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堀口 裕

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医社)健翔会 堀口医院

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還元電子治療その62(細胞の睡眠)

[ テーマ: ブログ ]

2008年11月30日18:11:00

還元電子治療は人工的に電子を発生させてそれを人の体に与える治療です。

 

誕生する電子は空気中のガスと接触するとマイナスイオンに変化します。自然

 

と同じ大気マイナスイオンを作る電子は、それを体に与えても何の刺激もあり

 

ません。患者さんによってはこれで本当に治療されているのかどうか心配され

 

ほど本当に何の刺激もないのです。ですから単なる電気の治療器と思って

 

いるとその実感との間にギャップが大きいです。よくある電気の治療器ではそ

 

の刺激が心地よく感じられることが多いです。でもそこ迄です。還元電子治療

 

を始めると、8割から9割の方は寝入ってしまいます。さらにその内半分の方は

 

爆睡状態です。当然かなりの疲れがあるのでしょうが、人の体が元気になる為

 

には熟睡する必要があるのです。自分自身が寝ていると言うことは、自分をつ

 

っている体の細胞が休息をとっていることであり、細胞の老廃物を取除いて

 

翌朝までに新陳代謝の良い体に準備しておくのです。だから熟睡できている時

 

は、例え睡眠時間が短くてもスッキリしているのです。ただ疲れが著しくて疲労

 

こんぱいの細胞は、たくさんの老廃物を抱えていますのでその老廃物が細胞

 

から血液中に流れ出て来た時は全身のけだるさがやや現れることがあります。

 

時間と共にそれらの血液中の老廃物は体外へ出て行きますので、やがてスッ

 

キリしてきます。血液中に老廃物が長く停滞していると今度は免疫機能が下が

 

ってしまいます。でも細胞に老廃物を溜めておいたらそれこそ病気になってしま

 

います。だから老廃物は細胞から体の外へ出した方が良いのです。そんな事

 

で還元電子治療器は、ひどい疲労を溜めてから行うのではなく、少しの疲労で

 

すぐ治療するのが良いのです。つまりこまめに治療してください。


還元電子治療その61(トライアングル②)

[ テーマ: ブログ ]

2008年11月29日17:13:00

体中の細胞が元気で尚かつ免疫力が丈夫であれば、本来ひとの病気は起

 

こらないはずです。しかし慢性的な過労やストレスが持続すると、徐々に細

 

胞の元気も免疫力も失われていきます。ただ同じような過労やストレスでも

 

細胞の元気や免疫力の低下には色々と差があります。早く細胞たちの元気

 

がなくなるかどうかは、持って生まれた性質があるのです。残念ながらその

 

部分は人の手で操作することはとても難しいです。しかし元気が失われや

 

い細胞であるならば、なおさら元気を高める治療をするべきです。ところ

 

細胞の元気や免疫力が低下すると炎症が起こりやすくなります。炎症と

 

うのは、例えば道を歩いていて石につまづいて転んだ時、膝を打ったとしま

 

す。その時膝が赤くなって熱をもって腫れてくるでしょう。それが炎症ですが、

 

それと同じようなことが常に人の体の中で起こります。大半の理由は免疫力

 

のバランスが悪くなって、細胞が死滅していくのを阻止する為に起こります。

 

しかし極端に炎症が強すぎるとそれが元で体中の細胞が傷ついたり、免疫

 

力の回復を著しく遅らせてしまいます。人の体に病気が起こらないで、健康

 

状態で過ごす為には自己防御力を高める以外にないのですが、その時トラ

 

イアングルの底辺の一点を担っている炎症の鎮まり具合が自己防御力の

 

さを決める上でとても大切になります。膝を打って打撲した場合は氷で冷や

 

せば良いのですが、体の中で発生する炎症は還元電子治療と時に幾つか

 

のお薬が必要です。時々私たちは自分の健康を評価する為に自己防御力

 

のトライアングルを調べる必要があると思います。


還元電子治療その60(トライアングル①)

[ テーマ: ブログ ]

2008年11月28日19:33:00

自己防御力をトライアングルで表すと三角形の頂点は細胞の元気度、底辺の

 

2点は免疫力の丈夫さと炎症の鎮まり具合になります。こんな方々がおられま

 

す。細胞の元気度がとても悪いのにあまり病気をしない。病気と言うのは本来

 

