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堀口 裕

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医療のゴール

2018年3月22日21:50:00

                                                                                         No.751

人々の病気を治すために医療があり、

また人々の健康を守るために医療があります。

ただそのような医療は、必ずしも最先端とは限りません。

最先端医療であることが人々の病気を治し、

健康を守れるとは言えないのです。

もう少し言えば、最先端医療を操る科学者であることが、

病気を治せる分けではありません。

もともと病気の成り立ちは、至ってシンプルなものだと思います。

自分の位置から遠く離れた、例えばはるか宇宙から病気の原因が

やって来て、自分が病気になったということは、あり得ないのです。

自分の日常で出会う、ごく短な事柄が原因となって、病気になり易い

体調に変わってしまうのだと思います。

CT検査、MRI検査、PET検査などの画像診断から、

「これはもう相当進行している!」と判断された癌の方が、

積極的治療を捨てて、単に身体を温めるだけの民間的治療だけで

とても元気で過ごされている姿を見ますと、本当に驚かされます。

新しい治療法を見つけることは素晴らしいことですが、

病気の根源を知ることは、さらに重要です。

病気を防ぐ盤石な力強さを回復することが、何よりも重要なのです。

それこそが医療のゴールなのだと思います。

 


癌を治したい

2018年3月12日17:29:00

                                                                                         No.750

今もなお、癌(がん)になられる方がとても多いです。

癌の患者さんを診させて頂いた経験から、

癌というものが何故できるのか?

どうすれば治せるのか?

それを私なりにまとめた考えをお話ししたいと思っています。

まずは4月15日の第10回還元電子医学の会、勉強会から

始めたいと思います。

全てをエビデンスをもとに説明すべきかも知れませんが、

まだ十分ではありません。

しかし、すべてをエビデンスで語ったとして、それで癌を治せる、

とも思えません。

患者さんの診察から見えてきた沢山の情報をつなぎあわせ、

できるだけはやくゴールに到達してもらうことが、

私の仕事と感じております。

ご予定されている方は4月15日にお会いしましょう。

楽しみにしております。

 


