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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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身体を夏の環境に

2016年1月8日14:44:38

                                                                                         No.672

今年は全国的に暖冬で、過ごしやすいと思います。

しかし、やはり冬の季節であることに、変わりありません。

寒さによる血行障害、そして空気の乾燥による身体への静電気帯電で

血行障害になります。いずれも自律神経バランスの不調によるところが

大きいです。今がもっとも病気になりやすく、最も病気が悪化する時期です。

季節は冬でも、身体を夏のごとき環境においてください。

①身体を徹底して保温してください。着ぶくれは身体が動きにくいので、

  足腰、背中に衣類の上からカイロを貼ることがよいです。

②入浴で、少しでも湯舟に肩まで浸かって下さい。時間は1分間程度でも

  良いです。

③食事にて緑黄色野菜、魚や肉などバランスよく摂って下さい。

④お部屋の空気の乾燥を防いでください。室内に洗濯物を干したり、

  加湿器をまわしてください。

⑤20分程度、ゆっくりと散歩をしてください。


有り難いです。

2016年1月1日15:32:02

                                                                                        No.671

新しい年を迎え、こころから感謝致します。

皆さまが、さらに健康でありますように、また病気の方は、さらに回復します

ように、出来る限りの応援をしたいと思います。

しかし、健康で過ごせるか、また病気を乗り越えられるかは、”あなた次第”

