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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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モチベーション

2015年7月31日11:42:00

                                                                                         No.657

病気が重いほど、その病気を治すためにはモチベーション(治そうとする

気持ち)を持ち続けることが大切です。それは言い換えれば”健康”に対

する憧れでもあります。もう一度健康になって生きて行きたい!あるいは

人生を楽しみたい!という心が必要です。私はもう十分に人生を生き抜い

たとなれば、あとはそれなりの快復までしか得られません。

どうしても健康を勝ち取りたいなら、貪欲に健康になることを意識(モチベー

ション)し、健康を勝ち取る努力をして下さい。

それなれば、きっと明かりが見えてきます。

 


健康貯金をして下さい。

2015年7月19日12:58:00

                                         No.656

自覚的に体調が良いということと、病気にならないということは、同じ意味

ありません。

日頃どんなに体調がよくても、病気になる人が沢山います。

時には癌だと宣告されていても、一日中仕事で飛び回っている人もいます。

病気を防げるか否かは自分次第ですが、自己防御力の良い人だけが最期

老衰のごとく逝ける人です。あるいは患っている病気を治せる人です。

自己防御力を良くするためには、毎日身体の手入れをする必要があります。

言い換えれば、毎日健康の貯金をすべきです。しかし体を酷使することは、

健康の貯金を使い果たすことになります。どこも痛くない、どこも悪くないと

思い、無理を続ければ病気を治すことは到底できません。

体の手入れで一番大切なことは、体中の細胞を磨くことです。

還元電子治療は、そのためにつくられました。癌の方は一日7回以上です。

頑張って下さい。


病気と健康は紙一枚分です。

2015年6月30日17:57:58

                                                                                         No.655

病気と健康とでは、まるで反対の意味です。

もし両者の位置を考えるなら、たとえば一直線上の右端と左端の関係

です。それで病気の方は、今自分がいるところから、遠く離れたところに

健康があると思い込んでいます。

しかし、病気と健康は背中合わせで、まるで紙の表と裏の関係にしかあり

ません。紙一枚分の距離です。

病気があれば、治療努力と時間を要するのですが、病気のとなり

にはすぐ健康が接しています。決して遠い存在ではありません。

重症の病気の人が、あっという間に健康になれたりすることがあるのは、

そのためです。あるいは健康だった方が、あっという間に病気になるのも

そのためです。

病気の方は、自分の背を見て下さい。そこに健康が待っています。

背中に張り付いている健康を手でつかもうとすれば、つかめるのです。

是非頑張って下さい。


病気を治すための時期

2015年6月14日11:17:00

                                         No.654

病気を治すためには、病気を治す時期というものがあります。

またあとでゆっくり治しましょう、という分けにいきません。

重篤な病気の場合は、特にそうです。

「先生、ちょっくら、旅行に行ってくるね。」大いに楽しんできてください。

しかし、帰ってきたら、しっかりと治療に専念してほしいです。

「先生、仕事していたら、気が紛れるのです。」

確かに病気のことばかり頭をよぎるようでは、精神的によくありません。

しかし、病気は闘いになります。食うか食われるかくらいで考えて下さい。

「先生、私が家族を支えています。仕事休めませんよ。」

全く覆す言葉がでません。お手上げです。

しかし、それでも、なおさら今のうちに病気を治さないと、もっと家族の方

は困るのではないでしょうか。いま何とかしなければいけません!

人生において大事なこと、それはさまざまです。

私は、どないしてでも”生き抜くこと”、そう思っています。

 

 


癌の素地を抜く

2015年5月27日22:11:49

                                                                                         No.653

「あの抗がん剤は、さっぱり効かなかった。この抗がん剤も、それほど効か

ない気がする。もっと私の癌に効く抗がん剤はないものか?」

癌患者さんの多くからそんな声が聞こえてきます。

しかし、もし癌患者さんが自分の癌をすっかり治したい為に抗がん剤を探

しているなら、それを満足するような抗がん剤は、一生現れないかも知れ

ません。何故なら抗がん剤は、目に見えている癌をやっつけるには、最適な

治療法ですが、癌の生える素地(癌の根)を消す治療ではありませんから。

多くの癌は、抗がん剤で消しても消しても、また生える。それで癌患者さん

は自分には、この抗がん剤は効いていないと思うのです。

それは大きな勘違いです。抗がん剤は立派に役目を果たしています。

役目を果たしていないのは自分自身です。

癌の生える素地(癌の根)は、抗がん剤ではなく、自分で抜かなければ

なりません。そもそも癌になったのは自分に責任があります。

それは長きに亘って”癌を防ぐ力が足りなかった”という事実そのものです。

すなわち自己防御力の低下です。

自己防御力を回復するためには、とても長い時間を要します。そして大抵

の場合、その手技・手法は華やかさがなく、最先端医療などには全く縁の

ない、地味なものです。しかし自己防御力をしっかり育てたならば、今度は

そう簡単に癌の再発・転移はありません。

なぜなら、癌の生える素地を抜いたのですから。

還元電子治療もまた、そのためにつくられた手法なのです。


確固たる信念

2015年5月3日08:37:35

                                                                                         No.652

誰しも病気には、なりたくありません。病気を好む人はいないと思います。

しかし、もし病気になってしまったら、どうしても治さなければなりません。

その時”病気の治し方”は、とてもシンプルです。

もし病気を治したいならしっかり治療することです。

当たり前じゃないですか!と言われそうですが、実際、そのことが全くできて

いない方も多いのです。

まずは、治療に専念することです。それなのに、

私は仕事が好きだから、私から仕事をとったら何もない・・とか、

私が仕事にでないと他人に迷惑をかけるから・・とか

仕事をしていた方が気がまぎれるから・・とか

そういうたぐいのお話が多いのです。

もちろん、中には仕事をしないと、経済的に治療すらできない、という方も

おられるでしょう。

しかし、病気になった以上、そしてそれが重篤な病状なら、治療に専念、

治療に集中しなければ、治せません。

何故なら病気を治すには力(power)が必要なのです。それなしに病気を

治すことはできません。そのpowerを仕事などに使い果たしてしまって、

どうして病気など治すことができましょうか?

