2018年8月11日22:20:03
No.771
正直、スポーツのことはよく分かりませんが、
ただ多くの場合、守りの上手さ以上に攻めの姿勢がないと、
試合に勝てないと思います。
病気の場合も同じことが言えます。
病気の治癒(ちゆ)は、攻めの姿勢がカギになります。
攻めるときは身体は、少々不安定になります。
もしかしたら病状が悪化するかも知れません。
それでも自分から動かないなら、結局は病気を克服できないのです。
だからどこかのタイミングで動くべきです。
病気の治癒の目標は明確です。
「自分自身で病気を防ぐ力強さ(自己防御力)」、
というものを回復させることです。
抗がん剤はガン病巣の増殖を抑える上で、とても有用です。
しかし万一、明らかにその薬のために、どんなに頑張っても自己防御力
の回復が見えてこないなら、少なくとも投与間隔を調整すべきです。
あるいは一時中断すべきです。それも攻めの姿です。
きっと、そんなことしたらガンが増殖するのでは、と大変不安になる
ことでしょう。
ただ病気の治癒は、明らかに自分の自己防御力以外に果たせません。
2018年8月7日09:04:45
No.770
この度の中国講演では、本当に大勢の皆さま、先生方にお世話に
なりました。深くお礼申し上げます。
根元の医療(自己防御力診断+還元電子治療)は、とても新しい
医療ではございますが、これからの医療に必要不可欠でございます。
健康の維持、そして病気の治癒には、この考え方がどうしても
必要です。
世界中で行わている今の医療を堅持しつつ、
病気を治癒できるのは、”自分の病気を防ぐ力”の回復のみである
ことに注視して頂きたいと思います。
限りある人生です。できるだけ健康でなければなりません。
どうか実践して下さい。
2018年8月3日16:42:40
No.769
火事場の馬鹿力と言いますが、
人が追い込まれた状態は、病気を治す上でも、とてもチャンスです。
もともと日常生活では、人の最大のパワーを100としますと、
30%ほどしか使っていません。
もし追い込まれたことで、フルパワーを出せれば、病気を治癒する
きっかけになります。
これを実行するには二つの条件が必要です。
1.追い込まれた状態であるが、それでもひるまないこと。
2.フルパワーが発揮できるように身体のすべての細胞を手入れ
しておくこと。
とても多くの方が、病気で苦痛な日々を過ごしています。
しかし、一時のことですので、フルパワーを発揮し、病気を脱出しま
しょう。ここに還元電子治療も大いに役立ちます。
2018年7月29日23:55:00
No.768
本日(7/29)は悪天候のなか、新大阪講演会に大勢お越し頂き、
心から感謝申し上げます。
医療機関における日常の検査、健康診断、そして人間ドックなど
いわゆる現行の検査は、病気を見出す検査であります。
これも当然重要でありますが、将来寝込むような病気にならないこと
を確認できる検査が必要です。もっと言えば、最期まで自立して
生きていけることをチェックできる検査が大切です。
これが自己防御力診断です。
いまのところ男性は8年、女性は12年、人生の晩年にそれだけの年数
介助や介護を受けて生きることになります。
最期まで自立して生きていけるようにそれぞれがトライしましょう。
2018年7月29日13:10:22
No.767
人の身体には、自分で思っている以上に、はるかに強大な力を持って
います。
人の臓器や組織、例えば肺や肝臓、腎臓など…は、
日常の生活では、それぞれ30%ほどの能力しか使っていません。
あとは、いわば予備能力です。
そうしますと、もし重い病気になった場合も、本来持っている能力を
十分に発揮できれば、ダメだと思っていた病気も治る可能性がある
ということになります。
その方向を導き出すためには、いまの上述のお話をご理解下さい。
2018年7月26日17:46:00
No.766
今年は連日とても暑くなっていますので、熱中症予防が必要です。
熱中症が起こるとき、細胞の新陳代謝の低下と免疫機能の低下が
顕著です。
通常の熱中症対策に加え、私は還元電子治療をしっかり行います。
身体に疲労感がないときは、極数選択「2」で標準の当て方をします。
もし疲労感がかなりあるときは、極数選択「1」で片手足に当てます。
それぞれ1回20分~30分で1日3~5回が目安です。
ネガティブイオン発生器からの風流は、通常の扇風機からの風より
冷たく感じます。少し風流を強くし、風向は自身に向けられる方が
心地よいです。またその方が沢山のネガティブイオンを呼吸から
取り込むことができます。
2018年7月23日22:45:00
No.765
昨日は岡山にお招き頂きました。
猛暑の中、お集り頂き、誠にありがとうございました。
健康づくりだけでなく、みんなで住みよい地域を作っていく取り組みに
深く感銘を受けました。
みんなが元気で、みんなが楽しめる社会を、みんなで作っていくこと、
それがとても大事なことだと、あらためて理解した次第です。
以前にも述べましたが、
失礼ながら90歳の方に「90年間は長かったですか?」と尋ねると
「あっという間でした。」と答えます。
そんなあっという間の人生、床に臥していてはいけません。
満足した人生を過ごしてください。
そのためには、できるだけ健康でなくてはなりません。
健康を維持するために、日々しっかりと身体の手入れを行いましょう。
還元電子治療も、きっと皆さまのお役に立つと思います。
2018年7月16日21:48:00
No.764
昨日は東京にて第11回還元電子医学の会勉強会が行われました。
猛暑の中、本当に多くの皆様にご参加頂きました。
こころからお礼申し上げます。
この度は、25年に亘る還元電子治療の中でもガンとの関わりを
お話させて頂きました。
初めてお伝えする内容が多かったので、かなりお疲れになったと
思います。
しかし、これから何度でも聞いて頂いて、できることから始めて
下さい。
そして、できるだけガンにならないこと、もしガンになったらすぐに
何をすべきかを思い出し、是非自らを治癒に導いて下さい。
一生は長いようで、気が付けばあっという間です。
皆さん、最期まで健康でいきましょう。
2018年7月4日13:45:00
No.763
今までの診療の中で、大病がどんな時に多いかを考えてみると
大きなストレスを越えた後が多いと思います。
一番わかりやすいのは、長年勤めた会社を定年退職した後に
大病が出やすいです。
いわゆる大きなストレス、長年のストレスから解放されて、
やれやれ・・・、そう思って、ふっと気を抜いたときに多いのです。
だからといって、仕事を辞めないように、ということではありません。
気が張っているときは、ステロイドホルモンの影響で、身体に炎症が少
ないのです。少ないというより炎症を抑制しているのです。
ですから、大きなストレスを越えようとしたときは、ゆっくり休んで
ほしいのと、何らかの炎症を抑制する方法を加えてほしいのです。
自身のステロイドホルモンに代わるような何かを。
炎症を制する方法を見出した人は、とても元気に暮らせるでしょう。
2018年6月16日06:23:00
No.762
病気を治すためには、病気を治すだけの力強さを持たなければ
なりません。
もともと病気が出たのは、病気を防ぐ力を失っていたからです。
ですから病気が出たら、もう一度病気を防ぐ力(病気を治す力)を
回復する以外にありません。これが”自己防御力”です。
しかし、自己防御力は、強い心の上に成り立っています。
それは自分なら治せる!という自信です。
何かをあてにする気持ちだけでなく、また何かに頼りたいという気持
ちだけでなく、自分の力を信じて、自分で治す気持ちが必要です。
いまは、とても苦しく辛いかも知れません。でもそのトンネルを抜けて
しまったら、辛かったことが昔話になります。
がんばりましょう。応援してます。