[ テーマ: ブログ ]
2009年10月16日20:41:00
昨日は肝臓病の専門医であります清水 元茂先生を当院へお迎えして、患者
さんとスタッフに肝臓病についての講演をしていただきました。先生の語り口調
はとても愉快で、医学的知識のない方でも理解できるものでした。もし学生の
頃こんな講義であったら、きっと私ももっと勉強に熱が入ったかも知れません。
先生のお話しでとても興味を持ったのは、肝臓移植のところです。日本では
脳死による移植よりも生体肝移植の方が圧倒的に多いことです。もし移植を
海外で行ったなら、膨大な経費がかかることもしりました。でも肝臓の働きに
予備能力が無くなり、毒素の分解も蛋白の合成も出来なくなっている以上移植
はやむを得ないことです。ただ移植を待つ間、あるいは移植が不可能な場合は
どう過ごしたら良いでしょうか。それは肝臓の細胞を一生懸命に磨くことです。
そして少しでも長持ちさせることです。では細胞のいったい何を磨けばいいのか。
細胞が元気を無くするのは、細胞にびっしりと老はい物がこびりついているため
です。例えば肝炎という時は、猛烈に肝臓の細胞に老はい物がついています。
その老はい物を取り除くために必要なのが「電子」です。電子だけが細胞
の掃除をすることができます。大抵の場合は、電子は食べ物や空気の中の
ネガティブイオンから人体に入ってきます。でも食や環境事情がともに悪い方へ
変化してきていますので、電子そのものを人為的に用意してたくさんの電子を体
に与える必要があります。そのための必需品が還元電子治療器です。
還元電子治療器がお手元にある方は、肝臓病がなくても毎日治療して下さい。
清水 元茂先生、ご講演ありがとうございました。