[ テーマ: ブログ ]
2009年10月18日19:03:00
私は中学校一年生の時、野球部でした。野球は上手ではなかったのですが、
田舎の学校でしたのでメンバーが足りず、しぶしぶの入部です。というより
クラスの男の子全員が入部してました。私はファーストを守っていましたが、
先輩がいましたので、もっぱら球拾いが練習となっていました。ある時大会
があったのですが、私の学校には豪腕のピッチャー兼バッターと天才的
キャッチャー兼バッターがいましたので、結局その二人のお蔭で優勝して
しまいました。でもその二人にも限界はあるでしょうから、日頃から他の部員
も練習しておき、守備で球が飛んできたきたらキャッチできるように、打席に
入ったら球が打てるようにしておかないといけません。
どんなに優れた免疫力の持ち主でも完璧ということはありません。普段
免疫力に守られている臓器の細胞たちも、いざという時に備えて元気の
ある活発な細胞でいられるよう手入れをしてほしいです。もし臓器の細胞
たちが皆元気であったら、多少悪者がいても追い払うことができます。
控えの選手でレギュラーでなくても、いざという時のためにいつも技術に
磨きをかけておくべきです。いつか出番がきます。細胞も全く同じです。
還元電子治療でいつも磨きをかけて下さい。