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堀口 裕

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病気の根を抜く医療

2018年11月18日18:06:31

                                                                                         No.788

本日は沢山の方が東京講演に参加頂きました。

誠にありがとうございました。

今日のポイントは「血行」でした。

血行障害がすべての病気の始まりです。・・・①

そのことで自分で病気を防ぐ力強さ(自己防御力)が低下し、・・・②

病気になります。

これら①と②が病気の根源です。

病気の根源を取り除くことを「根元の医療」と言います。

ガンと診断されたとき、ガン病巣がガンの根源と勘違いされますが、

それは間違いです。

ガン病巣を手術して取っても、それはガンの根源を取り除いたこと

になりません。そのままでは、ときに再発します。

血行を良くし、自己防御力を丈夫にすることが、

病気の根源を取り除いたことになります。

そこに還元電子治療の意味があります。


電子の不思議

2018年11月13日22:49:31

 

                                                                                         No.787

一日に3回食事をとる人もいれば、2回や1回の人もいます。

いずれにしても食事をとることは、生きるために必要なことです。

食べ物は細胞の中に入り、いくつもの工程を経て「電子~その1」

が取り出されます。これがエネルギーの姿に変わっていきます。

その一方で細胞の中には活性酸素や二酸化炭素などの老廃物

が必ず発生します。

これを残しておくと、やがて病気の細胞になります。

そこで老廃物を掃除しなければならないのですが、老廃物を掃除

するのも「電子~その2」なのです。

なんと不思議なことでしょうか。

細胞の健康維持はすべて「電子」で行われているのですから。

還元電子治療は電子を生体に与える方法ですが、

その目的は上述の「電子~その2」です。

決して「電子~その1」にはなれないのです。

もし還元電子治療の電子で細胞のエネルギーを作れるとしたら、

もやは食事をとる必要がないのですから、自然界で生きる意味も

ないのです。

美味しく食事をとり、楽しく健康ですごすことが自然界で生きること

意味なのです。

日頃から還元電子治療をしっかりと行い、細胞を丁寧に掃除して

健康な体を維持しましょう。

もし皆さんが、いづれかやってくるその日にピンピンコロリで逝く

ことを望むのであれば、平生から

健康な体を維持することが絶対条件になるのです。

まもなく下記講演会が行われます。

チャンスがあればお会いしましょう。

11月18日健康講演会


ネガティブイオンを利用しましょう。

2018年11月11日07:29:49

                                                                                         No.786

これから空気が乾燥します。

空気が乾燥すると静電気が発生して血管の収縮、血液の粘り気の

増加により脳梗塞や心筋梗塞が起こりやすくなります。

空気中のネガティブイオン(マイナスイオン)は静電気を消すのに

とても有効です。

ネガティブイオンは空気中の湿度が少ない方が多くなっています。

もともとネガティブイオンは水を含んでいますが、あまり湿度が大きい

とネガティブイオンの重量が重くなり、空気中に浮遊しにくいと

思われます。

空気の乾燥時期にはネガティブイオンも多くなりますので、自然界

は本当に生体に好都合にできています。

しかし大気汚染のために、いまやネガティブイオンは少ないので

人為的にネガティブイオンをつくり、自分の生活環境に増やして

おくべきです。

ネガティブイオン発生器をお持ちの方は手入れをしたのち、是非

稼働させて下さい。


ネガティブイオンが必要です。

2018年11月8日14:47:29

                                                                                         No.785

健康を維持するとき、また病気を治療するとき、

私たちは自然界の中で暮らしていますので、当然自然界のものを

使ったり、そこにヒントを得て自分たちで治療法を考えます。

ただその使い方や容量を考えながら使う必要があります。

たとえば自然界のネガティブイオン(マイナスイオン)は大気に対しても

人に対しても抗酸化作用や抗酸性化作用を持っています。

いまや大気汚染によって自然界にはネガティブイオンが少なくなって

いますので、人の身体は酸化・酸性化に傾きます。

従ってもしも人為的に機械的にネガティブイオンを人体に与えるなら

しっかりと十分にネガティブイオンを与えることになります。

この場合ポジティブイオン(プラスイオン)は不要です。

空気中の抗ウイルス作用・抗菌作用にはポジティブイオンと

ネガティブイオンが必要であったとしても、人体に必要なものは

ネガティブイオンになります。厳密に言えば、ネガティブイオン

が圧倒的に多く、ポジティブイオンは少しでいいのです。

そこを間違えますと、

健康維持どころか病気の助長になってしまいます。


自己防御力の回復

2018年11月6日23:15:37

                                                                                         No.784

病気になった場合、病気を治せるのは自分の”丈夫な自己防御力”と

”良好な血行”以外にありません。

自己防御力を回復し高めるには、2つあります。

1つは直接自己防御力を高める方法です。

抗酸化物質(ビタミン、ビタミン様物質、ミネラル、アミノ酸など)です。

また温熱、鍼灸、マッサージ、呼吸法、歩く、体操、入浴、漢方など

です。そのほか還元電子治療はもともと自己防御力を回復するために

つくられました。

もう一つは病状や病巣を抑制することで、間接的に自己防御力を回復

するものです。

もっとも多いのは薬です。糖尿病、高血圧、ガンなどの。

また手術、放射線治療もあります。

抗がん剤のようにそれ自体は自己防御力を低下させることがあり

ます。しかし病巣を抑制することで自己防御力を回復させる時間

は十分にできますので、結果的には自己防御力を高めることが

できます。ただ使いすぎると、回復が見込めない場合があります。


ありがとうございました。

