[ テーマ: ブログ ]
2011年6月3日18:14:00
人は体の何処にも苦痛がないと、自分は健康だと勝手に、そして無意識に
そう思い込んでいます。
じゃ、今日まで何の苦痛もなくて、明日心筋梗塞で倒れたら、
今日までが健康で、明日から病気になる、という考え方でよいのでしょうか?
少なくともどんな病気にも準備期間というものが必要なはずです。
では、健康と病気の境界線はどこにあって、それをどう評価したらよい
のでしょうか。
このことが、いま世界中の医療で困惑していることなのです。
いま目の前で起こっている病気だけを見つめて、
それだけを治療しようとしてはいけません。それでは病気の本質が見えません。
病気が起こっている場所を再認識し、それが細胞であることを知り、
そこに起こっている病気の根をみなければなりません。
例え何の自覚症状がなくても、細胞に病気の根がはえていたら、その方は
必ず病気の方へ向かっています。
どうか一人一人が細胞のコンディションを定期的にみてください。
それは自分自身で確認してください。何故なら一人一人異なるからです。