糖尿病は血行不良が原因

2018年3月2日18:24:52

                                                                                         No.749

あらゆる病気の始まりに、血液循環障害(血行不良)がみられます。

その血行不良の始まりは、自律神経の緊張によるものです。

自律神経が緊張すると大抵は、全身の血管が締め付けられます。

それで血行不良になります。

さらに自律神経の緊張は、長年のストレスと過労が主な原因です。

ところで血液中には、呼吸で入ってきた酸素が流れています。

ゆえに血行不良が起こると、身体中に酸素が不足します。

酸素が不足すると栄養成分の糖、たんぱく質、脂肪が十分に燃焼

しません。特に糖の燃焼がとても悪くなります。

このようにして起こる病気の代表例が糖尿病です。

実際に糖尿病の方は、長年自律神経の緊張が続いており、ゆえに

血行不良が強く、そして酸素不足のため糖の燃焼ができず、いつも

血液中に沢山の糖をもったままです。

したがって糖尿病の改善でもっとも重要なことは、自律神経の緊張

を取り除き、全身に酸素を与えることです。

自律神経のバランスを安定させるためには、

①散歩のほか、ときおりの深呼吸をする

②入浴41℃で肩まで少々つかる、カイロや足湯もよいです

③できるだけ睡眠をとる

④大麦や発芽玄米に多く含まれるギャバ(ガンマアミノ酪酸)をとる

しかし現実的には自律神経の緊張を取り除くことは難しいのです。

私はこのようなケースでは、常に還元電子治療を用います。

還元電子治療は自律神経の緊張を緩めるのに、とても役立ちます。

ゆえに末梢の血管が開いて、血液循環が良くなり、酸素の供給が

増えます。そのため糖の燃焼に大きく貢献します。

当然ですが、糖が燃焼すればエネルギーになりますので、

より元気がでてきます。


勉強会のご案内

2018年2月27日13:21:00

                                                                                         No.748

病気を治すには、病気の首根っこをつかまないといけません。

見かけのところだけを治療しても、何度も出てきます。

病気の根元をしっかり治療する医療を「根元の医療」と呼んでおり、

はや25年になります。

病気の根は、明らかに自分の体調不良にあります。

病気を防御する力、これが常時足りないのです。

病気を防御する力を自己防御力と呼び、

それを回復させる治療が還元電子治療です。

これが根元の医療です。

これまで行われている、また今後開発される検査・治療はどれも

必要ですが、同時にどうしても根元の医療を実践しなければなり

ません。

人生が一回限りとするなら、今が健康で生きねばなりません。

どうか、大いに人生を楽しみ、満足して一生を過ごしましょう。

還元電子治療を実践されている方は、その正しい理解と

正しい使い方を学び、確実に健康を手に入れて下さい。

宜しければ下記勉強会にご参加下さい。

     第10回 還元電子医学の会 西日本支部勉強会

     2018年4月15日(日)10時~15時

     オークラホテル丸亀(香川県丸亀市富士見町3-3-50)

     会費 6,000円(昼食代込み)

     尚、事前にお申込みが必要です。

     堀口医院内 TEL 0877-45-8686

 


