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当院の特徴

医療コンセプト

私たちは、“ 先進医療を身近に受けられる医療機関 ” として患者様の健康を守るために、信頼される医療を実践します。
患者様がリラックスして治療が受けられるように、快適な環境を整えています。高水準で良質の医療を通し、治療医学・予防医学に貢献します。

健康講座

堀口医院では、患者のみなさまとそのご家族を対象として定期的に「健康講座」を開催しています。

 健康講座のご案内 (次回開催予定日:未定) 

細胞内診療(根元の医療)

自己防御力診断について

人は生まれながらにして自分を病気にさせない力を持っており、これを「自己防御力」といいます。この力が低下すると、病気の“根”となり、やがて病気を発症します。
自己防御力診断とは、その病気の根を調べる検査です。
従来行われる健康診断(人間ドック)は今病気があるかどうかを調べますが、自己防御力診断は、将来大病が起こるかどうかを予測するための健康診断になります。

根元(ねもと)の医療 -病気の根を見る自己防御力診断-

自己防御力は、次の3つの要素から成り立ちます。
①細胞の元気度
②免疫力の丈夫さ
③炎症の鎮静度

1.細胞の元気度

細胞内検査といって、血液中の赤血球細胞を使って調べます。この検査は、細胞レベルの血液循環が良いかどうか、そして細胞の中とその周囲に老廃物が溜まっていないかどうかを調べ、細胞の新陳代謝評価を行います。

2.免疫力の丈夫さ

血球分析装置を用いて血液中の白血球分類を測定します。リンパ球と単球のバランスのもと、それらの数と割合を調べ、免疫のバランス評価を行います。

3.炎症の鎮静度

血液中のラジカル生成能を調べます。外部委託検査になります。

以上3点を検査し、自己防御力を評価します。
評価が良くない場合は、自己防御力が低下していると判断され、自覚症状がなくても体には病気の根があるということ意味します。

病気へ向けての危険度を知るために、自己防御力診断をご利用下ください。自己防御力診断は、健康診断(人間ドック)として受け付けております。検査をご希望の方は当院までお問い合わせください

還元電子治療について

還元電子治療とは、自己防御力の回復を目的に、電子を補充する治療のことです。

根元(ねもと)の医療 -病気の根を抜く電子補充療法-

「病気を治療しても治療しても、また病気になる」一体何故でしょうか?
これは病気だけを見て治療しようとするためです。病気には必ず“根”(自己防御力の低下)があります。
病気を治療するとき、病気そのものに対する治療(対症療法)と同時に、病気の根に対する治療(根元の治療)も必ず行う必要があります。

病気の根は“細胞”にあります。 私たちの体は、脳も肝臓も骨も、そして免疫系や自律神経系なども全て細胞で作られています。それら細胞は、エネルギーを作り出すとき必ず老廃物が発生します。活性酸素やフリーラジカルなどの「酸化の老廃物」、水素イオンを持つ乳酸や二酸化炭素などの「酸性の老廃物」です。これら老廃物が蓄積すると、細胞を病気へと誘導し、やがて人の病気に繋がっていきます。

もともと細胞は老廃物を除去するシステムを備えています。あるいは自然界の中にも老廃物を除去する物質があります。一つは食べ物に含まれる抗酸化物質、もう一つは空気の中にある大気ネガティブイオン(マイナスイオン)です。
抗酸化物質と大気ネガティブイオン、これら二つの物質には細胞の老廃物を除去するための共通の因子があります。それが“電子(でんし)”です。つまり細胞の老廃物を除去するのに電子が使われているのです。

しかし余りにも老廃物の多い細胞では、食べ物や空気のもつ電子だけでは十分に老廃物を除去できない場合があります。そのとき、効率的に沢山の電子を細胞に与えるための治療を還元電子治療といいます。

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