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2012年6月3日18:04:00
小学校の理科の時でしたか、白い一輪の花を赤色のお水に浸けると、
赤色の花になる。
そのときは不思議な光景で、綺麗だな~とみてました。
いま考えると、これが人の健康の全てを表していると感じます。
体に良いものを与えると、血管を通って細胞に良いものが行き渡る。
そして細胞はとことん元気で働いてくれる。
悪いものを与えると、必ず病気の細胞になります。
実際は悪いものを与えるということはないでしょうから、
言い方をかえれば、日頃体に良いものを与える量が少なくなると、
細胞はやがて病気になる、そういうことです。
畑の野菜の出来栄えだって、手間をかけて丹精こめて作れば、
美味しいものができます。
人の体はもっとそうなのです。
「人の体は別で放置しておいても勝手に元気で働く」
そんなことは絶対にありません。
人の体こそ心をこめて手入れしないといけません。
そんなこと、どうしてわかるのか?って・・
だって現に皆、元気です、大丈夫です、っていっていて
病気で倒れているではありませんか。