体の細胞で起こるものです。脳の写真を撮って脳が縮んでいるならそれは脳

 

神経細胞がいくらか死滅してしまったためです。もし大腸ガンになった方がお

 

られたらそれは大腸の正常だった細胞がガンになり、長い年月をかけてガン

 

胞の塊ができたのです。さらに骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は骨の濃さが

 

薄くなる病気です。簡単には骨がスカスカになると思ってください。この病気の

 

人は骨のカルシュウムが不足している、と思っている方が多いです。決して間

 

違いではありませんが、骨には骨を造ろうとする細胞が住み着いていて、この

 

細胞に元気がないと言うのが真相と思います。結局人の病気は細胞で起こる

 

と考えてください。その細胞に元気がなかったら病気になりそうなのですが、実

 

は免疫細胞がいて体中の細胞を守っています。だから免疫力が丈夫な人

 

細胞の元気がなくてもすぐには病気にならないのです。免疫細胞はある細

 

胞の元気がなくなってもはや回復困難な細胞と判断した場合、それを除去して

 

他の細胞に悪影響が波及するのを食い止めてくれます。反対にもし免疫細胞

 

の丈夫さが失われた場合でも、体中の細胞そのものがしっかり元気であれば

 

すぐには病気になりません。両方ともが元気であるのが一番いいことです。


還元電子治療その59(綱引き)

[ テーマ: ブログ ]

2008年11月27日18:14:00

病気が改善するかどうかを綱引きに例えて考えてみます。綱の一端は病

 

気が治ろうとする自己防御力、他端は病気の強さです。病気が改善する

 

場合は綱の中央のマーカーが自己防御力の方へ移動しなければなり

 

せん。反対に病気が悪くなる場合は綱のマーカーが病気の方へ移動して

 

しまいます。自己防御力が弱くて病気の方へ引っ張られてしまった時、ど

 

こを改善したら良いかを的確に判断することが大事です。その判断材料

 

として病気のほうの広がり具合(レントゲン写真とか)や数字(ガンのマー

 

カー)を見ていてもダメです。病気を治すほうの自己防御力を診て判断し

 

なければなりません。すなわち病気そのものが起こる細胞の元気度,免

 

疫力の丈夫さ,炎症のくすぶりが少ないことの値を診て、その弱いところ

 

を強くしなければなりません。その為に還元電子治療を用いるのですが、

 

時に病院の薬や漢方薬、そして健康補助食品のある成分を併用するこ

 

とがあります。全てが還元電子治療で片付く訳ではなく、病状を速やかに

 

回復するためには飲み薬や注射、時に手術も必要です。そのような処置

 

は実は自己防御力を高めることも多いです。さまざまな治療法を駆使し

 

て総合的に自己防御力を高め、綱をグイグイと引き寄せればきっと病気

 

に勝つ時期がやってくると信じています。

 


還元電子治療その58(雪合戦)

[ テーマ: ブログ ]

2008年11月26日18:37:00

今月11月はインフルエンザの予防接種の方がとても多かったです。北海道も

 

寒波のためにマイナス20℃よりさらに低くなっているようです。どうも寒さも厳

 

しく風邪もはやりそうな気配です。インフルエンザのワクチンもそうなのですが、

 

体に免疫機能をつけようとして注射したり服用したりする場合はしばらくの間

 

からだを休めておくことが大切です。ある程度免疫機能がついて安定期に入

 

るまでは免疫機能が不安定になっているためです。雪合戦をした経験はあり

 

ますでしょうか。私は雪国育ちですから、夕方暗くなって毛糸の帽子や手袋に

 

つららが垂れ下がってもまだ外で雪合戦をしたり、そりで遊んでいました。今

 

そんな頃に戻れないのが、少し残念です。雪合戦をする時、集団で陣地を固

 

めるやり方は、仮に征服されてもそれまでの間かなり粘り強く戦えます。しか

 

し敵陣を攻め落とすためには仲間が陣地を離れて分散して敵陣に攻め込まな

 

ければなりません。その時、自分の陣地はとても不安定になります。もし集団

 

で攻め込まれたらひとたまりもありません。でも分散して敵陣に忍び寄って相

 

手を倒した時はもう安心です。自分たちの陣地を攻める者はもはや誰もいな

 

