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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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すがるものは何か

2018年8月24日18:15:51

                                                                                         No.773

”がん”についての私なりの考えをまとめてみました。

「統合医療でがんに克つ」9月号(㈱クリピュア)をご覧いただけ

たら幸いです。

病気の回復過程は、必ず消長があります。

良い状態ばかりの右肩上がりで治ることは、決してありません。

山~谷~山~が繰り返されます。

しっかり気長に構え、どっかと腰を落ち着けて努力していきましょう。

どんな病気でも必ずチャンスがあります、というよりは

いつもチャンスでいっぱいです。

何かにすがりたい!と思われれば、その相手は「自己防御力」

だけです。必ず必要ではあるのですが、それは薬や健康食品

ではないのです。

自分で病気を防ぐ力強さを、是非目指して下さい。


まずは免疫力を

2018年8月17日13:24:00

                                                                                         No.772

どんな病気でも、病気を悪化させないためには、自己防御力を

丈夫にします。

本来の”自分で病気を防ぐ力強さ”を回復することです。

これが弱いので病気になります。

多くの例で、大病がわかると、医学書やネットをみたりして勉強する

のですが、深みにはまって(迷って)身動きが取れなくなります。

とにかく自分の力を回復することです。

自己防御力の中でも、すぐに免疫バランスを回復すること、

それをお勧めします。

まずは休みを十分にとることです。

重い病気ほど、長く休みをとることです。

仕事を気にしながらの療養は、全くお勧めできません。

食事ではたんぱく質(とくにグルタミン)、ビタミンC、ベータグルカン

などとって下さい。

散歩のできる方はゆっくりと散歩を楽しんで下さい。

還元電子治療は極数選択「1」または「2」標準で頑張りましょう。

追い込まれると、それはピンチですが、一方でこの時、考えられない力

発揮されます。

絶対に病気を乗り越えましょう。

 


