます。

でも、病気のときは、これができないのです。

来た道を引き返すしかないのです。

何らかの治療で自己防御力の回復がとても早まったとしても

1週間ほど、来たときの3分の1の時間はかかります。

がんの発症に10年かかるとしたら、少なくとも3年間は療養

してください。

ところが、ここでさらなる問題が起こります。

東京を出て名古屋あたりまで戻ってくると、病状はとても

良くなってます。そして、お医者さんや家族の言いつけを守って、

さらに療養して大阪に着いたころには、ほとんど治ったと思える

ほどに良くなっています。

患者さんは「もうええやろう!・・・」と思って、もとの生活に

そそくさと戻ります。

つまりまた東京へ向いて歩き始めたのです。

こんなことを繰り返していて、病気を治すことなどできません。

多くの方は、この点で、うまくいっていないのです。

是非考えてみて下さい。


病気を防ぐ力強さ

2021年7月9日21:24:10

No.863

一般に医療機関で行われている検査は、病気の存在を確認

する検査です。

もし病気が見つからない場合は、そのとき病気は見つからない

という診断であり、健康を証明したことにはなりません。

しかし、「病気が見つからない=健康である」

多くの人はそのように捉えています。

まず、そこを訂正しなければなりません。

今日病気がなくても、明日脳梗塞が起こるかもしれないのです。

病気が出る、出ないはその人の体の具合で決まります。

病気が出ない人は、病気を防ぐ力強さをもっています。

反対に病気がでる人は、病気を防ぐ力が弱いのです。

病気を防ぐ力強さを「自己防御力」といいます。

ず~と丈夫な自己防御力を持っているなら、大病になることは

極めてまれです。

生涯に亘って健康で過ごしたいなら、盤石な自己防御力を身に

つけるべきです。

わたしはそれを目指して、「還元電子治療」をつくりました。

在宅で行っている人は、1回20分、1日3回を目標に頑張って下さい。