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2011年6月25日19:08:00
病気が起こる場は、明らかに”細胞”です。
もし私たちの細胞が一生涯健康状態を貫けるなら、私たちは病気になりません。
でも実際はどんどん病気の細胞に変わっていきます。
このとき病気の細胞ができても表に本格的な病気が出来ないように
しているのが、”免疫力”です。
ですから免疫力の丈夫な方は本当に有り難いと思ってください。
ところが、細胞の元気度もそんなに悪くない、免疫力もそんなに悪くない、
それなのに病気がじわじわと出てしまう人がいます。
これは体に”炎症”を抱えているのです。
はじめは少し病気の粒があるだけなのに、みるみるうちに病気の粒が増えて
きます。
これは炎症という現象によって病気の細胞があおられて、もっと病気の細胞が
増えるためです。
こんな時まずやるべきことは炎症を鎮めることです。
ここに”でんし”の投入と幾つかの治療薬が必要です。
治療薬の一つにカルシウムがあります。