プロフィール

堀口 裕

≫ 詳細プロフィール

ホームページ

医社)健翔会 堀口医院

 2018年11月 
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
バックナンバー

2018年 11月

2018年 10月

2018年 09月

2018年 08月

2018年 07月

2018年 06月

2018年 05月

2018年 04月

2018年 03月

2018年 02月

2018年 01月

2017年 12月

2017年 11月

2017年 10月

2017年 09月

2017年 08月

2017年 07月

2017年 06月

2017年 05月

2017年 04月

2017年 03月

2017年 02月

2017年 01月

2016年 12月

2016年 11月

2016年 10月

2016年 09月

2016年 08月

2016年 07月

2016年 06月

2016年 05月

2016年 04月

2016年 03月

2016年 02月

2016年 01月

2015年 12月

2015年 11月

2015年 10月

2015年 09月

2015年 08月

2015年 07月

2015年 06月

2015年 05月

2015年 04月

2015年 03月

2015年 02月

2015年 01月

2014年 12月

2014年 11月

2014年 10月

2014年 09月

2014年 08月

2014年 07月

2014年 06月

2014年 05月

2014年 04月

2014年 03月

2014年 02月

2014年 01月

2013年 12月

2013年 11月

2013年 10月

2013年 09月

2013年 08月

2013年 07月

2013年 06月

2013年 05月

2013年 04月

2013年 03月

2013年 02月

2013年 01月

2012年 12月

2012年 11月

2012年 10月

2012年 09月

2012年 08月

2012年 07月

2012年 06月

2012年 05月

2012年 04月

2012年 03月

2012年 02月

2012年 01月

2011年 12月

2011年 11月

2011年 10月

2011年 09月

2011年 08月

2011年 07月

2011年 06月

2011年 05月

2011年 04月

2011年 03月

2011年 02月

2011年 01月

2010年 12月

2010年 11月

2010年 10月

2010年 09月

2010年 08月

2010年 07月

2010年 06月

2010年 05月

2010年 04月

2010年 03月

2010年 02月

2010年 01月

2009年 12月

2009年 11月

2009年 10月

2009年 09月

2009年 08月

2009年 07月

2009年 06月

2009年 05月

2009年 04月

2009年 03月

2009年 02月

2009年 01月

2008年 12月

2008年 11月

2008年 10月

2008年 09月

2008年 08月

血行を良くすることが最大の治療法

2018年11月1日21:45:05

                                                                                         No782

病気の起こるところに、必ず血行障害があります。

すなわち血行が悪くなること、そこが病気の入り口です。

血行障害の理由になっているのは

1.自律神経のうち交感神経の活動が優位になっていること

2.筋肉の凝りがあること

この2つです。

これから空気が乾燥して、身体に静電気も溜まります。

静電気は交感神経の緊張を高めますので、対策が必要です。

①抗酸化物質を摂って静電気の影響を減らす、

②居室内を加湿して静電気帯電を減らす、

③ガンマアミノ酪酸を摂って副交感神経を回復する、

④ネガティブイオン発生器を使って静電気を消す、

⑤還元電子治療を行って静電気を消去する、

⑥散歩や深呼吸、マッサージ、入浴で副交感神経を回復する、

などが有効です。

筋肉の凝りについては、

①還元電子治療を1回30分以上背中や肩、腰にあてる、

②仕事中に過度の意識集中で息こらえをして、酸素欠乏になるので

ときおり休憩をとり深呼吸をする、

③筋肉の材料であるたんぱく質と筋肉を動かすコエンザイムQ10

を摂る。ビタミンB1、B6も大切です。

④寒いときは肩、背中、腰などにカイロの貼付が有効です。

⑤散歩や入浴、マッサージ、体操を行う。

ガン患者さんでは抗がん剤を使っていることが多いですが、

血行が悪くなると効果が出にくくなります。

抗がん剤が効かなくなったのではなく、行かなくなったのです。

血行改善を図ると、ときに急にガンマーカーが下がったりします。

徹底して血行を良くしてください。