2016年2月25日13:54:47
No.674
過去、幾度か例として取り上げましたが、
私の子供のころ、冬場の暖房といえば薪(まき)ストーブでした。燃やす薪
の種類によって多少火力が違いますが、暖房はもとより煮炊きをする
火力としても十分です。自分の山林に行けば、沢山雑木が生えています
ので、燃料代もかかりません。しかし唯一の欠点はストーブの中に灰が
溜まることです。灰をそのままにしておけば、次にくべる薪をストーブに
押し込んでも、火力は弱いか、消えてしまうのです。灰が邪魔になって
薪が燃えないのです。そこで大事なことは、灰をスコップで取り除くこと
です。そうすれば、また火力が回復します。
私たちの細胞も、事情は全く同じです。細胞の中に灰、すなわち老廃物
を残していたのでは、細胞の火力、すなわちエネルギーは弱いのです。
細胞の老廃物を掃除して、エネルギーをしっかりと作れるようにしないと
いけません。このときの細胞の老廃物を掃除するのが、”電子”です。
食事でいえば、緑黄色野菜や背の青い魚に含まれる抗酸化物質です。
そして治療法でいえば、還元電子治療になります。
毎日毎日、還元電子治療を行い、細胞の掃除を行いましょう。
そして、一生涯、健康で暮らせるようにしましょう。