2017年9月19日22:41:38
No.720
血液循環が悪い(血行不良)と酸素供給が滞る。
酸素供給が無いと、ガン細胞ができやすい。
そこで血行不良を改善して酸素供給を十分に行う。そうすると
ガン細胞は正常細胞に戻らないが、正常細胞がより正常化して、
ガン細胞を取り囲み、ガンを消滅させる。
だからどうしても血行不良を治さないといけない。
血行不良の最大の原因は、筋肉の凝りです。凝った筋肉で血管を
持続的に慢性的に圧迫することです。
筋肉が凝る原因は二つ、一つは日常的に酸素を十分に吸わない。
意識を集中して仕事や勉強をしていると、無意識に息こらえをする。
そうすると酸欠で筋肉内に乳酸が蓄積して凝りが発生する。
それが、ひどい血行不良をまねき、臓器の酸素不足につながる。
もう一つは、やはり慢性的な自律神経の緊張が続き、血管の収縮
が続き酸欠を招く。それが筋肉の凝りを起こして、血管を圧迫して
臓器の酸素不足につながる。
そこで、ときおり鼻からの深呼吸を実践してみましょう。
故意に酸素を取り入れるだけでなく、自律神経の緊張を解くのに
有効です。また散歩も同様の効果があります。
がん対策を、とてつもなく高級な治療法だと思わないでください。
全く当たり前のこと、それこそが重要です。