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2011年6月15日21:04:00
最近若くして病気になられる方がとても多いと感じます。
しかし病気は直ぐには起こりません。ですからもし40歳で病気が出た
としたらその5年、10年も前から準備があったと思います。
これは私の臨床経験の判断ですが、病気がでるときは”免疫力の弱い状態”
を必ず伴います。
本来病気がでる場所は、肝臓病は肝臓の細胞、皮膚病は皮膚の細胞ですが、
免疫力の丈夫さが表に病気のでる、でないを決めています。
それでお若い方にもどんどん病気が出ているというのは、免疫力が弱く
なっているのです。正確には免疫バランスがとても悪くなっているのです。
何故か?
小さいころから何かと心身のストレスが多くなっているのもありますが、
私たちが暮らす環境に随分原因があると思います。
先ごろWHOがアナウンスした携帯電話からの電磁波の脳への影響もその一つ
です。多分脳神経細胞だけの影響ではなく免疫機能の低下が予想されます。
同様に放射線や紫外線、静電気帯電も免疫バランスを崩してしまうと
はずです。
でもその影響なしに生きることは今後益々難しいと思います。
ですから本当にやるべきことは、自分自身を守ることです。
自分の責任のもと、自分で自分の細胞を守ることです。免疫細胞も・・。
その時必ず必要なのが”でんし”の存在です。
”でんし”は電磁波や放射線を蹴散らしたりできません。
でも細胞を守ることができます。