いのですから。免疫機能も同じで、一段と丈夫になろうとする時は、一時的に

 

免疫機能が不安定になります。雪合戦で言うと分散して敵陣を攻めている最

 

中と同じです。この時にもし自分の陣地を守りきれなかったら自分たちの負け

 

です。ですから敵陣が陥落するまで油断してはなりません。私たちが免疫機

 

能を丈夫にしようとする時はしばらく安静にしていてください。免疫機能が安

 

定期を迎えるまで。そして私たちの還元電子治療にもワクチンとは異なります

 

が、免疫向上作用があります。一人一人状態は異なりますが、十分な免疫力

 

がつくまで無理せずに生活して欲しいのです。そして免疫力を勝手に持ち出

 

さないで貯金して欲しいのです。そうすれば病気を治しやすくなるのです。


還元電子治療その57(血液循環を良くする)

[ テーマ: ブログ ]

2008年11月25日18:24:00

病気にならないために日頃気をつけることがあります。もちろん食事は朝,昼,

 

夕と食べることは必要です。特殊なトレーニングのために朝または昼の食事を

 

摂らない方がおります。それには理由があることでしょうから良いと思います。

 

食事や水分を摂っていると仮定して、その上で重要なことは血液循環を良くす

 

ことです。血行を良くするためには、今は寒い時期ですから使い捨ての貼る

 

カイロを日中に足の裏や腰や肩下にあてておくのもよいです。また入浴はシャ

 

ワーだけで済ませる方がおられますが、湯船につかり、少しの時間は肩まで

 

湯に浸すことが大事です。少しとは1分位でも良いです。冬でも熱いお風呂よ

 

りややぬるい39℃位がお勧めです。朝仕事が始まりますと、昼まで水分を補

 

給しない方がおられますが、普通サイズの湯飲み茶碗1~2杯は摂ると良い

 

でしょう。冬場は少し温かい温度で普通のお茶で良いと思います。スペシャル

 

の飲み物をお持ちの方もおられますが、既に病気がある場合は内容に注意

 

する必要があります。寒い時期だからと言ってじっとしていてはいけません。

 

20分から30分程度の散歩は血液循環にも良いのです。冬場の空気の乾燥

 

は血管を縮めるので、部屋の湿度を50%位にしてください。部屋の中に洗濯

 

物を干されるのも良いでしょうし、加湿器を使っても良いです。血行にかかわる

 

サプリメントとしてビタミンEもお勧めです。そして何よりもそうたやすくストレス

 

の無くなる社会ではありませんが、とにかく楽しく生きて行きましょう。こうやって

 

血液循環を良くしておけば、還元電子治療はとても即効的に作用するのです。


還元電子治療その56

[ テーマ: ブログ ]

2008年11月24日18:43:00

私たちは風邪をひいたら風邪薬を飲み、熱が続いて体力が消耗しているなら

 

体力回復のアンプル剤を飲み、あるいはもし胆のうに石があって痛みがある

 

なら手術をします。それぞれの病気や症状に応じて薬を飲んだり外科的な治

 

療をおこないます。このような素晴らしい医療技術によって私たちは随分と

 

健康を保ちやすくなりました。ただ風邪が治ったら風邪薬は飲みませんし、

 

熱が下がれば解熱剤も飲みません。自分で自分の体の病気を出ないように

 

する力、つまり自己防御力が低下した時が病気の始まりであり、病気の諸症

 

状を改善するためにそれなりの治療を受けることはとてもよい事です。しかし

 

自己防御力が丈夫になってくればお薬も必要なくなることが多いです。だから

 

風邪薬も一生飲む人はおりません。私は病気が起こった時の飲み薬や点滴・

 

注射や外科的治療などは、その人の自己防御力を高めるまでの時間稼ぎだ

 

と思っています。色々な治療の後に病気を治す締めくくりは患者さん自身の

 

己防御力にかかっているのです。もちろん自己防御力を高めるには還元

 

電子治療が最良であると思います。しばしば治療頻度を問われることがあり

 

ますが、一回に20分から30分で一日4回から5回が一般的です。しかし実

 

際の評価は細胞内検査と免疫検査を受けることで決まります。どんなに沢山

 

治療していても評価が悪いなら治療量を多くしたり、生活スタイルを変える必

 