まず、そこから考え直してください。

病気を治すときの考え方は、とてもシンプルです。

しかし病気を治すときは、確固たる治療への信念、忍耐が必要です。


炎症の誘発

2015年4月16日17:14:54

                                                                                         No.651

癌の細胞も、生きている細胞ですから、生きるためにはご飯を食べなけれ

ばなりません。その中でも”糖分”は、癌細胞にとって好まれるご飯です。

正常細胞が、ある時間に1個の糖を摂るとき、癌細胞は10~15個ほど

の糖を摂ります。その性質を利用してPET-CT検査が行われています。

目印を付けた糖を注射して、暫くすると癌のあるところほど、目印の付いた

糖が集ってきます。そこをCT写真に写す。

さて、そうしますと、通常糖を沢山食べますと、癌細胞を育てるようなもので

すから、糖を制限するべき、という考え方があります。

また糖尿病では常に高血糖ですので、糖尿病のコントロールを良好にする

方が良いというのも分かります。

しかし、癌細胞は食餌での糖の存在だけでなく、他にも生きるために様々な

工夫を行っています。究極はオートファジーというシステムを使って、癌細胞

中の蛋白を分解してエネルギーに変え、生き延びようとします。

結局、食事で糖があってもなくても、いろいろな生き延びる方法を使って、

生きていきます。

実は、食事で糖を沢山摂った場合、体内に”炎症”が起こりやすくなります。

あるいは脂肪など油をとっても、体内で糖に変化するなら、炎症を起こし

やすくなります。炎症は癌細胞の増加を誘導します。

そのようなことから、糖や脂肪の摂取は、可能な範囲で抑えることが望まし

いと思います。ただ食べない!という方法は避けるべきです。

何故なら病気に勝つことはできませんから。


春先の血行障害に注意!

2015年4月5日20:53:00

                                                                                         No.650

歩ける方は、是非歩きましょう。全身の血行を促すために、ゆっくりと歩き、

そして二酸化炭素をはき出し、酸素をしっかり取り込んでください。

血行障害に伴う酸素不足は、癌の発生に強くかかわっています。

血行障害のきっかけは自律神経の緊張です。それがもとでわずかな血行

障害が起こり、さらにそのために筋肉の凝りが起こり、ひどい血行障害に

なります。一度発生した癌については、酸素供給を急いでみても、直に癌を

抑えることはできません。しかし、新たな癌の発生を遮断するためには、

酸素供給を回復しておくことが必要です。

還元電子治療も自律神経の緊張緩和と筋肉の凝り解消に、大切です。

可能な環境にある方は是非お続け下さい。

ところで春先は気候変動のために、勝手に自律神経の調子が悪くなり、

血行障害や肩こり・腰痛が出やすいです。また免疫力も低下します。

まず睡眠を十分に取る、身体を冷やさない、緑黄色野菜・蛋白をしっかり

摂って下さい。可能な方は免疫機能を維持するためにグルタミン補給

続けましょう。

 

 


放射線治療後の対策

2015年3月22日19:44:00

                                                                                         No.649

癌の骨転移などでは、放射線をあてる治療があります。とても効果的な

場合が多いと思います。しかし放射線治療を行った後に、かなり長い間

免疫機能の低下が続くことがあります。本来自分の体の免疫力が不十分

であったことが、癌の発生を助長する一因になったと考えられますので、

更なる免疫機能の低下は好ましいことではありません。

そこで、できるだけ放射線治療の良いところだけを生かすために、徹底して

免疫力を良くする対策を、並行して講じておくべきです。

具体的には、

① 食事・食品でビタミンCとE、グルタミン、グルカン、亜鉛、α‐リポ酸

② 身体の保温・・・入浴、ほかほかカイロ

③ 歩くこと、身体を動かす、手足の指のマッサージ

④ お薬・・漢方薬と薬・注射

⑤ 可能な方は還元電子治療・・1回20分、1日7回を目標に

などです。あとは粘り強く頑張って下さい。

 

 


癌を乗り越える

2015年3月19日17:20:00

                                                                                         No.648

医療がとても進歩した今日とはいえ、癌に罹患される方が、まだかなり多

いと思います。他の病気もそうですが、癌の発生に大きく影響するのは、

心身のストレスです。それでストレスを解消するような生活スタイルに変え

ていくことは良いことです。たとえば、大いに笑う、大いに楽しむ、大いに

リラックスする。食べることも睡眠もとる。

しかし癌が重篤になっている場合には、すこし状況が異なります。

これはかなり攻めのこころで頑張る必要があります。

病気を乗り越えるために、なにくそ!という気持ちをもつ必要があります。

これはたとえて言えば、火事場の馬鹿力です。

だれも代わりになれません。自分で乗り越えるしかありません。

自分で這い上がってくるしかありません。

そこで大切なアドバイスをします。癌が重篤になっているとき、最大の

問題点は何か?それは炎症です。もし炎症を消すことができれば、第一

段階は乗り越えたことになります。火事場の馬鹿力は炎症を消すことが

できます。そして第二段階は免疫力をつけることです。

ここまでくると、ほぼ乗り越えました。あとは時間が解決します。