2020年1月12日10:54:14
No.826
長期療養を必要とする病気になった時、
ゆっくりと深呼吸をして、まず落ち着いて下さい。
緊急状態を脱出しているなら、たとえ重篤な病気であっても
時間は十分にあります。
病院さんの治療は必要ですが、
病気を治す力は、自分だけが握っています。
その自分の力を使わないままで…、という人がとても多いです。
自分の力を利用しなければ、病気の治癒は絶対に無理なのです。
不安と心配な気持ちだけでは、治癒へ向けて前進できません。
不安や心配な気持ちをできるだけ払拭し、
まずは病気を治す気持ちをしっかり固めてください。
その上で治療の基本は食べること、睡眠をとること、
身体を冷やさないことです。
そして病気を治し、最期まで自立して過ごすことを目標にして下さい、
それが自分のためでもあり、また社会にとっても大切なことです。
病気を克服する力の一つに「免疫力(免疫バランス)」があります。
栄養不足、不眠、冷え、そして不安や心配な気持ちは、
免疫力の回復を妨げます。
栄養面では積極的にグルタミン(小麦に多く、免疫細胞の主食)、
アルギニン(大豆たんぱく)、亜鉛(海のかき)、ビタミンC(ブロッコリー)、
ベータグルカン(きのこ)をとって下さい。
また還元電子治療を行っている方は、短い時間(15分~25分)で、
できるだけ回数を重ねて実践して下さい。
外出もできないとぼやく人もいますが、それが治療です。
どんなことをしてでも、必ず健康に戻らねばなりませんので。