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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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信じて進む

2017年12月27日13:20:32

                                                                                         No.740

病気になりますと、つい病気を見えなくしてしまいたいと思います。

それは気持ちに安堵を得たいということです。ましてや重篤な病気

ですと、すぐにでも消しておきたいと思います。

そのこと自体は、当然のことです。手術や薬、ときに放射線治療でも

是非利用してください。そして安堵を得て、ほっとして下さい。

ただ、病気は長い道のりを経て、できたものですから、簡単には除去

できません。時間をかけてしっかりと治療しなければなりません。

一瞬で見えなくなったものは、本当に病気が退散したわけではない

ので、また遠からずまた見えるようになります。

たやすく病気など出さないような自分自身の力をしっかりと高めて

下さい。それがゴールです。

病気を治療する道のりも長いので、ややもすると気持ちがダウン

してしまいます。そこが治る、治らないの、本当の分かれ目でしょう。

病気に立ち向かうモチベーションだけは、独特のものですが、

一言でいえば、動じないこころ、と思います。

どうか、自分のしている治療を信じて進んで下さい。


子供でも分かること

2017年12月19日13:29:04

                                                                                         No.739

医療の日々の進歩、そしてその素晴らしさに驚かされ、

ややもすると、身体の仕組みや病気のメカニズムの大半が分かっ

かのように錯覚してしまいます。

しかし、殆どわかっていません。数字に表されませんが、私は個人

的に1~2%ではないかと思っています。

ヒポクラテスの誕生から数えても2400年も経っています。

それでも現在の医療は、想像を絶するほどの変化を遂げたとは

思えません。ですから永遠に解明できないと思います。

言い方を変えれば、それくらい奥深いものであると思います。

それでは人体や病気の仕組みを100%解明できなければ、病気

を治せないのか?と言えば、そうではありません。

患者さんをみていて、あれほどの重篤な病状だったのに、何故

治ったのか!?と驚くような回復の人もいます。

実は100%の解明ができなくても、子供さんでもわかるような、

ごく簡単なことで病気を治せるチャンスがあると思っています。

私にとってはそれが根元の医療であり、自己防御力診断です。


不動の信念

2017年12月10日09:28:19

                                                                                         No.738

「根元の医療」は、私のライフワークです。

病気の根源(ねもと)をなくすることが、唯一病気から逃れる方法

です。それは自分自身に、病気をはねのける力をつけることです。

すなわち”自己防御力”を身につけることです。

もし病気になったら、できるだけ早く治すべきですが、そもそも

病気になるときは、大変長い時間がかかっています。

そんな自覚はないでしょうが。10年、20年、30年です。

ですから病気になったらそれに匹敵する時間をかけて治療する、

そんな考えと実践が必要です。

多くの場合で、大病をすると、1年経っても治らない、2年経っても

やっぱり治らない、と嘆きます。

どうか時間をかけなければ治らないことに、ご理解下さい。

同時に治療方針の柱は、単に病気を見えなくなるように覆い隠す

ことではなく、病気の根を取り除くことです。

それを間違うと、どれほど時間をかけても治りません。

そして落ち着いて、平常心で治療しましょう。

心が不安では、治療効果は期待できません。

なぜなら、自己防御力を最大限に押し上げるのは、迷いのない

「不動の信念」だからです。

病気になったのも自分ですが、その病気を治せるのも自分しか

いないのです。自分を信じて治療してください。応援してます。


冬場は血行を良くする

2017年12月4日23:59:09

                                                                                         No.737

冬場は風邪やインフルエンザも流行りますが、脳卒中や心筋梗塞

も起こりやすくなります。また持病は悪化することになります。

冬場は寒さと静電気帯電により、末梢の血液循環がとても悪くなり

ます。血行が悪いと免疫機能が低下し、細胞の新陳代謝も悪くなり

ます。季節は冬でも、身体は夏の環境にします。

まずは足腰、肩にカイロの貼付、足湯、入浴で身体の保温をします。

温かいお茶もよいです。

その他マッサージ、気功、散歩、体操、深呼吸などもよいです。

食べ物ではビタミンEやギャバ(ガンマアミノ酪酸)、シトルリンが

有用です。


病気から逃れる最善策

2017年11月30日23:28:12

                                                                                         No.736

ひとたび発生した病気は、下り坂を走る機関車のようです。

つまり勢いがついて止まりにくいのです。

病気は自己防御力が低下してから、何年もかかって発症します。

しかし、本格的に病気がでる前なら、自己防御力の低下を早く

回復させることができます。

病気がでてしまってからでは、自己防御力を高めるのにとても時間