要があります。

 

 


還元電子治療その55

[ テーマ: ブログ ]

2008年11月23日19:21:00

病気になると言うことは、細胞が自力で活動できなくなることです。そのよう

 

なる直接の原因は、細胞近くを循環している血行が悪いためです。多く

 

場合その理由は自律神経のバランスの乱れによって血管が収縮するた

 

めです。ですから自律神経のバランスを改善するために時に山登りや

 

イキングをしたり、川のせせらぎや鳥のさえずりに聞き入ったり、人によ

 

ては音楽や生け花の鑑賞をしたり、香りを楽しんだり、あるいは落語やお

 

笑いを聞いてお腹を抱えて笑うのも良いでしょう。でもそれらは細胞の活

 

力低下が、まだまだ自力で回復できるレベルのことと思います。細胞が

 

すっかり自力で活動できなくなった場合は、やはり細胞を積極的に治療す

 

る還元電子治療が必要と思います。もし患者さんが既に病気を持ってい

 

て、一般的に言う回復困難な状況におられるならあまりゆっくりとした時間

 

は無いかもしれません。ですから積極的に、どんどん攻めの姿勢で還元

 

電子治療を始めて欲しいと思います。でも一番いいのは日頃から細胞の

 

元気を維持しておくために毎日還元電子治療をしてください。過度のストレ

 

スや過労が体によくないと分かっていても、現実はそれを無くすることので

 

きない社会と思いますので・・・。

 


還元電子治療その54

[ テーマ: ブログ ]

2008年11月22日21:24:00

今日は午前中診療させて頂き、午後は大阪府吹田市の病院を訪問させて

 

頂きました。広い敷地の中には森林があって、テニスコートがあって、生花

 

を使って創作している施設があって、全国各地から集められた海の幸、山

 

の幸のご紹介コーナーがあって、色々な分野の先生方がご講演なさる施設

 

があって、そして患者さん一人一人にあった体操を教えてくださる施設もあ

 

ります。病院以外に鍼灸も兼ね備えたリハビリ施設があります。そこに私共

 

の還元電子治療も行われておりました。どの施設を見ても全ては患者さん

 

のために、と言う気持ちで作られた医療施設であることが良く分かります。

 

そう言う患者さん思いの病院で私共の医療を取り入れてくださって本当に光

 

栄です。私共は還元電子治療の分野ですが、私共と同様患者さんの病気

 

復のために一生懸命、あの手この手を尽くしている姿に本当に共感致し

 

ました。全国には或いは世界中にこのような先生方が大勢おられると思い

 

ます。分野は異にしてもそう言う先生方と共に医療そのものが元気になる、

 

そして病気の人を作らない医療を目指して頑張っていきたいと思います。

 

 

 


還元電子治療その53

[ テーマ: ブログ ]

2008年11月21日18:01:00

病気を回復させるためには、細胞自身が自力で元気に動き出さなければな

 

りません。しかし細胞自身が自力で活発に生きていくためには、自分で活動

 

していけるレベルまで手を貸してあげる必要があります。その手を貸してあ

 

げる治療法が還元電子治療です。細胞が自力で動き出せたか。それをど

 

ように見分けるか、判断基準いります。そこで登場するのが新陳代謝評

 

スケール、すなわち細胞内査です。ある肝臓病の患者さんが還元電子治

 

を半年そして一年としているにもかかわらず、細胞内検査は35点満点中

 

10点前後です。もうどんなに治療しても良くならないとなかばあきらめていた

 

のですが、せっかく一生懸命頑張ってきたのだからもう少しやってみましょう、

 

と言いました。それから数ヶ月してその方の細胞内検査は27点まで一気に

 

上昇したのです。それからは10点前後などと言う点数にはなりません。これ

 

からも還元電子治療を続ける限り、すなわち細胞を磨くことで細胞の新陳代

 

謝を高めていけば良い点数を維持できると思います。病気をするという事は

 

細胞が自力で回復できない程元気が低下した状態です。ですから日頃から

 

過度のストレスや過労をかけないようにし、細胞が自力で回復できる段階で

 

維持しなければなりません。それでそのような細胞の点数とは「17点」と考

 

えて良いでしょう。過去の皆さんの点数が気になるところです。机の引き出

 

しから結果表を引っ張り出してみてください。