ということになります。ですから決めるのは、ご本人です。

ご本人の気持ち次第です。できるだけ不安を振り払い、前へ前へと攻めの

姿勢で努力し続けられるか?ということです。病気によっては5年を要する

かもしれません。 しかし、ここが健康になれるかどうかの分かれ目です。

厳しい言葉と思いますが、「病気を治す気持ちの本気度が、試されている」

とお考え下さい。でも必ず治すチャンスが与えられています。

そしてそれは、とてつもなく難しいことではなく、理解さえすれば、だれでも

乗り越えることが可能なことです。

1つの参考ですが、ある患者さんが、”懸命に治療されながら”こう言って

おられました。

「こうして、一日一日が迎えられ、有り難いです。」・・・と。

そして元気で一年が経ちました。


健康を目指して

2015年12月31日23:58:05

                                                                                         No.670

すべての人において、”健康”であることが、もっとも大事なことと思います。

今健康で過ごしている方は、その健康を維持してください。

しかし、その健康はひょっとしたら幻かもしれないということにご注意下さい。

何故なら、多くの人が、健康と信じて過ごしながら、病気で倒れるからです。

健康は、自覚症状によっては評価できません。必ず自己防御力を調べて

下さい。それが悪い評価なら、病気の方へ向けてまっしぐらです。

一方病気になっている方は、できるだけ速やかに健康を取り戻して下さい。

病気を治すとき最も重要な要素は、治すという気持ちの持続です。

私たちには、不安感というのが常に付きまといます。治療していても治療の

こころにないという状況です。「私、こんなんで、本当に大丈夫かな?」

でも腹をくくって、前へ進むしかありません。

今年も大勢の方が、健康を求めて、自分のために努力をしました。

来年も頑張りましょう。


避けて通れない

2015年12月16日17:42:16

                                                                                         No.669

男性の方も女性の方も、人生の終わりの約10年間は、多少なりとも人様

世話になります。それは何らかの病気にかかっていることを意味します。

すなわち、誰もが望んでいるピンピンころりにはならないのです。

一生健康で過ごすためには、自分自身で病気を防ぐ盤石な力が必要です。

これが”自己防御力”です。自然治癒力とは言いません。その理由は、

自然治癒力の解釈の仕方が、先生方によって多少異なるからです。

さて、それで自己防御力が下がると、病気になります。

反対に自己防御力を回復すれば、病気を治癒することが可能です。

しかし病気が重篤になっている場合、自己防御力を盤石にすることが大変

難しいです。治療しても、治療しても、さらに治療しても、なかなか回復し

ない場合があります。

それでも病気を治すためには、何が何でも自己防御力を回復しなければ

なりません。そこを避けて通過することはできません。

大変苦労すると思いますが、病気を乗り切ったときの喜びをイメージして、

最大限努力してください。何故なら、何をするにも、人生に一番必要なもの

は健康以外にないからです。


病気という機関車

2015年11月29日23:04:34

                                                                                          No.668

もし病気と診断されたら、それは下り坂を走る機関車のようなものです。

惰性がついてしまい、なかなか止められない状態です。

例えば糖尿病があって、治療用の薬を飲むと、直ぐ血糖値は下がります。

しかし、それは機関車にブレーキを掛けてスピードを落としただけであり、

機関車は決して止まっていません。したがって糖尿病にからむ症状は、

止まることなく進行します。多くの例で数字をよくするために、段々と薬の量

を増やし、また手足のしびれや、全身の動脈硬化症、白内障、足の壊疽など

も起こってきます。

もし病気を十分に治したいなら、治療のための時間を十分に取ってください。

そして、できるだけ早く病気を完治させて下さい。中途半端に治療しても

病気には惰性がついていて、病気という機関車は動いたままです。

大変でしょうが、治療に集中しましょう。


一心不乱に治療する

2015年11月24日23:00:35

                                                                                         No.667

重い病気になった患者さんに、「日常の活動を休止してください。」とか

「仕事を辞めてください」とか言うことが多いです。

経済的に休むことのできない人も大勢います。しかし病気を治さないと

結局はつまづいてしまいます。何とか対応策をとって治療時間を準備して

ください。健康を取り戻したら、また楽しい人生が待っていますので。

時に経済的に困窮していない方が、こんなことを言います。「家にじっと

していても、飽きてきて、やっぱり適度に仕事したり、サークル活動に参加

していたほうがいいです。」

私は、身体を休めること自体が”治療”だと思っていますので、十分時間

をとって、まさに静養してほしいと考えています。

患者さんに尋ねます。「病気と診断されるまでの間、病気になってきて

いるという自覚はありましたか?」  大抵は「ない!」と答えます。

それまでの生活内容で、結果的に病気になったのですから、いざ病気を

治すときは、従来の生活内容ではダメだということになります。

「こんなことくらい、まったく身体の負担になりませんよ。」と言われます。

しかし、それでは、心を含め、病気を治す状況になっていません。

がらりと負担のない環境に変え、一心不乱に治療に専念すべきです。

病気が治るかどうかの分析は、そのあとのことになります。


もし薬がなかったら

2015年11月15日12:57:52

                                                                                         No.666

今日の素晴らしい医療のお陰で、大勢の方が、毎日気分よく元気に過ごす

ことができています。先人の先生方に本当に感謝です。

しかし、もしも高血圧症や糖尿病のお薬がなかったら、もし癌の手術や

お薬の処方がなかったら、どうしましょうか?

少しでも改善したいという気持ちが、とても強くなるでしょうし、体が

しんどくならにように、安静にしたり、食事にも気を配ったりするでしょう。

繰り返しですが、現代の医療はとても素晴らしい医療です。

しかし、決して病気を治癒できません。それは医療技術が劣っているから

ではありません。医療の考え方の違いによるものです。

そもそも病気を治せるのは、自分自身の体調だけなのです。

もし病気になったら、この上ない体調の良さを貯金して、それをもってして

病気を治癒することになります。今の医療はそこへ導くための「つなぎ」

の役目なのです。

そこで改めて、従前の生活スタイルで病気になった分けですから、

自分の体から負荷(心身のストレス・過労)を取り除き、しっかり体を休め、

十分睡眠をとり、食べ物や飲み物、空気の清々しさにも気をつけ、

そして、何が何でも病気を治したいという「モチベーション」をもつことです。

それこそが、病気を治癒するための原点になる考え方です。

つまり病気を治せるかどうかは”自分次第!”ということです。

今日の素晴らしい薬や手術がなかったとしたら、どうやって治そう

とするのか?その観点にたてたら、きっと病気を治すことができます。


勘違いされていませんか?

2015年11月10日13:35:10

                                                                                         No.665

病気になったらコロッと逝ける!そう思っている方がおられます。

確かに急性心筋梗塞だったり、動脈瘤の破裂だったりで、一瞬にして最期

を迎える場合もあります。

しかし、病気全体で考えると、はやり長患いする方が殆どです。

男性の方は、人生の最期10年間は他人のお世話になって過ごします。

また女性の方は、最期の13年間、他人の世話になります。

男女とも健康で生きられるのは、70歳そこそこなのです。

コロッと逝ける人は、健康な方だけです。そして長患いしません。

健康で生きられるためには、自分の体に健康である根拠がなければ

なりません。その根拠が盤石な自己防御力です。

少なくとも、一年に一度は検査を受け、「3.3 以上」になっていることを

確認してください。

尚、お手元に還元電子治療のある方は、毎日実行しましょう。

もちろん、私も毎日実行しています。


根元の医療をすすめる

2015年10月30日11:10:54

                                                                                         No.664

現代の医療では、”目に見えるものだけを病気”として取り扱っています。

例えば、脳MRIで脳梗塞を確認したとか、肺のレントゲンで肺炎を確認

したとか・・・。しかし少なくとも生まれた時に、それらは無かったのです。

すなわち生まれた時に、それらは目に見えなかったのです。

そうしますと、病気を考えるときは、目に見えるものだけでなく、本来は

目に見えない段階のところも含めて診療することが必要です。

この目に見えない段階の診療を、”根元の医療”と呼んでいます。

そうすれば、「病気が改善しました。」だけでなく、「病気が治りました。」

というケースが相当に増えると考えます。

仮に病気を治癒させることができなかったとしても、より楽しい生活を

送ることができます。

過日、第5回還元電子医学の会、並びに第5回電子免疫治療研究会

の集まりがございましたが、大勢の皆さまが輪になって、沢山の人々を

健康に導けたら、きっと素敵な社会が出来上がると思います。


静電気対策

2015年10月9日16:12:31

                                                                                         No663

これから空気の乾燥が始まります。

空気の乾燥で一番問題になることは、体への静電気帯電です。

以前に静電気実験を行いましたら、交感神経の緊張が優位になり、末梢の

血行障害と体の酸化・酸性が著しくなっていました。また免疫機能の

バランスも悪化していました。

つまり、体の静電気帯電は自己防御力を低下させます。

まずは室内の湿度を50~60%に保持してください。

還元電子治療は1回の治療時間を20分から30分へ延長してください。

空気ネガティブイオン発生器のある方は、1日中稼働してください。

また緑黄色野菜や背の青い魚などの、抗酸化物質をとりましょう。

そして1日30分ほど、ゆっくり散歩してください。

冬場は、寒さ対策と静電気対策が何よりも重要です。