攻めの姿勢

2018年8月11日22:20:03

                                                                                         No.771

正直、スポーツのことはよく分かりませんが、

ただ多くの場合、守りの上手さ以上に攻めの姿勢がないと、

試合に勝てないと思います。

病気の場合も同じことが言えます。

病気の治癒(ちゆ)は、攻めの姿勢がカギになります。

攻めるときは身体は、少々不安定になります。

もしかしたら病状が悪化するかも知れません。

それでも自分から動かないなら、結局は病気を克服できないのです。

だからどこかのタイミングで動くべきです。

病気の治癒の目標は明確です。

「自分自身で病気を防ぐ力強さ(自己防御力)」、

というものを回復させることです。

抗がん剤はガン病巣の増殖を抑える上で、とても有用です。

しかし万一、明らかにその薬のために、どんなに頑張っても自己防御力

の回復が見えてこないなら、少なくとも投与間隔を調整すべきです。

あるいは一時中断すべきです。それも攻めの姿です。

きっと、そんなことしたらガンが増殖するのでは、と大変不安になる

ことでしょう。

ただ病気の治癒は、明らかに自分の自己防御力以外に果たせません。


中国講演を終えて

2018年8月7日09:04:45

                                                                                         No.770

この度の中国講演では、本当に大勢の皆さま、先生方にお世話に

なりました。深くお礼申し上げます。

根元の医療(自己防御力診断+還元電子治療)は、とても新しい

医療ではございますが、これからの医療に必要不可欠でございます。

健康の維持、そして病気の治癒には、この考え方がどうしても

必要です。

世界中で行わている今の医療を堅持しつつ、

病気を治癒できるのは、”自分の病気を防ぐ力”の回復のみである

ことに注視して頂きたいと思います。

限りある人生です。できるだけ健康でなければなりません。

どうか実践して下さい。


フルパワー

2018年8月3日16:42:40

                                                                                         No.769

火事場の馬鹿力と言いますが、

人が追い込まれた状態は、病気を治す上でも、とてもチャンスです。

もともと日常生活では、人の最大のパワーを100としますと、

30%ほどしか使っていません。

もし追い込まれたことで、フルパワーを出せれば、病気を治癒する

きっかけになります。

これを実行するには二つの条件が必要です。

1.追い込まれた状態であるが、それでもひるまないこと。

2.フルパワーが発揮できるように身体のすべての細胞を手入れ

  しておくこと。

とても多くの方が、病気で苦痛な日々を過ごしています。

しかし、一時のことですので、フルパワーを発揮し、病気を脱出しま

しょう。ここに還元電子治療も大いに役立ちます。


新大阪講演を終えて

2018年7月29日23:55:00

                                                                                         No.768

本日(7/29)は悪天候のなか、新大阪講演会に大勢お越し頂き、

心から感謝申し上げます。

医療機関における日常の検査、健康診断、そして人間ドックなど

いわゆる現行の検査は、病気を見出す検査であります。

これも当然重要でありますが、将来寝込むような病気にならないこと

を確認できる検査が必要です。もっと言えば、最期まで自立して

生きていけることをチェックできる検査が大切です。

これが自己防御力診断です。

いまのところ男性は8年、女性は12年、人生の晩年にそれだけの年数

介助や介護を受けて生きることになります。

最期まで自立して生きていけるようにそれぞれがトライしましょう。

 


人がもつ強大な力

2018年7月29日13:10:22

                                                                                         No.767

人の身体には、自分で思っている以上に、はるかに強大な力を持って

います。

人の臓器や組織、例えば肺や肝臓、腎臓など…は、

日常の生活では、それぞれ30%ほどの能力しか使っていません。

あとは、いわば予備能力です。

そうしますと、もし重い病気になった場合も、本来持っている能力を

十分に発揮できれば、ダメだと思っていた病気も治る可能性がある

ということになります。

その方向を導き出すためには、いまの上述のお話をご理解下さい。


私の熱中症予防

2018年7月26日17:46:00

                                                                                         No.766

今年は連日とても暑くなっていますので、熱中症予防が必要です。

熱中症が起こるとき、細胞の新陳代謝の低下と免疫機能の低下が

顕著です。

通常の熱中症対策に加え、私は還元電子治療をしっかり行います。

身体に疲労感がないときは、極数選択「2」で標準の当て方をします。

もし疲労感がかなりあるときは、極数選択「1」で片手足に当てます。

それぞれ1回20分~30分で1日3~5回が目安です。

ネガティブイオン発生器からの風流は、通常の扇風機からの風より

冷たく感じます。少し風流を強くし、風向は自身に向けられる方が

心地よいです。またその方が沢山のネガティブイオンを呼吸から

取り込むことができます。


岡山講演を終えて

2018年7月23日22:45:00

                                                                                         No.765

昨日は岡山にお招き頂きました。

猛暑の中、お集り頂き、誠にありがとうございました。

健康づくりだけでなく、みんなで住みよい地域を作っていく取り組みに

深く感銘を受けました。

みんなが元気で、みんなが楽しめる社会を、みんなで作っていくこと、

それがとても大事なことだと、あらためて理解した次第です。

以前にも述べましたが、

失礼ながら90歳の方に「90年間は長かったですか?」と尋ねると

「あっという間でした。」と答えます。

そんなあっという間の人生、床に臥していてはいけません。

満足した人生を過ごしてください。

そのためには、できるだけ健康でなくてはなりません。

健康を維持するために、日々しっかりと身体の手入れを行いましょう。

還元電子治療も、きっと皆さまのお役に立つと思います。


勉強会を終えて

2018年7月16日21:48:00

                                                                                         No.764

昨日は東京にて第11回還元電子医学の会勉強会が行われました。

猛暑の中、本当に多くの皆様にご参加頂きました。

こころからお礼申し上げます。

この度は、25年に亘る還元電子治療の中でもガンとの関わりを

お話させて頂きました。

初めてお伝えする内容が多かったので、かなりお疲れになったと

思います。

しかし、これから何度でも聞いて頂いて、できることから始めて

下さい。

そして、できるだけガンにならないこと、もしガンになったらすぐに

何をすべきかを思い出し、是非自らを治癒に導いて下さい。

一生は長いようで、気が付けばあっという間です。

皆さん、最期まで健康でいきましょう。