2018年11月5日15:46:59

                                                                                         No.783

昨日(11/4)は第8回電子免疫治療研究会カンファレンスにお集り

頂き、誠にありがとうございました。

先生方をはじめ、本当に沢山の方が参加して頂きました。

また早朝から夕方までとても長い時間にわたり、熱心に聴講して

頂きました。

終了後皆様からとても大きな反響を頂戴しました。

患者さんに率直に医療事情を伝え、健康を維持すること、病気を

治すきっかけを得て頂くことが、この会の目的です。

このことが私どもにとって何よりの励みになります。

次回も皆様に喜んで頂ける講演を準備したいと思います。

今後とも是非ご参加下さい。


血行を良くすることが最大の治療法

2018年11月1日21:45:05

                                                                                         No782

病気の起こるところに、必ず血行障害があります。

すなわち血行が悪くなること、そこが病気の入り口です。

血行障害の理由になっているのは

1.自律神経のうち交感神経の活動が優位になっていること

2.筋肉の凝りがあること

この2つです。

これから空気が乾燥して、身体に静電気も溜まります。

静電気は交感神経の緊張を高めますので、対策が必要です。

①抗酸化物質を摂って静電気の影響を減らす、

②居室内を加湿して静電気帯電を減らす、

③ガンマアミノ酪酸を摂って副交感神経を回復する、

④ネガティブイオン発生器を使って静電気を消す、

⑤還元電子治療を行って静電気を消去する、

⑥散歩や深呼吸、マッサージ、入浴で副交感神経を回復する、

などが有効です。

筋肉の凝りについては、

①還元電子治療を1回30分以上背中や肩、腰にあてる、

②仕事中に過度の意識集中で息こらえをして、酸素欠乏になるので

ときおり休憩をとり深呼吸をする、

③筋肉の材料であるたんぱく質と筋肉を動かすコエンザイムQ10

を摂る。ビタミンB1、B6も大切です。

④寒いときは肩、背中、腰などにカイロの貼付が有効です。

⑤散歩や入浴、マッサージ、体操を行う。

ガン患者さんでは抗がん剤を使っていることが多いですが、

血行が悪くなると効果が出にくくなります。

抗がん剤が効かなくなったのではなく、行かなくなったのです。

血行改善を図ると、ときに急にガンマーカーが下がったりします。

徹底して血行を良くしてください。


還元電子治療の概念

2018年10月28日22:57:51

                                                                                         No.781

「還元電子治療」という概念ですが、

本来病気になるかどうかは、自分の身体が決めること、

自分の身体に病気を防ぐだけの力強さがあれば、病気は出ない、

もし病気になるとすれば、自分に病気を防ぐ力強さが無いため、

だからもう一度病気を防ぐ力強さを回復する以外に、

健康に戻れる方法はない、

このような力強さを”自己防御力”といい、

この自己防御力を回復させるための考え方を「還元電子治療」、

という概念で説明しています。

「還元電子治療」をガンや糖尿病や認知症と直結して考えている場合

がありますが、それは明らかに間違いです。

ガン病巣に直接、そのような考え方の治療を施しても、

ガンは決して治りません。

病気の原因が自己防御力の低下ですから、それを回復することが

「還元電子治療」の考え方です。


健康食品成分セミナーを終えて

2018年10月14日21:27:20

                                                                                         No.780

本日(10月14日)は、ご多忙のところ第8回健康食品成分セミナーに

大勢の皆様のご参加を頂きました。心から感謝申し上げます。

健康は平生が大事です。病気になってから慌てて治療しても、快復に

手こずることが多いです。

毎日のちょっとした努力で、一生涯の健康が手に入るなら、こんな幸せ

なことはありません。

健康だと思うと、ついつい身体の手入れをおっくうに感じ、何も努力を

しない人が多いです。

でも考えてみて下さい。私たちは人生の晩年約10年ほど、人様からの

介助や介護を受けて過ごすのです。

誰もが期待するピンピンコロリとは、程遠い現実がそこにあります。

健康を維持するための身体の手入れとは、大きく2つです。

1つは食べ物と空気の摂取、もう1つは心身(脳と体)を適度に動かす

ことです。

たとえば、自分にはどんな食べ物が良いのか、あるいは健康食品が

必要なのかは、自身の「自己防御力診断」をみて決めて下さい。

細胞の元気を回復すべきか、免疫力を回復すべきか、あるいは

炎症を消すべきか、その結果に応じて選択してください。

外来診療をみてて思いますが、平生から自己防御力診断に沿って

健康に努力している方は、やはり元気な姿で一生を終えてます。

生涯人生を楽しむために、これからも一緒に頑張りましょう。


一度きりの人生

2018年10月10日13:26:16

                                                                                         No.779

健康状態を自覚症状や外見だけで判断してはいけません。

病気になるときに自覚症状を感じながら、徐々に病気になった、

という人はほとんどいません。

「いつも調子は良かったのに、健康診断で大病が見つかるとは?」

「昨日まであんなに元気そうだった人が、病気で入院したなんて!」

そういう場合がとても多いのです。

日本はますます高齢化になりますが、多くの人が将来の病気に備え

いろいろと考えているようです。人生の晩年、男の人は約9年間、

女の人は約12年間、他人からの介助や介護を必要とします。

そこで早くからお金を貯え、また自宅のリフォームや施設の入居準備

なども考えているようです。それも一つの考え方です。

しかし人生を最期まで自立して生きていくなら、ほぼ老衰のごとく

終わっていくなら、その方がきっと満足した人生と思います。

自覚症状や外見に左右されず、平生から大病しないための努力を

実践するなら、ずっと自立して生きていくことは可能なことです。

大病しないための力をもっているかどうかは、自己防御力診断で、

そして自己防御力を引き上げ、それを維持することを還元電子治療

で実践して下さい。

一度きりの人生です。どうか大切にしてください。