誰もあなたの代わりはできない。

2018年2月14日13:32:18

                                                                                         No.747

糖尿病や脳梗塞、また骨粗しょう症にガン、どの病気をみても

何の前触れ(自覚症状)もなく、発症します。

「だんだんとガンになってきました・・」と自覚しながらガンになる人

など全くいません。

ですから病気かどうかを自覚症状で判断することはできません。

症状は全くないのだけれども、確実に病気の方向に向かっている

ことを確認する方法が必要です。

これが”自己防御力診断”です。

病気のあるなしは調べられないけれども、将来に向けて、自分が

大病しないかどうかをチェックします。

自己防御力が大変良い人でも、反対にとても悪い人でも、自覚

症状とは一致しません。

でも明らかに自己防御力が良いままの人は、健康のまま自立して

生きて行けます。反対に自己防御力の悪い人は、

「ああ、やっぱりか・・」という事態になりやすいです。

もし自己防御力が悪くても、それを回復することができます。

自己防御力の回復に最も有用な手段が、還元電子治療です。

ただ自己防御力の低下が長年著しい人は、たとえ還元電子治療

を用いても、とても回復に時間を要します。

日頃から自身の自己防御力を調べて把握し、回復に向け全力で

努力して下さい。そして自分の健康は、自分でつくって下さい。

残念ですが、だれもあなたの代わりはできません。


病気の問題を解決する

2018年2月8日23:37:25

                                                                                         No.746

病気が発生するとき、ほぼ全例に酸化が関わります。

酸化はサビさせる現象です。ちょうど鉄の棒がサビるように。

酸化は酸素を利用するために起こりますが、

酸素が無いと、エネルギーはできません。

そこで酸化を消す特効薬にあたるのが、食べ物の抗酸化物質です。

ビタミンC、ビタミンE、グルタチオン、コエンザイムQ10、NADHなど。

数えきれないくらい存在します。あと空気のネガティブイオンも。

これらに共通している因子は”電子”です。

電子がサビ消しの役割を果たしています。

しかし病気になる身体では、相当のサビ消しが必要になっています。

食べ物の抗酸化物質、時にサプリメントや点滴による抗酸化物質

でも十分とは言えません。

機械的、電気的に電子を生成し、積極的に与える必要があります。

それが「還元電子治療」です。

しかし還元電子治療とて、実践しなければ、何の効果も得られま

せん。繰り返し治療しなければなりません。

還元電子治療は、直接病気の治療に使えませんが、

病気の問題を解決するために、不可欠な治療なのです。


健康で生きのびる方法

2018年2月4日18:48:10

                                                                                         No.745

2008年8月にはじめてブログを書き始めました。

早いもので、今年でちょうど10年になります。

しかし10年間のブログを読み返しても、全く同じことを書いてます。

それは当然ですね。私のライフワークが「根元の医療」ですから、

内容はすべて同じ原点から発してます。

いまでも病気を何度も繰り返し、困っておられる方が多いです。

その都度新しい薬や治療法が開発されるのですが、それでも

繰り返すのです。

今年はインフルエンザが多く、また肺炎に罹る人も多いです。

インフルエンザは、今後も決して無くならないでしょう。

病気を完全に治せるかどうか、またインフルエンザに罹っても

治せるかどうかは自分が決めることです。

お薬やその他の治療は、病気を治そうとする自分を補助してくれ

だけです。そのことを絶対に忘れてはなりません。

病気になったら、薬やお医者さんに任せておけばいいなどと

決して考えていけません。

生きのびることに執着し、何が何でも治ることを目指してください。

そして病気を治すには、自身の自己防御力(病気を防ぐ力強さ)を

十分に回復することが目標になります。

できれば日頃から自分の自己防御力を確認して下さい。

もし弱弱しいなら、徹底的に回復の努力をして下さい。

時代が変化しても、健康で生きのびる方法はそれのみです。


その気持ち、応援します。

2018年1月31日13:23:50

                                                                                         No.744

当然のことですが、命は尊いものでございます。

ですから簡単に失うことはできません。また失ってはなりません。

しかし、病気になった場合、だれもあなたの代わりになれません。

ですから、自分でそこから抜け出さなければなりません。

そして自分の命をつないで行かなければなりません。

たとえ誰かに見通しの暗い話をされても、決して心を動かされては

いけません。その話に引きずり込まれてはいけません。

私たちには不思議と思えるような力があります。

悪意は全く無いにしても、誰もがモチベーションの下がる話をして

いて、でも見事に病気から立ち直った人は、確かにいるのです。

ですから、皆、必ず快復できる力を持っているのです。

その力を信じて、なにくそ!と乗り越えて下さい。

わたしは、その気持ちを応援します。


血液循環をよくすること

2018年1月25日09:47:33

                                                                                                    No.743

大変寒くなっております。徹底して血液循環を良くしてください。

寒さと空気の乾燥で、血管は想像以上に収縮します。

また身体の水分も奪われて、血液も粘りが強くなります。

血液循環が悪くなりますと、免疫機能が低下します

また脳梗塞も起こりやすいです。

免疫機能の主体である免疫細胞も血液循環で全身をパトロール

します。ですから血液循環が悪いと、免疫力は発揮できません。

また空気の乾燥は、身体に静電気を溜めやすいので、身体から

電子が奪われて、酸化体質に変わります。免疫細胞もその影響を

受け免疫力が低下します。

身体をカイロ、足湯などで保温し、水分をしっかり取りましょう。

できれば室内を60%くらいに加湿しましょう。

また、免疫機能を支えるために、グルタミン、亜鉛、βーグルカン

などを取りましょう。

還元電子治療を実践している方は、極数選択「1」を繰り返し

行ってください。


どうして良くならないの?

2018年1月7日13:38:50

                                                                                         No.742

こんなにも良いことばかりしているのに、何故快復しないの?

肉は食べないで、野菜中心に!ごはんは玄米。

水はとても良いと言われるものを使っている。

甘いものは食べない。特に白い砂糖は使わない。

身体はつねに保温。・・・温泉、足湯、カイロ、温熱器具。

抗酸化作用のサプリメントをたんまりと頂く。

できるだけ身体を動かすように。

そして還元電子治療は朝から晩まで。

これだけ一生懸命やっているのに、何故病気は回復しないのか?

そう嘆く人が、とても、ほんとうに多いのです。

私が知る限り、上述のことに何ら問題はないです。

一つ一つが正しい選択肢です。

では何故思うほど改善しないのでしょうか?

それは”目標がない”からです。

病気を治したいという願望は皆抱いています。

しかし、「それいいよ。」といわれていることを実践しているだけで、

それを使って自分の身体がこのようなっていく、そして快復していく、

という明確な目標がないのです。

ですから、当然血液やCT検査などで結果が思わしくないと、

こんなに良いことをやっているのに、どうして良くならないの?と

不満と悲しみだけが残るのです。

上述のこと以外に手術や放射線治療も含めて、すべての治療は

自分自身の”自己防御力”を回復するためにあります。

原則、自己防御力が回復しないままで、病気が治ることはありま

せん。

もし病気を治したいなら、”自分で病気を防ぐ力”をもう一度取り戻す

ことです。

そして自分の自己防御力の中で、一体どこが弱いのかをチェックし、

そこを徹底的に治療するのです。それが上述の選択肢です。

その意味が不明のままでは、たとえどんなに良いことであっても

効果が見えてこないのです。

もっと言えば実際効果が出ていても、そのことに気付かず、血液や

CTの結果ばかりをみてがっかりするのです。

「ああ、もう何をやってもダメなんだ・・・」と。

どうか気付いて下さい。病気を治すには、病気を治すだけの力を

回復しなければなりません。

そのような事柄を以下の今月号の雑誌に書きました。

「統合医療でがんに克つ 2018.1月号 VOL.115」

株式会社クリピュア