がかかります。そのうちに病気は惰性がついていますので、広がる

ことになります。

日ごろから、しっかりと自己防御力を引き上げておきましょう。

それが病気から逃れられる最善策です。

そう考えて、還元電子治療をつくりました。


ご聴講のお礼

2017年11月26日18:19:00

                                                                                         No.735

本日は東京講演にて沢山の皆様のご参加を頂き、誠にありがとう

ございました。

私の今年の東京講演は本日で終了ですが、1年間本当に多くの

皆様にご聴講頂き、心から感謝いたします。

さて、一生と言えば、長いように聞こえるかも知れませんが、実際

短いです。

たとえ100年間生きたとしても、きっと短かったと思うでしょう。

そんな短い人生、せっかくですので、健康で楽しく過ごすべきでは

ないでしょうか。

健康で過ごせるかどうかは自分の努力が決めることです。

日々、身体の手入れをしっかりと行って下さい。

あとでまとめて手入れをしようでは、手遅れの場合があります。

できる限り病気が出る前から身体の手入れをし、寝たきりにならな

いようにしましょう。

 


ガンの対応策~その17

2017年11月15日21:41:01

                                                                                         No.734

自分で病気を防ぐ力(自己防御力)が弱いうちは、今あるガンは

大きくなろうとします。

言い換えれば、自己防御力が弱いうちは、ガンに勢いがあります。

もちろん自己防御力が盤石になれば、ガンは大きくなりません。

しかし、長年低下し続けた自己防御力は、どんな方法を用いても

そう簡単には回復しません。多くは年単位を要します。

当然、自己防御力が回復しないなら、その場合ガン病巣は大きく

なります。

そこで抗がん剤を使うことになります。抗がん剤はガンの増殖を抑

えることができます。その状態にしておいて、自己防御力の引き上げ

を実行します。

ただ抗がん剤自体が自己防御力を抑えることがあります。

その状況を見極めながら、抗がん剤の投与を慎重に進めなければ

なりません。その判断材料に「自己防御力診断」を用います。


ガンの対応策~その16

2017年11月11日20:31:40

                                                                                         No.733

ガンも含め、病気を治せるかどうかは自分次第です。

自分の身体の中に、病気を治す力(正確には、病気を防ぐ力)が

回復しないなら、絶対に治せないのです。

大変腕の良い先生が手術してくださっても、あとは患者さんの回復

を待つしかないのです。

患者さんの自己防御力の回復だけが、病気を治すチャンスです。

この自己防御力にとても大きな影響を与えるのが、”気持ち”です。

かなり大変な病状のガンを克服した患者さんをみていますと、

ガンであることをほとんど気にしていないか、または

なにくそ!精神を貫いた方だったように思います。

ガンについて猛勉強して治ったという方は、私の診療の中では一人

もいませんでした。

難しい勉強をするよりも、やさしい考え方で、平常心で努力できる

ことが、とても大事と思います。


ガンの対応策~その15

2017年11月8日21:17:10

                                                                                         No.732

炎症が大きくなるほど、ガン細胞は増加します。

炎症を除去するためには、血行をよくすることです。

血行が悪いと、いつまでも炎症がのこります。

血行を改善するのに交感神経の働きを抑え、副交感神経の作用を

高めることが重要です。食品ではガンマアミノ酪酸(ギャバ)を健康

補助食品として利用するのも一案です。

冬場は特に貼るカイロや頻回の入浴(41℃)もよいです。

毎日20分程の散歩と鼻での深呼吸も自律神経の安定に良いです。

また免疫機能が悪くても炎症が起こります。食品ではグルタミン、

亜鉛、ベータグルカン、ビタミンCなどは免疫の安定に役立ちます。

免疫機能の安定に還元電子治療を行う場合、極数選択「1」です

ところで直接炎症を消すものは、カルシウム、スクアレン、魚のDHA、

抗酸化物質(緑黄色野菜や青魚)、漢方薬、消炎鎮痛剤などです。

ガンの人にとって、最も炎症を引き起こす要因は、「不安感」です。

真剣に取り組む傍ら、いくらかの開き直りが必要かもしれません。


ガンの対応策~その14

2017年11月4日17:22:31

                                                                                         No.731

かつて、ガン細胞を除去できるのは免疫細胞だけと思っていました

ので、免疫機能が抜群に丈夫な状態になったのに、何故ガンが

治らないのか不思議でした。

ガン細胞の周辺は炎症が強く起こります。本来の炎症の原因は、

交感神経(自律神経)の緊張と免疫バランスの不調によるものです

が、ガン細胞からも炎症が出てきます。

炎症があるとガンを包囲するコラーゲンも弱くなり、ガン細胞自体も

増加します。

炎症を鎮静化するように全力をあげて取り組みましょう。

抗がん剤はガン細胞の増殖を抑えるので、一時的に炎症を下げる

ことができます。しかし長期的にみると、患者さんの免疫機能を下げ

ることがありますので、ガンを食べることができず、むしろガンが広

がり、炎症が大きくなることがあります。

また抗がん剤は血行障害を起こして、炎症の除去を悪くする場合が

ありますので、やはり炎症が大きくなる場合があります。

抗がん剤を使うときは、免疫機能を高め、血行を良くしてください。