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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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根元の医療をすすめる

2015年10月30日11:10:54

                                                                                         No.664

現代の医療では、”目に見えるものだけを病気”として取り扱っています。

例えば、脳MRIで脳梗塞を確認したとか、肺のレントゲンで肺炎を確認

したとか・・・。しかし少なくとも生まれた時に、それらは無かったのです。

すなわち生まれた時に、それらは目に見えなかったのです。

そうしますと、病気を考えるときは、目に見えるものだけでなく、本来は

目に見えない段階のところも含めて診療することが必要です。

この目に見えない段階の診療を、”根元の医療”と呼んでいます。

そうすれば、「病気が改善しました。」だけでなく、「病気が治りました。」

というケースが相当に増えると考えます。

仮に病気を治癒させることができなかったとしても、より楽しい生活を

送ることができます。

過日、第5回還元電子医学の会、並びに第5回電子免疫治療研究会

の集まりがございましたが、大勢の皆さまが輪になって、沢山の人々を

健康に導けたら、きっと素敵な社会が出来上がると思います。


静電気対策

2015年10月9日16:12:31

                                                                                         No663

これから空気の乾燥が始まります。

空気の乾燥で一番問題になることは、体への静電気帯電です。

以前に静電気実験を行いましたら、交感神経の緊張が優位になり、末梢の

血行障害と体の酸化・酸性が著しくなっていました。また免疫機能の

バランスも悪化していました。

つまり、体の静電気帯電は自己防御力を低下させます。

まずは室内の湿度を50~60%に保持してください。

還元電子治療は1回の治療時間を20分から30分へ延長してください。

空気ネガティブイオン発生器のある方は、1日中稼働してください。

また緑黄色野菜や背の青い魚などの、抗酸化物質をとりましょう。

そして1日30分ほど、ゆっくり散歩してください。

冬場は、寒さ対策と静電気対策が何よりも重要です。

 


寒さ対策を

2015年10月6日17:35:14

                                                                                         No.662

これから本格的に寒くなります。

寒いと血液循環が悪くなります。

血液循環が悪いと自己防御力が悪くなります。

自己防御力が悪いと、病気が起こりやすくなります。

あるいは、すでに病気があるなら、悪化します。

まずは貼るカイロを肩または背中、腰、足裏にあててください。

しかし、就寝中は低温やけどの可能性がありますので、しないでください。

還元電子治療のできる方は治療時間を20分から30分に変更してください。


病気を治すために

2015年9月30日17:26:08

                                                                                         No.661

病気になった方が最も困惑していること、

それは「どうすれば病気が治るの?」という疑問、

そして、その解決策が見つからないことです。

病院で治療を受ければ、病状は良くなるのですが、しかし決して

病気は治らないのです。

この問題を解決するためには、どうしても明解な回答が必要です。

それは、その病気を治せるのは”自分次第”ということです。

病院で行われる手術やお薬の処方、リハビリなどは、必要ではありますが、

病気を治す治療ではありません。

どう考えてみても、病気を治すチャンスは自分にしかありません。

かつて持っていたところの、自分で病気を防いでいる力、これを

”自己防御力”といいますが、この力を回復させることが最も大切です。

ときどきの自己防御力をみて頂き、常に合格しておきましょう。


自己防御力評価は「3.3」以上です。

2015年8月14日13:10:35

                                                                                         No.660

はじめ病気などなかった人が、何故病気になるのでしょうか?

