2018年7月29日23:55:00
No.768
本日(7/29)は悪天候のなか、新大阪講演会に大勢お越し頂き、
心から感謝申し上げます。
医療機関における日常の検査、健康診断、そして人間ドックなど
いわゆる現行の検査は、病気を見出す検査であります。
これも当然重要でありますが、将来寝込むような病気にならないこと
を確認できる検査が必要です。もっと言えば、最期まで自立して
生きていけることをチェックできる検査が大切です。
これが自己防御力診断です。
いまのところ男性は8年、女性は12年、人生の晩年にそれだけの年数
介助や介護を受けて生きることになります。
最期まで自立して生きていけるようにそれぞれがトライしましょう。
2018年7月29日13:10:22
No.767
人の身体には、自分で思っている以上に、はるかに強大な力を持って
います。
人の臓器や組織、例えば肺や肝臓、腎臓など…は、
日常の生活では、それぞれ30%ほどの能力しか使っていません。
あとは、いわば予備能力です。
そうしますと、もし重い病気になった場合も、本来持っている能力を
十分に発揮できれば、ダメだと思っていた病気も治る可能性がある
ということになります。
その方向を導き出すためには、いまの上述のお話をご理解下さい。