病気が年齢とともに多く発症してくるには、すなわち時間が経つにつれ多くな

ってくるには理由があります。

私たちは皆、生まれながらにして”病気を防ぐ能力”を授かっています。

これを「自己防御力(じこぼうぎょりょく)」と言います。

この自己防御力が衰えた時、病気が発症する根ができたことになります。

この病気の根を、まさに根こそぎ取り除いてしまわないと、病気を回避する

ことは出来ません。とにかく自己防御力を回復させることが大事です。

もし既に病気がある場合なら、なおさらのこと、病気を消滅させるために、

強い自己防御力を取り戻してください。

自己防御力は満点評価が「5.0」です。常に「3.3以上」の評価をとって

下さい。重篤な病気になるリスクがとても低く、楽しく人生を過ごすことに

なります。是非、子供の頃から自己防御力を高める努力をして下さい。

もし自己防御力が「2.0未満」の評価なら、重篤な病気の発症が予想され

ます。また既に病気が発症している場合なら、合併症も含めて進行する

ことになります。大変でしょうが、しっかりと調べて下さい。


自分の実力を調べる。

2015年8月9日12:09:00

                                         No.659

人は、身近には風邪をはじめ、いろいろな病気に罹ります。

脳梗塞や心筋梗塞も起こります。近頃では、沢山の人がガンにも罹ります。

ガンについては、最終的に限りなく全員が罹患することになるでしょう。

一方、怪我をするなどの外傷もあります。

実はかなりのところ、病気になるかどうかは自分次第です。

確かに”ある病気へのなり易さ”というのは、誰しも生まれながらにして持っ

ています。しかし本当に病気になるか否かの決定権は自分にあります。

自分が病気を防ぐという力、これを「自己防御力」といいますが、この力を

いつも持ち続けることが、病気にならないコツです。

ややもすると病気を他人事のように思い、「俺が病気になるなど、考えも

しなかった。一体どうなっているんだ!」と不思議がります。

そこが間違っているのです。

病気になりたくないなら、そして既に病気になっているなら、なおさらの事、

早急に自己防御力を回復させるべきです。

では自分の自己防御力は?といえば調べるしかありません。

自分の実力が分からずして、努力のしようがありません。

是非、調べて下さい。

 


猛暑を乗り越える

2015年8月5日18:19:35

                                                                                         No.658

連日、猛暑が続いております。

身体に熱が蓄積しないように、あらかじめ涼しいところでお過ごしになること

が良いです。もし暑い環境のため、沢山の発汗があった場合には、少々

塩入りの水分(電解質)を心がけて摂る必要があります。

ところで、熱中症を防ぐためには、免疫力を強化しておくことが良いです。

熱中症が起こった場合、免疫力はとても悪くなっています。

日頃から、還元電子治療は、極数選択「1」で20分、4回以上お勧めです。

またグルタミン、亜鉛をしっかりとって下さい。

暑い夏を元気で乗り越えましょう。


モチベーション

2015年7月31日11:42:00

                                                                                         No.657

病気が重いほど、その病気を治すためにはモチベーション(治そうとする

気持ち)を持ち続けることが大切です。それは言い換えれば”健康”に対

する憧れでもあります。もう一度健康になって生きて行きたい!あるいは

人生を楽しみたい!という心が必要です。私はもう十分に人生を生き抜い

たとなれば、あとはそれなりの快復までしか得られません。

どうしても健康を勝ち取りたいなら、貪欲に健康になることを意識(モチベー

ション)し、健康を勝ち取る努力をして下さい。

それなれば、きっと明かりが見えてきます。

 


健康貯金をして下さい。

2015年7月19日12:58:00

                                         No.656

自覚的に体調が良いということと、病気にならないということは、同じ意味

ありません。

日頃どんなに体調がよくても、病気になる人が沢山います。

時には癌だと宣告されていても、一日中仕事で飛び回っている人もいます。

病気を防げるか否かは自分次第ですが、自己防御力の良い人だけが最期

老衰のごとく逝ける人です。あるいは患っている病気を治せる人です。

自己防御力を良くするためには、毎日身体の手入れをする必要があります。

言い換えれば、毎日健康の貯金をすべきです。しかし体を酷使することは、

健康の貯金を使い果たすことになります。どこも痛くない、どこも悪くないと

思い、無理を続ければ病気を治すことは到底できません。

体の手入れで一番大切なことは、体中の細胞を磨くことです。

還元電子治療は、そのためにつくられました。癌の方は一日7回以上です。

頑張って下さい。


病気と健康は紙一枚分です。

2015年6月30日17:57:58

                                                                                         No.655

病気と健康とでは、まるで反対の意味です。

もし両者の位置を考えるなら、たとえば一直線上の右端と左端の関係

です。それで病気の方は、今自分がいるところから、遠く離れたところに

健康があると思い込んでいます。

しかし、病気と健康は背中合わせで、まるで紙の表と裏の関係にしかあり

ません。紙一枚分の距離です。

病気があれば、治療努力と時間を要するのですが、病気のとなり

にはすぐ健康が接しています。決して遠い存在ではありません。

重症の病気の人が、あっという間に健康になれたりすることがあるのは、

そのためです。あるいは健康だった方が、あっという間に病気になるのも

そのためです。

病気の方は、自分の背を見て下さい。そこに健康が待っています。

背中に張り付いている健康を手でつかもうとすれば、つかめるのです。

是非頑張って下さい。